2018年02月23日

安岐町 晴れ

DSC_0082今日は一日空港近くの公民館で健診。2階の会場からのどかな田園風景が見える。朝は冷えたが日差しは暖かくて春が近づいているのを感じられる一日。終業後湯布院へ。  
Posted by igaku_to_kenko at 14:28Comments(0)日常・・・

2018年02月22日

晴れ

pashut金メダルをとった女子団体パシュート。昨晩LIVEで試合の模様を見ていたが思わず応援に力が入ってしまった。個人の力の合計ではオランダに敵わない日本チームが一糸乱れぬ結束力で辛勝した日本らしい見事なレースだった。まるで戦闘機が編隊を作って敵機を追撃するような緻密に計算された芸術的ともいえる攻めだった。これまではあまり注目していなかったけれども、団体パシュート、追いつ追われつ、なかなかエキサイティングな競技だ。  
Posted by igaku_to_kenko at 20:34Comments(0)気になる事

2018年02月21日

曇り

DSC_0081昨日Fire TV stickを紹介したけれども一つ書き忘れたことがある。クラウドストレージでファイルを選択したりTVerで番組を選んだりするときにはマウスなどのポインティングデバイスが必要だ。Fire TV stickのリモコンでは選択できない。ポインティングデバイスはbluetoothでFire TV stickと接続をすることになるが、持ち運びに便利なガジェット(Ledika Bluetooth 万能リモコン)をネットで見つけて550円で購入。この手の安いデジタルアイテムは御多分にもれずMADE IN CHINAの製品でマニュアルは英語と中国語だが日本語のごくごく簡単な取説がついている。日本語の取説を読みながらペアリングを試みたが案の定うまくいかず英語のマニュアルを読み込まないといけないなぁ〜と思っていたところネットでみつけたこのサイトを参考にペアリングを試みたらあっけなくつながってしまった。ポインターの移動速度が速すぎるのが少し気になるが慣れれば何とかなりそうだ。とにかく小さくて軽いのは携帯に便利でFire TV stickとともにどこでも持っていけるアイテム。  
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2018年02月20日

竹田 晴れ

firetvアマゾンプライム会員ならば持っておいて損はないFire TV stick。HDMI端末を有するTVモニター専用で、4000円ちょっとで購入できるネット端末だ。これをさせばアマゾンプライムの映画やYoutubeなどがWi-Fi経由で無料で楽しめるが、最近知ったのはそれ以外のアプリも起動させることができること。このFire TV stickはandroid OSで動いていて、android アプリもインストールできてしまうことにはビックリ仰天。本体だけでgoogleplayから直接インストールすることはできないがandroidスマホと転送アプリを使えば簡単にインストールできる。アマゾンフォトやアマゾンクラウドドライブなどもインストールできてしまう。手順はこうだ。



1.まずはapps2fireをスマホ上でgoogleplayからインストール

2.apps2fireをこの要領で設定

3.apps2fireを起動してこの要領でスマホ上にあるアプリケーションをFire TV stickに転送


たったこれだけ。

民間公式テレビポータルTVerもインストールできてしまった。これで見逃したドラマもテレビの大画面で見ることができる。昨日はテレビ朝日のキムタク主演「BG〜身辺警護人」を見ることができてラッキー。
  
Posted by igaku_to_kenko at 13:55Comments(0)デジタルアイテム

2018年02月19日

DSC_0080今晩は心房細動診断率向上セミナーに参加。心房細動は高齢化に伴い増えてくる不整脈で適切な治療がされていないと脳梗塞発症のリスクが高い。元巨人軍の長島監督や元サッカー日本代表監督のオシム氏もこれが原因で脳梗塞を発症したことは記憶に新しい。脳梗塞だけではなく心不全や認知症発症とも関連がある生命予後を悪くする厄介な不整脈だ。ここ10年で管理の方法や治療法が劇的に進んだこの不整脈の概略を拝聴。ときどきはこうして自身の医学知識をリニューアルしないと最新の標準的な治療法についていけなくなってしまう。3週間ぶりに町に出たので講演の帰りに行きつけの酒場でハイボールをひっかけて帰宅。  
Posted by igaku_to_kenko at 22:51Comments(0)研修

2018年02月18日

晴れ




まだ気が早けれども来年の忘年会の余興用にヤマハのミュージックシーケンサーQY22でバッキングを作った。学生時代にテクノバンドを組んだことがある手前、耳コピで打ち込んだのはYMOのライディーン。QY22とiPHONE接続のmicrokeyそれにmicrokorgでユニットを組めば面白そうだ。  
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2018年02月17日

院内 晴れ

DSC_0079














早朝から宇佐市院内で健診したあと午後から取り組んでいるのが氏家克典氏によるコードヴォイシングのDVDを見ながらのコード弾きの練習。ルートを外した転回形をひたすら指に覚えさせるのが今の僕の重要な課題。この時の右手のトップになる音がメロディーを奏でられればなおOK。今まではCのkeyだけで作曲をしてきたけれどもC以外のkeyを弾いてみるととても新鮮な感じがする。今のお気に入りの響きはEのkey。メジャー音階でミ・ファ♯・ソ♯・ラ・シ・ド♯・レ♯・ミの♯が4つも付くスケールなので、まずそれを指に覚えさせることが大変。

E → C♯m7 → F♯m → A/B → B → E

の運指をひたすら指筋トレ。

KORGのmicrokeyにバンドルされていたローズピアノのソフト音源を電子ピアノの音色に重ねて弾くとなかなか良い感じが出る。

コード弾きに右手のメロディーを加えるとこんな感じ。
 

さらに右手をアルペジオにするとこんな感じ。後半ミスノートがあるけど・・・
 

Eのkeyの響きって結構よいでしょ?  
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2018年02月16日

曇り

onnakudokiアマゾンプライムで「めしばな刑事タチバナ」の後に見ているグルメ番組は貫地谷しほり主演「女くどき飯」。30歳を目前にして仕事の報酬のほとんどがグルメ巡りに使われているというフリーライターのこじらせ系女子、神林恵が「〜私をごはんに連れてって〜」という口説かれる設定で応募してきた男性とディナーをする場面をウェブ記事に仕立てるのが彼女の今回の依頼されたミッションだ。毎回、様々な職業・年齢の男性と銀座や六本木などのイカす店で和食や中華などを食べながら口説かれるアラサー女子を演じている。店の美味そうな料理が紹介され貫地谷しほりがその美味を呟くのだが、この作品は料理の美味さや店の好感を伝えるというよりも、貫地谷しほりの表情豊かな演技や雰囲気ピッタリなセンス良い服装を魅せつけられる作品で、普通のグルメ番組とは趣を異にしている。応募してきた男性のプロフィールを見て最初は怪訝な顔をしていた貫地谷しほりが食事しながら会話を進めるうちにいつの間にか本当に口説かれてその気になってしまっていた、そしてアラサー女子の脳裏に浮かぶ恋愛妄想と共に最後には毎回オチがあるというコメディー。大河ドラマで真面目な役柄で見かけていた彼女にはあまり興味がなかったけれども、コメディーにおいて美味しいものに出会えた時や嬉しい時に見せるあの口角がキュっと上がった演技は、まぁ〜、見ていて本当に可愛らしいのだ。彼女は美人女優というよりも性格俳優だと思う。これから応援しよう。  
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2018年02月15日

曇り

DSC_0078僕たち医師は「言葉」を使う職業だ。常日頃から患者に対してどんな「言葉」を使うかを考えながら仕事をしている。口語と文語では表現の仕方は違ってくるが「言葉」のもつ意味合いはとても重要だ。それで仕事の合間に読んでいるのが武田砂鉄の「紋切型社会」。雑誌「文学界」でコラム「時事殺し」を掲載している武田氏の世にあふれている「言葉」に対する辛口な指摘は、『その事ってどうなの?』というモヤモヤしていた気持ちをスッキリ晴らしてくれることがあって楽しく読んでいる(といっても気楽に楽しく読めるような平易な文章ではないけれども)。このなかで『言葉の迫力を感じるのは、自分に負荷をかけてきていると実感する文章に出会った時』とか『難関であることに酔いしれる文章も絶対的に多いけれど、読み手は書き手に食らいついていくことを当たり前のように捨てていない』といった表明には全く同感だ。ネットが普及する中でとにかく読みやすいだけの文章がもてはやされ消費されている時代、「言葉」の持つ意味をいまひとつ深く考えてみるきっかけになる本作。  
Posted by igaku_to_kenko at 09:27Comments(0)文学

2018年02月14日

晴れ

marusan















株主優待目的で「すかいらーく」と「吉野家」を買ったあと証券会社に残っている金額は14万円程度となったがこのカネも遊ばせておくのはもったいないので、10万前後で買えて優待や配当がよさそうな会社で権利確定日が近い銘柄を物色していたら「丸三証券(8613)」がヒットした。配当は年間50円ほどでているようだし株主優待で海苔の詰め合わせをゲットできるようだ。円高傾向で株価は全般的にぱっとしないが、年間5000円と酒のつまみとなりそうな味付け海苔がもらえるとあって早速成り行き買い注文、988円で約定。下げることはあるが配当と優待は手にすることができるし、上げてくれば売っぱらえばよいと考えて、とにかくおカネに働いてもらおうという魂胆。配当利回りは5%程度になりそうだ。  
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2018年02月13日

竹田 曇りのち晴れ

DSC_0077週に1度の竹田市での診療。カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を読み終えたあと診療の合間に読みはじめたのは遠藤周作の「沈黙」。これまで阿川弘之や吉行淳之介の作品は読みあさってきたけれども同じ第三の新人としてくくられることの多い狐狸庵先生の作品は「海と毒薬」くらいしか読んだことがなかったからこれから読み進めるのが楽しみ。  
Posted by igaku_to_kenko at 16:28Comments(0)文学

2018年02月12日

晴れ

DSC_0076芳川泰久の「蛇淵まで」を今日読み終えて数日前に郵便受けに届いた3月号の文学界を漸く手に取ることができるのだが、2月は芥川賞作品が掲載された文芸春秋が発売されるから実際に3月号を読み始めるのはそのあとになりそうだ。今季は2作品が掲載されているので得をした気分で早速書店に足を運んだ次第。パラパラとページをめくっていると出身高校の記事が出ていてダブルで得をした気分。  
Posted by igaku_to_kenko at 21:07Comments(0)文学

2018年02月11日

晴れ

DSC_0075




今日の休日は一日中ピアノの練習。先日購入した氏家克典氏のDVDを見ながら書き留めた定番のコート進行を参考にまず右手のスムーズなコード転回を指と耳に覚えさせること。たとえば以下のコード進行では、左手はルート(分母)を右手はルートを外した和音を弾くことになる。さらに右手でメロディー感がでるような転回形を当てられれば理想的だ。

C → D/C → G/B → Gm/B♭ → F/A → Fm/A♭ → 

C/G → Am/F♯(=F♯m♭5) → F6

ベースを半音進行させつつ右手はスムーズなコードの転回形を作るのが結構大変で、難しい理論よりもとにかく響きが良ければokというレクチャーに勇気づけられながら電子ピアノに向かう。

響きはこんな感じ。

 


ルートを外した右手で表現する際に、いろいろと弾いていて分かったのは、CメジャーキーのダイアトニックスケールではBm7♭5のルートBの転回形と、Cメジャーのダイアトニック以外のAとかD7とかE7、マイナーではFmとかGmとかといったコード、さらにCメジャースケール(Aマイナースケール)以外の半音がルートのコードの転回形がメチャクチャ苦手なこと。とにかく指と耳に覚えさせる練習をストイックにするしかない。
  
Posted by igaku_to_kenko at 22:36Comments(0)音楽

2018年02月10日

雨のち曇り

DSC_0074今晩は自宅で一人飯。近くのスーパーで夕食の食材を買い求める中、ついフラフラと普段敬遠していたポテトチップスを手に取ってしまった。とろけるチーズも200円で併せて購入、アマゾンプライム「めしばな刑事タチバナ」で見たレシピ「ポテトチップスにとろけるチーズを振りかけてレンジでチン、タバスコをふりかけたビールのお供」を楽しむ。まぁ〜実に体に悪そうなジャンクフードだが病みつきになる味。オリンピックを見ながらビールが進む進む!あ〜不健康だ〜。  
Posted by igaku_to_kenko at 19:56Comments(0)習慣

2018年02月09日

晴れ

終業後若手の男性職員仲間とイタ飯屋で飲み会。そのあと大学の同級生で同僚の先生と2次会に流れて二人で焼き鳥屋で深夜2時まで飲んだ。僕にとっては大学時代の親友というべき仲間と、同じ職場にいながらもなかなか交友を深める機会がなかった中で久しぶりに盃を傾けられた楽しい夜。  
Posted by igaku_to_kenko at 19:48Comments(0)日常・・・

2018年02月08日

晴れ

qy22

















30年以上前に同僚の先生と学生時代にシンセサイザーで編成されたテクノバンドを組んでいたことを昨年末の忘年会の席で看護師さんたちに話したところ今度の忘年会でバンド演奏を要望されてしまったことをふと先日思い出した。その約束をもし覚えていたら今年の忘年会はどうしようか、余興で演奏するのだから大がかりなセットは使えないなぁ〜と思いながらピンとひらめいたのが約20年前に購入したYAMAHAのポータブルシーケンサーQY-22。この製品はVHSビデオカセットの大きさながら、600スタイルの自動伴奏がつけられて、8トラック計28000音を記憶することができる、128音色の標準的な楽器が鳴らせる電池駆動のミュージックシーケンサー。リバーブやコーラスといった気の利いたエフェクトは内蔵していなが、スタジオで使うわけではなく宴会場のモノラル音響で鳴らすぶんにはノープロブレム。これでバッキングをしてKORGミニ鍵盤microkeyでiphoneを鳴らしてmicrokorgのボコーダーでMCをしながら手弾きすれば(両方とも電池駆動)それなりに意外性もあり余興としては面白そうだ。テクノバンドらしく盛り上がりそうなのはYMOのライディーンあたりか。年末まではまだ時間はあるけれども、うまく3台でシステムが組めるかどうか、抽斗にしまってあったQY-22を引っ張り出してパターンの録音などに取組中。  
Posted by igaku_to_kenko at 20:36Comments(0)音楽

2018年02月07日

宇目町 晴れ

sukairaku






























昨日の株価暴落から1夜明けて東京株式市場は前場の急上昇のあとに利益確定の売りがでる乱高下の相場。なかなか手を出せない最近の相場だが、証券会社に入れている50万円を引き上げても投資先の当てがないし、だからと言って資金を遊ばせておくのも勿体ないので、ちょうど値を下げているこの際に株主優待を狙っていくつかの銘柄を買ってみることにした。優待ですごく得した気分になるのは身近な食事券だったりするので、50万円で現物買いができる銘柄を探してみると、ひとつ目は「すかいらーく」。無性にステーキが食いたくなったときに昼飯でステーキガストにふらっと行くのだが、このレストランで使える優待券をゲットできる。もう一つは「吉野家」。職場の近くの店で昼飯に牛丼を手軽に掻っ込むことがたまにある。今回はスイングトレードではなく優待狙いの長期保有目的だからチャートにはこだわらず後場で成り行き買い注文をしてみた。「すかいらーく」は1572円で100株が「吉野家」は1973円で100株が約定、計35万4500円。(すかいらーくは週足の移動平均線が下降しているのが少し心配だけれども)気になる株主優待券だが「すかいらーく」は年間6000円分の食事券、「吉野家」は300円のサービス券10枚、年間3000円分がもらえる。「すかいらーく」も「吉野家」もちゃんと配当も出しているので、僅かではあるがそちらもメリットだ。ステーキガストでは1回に2000円程度の支払いだから年間3回分。吉野家は牛丼並が380円だから80円で一杯が食べられる。株価が上昇すれば売払ってしまえばキャプタルゲインが得られる。(もちろん株価が下がることはあるけれども、優待はもらえるから良しとする)まあこんな感じで証券会社にあずけた50万円に働いてもらおうというわけだ。  
Posted by igaku_to_kenko at 20:23Comments(0)日常・・・

2018年02月06日

竹田 曇り

kabuyasu世界同時株安。今日の日経平均は1000円以上値を下げた。前日のアメリカの株安をうけての全面安の展開で売りが売りを呼ぶ、ストップを巻き込んでの下落となった。日経225先物の今日の出来高が物凄く売られたのがわかる。下ひげをつけているから終盤買い戻された模様。取引している証券会社の女性担当者から下げが強いので逆張りでの米国株の買いポジションを勧める案内の電話を受ける。ファンダメンタルは堅調でも相場が荒れているときは手を出したくないのが投資家心理。買いでも売りでも順張りで相場が示す方向についていく姿勢を堅持したい。  
Posted by igaku_to_kenko at 20:23Comments(0)気になる事

2018年02月05日

別府 曇り

DSC_0073今朝は別府の総合体育館の別府アリーナで健診。写真は別府アリーナ玄関からみえる遊園地ラクテンチと鶴見岳。鶴見岳には雪がつもっているのが確認できる。今年の冬はとても寒い。  
Posted by igaku_to_kenko at 19:58Comments(0)自然と景色

2018年02月04日

晴れ

microkey























どこでも音楽作成ができるようにKORGのmicrokeyを購入。ノートパソコンと比べてもキーボードよりも少し大きい位のミニ鍵盤25keyのポータブル鍵盤。bluetooth経由で配線なしでパソコンやiphoneなどと接続できる。ミニ鍵盤だが慣れれば弾きにくいことはない。そもそも和音入力用のデバイスなので両手で弾くことは想定していない。midiキーボードなので単体では音はでないから、数種類のソフトウエア音源がダウンロードできるようになっている。鍵盤のついているハードウエア音源をいくつか持っている僕としては、音の出ないキーボードのオマケ位だろうと思っていたソフトウエア音源を試しにダウンロードしてインストールしてみた。今流行っている音楽はほとんどがソフト音源で作られていることは知識としては知っていたけれども、何十万円もする本物をまねたソフト音源なんてバチものと思っていた自分は、とりあえずM1というKORGシンセサイザーの名器のソフト音源と、ローズピアノのソフト音源を鳴らしてみて驚愕した。M1のピアノは今まで使ったことのないようなクリアな音だし、ローズピアノは本物を弾いていると錯覚するほどのリアルな音だった。フェーズシフターやコーラスもきれいに聞こえてくる。ソフト音源はここまで進化しているとは全く知らなかった。1万円前後の88鍵midiキーボードとパソコンにインストールしたソフト音源それにDAWアプリケーションがあれば簡単に音楽制作ができてしまう。昔なら100万円くらいかけないとできなかったことが(なんだかんだで30年間で僕もこのくらいは投資している。涙)今はパソコン周辺機器で簡単にできてしまう。やはり最新の技術にアンテナを張っておかないと時代に取り残されてしまうことが実感できた。音が良いと鍵盤をたたきたくなる。これからローズピアノを弾きまくろう!


●bundleされていたソフトシンセ音源のローズピアノの生音
(録音時に、レイテンシーがあるけど・・非力なマシンだとちょっと辛い)


  
Posted by igaku_to_kenko at 20:26Comments(0)音楽

2018年02月03日

湯布院 曇り

DSC_0069

由布岳の頂上は雪に覆われている。昼前にホテルを出発して大分に向かう。今晩は以前勤めていた病院の専務さんらと会食予定。

  
Posted by igaku_to_kenko at 15:28Comments(0)日常・・・

2018年02月02日

竹田 曇り

DSC_0066
















毎週通っている竹田市での集団健診。会場の商工会館は寒くて手がかじかむ中での健診となった。診療所で患者として診察をした受診者もちらほら。1年間居住したこともある竹田市は出身の滝廉太郎が作曲した荒城の月のモデルとなった岡城でも有名な地域。盆地なので朝は零下になるほどの寒さの厳しい土地だ。カボスとたらの芽が名産。さて健診終了後は湯布院へ。  
Posted by igaku_to_kenko at 22:08Comments(0)自然と景色

2018年02月01日

雪のち曇り

niche
















芸能人らがブログなどで紹介している「超訳 ニーチェの言葉」を読み終えてみて「これはニーチェじゃない」というのが僕の正直な感想だ。ニーチェの自著の言葉を切り取ってジャンル別に分類して解説してある内容なのだが、ビジネス書によくみる自己啓発本の一種といったところだ。「ニーチェの哲学は難しくない」と解説にあるけれども「ツァラトゥストラはかく語りき」においては抽象的で暗示的な、何を言っているのがわからないような物語を書いたニーチェは僕にとってはとても難解で、この本を手に取ってほしくて「難しくない」といっているようにも聞こえるのはいささか勘ぐりすぎか。輝くような言葉だけを切り取ってニーチェを分かったと思ってしまうのは表層的だ。自ら強いルサンチマンに囚われながら、従来疑ってはいけないとされてきたもの(たとえば道徳とか)を疑ってもよいのだという命題を提示したのがニーチェの功績だと僕は思う。人は何を知りうるか、どう生きるべきかといった哲学というよりも、彼の作品は文学の範疇に入るものだと思う。ニーチェの著書「善悪の彼岸」の箴言に目を通すほうがよっぽど皮肉なニーチェを理解できると思う。  
Posted by igaku_to_kenko at 21:26Comments(0)文学

2018年01月31日

佐伯 晴れ 津久見 晴れ

DSC_0064氏家克典氏解説によるコードボイシングのDVDが届いた。氏家氏についてはキーボードマガジンやハイパーグルーブシリーズでの独特の語り口で存じ上げていたがDVDを購入するのは今回が初めて。新作デジタルキーボードのインストラクターとして世界中を飛び回り音源デモの作曲を数多く手掛けるなど近代音楽についての造詣はとても深い。コードの基本的な解説から始まった本作の内容だったが、20分くらいから目から鱗の講義が怒涛の如く続いた。たとえばセブンスコードのルートをベースにしてその上の3和音を転回することで様々な響きを得られることとか、セブンスコードのルートと5度を左手で3度と7度を右手で弾くオープンボイシングのテクニックとか、トップの音がメロディーとして認識されやすいこととか、・・・・コードのボイシングを自由に鍵盤上で押さえられれば、それだけで素敵な響きの曲が出来上がってしまうかも知れないと錯覚するような内容だった。幼少期の3歳から11歳でソナチネまでを体得したクラシックピアノの経験者としてコードくらいは自由に運指できるだろう〜と思っていたのはルートを含む右手だけで、う〜ん、ルートを外した3転回はまったくもって全然ダメだった。とにかくコードの転回が自由に弾けるようになるにはぜったいに筋トレが必要だ。毎日鍵盤に向かおうと思う内容のDVDだった。  
Posted by igaku_to_kenko at 20:53Comments(0)音楽

2018年01月30日

竹田 晴れ



週に1度通っている診療所で診療の合間に読んでいたカズオイシグロの「わたしを離さないで」を読み終えた。イギリスのどんよりと曇った冬の田舎道が脳裏に映し出されて、まるで映画の回想シーンを見ているかのような気分になる。ミステリーに分類されることが多い本作だが、悲しく切ない後ろ髪を引かれる、もう何とも言えない物語。すでに映画化されていることをネットで発見、予告編を見る限り原作に忠実に作られているようだ。そのあと2016年にTBSで綾瀬はるか主演でドラマ化されたが視聴率は良くなかったらしい。イギリス独特の灰色の日常を背景に、主人公の回想で綴られている本作を日本を舞台としたテレビドラマの尺で表現するのは困難で、低視聴率は、さもありなん、と思ったりもする。  
Posted by igaku_to_kenko at 21:20Comments(0)文学

2018年01月29日

曇りのち晴れ

DSC_0063土曜日に会食した東京の高校の同級生からお土産でもらったのがうさぎやのどら焼き。箱に目一杯つまっていてずっしりと重みがある。3時のお茶うけに食べてみるとふわっとしたどらの皮と甘すぎない上品なあんこの旨さに仕事の疲れが癒される。いくらでも食べられそうだが糖質制限中の身、そこはグッと我慢。  
Posted by igaku_to_kenko at 20:07Comments(0)ありがたいこと

2018年01月28日

雨のち曇り



今日は一日youtubeでジャズピアノのお勉強。クラシックピアノから音楽に入った僕はコードが超苦手。なるほどこうすればアドリブが弾けるように--見せることができる--というのが理解できた。ブルーノート、こんな音階、クラシックピアノでは弾いたことがない。クラシックの音階がアポロンとすれば、ジャジーな音階はデュオニソスといったところか。まずは繰り返し繰り返し、指に覚えさせないといけない。とにかく筋トレが大事。  
Posted by igaku_to_kenko at 22:29Comments(0)音楽

2018年01月27日

晴れ

sumo毎場所大相撲中継を見ている。今場所は栃ノ心が14日目にして優勝。平幕の優勝は6年ぶりだそうだ。ウルフと呼ばれた横綱千代の富士を思わせる隆々とした僧帽筋はまじめに稽古をした証。以前はグルジアという国名だったジョージア初の大相撲力士。ジョージアのインタビューで流れていた見かけぬ文字はグルジア語らしい。人口400万弱の小さな国だが独自の文字を持つ歴史の古い国らしい。栃ノ心、これから注目しよう。  
Posted by igaku_to_kenko at 19:00Comments(2)日常・・・

2018年01月26日

晴れ

DSC_0060午前中は年に一度の自分の健診。去年より体重が増えていないか、腹囲が85cmを越えてないか、ヒヤヒヤだったが何とかクリア。あとは尿酸値と中性脂肪の値がどうなっているか?それから降圧利尿剤を内服しているせいか最近クレアチニンが少し上昇傾向なのも気になるところ。さて、これから東京からの客人をもてなすためにフグ屋で会食。  
Posted by igaku_to_kenko at 19:27Comments(0)気になる事

2018年01月25日

晴れ

codewクラシックピアノから音楽に入った僕はコード理論を習ったことがない。子供の頃にピアノの先生から教えてもらったのはドミソ、ドファラ、シレソの3つの和音。全ての曲がこの3つの和音だけでそれなりに伴奏をつけられることを耳コピーをする中で体験。大学在学中にサークルで作った画像シアター用のBGMを作曲した時にドミソがC、ドファラがF、シレソがGとして3和音の転回ができることを知る。ハ長調のとき、Gは正確には7thコードであるべきで、Cがトニック、Fがサブドミナント、G(G7)がドミナントと呼ばれるコード、ドミナントからトニックへの進行をその後理解。医者になったあとにローランドのリアルタイムアレンジャーRA-50を買ってこの3コードを使って曲に自動伴奏をつけてみたが、気に入るアレンジにはならないのは今から考えれば当然。これまで分数コード、代理コードを使って作曲を楽しんできたが、今一度この本でじっくりコードを勉強するのが今年の目標。  
Posted by igaku_to_kenko at 21:58Comments(0)音楽