2018年05月31日

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 こんにちは、tomoです。

 最近は、一日中パソコンの前にいます。「1回分で40分前後ほどの学習時間を要する教材」の作成をしていますが、そのレッスン1つ分を作成するのに約20時間ほどかかっています。

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 この調子だと、100個分作るのに、約2000時間を要する計算になります。2000時間というと、1日15時間で、130日。まだまだ先は長いなぁと感じています。


 慣れないもの、クリアしなければならないものも多数あり、特に1つ目、2つ目がうまくいかず、何度もやり直していたので、計画通りにはいきませんでした。

 また会社設立の手続き関連でも煩雑なものが多かったため、思う通りには進みませんでした。今後もいろいろと計画通りにいかないことも多いと思いますが、睡眠時間も削りながら、日々格闘しています。

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ということで、英語学習どころではなかったここ1か月ほどでした。英語の感覚も少し鈍ってきたようです。わずかながら1日のうち、少しでも英語で話す時間は設けてはいますが、以前の3分の1以下ほどです。


 仕事については最初よりは慣れてきた感はあるので、効率よく仕事をして、英語学習も早く再開しなければいけません。

 

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 みなさんの英語学習は順調でしょうか。

 今後もまた近況報告をいたします。

 

 ではみなさん、また次回に!

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(21:14)

この記事へのコメント

1. Posted by tomo   2018年06月02日 00:59
Tatsuoさん、こんにちは。
平坦な道になるかはわかりませんが、やるべきことを地道に行っていきます。
ありがとうございます!
2. Posted by Tatsuo   2018年06月02日 08:17
これまで、
 ・英語が聞き取れないから話せない。
 ・話す機会がないから話せない。
と、思っていました。
これをクリアーすれば話せるだろうと考えていたのです。
それで、これまでに、5年間、英語の練習をしてきて、かなり聞き取れるようになったのは事実です。
また、スカイプを通じて、多くの外国人と話しをする機会も作れたのも事実です。
しかし、英語が話せるようになったとは、とても言い切れません。
まだ、頂上は果てしなく遠いようで、けわしい坂道を登っている段階です。
3. Posted by tomo   2018年06月02日 23:43
 第二言語での会話習得は本当に困難です。相当使っていかないと、思うように操ることはできませんよね。自分が話そうとする話題についてある程度の英文を書き、それを覚えて、定期的に復習することで、その話題については結構スラスラと言えるようになります。

 この「スラスラ」とできるようにするためには、定期的な復習が数十回に及ぶかもしれません。ですが、同じ文のかたまりを、5分間言い続けるだけでも、分量によりますが、7回~10回ぐらいは言う練習ができると思います。何十回も言ってみた表現は自分の言葉として定着するので、「書いたものを何十回も練習する」スタンスはとてもよいアプローチとなります。よく言いますが、「気づいたら暗唱できていた」というぐらいの、同じ文を繰り返し練習を行うと、良い結果が出てきます。

 シュリーマンも、自分で書いて、それを訂正してもらった文章を暗唱した結果、数十か国語をマスターしたといいますから、最終的には、「同じ文章の暗唱」と「反復練習」がカギとなりますね。あとは、その工程を踏んだ数を多くしていくと、話せる話題がどんとんと増えていくことになりますね。


4. Posted by Tatsuo   2018年06月03日 07:28
「自分で書いて、それを訂正してもらった文章を暗唱」これが、ポイントですね。
「自分の言いたいことを自分で書く」それを「訂正してもらって」正しい「文章を覚える」。
私もこれを手掛けています。
訂正はitalkiで、ネイティブにやってもらっています。
5. Posted by tomo   2018年06月03日 08:19
シュリーマンと同じやり方ですね!

会話の中でよく尋ねられる質問や、会話で尋ねられるのが予測される質問に対しての答えも同様に、事前に書いて暗唱するのもいいですね。

最終的には会話で英語を使うので、会話を想定した英語問答集を作って暗唱すると、会話に直結します。Tatsuoさんがされている、「Q&A about transportation」がまさにそれです。それをどんどん繰り返し、問題の数も多くしていくと、会話上達が期待できますね。
6. Posted by Tatsuo   2018年06月03日 14:43
「シュリーマンの学習法」を知らなかったです。
そこで、ネットを検索してみました。
すると、その方法を解説しているページがいくつもありました。
わたしも同じ様な方法で、練習しています。
「訂正してもらった作文を暗記」と言う、これが出来ていません。
スラスラ読めるようになるまで音読していますが、「暗記」はしていません。
これが、難題です。
7. Posted by tomo   2018年06月04日 14:45
「暗唱」は負荷が大きいですね。
暗唱という結果には2つあります。
①「暗唱しようとして、100%暗唱した」
②「暗唱しようとはしなかったが、日々何度も言っていたら結果的にだいたい覚えていた」

この②番を目指されたらどうでしょうか。歌も口ずさんでいると自然に覚えます(ちょっと同じではないかもしれませんが、似ています。)。

また、「100%暗記」を目指さず、「少しは暗記する」程度でも、「なにも暗記しない」よりはいいですよね。

あとは、1~2文程度に区切って、「1回1分間の暗記」時間を設けるとか。
「100%」を目指すと、やる気もなえてきますが、5%でも10%でも、「全くしない」よりはましだというぐらいの感覚でも前進しますからね。

8. Posted by Tatsuo   2018年06月04日 19:26
なるほど、そうですね。
アドバイス、有難うご座います。
私の練習方法が「シュリーマン」の方法にそっくりなので、嬉しくなっています。
少しずつ英語力に合わせて、練習方法を変えて来たら、ここに来ていました。
これを継続して行きたいと思ています。
9. Posted by tomo   2018年06月04日 19:59
はい、「シュリーマンと同様のやり方」については、お見事です!
また日々頑張られてください。
自分も頑張ります!

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