以学館の徒然記

以学館は、お陰様で足掛け19年目になりました。
これもひとえに多くの皆様方のご指導ご鞭撻の賜です。衷心より感謝申し上げます。

本欄では教室内外でのエピソードを語っております。

個を生かす

  
本欄はブログです。
英語の以学館のトップページはこちらです。


当教室を開館して19年目となりました。
入校御希望者様の累計は750名様を超えております。
衷心より感謝申し上げます。

当館では全くの初心者の方から英検1級2次対策までを行なっております。
全て1:1の個別指導です。

実績は以下のページを御覧ください。
http://air.ap.teacup.com/applet/igakukan/msgcate11/archive?guid=on


北日本新聞の「マイベストプロ」 に掲載されております
当館の紹介
公開質問への回答状況


※ブログコメントに関しまして
本欄は英語教室「以学館」の業務用ブログです。
ブログを通して館長の人となりや生徒さんの泣き笑いのエピソードを発信しております。
匿名の趣味ブログではありませんので「通行人」的なハンドルネームやお身内での物言いのようなコメントは禁忌とさせて頂いております。
どなたでもコメント頂いて結構ですが出自が分かるようなハンドルネームでお願いします。
  

史上最強

   
業務多忙につき外食不能であります。
過去記事の再掲であります。



氷見カレー学会で一番度肝を抜かれたのが、
氷見市宇波のグランドホテルマイアミ殿の中にあるレストラン「前網」殿であります。

ちなみに「前網」とは「マイアミ」の漢字でありまするか〜??

出てきたカレーはやや緑がかって独特の風情であります。
薄切りの氷見牛ステーキが旨そうであります。
何気に口に含んだであります。














ガガーリン少佐と
アームストロング船長が
手を取り合って火星に降り立った
級天変地異的美味!

海よりも深く山よりも高い独特のコクがカレーの辛みと絶妙のコンチェルトを奏でておりまする。
これまでに食ったどのカレーにもなかった至上の融合美がありまする。

焼き立ての氷見牛ステーキが得も言われぬ超絶激烈美味であります。
香ばしさと風味と食感とが天女の羽衣級であります。
この3枚のステーキだけでも価格分以上の価値がありまする。

恐れ入ったでありまする〜












美しい海岸線に建つ立派なグランドホテル
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レストラン「前網」殿  眼前は風光明媚な海
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美しき逸品
1




レアな氷見牛ステーキが超絶美味
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激幸せであります〜
5

  

あの頃

   
過去記事の焼き直しであります。


大学を出た頃にディズニーランドが開園したであります。
35年ほど前であります。
出来たばかりの頃は、周囲の荒れ野を拡大工事中で、先行開園した中心部のアトラクションを
ダッシュで駆け回りながら全館制覇したでありました。

USJ(ユニバーサルジャパン大阪)が出来たのは子育て世代の頃でありました。
新しいもん好きでありまするので開園まもない頃に小1だった子供を連れて訪れたであります。


ときに、それらが出来る前の日本国民はどこへ行ったのでありましょうか。
南紀白浜とか熱海とか?

日本もどんどん変わりまする〜(意味不明)










カッコいい!
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アメリカの港町
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ニューヨークの街角
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ジョーズ
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炎熱体験
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大活劇
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盛り上がる観衆
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目がくらむ大炎
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アルコール漬けのオヤジ  若いっす・・
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疑惑 それから

   
随分昔になりまするが、「氷見カレー学会」殿なるものが出来たのを機に、あちこち食い歩いたことがありまする。

19軒目として学会に参加なさったのが「牛屋(ぎゅうや)」殿てありました。
早速に初訪し、氷見牛カレーと富山しろえび白カレーの2種を食したのであります。

以下は当時の訪問記であります。



夢世界!

いつもの日常が一気に夢の世界に変ったであります。
練り上げられた食の美学が我が身をドリームワールドへといざないまする。
カレーの絶品なること天上の如し、氷見牛の美味なること天女の如し、海老が練り込まれたルーの美しきこと天使の如しでありました。
さらに、ご飯が旨いであります。
一粒一粒が粒立って輝いておりまする。

シェフ殿の食に対する並々ならぬ御姿勢と技量が垣間見える別世界でありました〜





ほどなくして、なななんと恐れ多くも畏くも御店主殿より本欄にお書き込みを頂いたであります。

先日はご来店ありがとうございます。
皆様の”幸せ。”を思い、これからも氷見牛、氷見牛カレー&白えびしろカレーを氷見からどんどん発信していきたいと思います。


真摯でひた向きな御心が伝わってきまする。
お店の更なる発展をお祈りせずにはいられませぬ。

ところがつい先日、驚く報道が飛び込んできたであります。














氷見の「牛屋」殿
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シックな店内
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世紀の美味
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氷見牛カレー 2題
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御店主の記された想い
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報道後、ほどなくして店を閉められたそうであります。
間違いを犯さぬ人間はありませぬ。
大切なことは「事後をどう生きるか」であります。
初心に返っての再起をお祈りしております。
      
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