1月9日の第2部は、渋谷DUOでのロックトリビュートショー
“LEGEND OF ROCK”
です。
日程:2012年1月9日(月)
LEGEND OF ROCK"NEW YEAR SPECIAL'12"
会場:渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
時間:開場14:00 開演15:00
出演:
BON YOUNG as AC/DC
NYAN HALEN as VAN HALEN
THE BEATROCKS as THE BEATLES
ANN CHOVI as BON JOVI
旅 as JOURNEY
QUEER as QUEEN
a-DIO-s as DIO
ざ・ば~ん as DEEP PURPLE
“LEGEND OF ROCK”
です。
日程:2012年1月9日(月)
LEGEND OF ROCK"NEW YEAR SPECIAL'12"
会場:渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
時間:開場14:00 開演15:00
出演:
BON YOUNG as AC/DC
NYAN HALEN as VAN HALEN
THE BEATROCKS as THE BEATLES
ANN CHOVI as BON JOVI
旅 as JOURNEY
QUEER as QUEEN
a-DIO-s as DIO
ざ・ば~ん as DEEP PURPLE
今回も、Q友様からのお誘いのおかげでライブ予定を知りました。
お声をかけていただきありがとうございます♪
開演よりは前に会場入りしたんですが、すでにほとんど席は埋まってました。
どうにか後方席を確保。というか、前のほうで空いてる席は機材ばかりが視界に入ってステージが見えないっ(汗)
BON YOUNG(AC/DC)。
音が砲弾になってこちらの体を叩きつけてきます。凄い迫力。これがヘヴィメタってものなのねー!(素人発言)
ボーカルさんがしきりに「もう歳だから」というのには困りましたが。
そんなこと言って、こっちは負けないくらい大人(笑)よ。
AC/DCって、ミュージカルWWRYのサイモンがトリビュートバンドやってたよねーってぼんやり思ってたら、やっぱりそうでした←あとで教えていただいた
次のNYAN HALENで早くも席を立ってフロアで聴く。
…私の席からではエディ役の人が全然見えないんだもん。
NYAN HALEN(にゃんへいれん)、猫耳に猫しっぽ付きの衣装。
と思ったらメンバーは猫なんだそうで、猫は出演禁止と言われたとかで人間に変装して出てたそうです(笑)
MCでもさかんに「にゃん」「にゃー」と連発。
彼らの出番が終わってからちょっとお手洗いに行ったら、そのへんのひとがさかんにニャーニャー言ってる。うつった?面白かったもんねぇ。
THE BEATROCKS。
えー、恥を承知で言わせていただきますとワタクシ、ビートルズの魅力がわかってません。
偉大なバンドだというのはわかる、知ってる曲も、思わず口ずさむ曲もいっぱいある。
だけどピンとこなかった。他の誰かのカバーバージョンを聴いて「やっぱりすごいソングライター達なんだ」と思うことは数多いけど。
が!びっくりしました。BEATROCKS、素敵、おしゃれ、カワイイ!
これをご本尊様達は40~50年前にやっちゃってたのか!!
The Beatlesそのものでついぞ出たことがない「キャー♪」という悲鳴が自分の口から発せられたのにはびっくりでした。
ANN CHOVI。
ついに我慢できなくなりステージかぶりつきに移動して聴き、いや、暴れてきました。
すごい上手い!かっこいい!
ボーカルの人がジョンボンジョヴィそのものにしか見えない!
ジョンに目の前に来られたらドキドキしちゃうよーっ!
っていう、ご本人そのものが降臨したかと思う瞬間がトリビュートバンドの何よりの快感ではないかと。
小柄で若い女性がドラムで、っていうだけでもかっこいいのにパワフルなドラムでコーラスもやって、しかもずーっと笑顔。驚きました。
旅。
これまた上手い!すごく迫力あってまとまった音。
耳になじむメロディを聞かせてくれるボーカルの高音の伸びがすごくて、“声が良くて歌が上手い人は絶世の美男美女に見える”マジックが発動。
それと、ベースが、なんというか色っぽくて…ついつい耳がベースの音を追いかけてました。
って、ステージに張り付いて大口あけて一緒に歌ってたから、はたからはそんな風に見えなかっただろうなぁ。
そして、お目当てのQUEER。待ってました!待たされました(汗)
セッティングの最中からファンの皆さんがメンバーに掛ける声のあれこれが面白い(笑)
バルサラ君に「バルちゃん頑張ってー」はまだ序の口。
「帽子とマスク、怪しいよ」とか、
自前ドラム(美しい!)を大急ぎで組み立ててるロジャーさんに
「ねずみ男。」「ねずみ男。」(灰色パーカー着用)
と連呼するんでジョン=ジョージさんが吹き出しそうになってました。
パフォーマンスやリストは初期QUEEN。ちょっと初来日のイメージ?ブライアンさんはご本家ブライアン@ちょっと前にそっくり(笑)。
シラサギ衣装でパワフルに動き回るバルサラ君がすごくフレディ!長身というのではないのにすごーく脚が長くて、細身で、一瞬少女に見間違う。きっとフレディもこうだったんだろうなぁ。
The March Of The Black QueenやBring Back That Leroy Brownを生演奏で聴けるなんて、初期トリビュートならでは。
途中、ステージ上でバルサラ君のブーツのかかとが折れちゃってどうなるかと思ったけど、直後にWe Will Rock You~We Are The Championsだったのでいったんステージ袖に下がって裸足(&上半身裸)になっての登場で、大きな問題にはならなかった様子。
それにしてもK.C.Rhyeの“すぬさんかかと折れ伝説”といい、フレディをやるっていうのはかかとに負担がかかるものなんですね(違?)。
で、かかと問題は大丈夫でしたがWWRYのイントロが予定より長かったのか途中でDragon Attackが入ったような?
God Save The Queenまで、楽しい夢を見させていただきました!
って、後方からご覧になってた方によると
「いちばん前で見てる人達までステージみたいで面白かった」
んだそうです。あわわ、見られてたか(苦笑)。
あと2バンド残ってましたが、ペース配分を無視して暴れて歌ったのと、朝から渋谷で遊んでたのとで体力が限界に近い。
心の中でごめんなさいを言いつつ、今日ご一緒できた皆さんに挨拶もろくにせず会場を後にしてしまいました。
わかったようなことを書いていますがワタクシQUEEN以外のバンドも曲もじつはあまり知りません。
懐かしの洋楽番組など見ても懐かしいという感情にはいまひとつという、洋楽ともロックとも(というか音楽を聴くということと)縁のない青春期を送ってきました。
それでも、このイベントは楽しい!
世捨て人のように生活してた10代でも、(それなりに)多感な頃にふれた音楽というのはすごいですね。いつのまにやら、あの曲この曲を一緒に歌ってました。
テレビなどで見るのと生演奏にその場でふれるということの違いもあるかもしれないです。ライブでは楽しさを共有してくれるファンの皆さんとご一緒できるし。
それに、演奏する皆さんが何よりのバンドの大ファン、好きが高じてステージに立っている人たちです。
その愛を感じる快感。
ご本人に見えちゃう瞬間が何度もあります。
ステージパフォーマンスやMCの個性も楽しいんですよね。
といいながら、最後まで見ないで帰っちゃって(汗)。
しかも、疲れからか昨日は朝寝しちゃって昼寝もしちゃって、これじゃ夜眠れないかもと思ったら夜も早くから覚えてないところを見ると寝ちゃったんだな(汗)
遊んできて疲れ果ててるという、なんとも罰当たりな2011年の1月9日でした。
お声をかけていただきありがとうございます♪
開演よりは前に会場入りしたんですが、すでにほとんど席は埋まってました。
どうにか後方席を確保。というか、前のほうで空いてる席は機材ばかりが視界に入ってステージが見えないっ(汗)
BON YOUNG(AC/DC)。
音が砲弾になってこちらの体を叩きつけてきます。凄い迫力。これがヘヴィメタってものなのねー!(素人発言)
ボーカルさんがしきりに「もう歳だから」というのには困りましたが。
そんなこと言って、こっちは負けないくらい大人(笑)よ。
AC/DCって、ミュージカルWWRYのサイモンがトリビュートバンドやってたよねーってぼんやり思ってたら、やっぱりそうでした←あとで教えていただいた
次のNYAN HALENで早くも席を立ってフロアで聴く。
…私の席からではエディ役の人が全然見えないんだもん。
NYAN HALEN(にゃんへいれん)、猫耳に猫しっぽ付きの衣装。
と思ったらメンバーは猫なんだそうで、猫は出演禁止と言われたとかで人間に変装して出てたそうです(笑)
MCでもさかんに「にゃん」「にゃー」と連発。
彼らの出番が終わってからちょっとお手洗いに行ったら、そのへんのひとがさかんにニャーニャー言ってる。うつった?面白かったもんねぇ。
THE BEATROCKS。
えー、恥を承知で言わせていただきますとワタクシ、ビートルズの魅力がわかってません。
偉大なバンドだというのはわかる、知ってる曲も、思わず口ずさむ曲もいっぱいある。
だけどピンとこなかった。他の誰かのカバーバージョンを聴いて「やっぱりすごいソングライター達なんだ」と思うことは数多いけど。
が!びっくりしました。BEATROCKS、素敵、おしゃれ、カワイイ!
これをご本尊様達は40~50年前にやっちゃってたのか!!
The Beatlesそのものでついぞ出たことがない「キャー♪」という悲鳴が自分の口から発せられたのにはびっくりでした。
ANN CHOVI。
ついに我慢できなくなりステージかぶりつきに移動して聴き、いや、暴れてきました。
すごい上手い!かっこいい!
ボーカルの人がジョンボンジョヴィそのものにしか見えない!
ジョンに目の前に来られたらドキドキしちゃうよーっ!
っていう、ご本人そのものが降臨したかと思う瞬間がトリビュートバンドの何よりの快感ではないかと。
小柄で若い女性がドラムで、っていうだけでもかっこいいのにパワフルなドラムでコーラスもやって、しかもずーっと笑顔。驚きました。
旅。
これまた上手い!すごく迫力あってまとまった音。
耳になじむメロディを聞かせてくれるボーカルの高音の伸びがすごくて、“声が良くて歌が上手い人は絶世の美男美女に見える”マジックが発動。
それと、ベースが、なんというか色っぽくて…ついつい耳がベースの音を追いかけてました。
って、ステージに張り付いて大口あけて一緒に歌ってたから、はたからはそんな風に見えなかっただろうなぁ。
そして、お目当てのQUEER。待ってました!待たされました(汗)
セッティングの最中からファンの皆さんがメンバーに掛ける声のあれこれが面白い(笑)
バルサラ君に「バルちゃん頑張ってー」はまだ序の口。
「帽子とマスク、怪しいよ」とか、
自前ドラム(美しい!)を大急ぎで組み立ててるロジャーさんに
「ねずみ男。」「ねずみ男。」(灰色パーカー着用)
と連呼するんでジョン=ジョージさんが吹き出しそうになってました。
パフォーマンスやリストは初期QUEEN。ちょっと初来日のイメージ?ブライアンさんはご本家ブライアン@ちょっと前にそっくり(笑)。
シラサギ衣装でパワフルに動き回るバルサラ君がすごくフレディ!長身というのではないのにすごーく脚が長くて、細身で、一瞬少女に見間違う。きっとフレディもこうだったんだろうなぁ。
The March Of The Black QueenやBring Back That Leroy Brownを生演奏で聴けるなんて、初期トリビュートならでは。
途中、ステージ上でバルサラ君のブーツのかかとが折れちゃってどうなるかと思ったけど、直後にWe Will Rock You~We Are The Championsだったのでいったんステージ袖に下がって裸足(&上半身裸)になっての登場で、大きな問題にはならなかった様子。
それにしてもK.C.Rhyeの“すぬさんかかと折れ伝説”といい、フレディをやるっていうのはかかとに負担がかかるものなんですね(違?)。
で、かかと問題は大丈夫でしたがWWRYのイントロが予定より長かったのか途中でDragon Attackが入ったような?
God Save The Queenまで、楽しい夢を見させていただきました!
って、後方からご覧になってた方によると
「いちばん前で見てる人達までステージみたいで面白かった」
んだそうです。あわわ、見られてたか(苦笑)。
あと2バンド残ってましたが、ペース配分を無視して暴れて歌ったのと、朝から渋谷で遊んでたのとで体力が限界に近い。
心の中でごめんなさいを言いつつ、今日ご一緒できた皆さんに挨拶もろくにせず会場を後にしてしまいました。
わかったようなことを書いていますがワタクシQUEEN以外のバンドも曲もじつはあまり知りません。
懐かしの洋楽番組など見ても懐かしいという感情にはいまひとつという、洋楽ともロックとも(というか音楽を聴くということと)縁のない青春期を送ってきました。
それでも、このイベントは楽しい!
世捨て人のように生活してた10代でも、(それなりに)多感な頃にふれた音楽というのはすごいですね。いつのまにやら、あの曲この曲を一緒に歌ってました。
テレビなどで見るのと生演奏にその場でふれるということの違いもあるかもしれないです。ライブでは楽しさを共有してくれるファンの皆さんとご一緒できるし。
それに、演奏する皆さんが何よりのバンドの大ファン、好きが高じてステージに立っている人たちです。
その愛を感じる快感。
ご本人に見えちゃう瞬間が何度もあります。
ステージパフォーマンスやMCの個性も楽しいんですよね。
といいながら、最後まで見ないで帰っちゃって(汗)。
しかも、疲れからか昨日は朝寝しちゃって昼寝もしちゃって、これじゃ夜眠れないかもと思ったら夜も早くから覚えてないところを見ると寝ちゃったんだな(汗)
遊んできて疲れ果ててるという、なんとも罰当たりな2011年の1月9日でした。
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト