ソラメソラミミifg妹

旧ブログ名「ifg妹・マウスでお絵かきやってます」。 現在は(基本)お絵かき休止、気まぐれに感想文や日記などを書いています。

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フィギュアスケート生中継マラソン(笑)感想

前回で自分の意見めいたことを言ったら疲れちゃったので、今さら感ありありですがユーロフィギュア&USフィギュア生中継で思ったことを少し。

良きアボットくん、良きリッポンくん、良きカロリーナ、再び輝いてきたエレーネたん、アリョーナちゃんの魅力はそこじゃないんだよわかってねえなぁモロゾフ、などありました。

が、それを上回るインパクトだったのは、

化け物プルシェンコ(ほめてます)!
の、プルシェンコその人以上にコーチ。
キスアンドクライで(無い)髪を撫でてカメラ写りを気にしている、それでいてニコリともしないミーシン先生でした。
ミーシン先生はニコリともしないでクマさんぬいぐるみをカメラに振って見せてくれたりもしたなぁ。
萌えるー(笑)

愛あるフィギュアスケート中継

フィギュアスケート、ユーロ&US男女シングル生中継マラソン(またはシェフィールドとサンノゼを行ったり来たり?)の感想を書きたいと思いつつウダウダしてたら、残念なお知らせが。

今シーズンのフィギュアスケート世界選手権、Jスポーツでは生中継しないんだそうです。


たしかユーロフィギュア生中継中に解説の岡部さんが言われたんだったと思うんですが、
「スケーターがみなそれぞれの個性を発揮して良い演技を見せてくれるといいですね」


…これですよ!
この姿勢で中継して、番組を作って欲しいんです!!

誰が勝つか、日本人は何位か、そればかりでできてるフィギュア中継(ひいてはスポーツ中継)なんかウンザリです。
いえ、見る側はごひいきがいていいんですよ。むしろ普通です。ごひいきの存在が入り口になるのは当たり前です。
ただ、伝える側がスターを作らんとして変なキャンペーンもどきをやるんじゃ見る気失せます。

絶叫、あざとい“名ゼリフ”実況、誰でも見ればわかること(転倒!とか)をわざわざ叫んで鑑賞の邪魔をする、演技直後のインタビュー、すべて不要です(選手の声明はあとから紹介すればよろしい)。
名前と年齢とを連呼するしかできないならいっそ黙っててください。


競技や特定選手の人気に乗っかって、数字のために素材として利用する。そんな姿勢が丸見えの放送局が放映権とやらを保持し、私程度の視聴者さえガッカリする知識で番組作りをするのか…
そんなことで、大好きなスケーターたちが昔の外人レスラーみたいな悪役扱い(日本選手でも外人レスラーになっちゃうことが)されるのはいたたまれません。

というわけで、OAは4月になるそうですがJスポーツでの世界選手権をゆっくり待ちます。待ってます。
競技そのものへの確かな知識と競技者すべて(出場できない人まで含めて)への愛と敬意を感じられる放送を楽しみにしています。

フィギュアスケート・カナディアンナショナル

カナディアンナショナル@Jスポーツ、放送時間が限られてたわりに充実してました。楽しかった♪
あ、まだエキシビション放送がありますね。

カナディアンナショナルが紹介されるのは初めてじゃないはずですが、新鮮でした。
…カナダのフィギュアスケーターって、みんながみんなスケーティングのきれいなコばかり育ってくるのかと思ってたらそうじゃないのね(笑)
ま、これまでも個性的な選手はいたか。
今の現役さんたちも、自分の個性をうまく見せてくれるので楽しい。
お客さんがまた、大技や見事な演技にはもちろん大歓声やスタンディング、その他にも音楽にうまく乗った動きとか、えーとその、なんて言うのだ?面白いぞぉ♪とか、がんばれよーっていう拍手を繰り出すタイミングが上手いんですねぇ。観客も選手を育ててるんですね。
カップル競技の層が厚くて人気が高いのもうらやましいです。

やけに印象に残ったのが男子シングルのマキシムビリー・フォーティン。名前長いよ(笑)。彼の演技は「これスケートなの?」と思うくらいのダンスダンスダンス!音楽と衣装が個性にぴったりで、会場も大盛り上がりで楽しかったー!…点数は伸びないんだけどね(笑)。
こう言っちゃナンですが彼は国際大会には出てくれないだろうし、今後アイスショーの世界に行けるかわからないので、今回(SPだけだったけど)見られて良かった。

それにしても、やはりスケーティング技術に優れた選手の演技にはやはり、ただただタメイキです。
パトリックチャンのSPは特にたまげました。スケートが滑るってこういうことだよね!!
…驚いちゃったのには、あおり絶叫系実況、特定の人気選手に肩入れ、八木沼、修造などが苦手なのでグランプリシリーズほぼスルー→フィギュアに目が慣れてない、という個人的な理由もありましょうが。
ワタシこれまで、片足だけでリンクの半分を滑るとステップの点数が上がるという仕組みが気にくわなかったんですよ。つまんないじゃん、って。
しかし!やる人がやるとこんなハイライトになるのか、と。
Pちゃん恐るべし!!

そして、感動しました。テッサとスコットのFunny Face.
ダンスは素敵なカップル揃いでしたが彼らはスケートとしてダンスとしてとにかく素晴らしい。凄いことやってるのにスポーティな印象じゃない。演技というか芝居っ気も申し分なし。始めのほうのステップから泣きながら見てましたよ私。

LEGEND OF ROCK "NEW YEAR SPECIAL'12"

1月9日の第2部は、渋谷DUOでのロックトリビュートショー
“LEGEND OF ROCK”
です。

日程:2012年1月9日(月)
LEGEND OF ROCK"NEW YEAR SPECIAL'12"
会場:渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
時間:開場14:00 開演15:00

出演:
BON YOUNG as AC/DC
NYAN HALEN as VAN HALEN
THE BEATROCKS as THE BEATLES
ANN CHOVI as BON JOVI
旅 as JOURNEY
QUEER as QUEEN
a-DIO-s as DIO
ざ・ば~ん as DEEP PURPLE

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フェルメールからのラブレター展

Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「フェルメールからのラブレター展」に行ってきました。

開場時間の少し前に着きましたら、外の歩道までずらりと並んだ入場待ちの列に少しビビる(汗)

手紙をモチーフにしたフェルメール3点を中心に、コミュニケーションという視点で17世紀オランダ絵画を集めた(のかな?)という展覧会。
日常生活を切り取ったものや肖像画もあれば、神話に題材を取った作品も。

北方ヨーロッパ絵画は精緻です。意外な細かい描写が目に楽しい。

花形スターのフェルメールは、順路の中ほどに大きく一部屋をとって展示されていました。

フェルメールは、描かれていないところまで素晴らしい。
絵の画面上に見えない窓。
手前の空間。
部屋の外で感じるであろう光や風。
そして、画面全体の構成がやはり見事。
これ以上足しても引いてもいけないんだなぁ。

今回見た「手紙を書く女と召使い」があまりに魅力的で、作品の前を離れるのが本当につらかった。
これ、画集などで見てた時にはさほど好きでなかった(あ、フェルメール作品の中では比較的、ってことね)のです。絵の中の女性が二人とももっさりして見えたんだもん(汗)。
実物はすごい輝き!女性の表情が雄弁で美しいです。間近で見た時と少し離れて見るのとでまた違った動きに見えるし。
質感の表現が何もかも桁外れに好みで、気づけば“絵の前で泣いてる”危ないオバサンと化していました。

他にも魅力的な作品がいっぱい♪
思わず「好きっ!」と言いかけたり…いろいろと危ないオバサン化した約2時間でした。

ずーっとここに居たい、そう思ったけれど、クイーン展@東京タワーの時と同じ問題(ボーコーの限界)により会場を後に。
実はここまで本日の第1部でした。

って、第2部は何か?そして書けるのか?
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今夜はラストナイト

ん?まだ松の内ですよ。年が明けたばかりで何言っているんですかコイツ(笑)。

というのはですね。

本日深夜0時から、NHK-BSプレミアムでBBCプロムス2011・ラストナイトが放送されます♪
毎年楽しみにしてるコンサート、ことに第2部での観客のみなさんの縦ノリにはモニターの前であってもゼヒ参加したい!
なおワタクシはユニオンジャックを振りながら視聴予定です。
いつも歌われる歌の歌詞も覚えて臨めばいっそう盛り上がりますね。
今回はYou'll Never Walk Aloneやサウンドオブミュージックからのナンバーもあり、いかにも“さぁみなさんご一緒に!“なリストになっておりますよ。
盛り上がりの度が過ぎると家族さらにはご近所に迷惑がかかるので注意が必要ですが…。
2011年のラストナイト、ゲストスターはピアニストのラン・ランとソプラノのスーザン・バロック。
なんと、この日のラン・ランさん、ロイヤルアルバートホールとハイドパークで開催のプロムス・ラストイン・ザ・パークとの両方にご出演でしたよ。そういう前例ありましたっけ!?どちらにしても、パワフルなラン・ランさんらしいと思ったものでした。
そして、プロムス・イン・ザ・パークといえば!
昨年のハイドパーク会場には我らがラッセル・ワトソンもご出演でした。
パークの映像が見られることを期待してはいけないとわかってはいても気分が上向きです。
コンサートの途中でロイヤルアルバートホールから英国内の各パークへ呼びかける時は、ラッセルに届けとばかりに(生中継じゃないけど)念を込めて呼びかけましょう♪

って、BBCプロムス・ラストナイトも生中継で見たいコンサートよね…ウィーンフィルのニューイヤーみたいに。
生中継は難しいにしても、こんな寒くなってからじゃなく、も少し早い時期に見せてもらえたら雰囲気もあってうれしいのに。
いえ、OAあるだけでありがたく思わなければいけないんですけどね。

NBAが…

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
4日に埼玉の自宅に戻ってきました。帰省でそんなに頑張ったつもりはないのにいつまでも疲れてるifg妹です。

さて、日記タイトルのNBA。
今シーズンはロックアウト(労使交渉における雇い主側の実力行使みたいなものですかね?)が長引いて開幕がずいぶん遅れました。
それにしても、なかなかゲーム中継見られないなぁと思ったら…

JスポーツさんでのNBA放送が放映権とかいう事情で終了してましたよ(T_T)

もとはといえば、NBA中継が見たくてCATV加入しJスポーツも契約したのに。
まるで、ジェイソン引退で熱狂が一段落した私とタイミングを合わせたかのようです←それ考えすぎ(笑)
Jスポーツの中ではお気に入り番組だったESPNスポーツセンターも、どうりで終了するわけだ。番組買っても放映権問題でNFL映像が静止画ってだけでアレだったのに、NBAまで静止画になっちゃったら番組の大半が静止画でしょうし(涙)
なら契約止めます、とは今さら言えないほど、サイクルRRやサッカーやフィギュアスケート@Jスポーツが自分の大事な日常になってしまっている現状(汗)

幸か不幸か、フィギュアスケートやサイクルRRやサッカー実況&解説ほどにはNBA中継は“ぜったいJスポーツで見たいの!”ではなかった(島村俊治さんの実況は好きでしたが)ですし、ジェイソンほど思い入れ強い存在がいない今となってはW○W○W契約してまでNBA見ようとはせず某公営放送のBSで見るかと思います。ゲームをはしょられてOAされるのは気に入らない点ですけど。
今週末OA予定のマブス対スパーズ(ジノビリ、早く回復してね!)、なかなか楽しみなカードです。

あったかい

帰省の途中です。

いかにも“サヨナラ2011”みたいな日記を投稿したあとにモバイルからオハヨウゴザイマス(笑)

いや、電車の中があったかくて…眠ってしまいそうなんですよ(^_^;)


柄にもなく湿っぽい日記を読んでいただきありがとうございました。
ラッセルワトソンinアデ▲ダスの回に次ぐ数の拍手までいただいてビックリでした。

思えば、ジェイソンウィリアムスさんジャパン来襲!という、ifg妹が地上から30センチ浮き上がるようなニュース(お知らせくださってありがとうございました)もありましたね。未遂に終わったけど(苦笑)あの気まぐれさんがチラッとでも今の日本に来るつもりになってくれてたかと思うとありがたいです。
その後ジェイソンはどうしているんでしょうねぇ。

ありがたいといえば、いろいろあっても家族が元気でいられたことです。
少々の病気が見つかったことも、早期発見で良かったと思うことにしましょう。
父が「食欲ない」とこぼしつつ毎晩寝床でチョコレートひと箱食べてるのも考えたら小さなことです(笑)。
驚きは、薬と療養食で生きてる老猫が去年の今頃より元気そうなことです。ハゲていた下半身?にも毛がはえ揃いました。
猫が地震を知らせてくれたおかげで本棚の下敷きにならずに助かった、という手柄話以来、毎晩の電話で父(過去に“おまえんちの猫なんか年寄りやから死んでもいかろが”発言アリ)が開口一番
「にゃんこ元気か」
と聞くようになりました。
父も、猫も、これから元気が増すということは考えにくい年齢ですが、なるべく悩みのないように過ごしていける手伝いをしなくてはなぁと思います。
思っているんですけどね…
いざ口をきくとキツいことばかり言っちゃうんですよねぇ(汗)

巻き戻し2011年

先日再放送されてた佐渡裕さんドキュメンタリー番組。ベルリンフィルデビュー前の3月にドイツの楽団から依頼されて指揮したベートーベン第九が抜粋で紹介されてました。終演後は東日本大震災の犠牲者を追悼して黙祷が捧げられて…
そのシーンは初回放送でも見たのに、ひどく取り乱しうろたえてしまいました。
まだ全然立ち直れてない、いえ、現実を直視しないままの9ヶ月を経てますます弱くなってしまったようです。

あれ以来ニュースに耐えられなくなり地上波のテレビや新聞をほとんど見なくなりました。
地震で壊れた家財や食器の中にはお気に入りもあったけど悲しむヒマもなく捨てました。それどころか、好きで集めたはずのものも自分が所有する意味を感じなくなり手放したものがたくさんあります。


以前なら張り切って出かけたような展覧会その他も行かないうちに会期が終わってて、それが悲しくもなかったり。

頑張れなくなりました。
というか、頑張りたくない。

好きかどうかわからないままのことを雰囲気に流されて楽しもうとしたり情報を追いかけ過ぎたりするとてきめんに疲れるようになりました。
そういえば(つぶやいてばかりで)ブログ更新頻度も落ちましたねぇ…。
頑張ろう日本と言われると、もういいよと思った。
経済回すためとやらに、ちょっと欲しい程度のモノ買う気になれない。
こういう後ろ向きな声はウケないから表に出てこないし共感も得にくいですけど、そう感じている人は私の他にもいるのではないかと。

テレビの人なんかが来て「どうですか」とか聞かれたとして、人に迷惑かけないように周りに心配かけないようにと言われながら育った私たち日本人、しんどい時にホントのこと言えます?

もちろん、傷ついた日本を勇気づけてくれた素晴らしい人々・素晴らしい出来事には感謝したい。けど、この機に頑張らなくてもいい日本にしてくれよ、ってむしろ思い続けてました。

そんな内向きアンド引きこもりの(だが丸顔でつねにケロケロ笑っているので元気と思われてるらしい)ifg妹を外に出して元気づけようと、違、ジャパンを元気づけようと、

来日を知ったらとてもじゃないけど我慢できない、会いたくてじっとしていられない憧れの人&スター!

が、たくさん日本に来てくれました。

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