2015年11月

待乳山聖天の街角にて

20151128

〖聖天さまの魅力〗
(庶民信仰)

◎東武浅草駅に沿って江戸通りを北へ10分ほど歩くと、木立に包まれた小高い山・待乳山(古くは亦打山、真土山)があり、頂には本龍院がある。まつちやま別称「待乳山聖天」(まつちやましょうでん・聖天さま)。下から幅広な階段を上がりきると、正面にくすんだ朱の本殿があり、敬虔な信徒がお役を務める。お参りする人は、参道の売店でご利益をもたらす大根を購入し、階段を上がり、本堂にお供えする。お下がりの大根は、本堂下の小屋に置かれており、“自由にどうぞ”と、張り紙。筆者が訪れた1120日は「畳講」(本堂お畳替寄進者の家内安全の祈祷)の日で、本殿の階段下の両側では、畳職人が今では珍しくなった畳針で、精魂込めて仕事をする風情は、「待乳山聖天」の雰囲気を一層盛り上げる。

◎「聖天さま」は、江戸庶民の熱き信仰心から崇められた。聖観音宗(本尊歓喜天〈聖天・十一面観音〉)の寺院で、「浅草寺」の子院の一つ。近くの東側には大川(隅田川)が川幅一杯に朗々と流れる。待乳山は隅田川へ落ちる山谷堀に臨み、海抜わずか九メ-トルの小丘だが、沿岸一帯に風情を添えている。その遠望を歌った(1)

・「春雨やはや灯のとぼる亦土山」(一茶)

・「空もおぼろに薄墨の、絵にかく状の待乳山、花を慕ふか夕汐に、上手へのぼる白魚や、三艇櫓立て   
し障子船」作『曽我綉侠御所染』に一節
(世阿弥)。 

 (ご 利 益)

◎「聖天さま」の本尊は「歓喜天」で、密教の仏さまである。一心に祈願すると、病難、盗難からのがれるという。それよりも、なによりも夫婦和合・福徳自在のご利益(ごりやく)で有名で、そのモチーフとして大根(二又)と巾着である-境内の建物の瓦には巾着、参道の階段の右側壁の彫り物や提灯にも二又大根が描かれている(写真1参照)。当院所蔵の歌川広重の「東都名所 待乳山上見晴之図」(18181844・文政~天保年間)にも大根をもった町人が階段を上がっている姿が描かれ、脈々と信仰は現在に受け継がれている。
絵馬(出典 img.4travel.jp)











◎今も昔も庶民の願いは同じで、ご利益を求める男女がお参りし、時には外国人もこの地を訪れる。浅草観音に近く、また吉原の中継地として、待乳山聖天は江戸庶民のホットスポットであった。境内のあちこちには、古びた世の移り変わりを見てきた江戸時代の築地塀がみられる。一段と目にひくのは、新吉原神楽講の人々が奉納した二又大根の石碑で文政
3(1820)の刻字があり、歓喜天のいわば紋所である。二又大根と巾着が並んで彫られており、聖天信仰のシンボルであった。色と欲との二筋街道・・・願い事はすべて叶うという。誠に有難い神様である(注2)。川柳は-

「吉原の本地はまこと待乳山」

〖文人墨客の地〗

◎本殿の東側、隅田川が眺望できた場所には、待乳山では見逃せない戸田茂睡の歌碑がある-三州岡崎の本田候に仕えた300石の武士であったが、藩政改革のあおり喰い、寛政11(1671)自ら暇を願って浪人となった。好きな国学・和歌道に入り、その後浅草の手向野(たむけの/現台東区寿24丁目)に住んで名をあげた(3)。歌碑は愛する待乳山の感懐に浸っている。歌集に『梨本集』、文学的に優れた江戸地誌に『紫の一本』(ひともと)がある。元禄10(1697)茂睡69歳で自らたてたものである。

「あはれとは夕越えてゆく人を見よ まつちの山にのこすことのは」

◎現在、待乳山からの眺望は-高速道路、高層のビル群、スカイツリーなど、きわめて悪い。江戸時代には、晴れた日は、国府台まで見ることができたという。昔からこの眺望は、文人墨客のモチ―フの地であった。茂睡ならずとも多くの文芸作品を生んでいる。永井荷風は『すみだ川』になかで―

「正面には待乳山を見渡す隅田川には、夕風を孕んだ帆かけ船が頻りに動いていく。水の面の黄昏れるにつれて鷗(かもめ)の羽の色が際立って白く見える」。

「待乳山さま」の下は、昔は庶民が住んでいた聖天町といった。作家池波正太郎は同町(現浅草7丁目)1923(大正12)に生まれている。小説で江戸庶民の粋の生き様を見事に描いている。

〖江戸の歓楽地〗

(人々のざわめき)

◎八代将軍徳川吉宗治下(1716~1760年)の江戸の人口は100万人、世界一の人口を誇っていた。当時、待乳山聖天(現在/浅草7丁目)の界隈は江戸有数の賑わいを見せていた。近くには猿若町(現在/浅草6丁目)があった。聖天さまの西側の道路を隔てたところ。この地は江戸時代中期から後期にかけて江戸町奉行所によって歌舞伎興行を許された芝居小屋があった。官許三座、公許三座と言われ、単に三座/猿若三座とも言われていた。

◎天保・文政の頃の浮世絵(歌川広重作)に、待乳山聖天本殿から西の猿若町方面をみると、芝居小屋の三座の“のぼり”が、周辺には多くの民家が見える(4)-三座は江戸時代を通じて日本独自の伝統芸能である歌舞伎を醸成し、明治以降も歌舞伎の殿堂として大正末年頃まで日本の演劇界を牽引した。待乳山へお参りしていた江戸の人々は芝居小屋の賑わいを聞いていたはずである-筆者も静かに目を閉じ、江戸のざわめきを呼び戻してみた・・・・・。

          (グロ-バリゼ-ション研究所)所長 五十嵐正樹

注)

(1)稲垣史生著「江戸の再発見」昭和50720日、新潮社。

(2)(1)に同じ。

3(1)に同じ。

(4)浮世絵画集(名刹 待乳山聖天と周辺地域)

「東都名所 待乳山上地見晴之図」文政~天保年間(18181844)歌川広重

   (本龍院所蔵)

(資  料)

・稲垣史生著「江戸の再発見」昭和50720日、新潮社。

・「聖天信仰のすすめ」待乳山本龍院 前住職 平田真祐法話集。

・川崎房五郎「江戸八百八町」~史実にみる政治と社会、昭和42210日、桃源社。

・五十嵐正樹著『街中の人々の生活』201511月、「見返り柳」。

・五十嵐正樹著『街中の人々の生活』201511月、「外神田6丁目の街角にて」。

仏オランド大統領の訪中

2015年11月16日

【要   旨】

◎オランド仏大統領は112日、20134月以来、二度目の訪中。仏電力公社やアレバなど約40社のトップ企業幹部も同行。習近平国家主席と会談し、原子力や環境分野を中心に経済協力を拡大することで合意。今月末パリで開催予定のCOP21(国連気候変動会議)を控え、両首脳は気候変動に関する共同声明を発表。

◎習氏は記者会見で、COP21の議長国フランスを支える姿勢を明言。オランド氏は「中国の支持は決定的に重要な意味を持つ」と感謝を表明。習氏は先月中旬の訪英、下旬独メルケル首相を迎え、中国の欧州重視は加速。欧州側にとって中国との関係強化の狙いは“経済上の利益”である。

【訪中概況】

(重慶訪問)

◎オランド氏は112日午前、四川省重慶市を訪問し、仏水事業大手のスエズ・エンバイロメントが出資する汚染処理施設などを見学する。中国の次世代の最高指導者として名前が挙がる同市トップの孫政才党書記(党中央政治局員)と会談した。午後には北京に移動し習氏との会談に臨んだ。

(会談成果)

◎首脳会談で合意した主な経済協力は、原子力分野の拡大である。経営再建中のアレバに対して、中国核工業集団が出資することを決定。出資金額や出資比率などは不明で、年内には詳細を詰める。アレバを巡っては、三菱重工業がアレバ子会社への出資交渉について年明けの合意を目指し、アレバ本体への出資にも前向きである。

◎環境面では、中国が仏企業の最新技術を取り入れ、温暖化ガスの削減や水質改善を進める。首脳会談では、フランスは多くの経済協力を取り付けた。英独などと同様に、フランスも「中国頼み」を強めている。仏側は習氏が推進する「一帯一路」構想を後押しするため、中央アジアや中東などでの共同受注に向けて連携を強める。

(COP 21)

◎今月末にパリで始まるCOP2(国連気候変動会議)について、両首脳は共同声明を発表-①COP21で野心的かつ法的拘束力のある合意を目指す、②COP21の決定事項の実施状況を5年ごとに検証する、③中仏は5年以内に2050年までの低炭素社会の発展戦略を示すなどである。

【欧州重視】

(意図的)

◎習氏は10月中旬訪英し、英国のキャメロン首相とパブに立ち寄り親密さをアピ-ル。同下旬、8度目の訪中となるドイツのメルケル氏を釣魚台迎賓館での夕食会で、もてなす。欧州側にとって中国との関係強化の主な狙いは、“経済上の利益”である。英国は習氏の訪英で、約400億ポンド(7.4兆円)の巨額の契約をした。

◎ドイツもメルケル氏の訪中で、エアバス130機、総額170億ドル(2兆円)に上る大型契約をした。両者は中独企業による長江の大規模ダム建設計画などの協力事業にも合意。フランクフルトで人民元建て金融商品を取り扱う取引所の創設に合意。オランド氏もCOP21への協力要請に合わせ、フランスの最新企業技術を売り込んだ。

◎現下、TPP(環太平洋経済連携協定)や南シナ海で米国との緊張が高まる中、中国は幅広い国々との実利的な「新型国際関係」の構築に力点を置く。アジアから欧州に至る陸と海の経済圏構想「一帯一路」にも繋がる考え方である。欧州に接近する習指導部だが、「内政不干渉と主権・領土の尊重」という原則を変えたわけでない。

【欧州の対応】

(人権問題)

◎人権問題は欧米諸国の共通の価値観であるが、習氏の訪英時、英国政府は人権問題に触れなかった。反面、メルケル氏は北京で人権派弁護士と会ったり、南シナ海問題に言及したりして、欧州側の対応は一枚岩ではない。今回、オランド氏は人権問題に触れなかった。20134月の訪中時にも、触れず。

【所   見】

◎欧州主要国の中国との関係強化の狙いは、“経済上の利益”である。同様に中国は欧州主要国との関係強化を図るために資金力を武器に投資攻勢をかける。この動きに照応するようにオランド氏は訪中時、仏有力企業40社のトップを同行。すでに前回の訪中時には官界、財界などのトップ260人を引き連れ、訪中している。

◎米国、日本は中国の経済力をコントロ-ルできない。中国の経済成長は6.5%に落ち込んだが、他の先進国の経済成長と比べれば高い成長であり、今後、経済成長は持続する-欧州主要国にとって魅力である。低成長に喘ぐ欧州主要国と中国との関係は、今後とも友好的かつ持続的である。

                                        (グロ-バリゼ-ション研究所)所長 五十嵐正樹

(資  料)

・邦字紙(朝日/日経/読売/毎日/産経/東京)

・中国メディア(人民網/チャイナネットなど)

・「フランス大統領の訪中と中仏関係の強化」静岡県立大学グロ-バル地域センター、20134月。

ドイツメルケル首相の訪中

2015119

《プロロ-グ》

中国の習近平国家主席は英国を訪れ(10/1923)、異例の歓迎を受けた。下旬(2930)、ドイツメルケル首相が経済人をともなって訪中。11月初旬(11/2)、フランスのオランド大統領が北京を訪問し、欧州首脳の“北京詣”が続く。中国側は爆買で歓待する。

【首 談】

〖李克強首相〗

1029日、李克強首相と北京大会堂でメルケル首相と会談し、予定の30分を大幅に上回る70分に及んだ。メルケル氏は「中国の発展を信じている」と強調。李氏も「中国はドイツから先進技術と発想を学ぶ必要がある」と述べ、中国はドイツにとって巨大な市場になる」と。裏付けるように中国はエアバスA33030機とA320100機、総額170億ドル(2570億円)に上る大型契約をする(1)(参考1)

(取 引 所)

◎中独両国が合意した経済協力の主な課題は“人民元の国際化”である。元取引の拡大に向け、新市場を開設することで合意-上海証券取引所と中国金融先物取引所、ドイツ証券取引所が2億元(38億円)を共同出資し、独フランクフルトに元建て金融商品を扱う「中国欧州国際取引所」(CEINEX)を立ち上げる。1118日から運営を始める。

◎中国市場の株価指数などに連動するETF(上場投資信託)のほか、中国企業や海外企業が発行する元建て債券などを取り扱う。200社程度の金融機関や機関投資家が参加する見通しである。ドイツ証券は「魅力的な中国の金融商品を効果的な方法で売買できる中国国外の初の元建て取引所になる」を強調する(参考2)。

(合意内容)

◎上記以外に中独が合意した内容は、①インフラ分野(AIIBを軸に協力拡大、両国企業が共同でシルクロ-ド域内などに進出〈一帯一路〉構想の実現)、②貿易(中国とEUの自由貿易協定交渉を加速)、③自動車(中国工商銀行がフォルクスワ-ゲン社に金融支援、エコカ-普及でも協力)。④航 (中国がエアバス製航空機130機を170億ドルで購入)、⑤機械・IT(製造業の高度化で連携)などである(2)

(FTA)

◎中国外務省によると、李首相は共同記者会見で、中国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)締結に向けた調査を早期に行うべきだと表明。メルケル首相はFTAの前提となる中国とEUの投資協定が「早く締結されるよう希望する」と述べる。

◎李克強首相は、メルケル首相とアジア欧州学会(ASEM)枠組下の身障者協力と世界リハビリ機器産業発展会議の開幕式に出席し、李氏は開幕式で「リハビリ機器を代表とする身障者サ-ビス産業は経済利益と社会利益があるほか、洋々たる前途がある」と述べ、ドイツ企業と中国企業が共同で同分野の機器開発をすると語る。

(安徽省へ)

◎中国外務省の陸慷(りく・こう)報道官は(10/28)、メルケル首相は北京の外、李克強首相の故郷の安徽省(定遠県)を訪問する予定である。同報道官は「メルケル首相の訪中は今回で8回目-中独関係の発展レベルが高いことを物語っている」と述べる。

〖習近平国家主席〗

◎メルケル首相は習近平国家主席と会談し、中国が主導するAIIB(アジアインフラ投資銀行)への「積極的な関与」を表明し、IMF(国際通貨基金)の準備通貨SDR(特別引き出し権)の構成通貨への人民元採用を支持した。習近平国家主席との会談のなかで、双方は、シリアや欧州で増加する難民問題などについても意見を交わした。

【メルケル批判】

(金融支援)

◎メルケル首相はこの10年間で8回目の訪中。今回の訪中についても、そこまでする必要があるのかと、ドイツの国民から批判の声が上がっている。今回の訪問に随行しているのは、機械や自動車メ-カー、化学関連会社などの他に、排気ガス問題で国際的な問題となっているフォルクスワ-ゲン社も含まれている。

◎中国国有銀行大手の中国工商銀行が、フォルクスワ-ゲン社への「長期戦略提携」に関する覚書を結んだと発表し、工商銀行が世界中でVWグル-プに営業・運転資金を供給する。ドイツにとっては中国様々であるが、チャイナマネーを求めたなりふり構わぬ経済優先主義に対して、違和感を感ずる人は少なくない。ドイツのテレビ局ZDFも、今回の訪中については批判的な報道をしている。

(課   題)

◎メルケル首相に同行しているフォルクスワ-ゲン社(VW)のグル-プのミュ-ラ-新CEOは、排気ガス不正問題に関する内部調査の進展状況について中国側と話し合う予定である(ドイツ経済紙10/29)。ドイツ当局者は、VW社の排ガス不正問題は、中国におけるドイツ企業への信認に影響するものではないかとの懸念が現実なものとなった。

◎ドイツ商工会議者(DIHK)のシュバイイツア-会頭は、ドイツ紙の取材に対して、中国は在中国のドイツ企業(6000)により多くの法的保障(知的所有権)を与えるべきであるとし、「ドイツは知的所有権のよりよい保護と、法による決定的向上、自由な市場参入の確保を必要としている」と発言。

【展     望】

8回目のメルケル首相の訪中は、中独関係のすべてを物語っている。巨大な中国市場への依存は、317日、AIIB(アジアインフラ投資銀行)への参加表明を機に益々依存を高めている。これまで、トヨタに次ぐ世界第2位の自動車会社であるフォルクスワ-ゲン社が、中国の金融機関から支援を仰ぐことは、従前の、ドイツ政治・経済では信じられない事態である。

◎既述のように習近平国家主席の訪英、メルケル首相、オランダ仏大統領の“北京詣”が相次いだ。反面、オバマ大統領への“ワシントン詣”は影が薄くなった。経済面では、欧州首脳のワシントン基軸から北京基軸への移行が顕著となり、人権問題などの政治問題は、英独仏は意識的に避けた。この変化は今後、広く、深く、永く続くと思われる。

◎中独関係の新たな動きとして、人民元の国際化にともなって、ドイツに元建て金融商品を取り扱う国際取引所を開設することで正式に合意した。海外では初の試みで、欧州の投資家は元建てのETF(上場投資信託)の債券の売買が容易になる。人民元の国際化を進める中国と、元の取引センタ―の座を狙うドイツ双方の思惑が合致した。

◎習近平国家主席の積極的な外交戦略は、英仏独との関係強化を通じて、「米国と日本の中国牽制と圧迫を相殺できる」と主張(3)、独仏首脳が相次ぎ訪中する実態に、中国国内では、「ばらまき外交」と批判された習近平国家主席の訪英の意図がうかがえる。今後の日本の対中戦略は日本自身の国益を重点においた施策が求められる。

           (グロ-バリゼ-ション研究所)所長 五十嵐正樹

【資  料】

・邦字紙(日経/朝日/読売/毎日/産経/東京)

・中 国(チャイナネット/人民網など)

News Week(日本語版)

()

 (1)Aviation20151030日。

 (2)「日本経済新聞」20151030日。
3)「環球時報」20151027日。

(参考)

(1)エアバスは中国市場について、今後20年間で旅客機と貨物機の新造機需要が5400機あり、このうちA330A350XWBなどのワイドボディ-機(双通路機)の需要が1700機あると予測している。中国国内では現在、1200機以上のエアバス機が運行されている。このうちA320ファミリ-が1000機以上、A330ファミリ-が160機以上、A3805機となっている

2ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことを表す。証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託です。

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