2007年10月12日
株の基礎知識:株入門−株の専門用語その14株投資でおぼ...
株入門−株の専門用語その14株投資でおぼえてほしい専門用語、次は『値がさ株』です。
ちょっと聞いたことがない言葉だと思いますが、この『値がさ株』という言葉はおぼえておいてほしいと思います。
『値がさ株』とは、株価が高い株のことをいいます。
どこまでが『値がさ株』という基準はないようですが、一般的には株価が三千円以上の銘柄を指します。
また値がさ株は、高い技術力や収益力を持ち、財務内容のしっかりした優良株が多いといわれています。
株入門者は株の専門用語をおぼえるだけで、一人前の投資家気分を味わうことができます。
何ごとも分からなかったことが分かるようになるとおもしろいものです。
まずは株の基本的な用語をおぼえて、株に対する苦手意識を払拭するようにしましょう。
株入門−株の専門用語その16株投資でおぼえてほしい専門用語、次は『織込み済み』です。
株価が変動する要因としては、海外の株式市場が変動した、企業業績が予想と違った、為替が変動した、企業の社内トラブルや、倫理問題などがあげられます。
このようなニュースが出ても、株価が動かないことを『織込み済み』といいます。
すでにその株価は影響を受けていると判断して株価が変動しないことをさします。
株式ニュースでよく使われる言葉ですので、おぼえておいて下さい。
株入門−株の専門用語その1まずおぼえておくべき株の専門用語は『始値』と『終値』です。
それぞれ『はじめね』と『おわりね』と読みます。
その日の最初に売買が成立したときの値段を始値、その日の最後に付いた値段を終値といいます。
株入門−株の専門用語その17株投資でおぼえてほしい専門用語、次は『底堅い』です。
相場が下がりそうで下がらないときに使われる言葉です。
こちらも株式ニュースでよく使われる言葉ですので、おぼえておいて下さい。
関連情報はここから⇒ 株 株価 入門 投資 株式

