2005年08月23日

喧嘩プロレスってなに?

週プロ8/31号・柴田勝頼のリアルトークより一部抜粋
この記事の写真はかっこよすぎ(前略)
柴田は新日本時代から、ここぞという試合は外したことがない。(中略)この外さない率はもっと高く評価してしかるべき。そんな柴田にとって長州とシングルで闘うというのはかなりの難題といえた。結果はラリアット7発でフォール負け。またしてもビックネームには勝てなかったがいまの長州をきっちり光らせた事実は大きい。(中略)
最近の柴田は「喧嘩プロレス」という煽り文句を自分に使われていることに、著しい嫌悪感を感じているという。
「プロレスは喧嘩であると言ったことはあるけど喧嘩プロレスとは一度も言ってない」
この微妙な言い回しの違いが柴田にとっては大きいのだ。そういった一方通行的な見方に嫌気がさしているからこそ、新日本を退団した柴田は新しい闘いを求めた。それが秋山準であり、その先にNOAHを見据えている理由。
なのに周囲はいつまでたっても「喧嘩プロレス」で括りたがる。
「喧嘩プロレス」という言葉には「喧嘩のようなプロレス」という響きが含まれている気がする。柴田の主張のひとつにあるのは、プロレスの闘いは喧嘩と同じ気持ちで臨むこと。喧嘩のようなプロレスをすることでは断じてない。
一方でいまの柴田はもっと広い視野をもっている。昨年11月の川田戦で柴田はプロレスの幅を知った。自分が知らない全日本出身の選手の中にもたくさんの闘いの可能性があることを知ったのだ。
そんないまの柴田のプロレスが「喧嘩プロレス」のひと言で括れない事は、長州戦のラリアット連発を見ればわかる。死にざまにもプロレスがあるということは、おそらく昔の柴田だったらそういう発想はない。もちろん長州相手でも柴田が最初から死ぬ気などなかったことは、開始5分前の一方的な攻めをみれば一目瞭然。
前田日明ならこの日も「0点」し採点するような気がする。だが、私としては魅力的な0点は満点と同じくらいの価値があると思う。
 

そういやこの画面みた時、なんか嫌な気分になったっけ・・・湯沢さんが『喧嘩プロレス』と『プロレスは喧嘩である』の違いを上手く文章にしてますね。すごく納得。全文は載せられないので週プロ読んでみて下さいね。
一応、これまでの柴田のインタビューをチェケラッチョ☆しましたが、『喧嘩プロレス』とはたしかに一度も言ってませんよ。そういえば『喧嘩ストロングスタイル』って言うのもあったよなー。あと『柴田けんか道』もか・・・。これらに対しても怒ってましたよね。『・・・しかもひらがなだし』でしたっけ。あと『格闘プロレス』という言葉も思うところがあったんだっけ。
そういえば、『柴田けんか道』の試合と、その後のインタビュー観ましたが柴田怖かったよなー。この人とは怖くて怖くて、絶対に面と向かって話せないや〜と思ったりして。
まぁ今までお話したこともないですし、これからも別に話す機会ないですから、勝手に想像しちゃて大変申し訳ないけど(笑)いつもああいう感じではないんだろうけどさ(苦笑)
明日の週プロですが、柴田のインタビュー載ってます。週プロ早版みましたが、読むのがちょっと怖い内容だぁ(苦笑)相変わらず柴田は丸くない感じですよ、タナタン(笑)
『(前略)まぁファンはなにを言ってもいいんですけどね、それが楽しいんだから』
・・・・・・どうもスイマセン(汗)ハイ、楽しいです。とっても。(苦笑)
最後にひと言。
今回のリアルトークの写真。この選手はいつからこんな色気を纏うようになったのだろうか。


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この記事へのコメント
ども!俺もこの記事読んだけどさ、
前に山田さんが
(喧嘩もプロレスの要素だけど柴田の試合を
喧嘩してると思って見てない)って書いたのを
真っ先に思い出したよ
凄く印象に残っていたんでね
明日の週プロもモチロン買います
Posted by 勝家 at 2005年08月23日 21:37
携帯日記みてますた

>勝家さん
ゴングも柴田のインタビュー載ってるよw日記では、Tシャツと入場曲の謎が解けました。あと週ゴンTVみたけど、ター山の中で柴田株急上昇中で柴田にインタビューしたいそうな。
Posted by 山田 at 2005年08月24日 00:11