2007年05月24日

結婚


素晴らしい世界とみんなにありがとう
僕はもう消えてなくなるけどその前にありがとう
  

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2005年04月15日

さようならみなさん(アナウンサーの絶叫)

諸事情によりこの更新をもって四次元娘。を終了することにしました。唐突で本当にすいません。はじめたのが一昨年の夏、長いことやったもんだと思います。今までどうもありがとうございました!  
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2005年04月14日

グワーッ


http://www.helloproject.com/newslist/050414-1.html

例えば辻がフライデーされたとしても、辻は何も悪くないので謝罪する必要とかなんもない、と僕は思う。ただ僕がちょっと、いや相当落ち込んだり自暴自棄になったりするだけで、アイドルが恋愛しちゃいけない、なんて誰が決めたんだ、いやそりゃ恋愛がアイドルという職業に重大な支障をきたすのもわかる、理解できますよ、しかしそれを勝手に報道するってのは営業妨害にあたらないのか、有名税とか言ってそれは人権侵害じゃないの、と昔から思ってたわけだけど、深く考えたわけじゃないので断言はできない、的外れな意見だったらごめんなさい。いや矢口は何も悪くないと僕は思うんです。別に責任を感じる必要などないですよと矢口さんに伝えたいわけなんですが、そういう考えは甘いんでしょうか、というかもう決まったことだし仕方ないので、矢口さんの今後の道が明るいことを祈ってやみません、とかそういう気持ちを、ああああああああああああー
  
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情熱熱風円山公園


今休みです。今日・明日とひまなので遊びたいのだけど、何か面白いことはやってないかしら。誰か遊んでください。


昨日は円山公園に花見に行った。シーズン終わりかけの平日だったけど、円山公園は花見の客で賑わっていた。隅っこの石段に腰掛けて、ビールを飲みつつ桜を見る、若干散り気味とはいうもののやっぱりきれいなもんですな。というか外で酒を飲んでぐだぐだするのはやっぱり気持ちいい。ちょっと寒かったけどまあOK。アウトドア派。楽しいね。

花見の場所とりでヒマを持て余してるサラリーマンの人がブルーシートの中をうろうろしてて、あの人檻の中を散歩するクマみたいやなーとか考えながら焼きそばを食べてたら、散った桜の花びらが皿に入って、こりゃ風流だ!とか思ったよ。


そのあといい酔い加減で三条に行ったら、女子高生が「ヤリマンを助けようってことやろ」とか話してるのがすれ違いざまに聞こえて、思わず振り返った。何の話やねん、と女子高生が歩いてきた方向を見ると、おばあさんの顔写真を持った人たちが「毎日何十人もの兵隊のセックスの相手をさせられていたんです!」と甲高い声でダイレクトな演説を打ちながらビラ配りをしていた…。僕はこういった問題に関しては薄い知識しか持ってないので、意見はできないというのが正直なところなのだけど(申し訳ないことに)、いや何が言いたいかって、必死で通行人に訴えかける演説者と女子高生との温度差が激しすぎてなんだかなあと思ったよってことが言いたいわけなんですな。ヤリマン…、

  
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2005年04月12日

キャットファイト


今日は朝から晩までしんどかった。そして明日に仕事を残してるので死にたい。最近「死にたい」あるいは「死ぬし」が口癖になっている。まあ死なんけど。この場合の「死にたい」は主に「責任を放棄したい」という意味合いで使用されている。だから「ハロプロメンと南の島でノンキに暮らしたい」などの言葉と共通している部分があると言えなくもない。ハロプロメンのヒモになりたい。毎日仕事でおつかれのハロプロメンの肩をもんであげたいよ。いやどっちかと言えば僕が肩をもまれたい気がする。今。はあ。まあでもがんばろう。と自分に言い聞かせよう。

昼休みに飯を食いに外へ出たら、昨日の雨のせいか、それとも単純に時期が過ぎようとしてるのか、すでに桜が散りかけていた、僕は明後日13日に(もう日付変わったから明日か)、花見をしたいと考えているわけなのだけど、実行できるのかしら、なんかちょっと寒くて風も吹いてるし。まあそれでも花見みたいなことはするもんね、とりあえず出かけてみるつもり。花見しようよ。
  
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2005年04月11日

東京とか


こないだ東京でダブルユーさんのけっさくゆかいミュージカルを見たあと、現地のヲタの人(マイミクシィの人)と飲みに行ってきた。いろいろ気を遣っていただいて大変ありがたく、また楽しかった。東京砂漠なんてウソですよ。

しかしいつも思うのだけど、『東京に住んでいる』ってどんな感じがするんだろう。文化の発信地。毎日テレビをつけると自分の街の人が自分の街のことを放送してるとか、理解の範疇を超えてる。なぜか微妙に怖い。

そんなわけで東京に行くといつも変な感じにとらわれる。テレビの中に入ったような、とでも言えばいいんだろうかこの感覚は。

今度後浦なつみがツアーで京都に来るので、僕なんかは「スーパーアイドルの人が僕らの街にやってくるよ!」と興奮してるのだけど、東京では来るのが当たり前、というより住んでいるという状況なわけで、リアルを突きつけられすぎるというかなんというか、例えばハロプロメンがテレビで具体的な地名を挙げて話をしたら、その場所を経験でイメージできる感覚って、ああもう、狂ってしまいそうですな!

とか僕は思ったりするのだけど、東京で生まれ育った人からするとこんな感覚は理解できないもんなんだろうか?…というか地方の人の共感も得られるかどうか微妙な気がする。いや別に共感を求めてるわけでもないですが。


ところで後浦なつみ@京都・夜のFCチケットが届いた。楽しみですな。

  
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2005年04月06日

東京楽しかったよ


ダブルユーのミュージカルは本当に面白かった。辻・加護が本当に楽しそうに演技してて、というより悪ふざけしてて、それを見てたらなんかやたらと泣けた。辻・加護を組ませた人ありがとう。みんな観に行ったほうがたぶんいいと思います。  
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2005年04月02日

僕は科学の子だから


■今度東京に辻・加護のミュージカル観に行きます(4/4〜4/6)。ついでに遊びたいけど何かおもしろいことやってないかしら。今読んでる本の舞台となった場所に行く、とかいう案しか出てないですよ。『東電OL殺人事件』。渋谷のラブホテル街…、

■森進一の「冬のリヴィエラ」という曲を最近聴いて、こんないい曲あるんやなーとか思っていたら、知人が「あの曲は作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一なんだよ」と教えてくれた。なぜか悔しい。ちくしょう、なんか巧妙な罠にはまったみたいだ…、

■ストリップ劇場にもマナーの悪い客というのがいて、騒いでステージを台無しにしたりとか、がっつきすぎで周囲の迷惑になったりするなどよくあることらしい。趣向は全然違うけど事情はハロプロといっしょなのね、と親近感を覚えた。いやまあ別段腹を立ててるわけでもないけど。

  
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2005年03月27日

ナンパに失敗する外人さん


一昨日の夜、久しぶりにハロプロのかからないクラブイベントに行った。おもしろかった。オシャレな人いっぱい。自分みたいなのがいていいのだろうか、ういてるのではないかとなんとなく不安になった。まあいいか。おしゃれになりたいものだ。

ところで僕が「おしゃれになりたい」とかわざわざ口に出して言うのは「小坂くんは十分おしゃれな方だよ」と言ってほしいからである(しかし実際「おしゃれだよ」とか言われてもピンとこなかったりする。むしろ「本当なのか」と疑う気持ちが浮かぶ。まったく勝手だ)。

「前髪が薄くなってきてさー…」と言うのも同じ理由だ。「そんなことないじゃん」と否定してほしいわけだ。でも大体の人に目線をそらされて苦笑いされる。まったくブルーだ。

いやまあとにかくイベント楽しかった。WORLDって初めて入ったけど天井が高いし音もよかった(気がする)し、いいクラブですな。


そして昨日の夜は学生時代の友達と飲みに行った(同窓会と言ってもいいのかな)。久しぶりに会う友人たちは、転勤が決定したとか、実家に帰ることになったとか、着実にそれぞれの道を歩んでいて、なんだかやたら切なさがこみあげてきた。注がれたビールの泡が消えていくのを見ながら、僕の頭には真心ブラザーズの「BABY BABY BABY」という曲の1フレーズが浮かんでいた。「楽しい日々も 柔らかい時間も いつかは消える そんな日がきっと来るのさ」。今まで誰がどこに引っ越そうと特に何も思わなかったのに、なぜか昨日は本当に寂しい気分になった。

思わず「みんなが京都を離れていくのが寂しい」と漏らすと、「でもさ、京都に帰ってきたときに迎えてくれる人がいないと私たちも寂しいよ」という返事が返ってきた。

僕はいつまでここにいるんだろうな、と思った。

  
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2005年03月21日

キン肉マンの名刺を作った


こないだの休みの日、某女子大の卒業式に行った(知人の卒業を祝うため)。会場は目に映る人間がすべて女の人、聞こえる声がすべて女の人という異常な状況で、ハロコンラストの全員出場ステージいっぱい状態がなんとなく思い出された。なんか空間があまりにも女子すぎて、自分はここにいていいのかという疑問がわいてきてしまい、ニット帽を深くかぶって顔を隠し、しにたいとか生きているのが申し訳ないとか、あるいはそれに類似した言葉を200回ぐらい呟いた。さらに「あそこにいる女の人むっちゃかわええなー」とか思ってたのを一緒に行った友達にかんたんに見抜かれて笑われてしまい、なんかもう恥ずかしいしマジしにたいと思った。うそ。全然しにたくない。ごめん相当楽しかった。

そのあと友達に連れられてAGEのライブを見に行った。AGEの皆さんはここ(四次元娘。)を読んでおられるそうで、「おもしろい」と褒めてもらえた。うれしいね。ライブも面白かったよ。たのしいね。

そんなわけで、たいへんいい休みの日だった。
  
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2005年03月19日

未来の世代に送る声


先日ついにドラえもんの新しい声が発表された。出回っていた音源を会社の人に聞かせてみたのだけど、予想通りというか何というか、不評あるいは微妙な顔だった。しかし!僕は声を大にして言いたい。いやうそだ。ヘタレなので声は小さめに主張したい。新しい声、最高!

声優交代の報を聞いて「大山のぶ代の猿真似だけにはなってほしくない」と藤子ファンの人の多くが危惧していたわけなのだが、ふたを開けてみれば猿真似どころかまったくのオリジナルのドラえもんだった。

例えば有名な台詞である「ぼくドラえもんです」。あのノタっとした特徴的な喋り方は非常に印象的だったわけなのだけど、新声優・水田わさびはそのイントネーションまで変えて、同じ言葉でありながらまったくイメージの違う台詞にしてしまった。「ぼく、ドラえもんです!」とハキハキと元気に発音している。

大山のぶ代の声は小さなころから聞いてきたものであり、もちろん好きなのだが、近年の声はどちらかといえば慈愛を感じさせるトーンで、のび太の「保護者」としてのイメージが強い声であったように思う(張りがあった初期の頃の声はそうではなかったが)。ドラえもんがのび太の「保護者」であるということは、作品世界の構築の大きなファクターを占める事実だろう。しかしドラえもんは「保護者」である以前に、のび太の「友達」なのであるということもまた重要な事実だ。これは個人的な感想なのだが、水田わさびのあてる元気な声は、のび太という10歳の少年の「友達」にふさわしいと言えるのではないかと思う。


「子供たちと同じ視線の高さで」と、ドラえもんの身長を小学4年生の平均身長である129.3cm(昭和45年当時)に設定した藤子・F・不二雄の魂が声の中に息づいているような、そんな気が僕はした。

  
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2005年03月14日

仏 ギ ャ ル 


ファンクラブの先行予約で取っておいたダブルユーのミュージカル『不思議少女探偵キャラ&メル』@池袋サンシャイン劇場、4/4夜のチケットが届いた。こりゃまたすげーいい席だ。なんかファンクラブさんはいつも僕にいい席をくれる気がする。愛されてるような気がする。愛人。

そんなわけで4/4に東京に行きます。ちなみにその前日の4/3にはベリーズ工房さんの握手会が東京で催されるので、ミュージカルとセットで行きたいところなのだけど、仕事があるので無理。残念なこった(というかベリーズの握手会は全日程仕事が入ってて行けない。学刈だ)。

ところでちょっと前にiPod買ったので、最近よく音楽を聴いとります。楽しい。あれですな、モーニング娘。ってやっぱりむっちゃかっこいいね!あとボンボンブランコのWhiteって曲が好きです。うれしい!楽しい!大好き!っていう曲も。あとフランスギャルを聴いてて、ふと昔聴いたイエローモンキーの曲に似てるのがあるなと思いました。これが元ネタなんかな。どうだろう。しかし音楽を聴いて「これの元ネタあの曲じゃん!」とか得意顔で言うのはとても寒い行為だと思うので、今の僕は結構かっこわるいような気がします。そして大して詳しいわけでもないのにフランスギャルとか何とかわざわざ書くのは、キモヲタが知識人ぶってキモいのを隠そうとしてるみたいに見えるかもしれないので危険だと思います。というよりそういう意図なので、ありごろしはやらしい奴だという印象を持つのが正しいのではないかと思います。
  
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2005年03月09日

金色は昇る太陽の色


昨日、友達(ヲタ)とカラオケに行った。酔っ払って楽しかった。「女の子の声がほしい」とぼやいてみたり、相手の歌にあわせて1人でコーラスをとってみたり、言語が不明瞭になったりした。アルコールさいこう…

最初は「ハロプロ以外の歌でもいっすかねぇ」と言ってユニコーンとかFolderとか入れてみてたのだけど、時間が経つにつれてモーニング娘。(それもPVが流れるやつ)ばっかりになって、友達と2人で曲の合い間に「…モーニング娘。ってカッコいいなぁ」とかうつろな目で呟いたりした。映像に夢中になりすぎて曲を入れるのを忘れたりもした。

しかしアレだ、モーニング娘。カッコいいっすよ。ザ☆ピ〜スのPVとかすばらしい。あれは船上という設定でメンバーも船員の格好してるのだけど、その中にストーリーを(勝手に)読み取ることができてかなり感動する。


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深夜の嵐に立ち向かうモーニング娘。さんたち(保田いい顔)。


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そして襲い来る大波。この大波は中澤裕子の卒業を意味しているのだ!たぶん!


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嵐を乗り越え、燦然とはためくモーニング娘。の旗


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誇らしげにそれを眺めるメンバーたち。一つとなった彼女らの表情にもはや不安の色はない。


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昇る太陽に照らし出される旗!


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夜明けは来た、これぞ文字通りの「モーニング娘。」!


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船員の服を脱ぎ捨て、金色の衣装で歌い踊るモーニング娘。


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有無を言わせない輝きを放つメンバーたち。これがリーダーの卒業という重大事件をも乗り越え、最強と謳われた「黄金の9人」の勇姿だ!


…とか考えながらPVを見ていたらぐっときて涙が出てしまった(懐古の涙ではない。あまりにカッコよすぎて出る涙だ!)。隣で歌っている友達にバレやしないかと様子をうかがったけど、友達は友達でPVに見入っていたので大丈夫だった。まあバレたところで何の問題もないけど。

そのあと、よく行く(というよりそこしか知らない)居酒屋に行き、だらだらとどうでもいい話に付き合ってもらった。具体的に言うと保田・矢口と飲みに行って「出会いがない」と愚痴られたいとか、飯田に悩みを相談して2日後ぐらいにすごい長文のメールで相談の返答をもらいたいとか、モテたいとかそういう感じ。

あーそうだ、俺が好きなモーニング娘。ってこうだったよな、とか思い出した1日。たのしかったですな。


  
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2005年03月08日

味噌


きのう仕事の帰り、よく行くラーメン屋に寄った。

会計のとき、バイトの女の子(たぶん中国の人)が突然『私、あさってでここを辞めるんですよ。今までどうもありがとうございました』と話しかけてきた。『えーそら寂しなりますねぇ』と返答したけど、いつも通り相手の目を見ずに言ったので、向こうには感情がこもってないように見えたかもしれない。困ったことだ。本当に寂しいと思っているのに。

せっかくなので今日もそのラーメン屋に寄ろうかと思ったのだけど、連続で行くのもなんかアレやなと思ったのでやめた。明日はできれば行きたいと思うけど、おそらく行かない。なぜなら僕は明日休みだから(そのラーメン屋は通勤途中にあるのだ!)。


あの子はもしかして中国(たぶん)へ帰るんだろうか。

  
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2005年03月05日

いなか


いなかにいたころ、どこそこの息子は放蕩だとか色キチガイだとかいう噂話をよく聞いた気がする。きっと母さんも僕のことでいろいろと不本意なことを言われたんじゃないかなと思う。

昔、有名進学高校でトップだったのに、卒業後は大学にも行かず仕事にもつかなかった人が近所にいた。うちの婆ちゃんは「あの子は勉強のしすぎで頭がおかしくなった」とか言ってた。

僕が大学を卒業して無職だったころも、近所の人は同じようなことを言ってたんだろうかと思うと本当に申し訳ない気持ちが生まれてくる。
  
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2005年03月02日

すどうさん


ドキドキまあちゃんゲーム」という、某ハロプロメンを思い出してドキドキせざるを得ないようなタイトルのコーナーが最近警視庁のサイトに掲載されて話題を呼んでいる(ぼくの中で)。

ゲームの内容は女子小学生まあちゃんが誘拐犯や変質者などの危険を避けておつかいに行くというもの。エロゲーか。いや子供たちに危険対策を遊びながら学んでもらおうという意図なんだろうけど。掲載されたのは2日ぐらい前の話なのだけど、今のところプレイしてるのはダメなおっさんばっかりな予感。まあちゃんの下着姿の画像とか出てくるしな。これが警視庁のサイトに載ってるって楽しい。

実際やってみたのだけど、なんかとにかく知らない人の誘いは何が何でも断って逃げろと。友達の誘いも全部断れと。そういう世知辛いゲームでした。寂しいね。

あとゲーム中に登場するこの人よすぎ。けいしちょうさん最高。

  
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2005年03月01日

イーストの店員さんがひげを剃っていた!


こないだ26日に迷宮組曲木屋町イーストに行ってきました。

当日の朝まで仕事してたので、家に帰ってちょっと寝て、イーストに着いたのは15時半。イベントは13時半に始まっていたので、場内はすでに暑くなってました。イーストはタバコの煙の匂いでむせ返っているイメージがあったのだけど、今回は男の汗の匂いにむせ返っていて、いつもと違う雰囲気がなんとなく新鮮な感じ。うーむ。あとメイドさんとかいて、みんなが手に手に携帯を持って撮影してた。ヲタ空間や。

仕事の都合があって終了を待たずに会場を離れたのだけど、大変楽しかったです。やっぱりね、でかい音はいいですな。打ち上げも行きたかった。

個人的にはしょうじさんのDJがよかったです。かけてる曲の中には、今まであんまりいいと思ったことのない曲なんかもあったのに、なんか相当カッコよく聴こえました。DJマジック。

あと外でいろいろ人と喋ったのが面白かった。

「ありごろしさんはアリを殺すんですか?」
「はい、アリ殺すのとか好きなんスよ」

というやりとりが楽しかったけど、同時に終わってると思った。

  
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2005年02月25日

燃えろマンモスくん


ファンクラブの先行予約の結果、後浦なつみ@京都会館は夜の部2枚、松浦Wメロン@びわ湖ホールは昼の部1枚がとれた。楽しみや。

それと明日26日、京都は木屋町EASTにて迷宮組曲というイベントがあるので行きたいと思ってるけど、仕事の都合で行けるかどうかわからない。いや物理的には行ける。問題はぼくの体力とか睡眠時間とかそういう話だ。でも友達の人出るしぜひ行きたい。とか書いて顔が広いように見せかけたい。


* * * *


むかし北陸かどっかの人と会ったとき、特にオチのない話をしてしまって「いやオチはないっす、すいません」と謝ったことがあるのだけど、なんかその人に「さすが関西人!話にはオチがないといけないと思ってるんですね」と言われてちょっと意外やった。関西以外の人は話にオチがないのかな。というか僕は東海出身なので偽者なのだが。しかしまあなんか笑いは必要だと思う。僕みたいなおもしろくない人間がヲタとかやってるのはしゃれにならん。おもしろい話のひとつもできないとただのきもい人だ。やっぱり笑いだよね!と今日会社で1分ぐらい考えて思った。

ぼくができるおもしろい話ってしかし何があるだろう。会社でウケた記憶を思い出すと、自虐ネタとハロプロネタばっかり思い出される。どっちも人を選ぶネタだ。自虐とか「そう思うなら改善すればいいだろう」と正論で返される危険性があるで。ハロプロネタも目線をそらされて苦笑いされる可能性あるで。おおこわ。会社の人がいい人でよかったね俺!今日とか会社で鼻血出したけど「どうせまた辻ちゃんのことでも考えとったんちゃうん!」てハロプロネタで突っ込んでくれたよ。ちなみに鼻血の理由はハナクソをガッとほじったことやった。

しかし「どうせまた辻ちゃんのことを…」とか、人によっては激しく不快かもしれないツッコミだ。今日は好感度の高いパートさん(美人妻)だったので何ら問題ない、というかむしろ楽しかったけど、嫌いな人、あるいは高慢な人とかに言われたらむっとするかもしれない。何?バカにしてくれちゃってんの?とか思うかもしれない。同じ言葉でも人によって意味合いがまったく変わる。でもそこで怒ってもハロプロヲタのイメージを下げるだけだし、メンバーのためにもぐっとこらえなくてはいけない。むしろ笑いに持ち込む必要がある。ような気がする。やっぱり笑いだよね!

そんなわけで、ちょっと前になっち盗作のニュースが出たときは「まあその程度の才能やったってことやろ」「そんな奴に夢中になってたらあかんで」とか人に言われて、心の中では、違うよ!なっちは…なっちは…!いいこなんだよ!とか思ってたけど、そこで必死に反論しても相手に伝わるのはなっちの魅力ではなく僕がキモいということだけなので、「あれはサンプリングだよ!」とか返答したりしてた。結構うけてよかった。でもなっちさんにちょっと申し訳ない。ああ。遅ればせながら安倍さん復帰おめでとうございましたね!ところでレビューって何をすることだったんだろう。いまだに「音楽や本の評価をすること」っていうような意味しか思い浮かばないんですが。むらたさ〜ん、ごきっ!?の意味もわからないままだ。ところで村さんとけっこんしたい。

  
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2005年02月19日

『バイバイまたね』はライブのために作った曲やろ?


ミニモニ。の「ズキュンLOVE」を聴いてるのだけど、やっぱりすげーいい。名曲だと思う。何度も書いてるけど辻の声がいい。あと辻と加護のコンビネーションが素敵すぎる。


つじ「ドキッとするくらい運命的な」
かご「恋がいいな」


↑このへんとかむっちゃいい。辻が「運命的な」を「うぅーめいてぇきな」と歌うところと、加護が「いいなぁぁ」と微妙にビブラートがかかってる感じで歌うところが好きだ!

しかし『ズキュンLOVE』聴いて改めて思ったけど、モーニング娘。卒業後の活動がダブルユーでよかった。嬉しいわ。2人の声を楽しめるってことだもんね。もう「2人で1人の藤子不二雄」に匹敵するグレートさ加減かと思うです。ダブルユーのさらなる活躍を願いますよ。


* * * *


あと決定か知らんけど、ベリーズ工房単体でのライブツアーもあるみたいで嬉しいですな。待ってた!パッションやれ!ベリーフィールズもやってほしい。それと最近のハロプロライブはよく過去の名曲のカバーやってるので、ベリのツアーでも2曲はあるやろなと勝手に推定してるけど、何をやるんだろう。「恋人は心の応援団」とかいいなー。熊井。


  
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2005年02月15日

頭のいい筋肉って何だろう


「最近いつも人と会うと『もてたい』という話ばかりしている」という話を最近いつも日記に書いている気がする。とか書くのももういい加減飽きてきた。しかしもてたい。会社で「LOVEがしたいわけですよ僕は」と独り言をよく言ってる。そういうときに限って上司が後ろに立ってて聞いてたりして大変困る。まったくやれやれだ。いや独り言とか言わなきゃいいのだが。まあそういう育ち方したから仕方ない。しかし改めて考えると、いや改めなくてもこのごろの僕は女子のことと食い物のことしか頭にない。ハロプロのことと、エロいことと、モテたいことと、晩ごはん何食べるか、僕が一日に考えることはおおむねその四つだ。パターンになっている。困ったものだ。

高校ぐらいの頃の僕はロックとかそうゆう感じがわかりやすく大好きで、流行の音楽を中心に聴いて女の話ばっかりしてるヤツとか心からバカにしてた。青春疾走系。その当時の僕が今の僕を見たらどう思うんだろう? 幻滅するのだろうか? いや別にしないか。賢くなってるはずやし…たぶん。ロックとかそうゆう感じは今でもやっぱり好きやし。でも彼女いないってのはがっかりするだろうな。あとダサいしな。やっぱり幻滅するのかもしれん。けどそんな夢見てたわけでもないし。というか何も考えてなかった。エロいことばっかり考えてた。それは今でもやけど。進歩してないですな。

と書いていてふと『5年後の自分に宛てた手紙』を高校の国語の時間に書かされて、去年それを読んだことを思い出した。なんか恋愛のこととか成績のこととか音楽のこととか歪んだ性癖のこととか、自分しか読まないと思ってか好き勝手に恥ずかしいこと書いてた。「18歳のテメーはこんな熱い童貞野郎だったんだぜ、忘れるなよ!」。うわー。18の俺燃えてるなあ。

ところでその高校時代の親友(と僕は思っているが向こうはどう思ってるのか知らない)が結婚することになって、招待状をくれた。同期の友人が結婚するのは初めてだ。残念ながら仕事で行けないのだが、心の中は祝福する気持ちでいっぱいですよ。祝電てどうやって打つんだろう。月日の経つのは早いものですな。略して月経ですな。俺ももう24歳です。松坂世代です。うんこ。俺も結婚してえ。ハロプロメンと。月経とか言ってる奴には無理ですよ。


  
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