ソラメソラミミifg妹

旧ブログ名「ifg妹・マウスでお絵かきやってます」。 現在は(基本)お絵かき休止、気まぐれに感想文や日記などを書いています。

 2012.5/16追記。

パスワードによるログインができなくなっているためコメント受付に不備が出ているようです。
ご迷惑おかけしてます(汗)。
画像認証方式に変更してみました。コメント投稿ボタンをポチっとしたあとで画面が変わるので、表示される画像(というか文字)を入力して再度ポチっとお願いします。
今度こそうまくいくといいんですが…


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コメントをパスワード制にしました。

もし、日記を読んで「コメントしてみてもいいかなー」と思ってくださった方がおられましたら

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直前の記事アップになってしまいましたが。

 きょうの深夜24時~(25日0時~1時)、NHK-BS1でドキュメンタリー「スラムのオーケストラ」が放送されます。
ベネズエラの音楽教育「エル・システマ」、グスターボ・ドゥダメルもここで学んだことでも有名です。
以前も何度か放送されていて、たぶん初回放送に私も見ています。静かで丁寧なつくりが印象的でした。ラトル様が番組途中で登場していっぺんに目が覚めたっけ(汗)
きょうの再放送も見たいのですが、その時間はたぶん私はイタリア(笑)、よければ私の分まで(?)視聴ください。

そして、翌朝6:00~6:55のBSプレミアム「クラシック倶楽部」ではレ・ヴァン・フランセ演奏会がOAです。
(以下コピペ活用)
番組内容:レ・ヴァン・フランセ演奏会
▽世界で活躍する木管のスタープレーヤーによるフランス伝統のアンサンブル
出演:
フルート…エマニュエル・パユ
オーボエ…フランソワ・ルルー
クラリネット…ポール・メイエ
ホルン…ラドヴァン・ヴラトコヴィチ
バッソン…ジルベール・オダン
ピアノ…エリック・ル・サージュ
楽曲:
「クープランの墓」(作曲)ラヴェル
「夏の音楽 作品31」(作曲)バーバー
「六重奏曲」(作曲)プーランク
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4月17日、銀座・王子ホールでの演奏会の模様からです。
(ちなみにifg妹、この日は最前列席で目をハートにしております)
朝はあわただしいという方が多いと思うので録画予約推奨ですよー。
先日の「らららクラシック♪」ではオモロ、いえ、気さくなお人柄も披露されたメンバーのみなさんの演奏の完璧っぷりに舌を巻いてください。

例年のごとくに連日の感想文をアップする気力には欠けておりますが、ジロデイタリア、ぼーっと見てますよ。
…ディルーカさんもガルゼッリ様も出ないジロなんて、って、どうしてもテンション下がりがちでしてね。
下がってるのは体力もだ。途中で寝落ちしなかった日があっただろうか。いや、ない(反語)。
デンマークスタートからの3ステージを終えてすぐ休息日、次の休息日までが長いのもご老体(^^;)にはこたえるのであった。 

そんな生ぬるい気持ちに一発ガツンとくれたのが、第10ステージのアッシジゴールでした。
美しい風景、美しい古い街。 なんでこんなところを自転車で!という狭い路地を、誰もついていけない加速で駆けあがる劇坂ハンター、ホアキン"プリト"ロドリゲス。
あーっ、これだよ、これぞジロだよ!!と夜中に叫びましたねー♪
んで、プリト、期待以上にピンクが似合うんだ。
「マリアローザは大変」発言してたらしくて、じっさい一度は手放したけどすぐに取り戻した。やっぱり欲しくなっちゃうんだねぇ。
マリアローザ奪還の第15ステージもすごかったな。あの最後の追い上げ。けっきょくラスト何十メートルかで抜き返されるんだけどトップに立つまでホアキンの名前を連呼し続けましたよ。
逃げ切ったラボッティーニもえらかった!胸が熱くなる走りでした。ちなみにラボッティーニという名前になじみがなかったので(ええ、自転車くわしくないんです)中継の間ずっと「蛍光ペンくん」と呼んでました。チーム名の「ファルネーゼヴィーニ・セッライタリア」も長いから、あのチーム自体を「蛍光ペンくんたち」とも呼んでます(汗) 
この日は前回日記に書いたアニソンまつりライブからイタリアに帰ってきた(笑)ので興奮の上に興奮を重ねた状態になってアドレナリンぎんぎん、変な意味で大変でもありました。そのまま日食観察になだれ込み。
 
ホアキンは表彰式でいつも、付き添い(ホントは何て呼ぶんだ?)のマリアローザを着た子供を先に表彰台に乗せてあげるの。この動作を見るのも好き。優しいんだね。アシスト経験も長かった人だからなおさらかな?
あ、あと、レース後インタビューも楽しみ。英語できかれてスペイン語で答える~インタビュアーの元選手ダン・ロイド、スペイン語に対応できず(?)すぐ終了、という流れ。
プリトはお気に入り選手の一人で、ジャパンカップで間近にも見られたこともあって(あの当時は通称「毛ガニ」チームでしたな)応援にも力が入っちゃうけど、キャラ的には「劇坂(だけ)むちゃくちゃ強い」以外にパッと出てこないのが物足りないといえば物足りない。あ、あと、強そうな名前に反してちっちゃい@ifg妹は彼をお姫様抱っこできると思ってるとか…って、それキャラじゃないよね(汗)それに体も前よりややがっちりしたっぽいし。
キャラの立ちっぷりでは第8ステージで勝ったポッツォヴィーヴォだな♪アタシ彼のこともお姫様抱っこできる自信がある(←もういいって)
かわいい笑顔で複雑な勝利のポーズ。ラブリーな見かけにだまされてはいけないインテリだっていうのもたまらないわ。トッポジージョと復唱したくなる名前も萌えポイント。きけば彼女募集中ですって?大女はお嫌いですか(何)

残念なのは、山ほど有力選手がリタイアしちゃってること。ジロではスプリンターが途中で帰ってしまうのは年中行事的ではありますが、総合争いすべき選手や今後もステージ勝利を狙えそうな選手までがジロを去ってるのはね…フランク兄ちゃんが帰っちゃったのは、ま、ビックリはしたけどあんまり残念でもないのが我ながら意外ではあります。そもそもあのチーム作ったの失敗じゃないの しかしポッツァートのイケメンを拝めないのは残念、といいつつ、何でもないTシャツ姿のピッポがまた良くてちょっとだけ興奮したのであった(笑)
ねぇ、去年までの山コースが厳しすぎたっていうけど、それ以上にゴール直前に鋭角コーナーとか急カーブは要らないんじゃ(ぼそ)

映画大ヒットの余波か、テルマエとラッセル関連で拙ブログのアクセスがビックリする事態になっております。
いや、ブログのアクセス数としては微々たるものと思うんですが、もともと指で数えられるほどのアクセスしかないんで…
「あの素晴らしい歌声は誰?」と思ったかたがいっぱいおられるということなんだなと理解して、喜ぶラッセル推進委員会です。

が、ワタクシは映画公開から2週間の12日(土)にようやく劇場観覧しました。猫のこととか、実家に出張(?)したりとか、いろいろありましたので。

先週、Q友みなぞーさんからお茶に誘っていただいたカウンター攻撃(笑)で
「テルマエ・ロマエ観ませんか?」←
快く了承いただいたものの、いやー甘く見ておりました。
映画の大ヒットも、土曜日の映画館というものも。

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5月5日こどもの日のお昼過ぎ、我が家の猫、ミーが亡くなりました。
20歳を祝ったばかりでした。

黒猫老嬢、うちのムスメ、お猫様、などの呼び名でしょっちゅうこのブログにも登場してもらってました。
かわいがっていただきありがとうございました。
先日、某所でハタチ宣言をしたとき、おめでとうメッセージやお祝い絵文字などをくださったみなさまへ。
お言葉などはすべて本にゃんに読んだり話したりしてきかせました。
たぶん、わかってくれたと思います。

じつは、2月に脊椎の不具合が見つかり、肝臓も悪いといわれ、良くなったり悪くなったりしながらすごしずつ弱っていっていました。
先月の下旬にはほとんど食事をとらなくなり、5月1日の朝にすこし流動食を口にしたきり水も飲めなくなりました。

正確な誕生日が不明で、うちに来た時は生後2カ月くらいとおぼしかったため、例年は我が家の一員になった7月2日を2カ月さかのぼって誕生日としてきましたが、ことしは5月に入ってすぐ
「誕生日です、ハタチになりました」
とネット上でつぶやいたのは、もう長くないと思ったあせりからです。
つらいことや悲しいことをその時に言葉にしたくない(できない)たちで、また、なぐさめられたり励まされたりするのを大変苦手にしているという困りもので、だましてしまったみたいな結果になってしまって申し訳ありませんでした。


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もうすぐリリース予定のラッセルの新アルバム"Anthems"。
Anthems
Anthems
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の話の前に
前回の話題「テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン」。
に収録の、新録音Nessun Dormaを聴いていたら、我が家のお猫様がスピーカーに近づいていって耳を傾けてましたよ! 鼻キスもしてましたよ!
最近は急に老けこみ一日ほぼ寝てすごし、最低限食べるのと出す(失礼)以外の活動はあんまりしなくなったヨロヨロ猫が… 
やはり、DNAを超えて伝わる生の輝きがあるのでしょう。 


ということでAnthemsに戻りまして。


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この話題はもっと早くにブログに書きたいと思ってたんですけど。

4月28日(って明日じゃないの!)公開の映画「テルマエ・ロマエ」。
ラッセル・ワトソンが歌う「誰も寝てはならぬ」が主題歌になってます。
しかも、日本の映画のために新しくレコーディングしてくれた、最新版の "Nessun Dorma"です!

いいのかラッセル、かなりおバカな設定(そこが良いのだが)の話だぞ…。

いや、自らの仕事に誇りをもってローマ皇帝とも(ビビりつつ)わたりあうナイスガイな主人公、古代ローマの壮大さから現代日本の庶民の楽しみと憩いまで行き来するイメージに、神々しくも親しみやすいラッセルの歌声はぴったりじゃないか!

というわけで、原作漫画も好きな身には「???」だった実写映画化、しかもオール日本人キャスト、どーなのそれ上戸彩いらないじゃん、と思ってたはずが。
にわかに超楽しみな企画となりました。

予告編いい感じ♪
上戸彩ちゃん(もともと嫌いではありませぬ)も面白いキャラっぽいです。  

そして、予約していたCD「テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン」 。きのう届きました!
映画 テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン
映画 テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン
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<プログラム>
バーバー:夏の音楽
ルイーズ・ファランク:六重奏曲
モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 KV 452
ヴェレシュ・シャンドール:オーボエ、クラリネット、バソンのためのソナチネ
プーランク:六重奏曲
(アンコール)
ルーセル:ディヴェルティスマン op.6
トゥイレ:六重奏曲 変ロ長調 op.6 第3曲 ガボット

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なんてすごい演奏を、なんて楽しそうに聴かせて&見せてくれるんでしょう!

この日は端正で優美、愛らしさを感じる音、清涼な印象をくれる場面がいっぱい。
会場も、中高生かなという若いファンがとても多くて、他のクラシックコンサートとはちょっと違った熱気でした。

夢のような音を響かせながらステージの上のみなさんが時々見せてくれる笑顔がまたすごい。
時々"鼻歌歌ってない?" (って物理的に無理なはずなんですが)って思ったり。

また、関東公演でこの日だけモーツァルトがあるのでとても楽しみにしていました。
ちょっと意外な選曲?
いや、親しみやすい曲を演奏しても伝わるすごさ! 
柔らかな響きと豊かな表情。 

そして、今回のプーランク六重奏曲で悪魔が来ました。 
↑あ、私の脳内再生映像の話ね(汗) 
それも、とびきり美形の悪魔です。魂持っていかれそうでした。


青葉光る清流から悪魔まで、いろんなものを見せてくれる人たちです。あぁ驚いた。
 
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<プログラム>
プーランク:オーボエ、バソン、ピアノのための三重奏曲
ミヨー:ピアノ、フルート、オーボエ、
クラリネットのためのソナタ Op.47
ティエリー・ペク:六重奏曲(日本初演) 
タファネル:木管五重奏曲 
ツェムリンスキー:木管五重奏のためのユモレスケ(ロンド)
プーランク:六重奏曲
(アンコール)
ルーセル:ディヴェルティスモン
プーランク:六重奏曲第1楽章より

この日の公演がまた素敵でした!

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