伊江島ダイビング| Kyo's Dive Log

伊江島のダイビングならおまかせ。水産学部で魚の研究後、伊江島ダイビングサービス設立30数年。

明けましておめでとうございます。 昨年は、サンゴの白化が進み、どうなることか心配でしたが、無事回復し、このテングカワハギのように、サンゴに依存する魚も一安心です。 今年もまた、新しい発見を求めて、楽しいダイビングになるように、よろしくお願いします。 ...

テングカワハギ、現在南側のリーフで群れています。十代のころ、この魚をスノーケリングで見たときの衝撃は今でも覚えています。ダイビングを始める一つのきっかけだったのかも。 ...

以前のダイビングで見つけることができなく、いなくなったと思っていたニラミハナダイ、今日は台風でのキャンセルで、時間があったので、確かめに行ってきましたが、無事に泳いでいました。ほっとしたのは、ほかにもあり、潮が引いた後のタイドプールのサンゴなのですが、 ...

昨日までの3日間、伊江島の水中洞窟の調査がありました。専門の方々から様々なことを教えてもらい、とても楽しい日々でした。今日は北風で、南のポイントで見かけた、ユカタハタの赤ちゃん、キンギョハナダイに擬態しています。 ...

ダイビングボートを係留している港の中にアカウミガメの赤ちゃんが浮かんでいました。合宿中の学生が見つけました。全部の足をたたんで浮かんでいるさまは、とってもかわいかった。 ...

最近のニラミハナダイ、もう幼魚の体色ではないですね。 6月12日のときの写真。上と同じ個体です。 ...

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