2008年04月25日

オープンハウス

e8ddef02.jpg3月22-23日
無事、竣工いたしました。
A様と一緒に敷地を見た日から1年半、いよいよこの日を向かえることができました。
そしてA様のご厚意により、オープンハウスを開催いたしました。
2日間とも天候に恵まれ、多くの人に来場していただき、この住宅の光に満たされた空間の魅力を味わっていただけたと思います。
引き渡しが終了し、これからはA様ご家族によって新たな歴史が作られます。それが豊かなものとなるように心からお祈り申し上げます。最後にA様ご家族と出会い設計監理が出来たことに、心から感謝申しあげます。また、心を込めて作っていただいた職人さんたちにこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
今後もメンテナンス点検作業を行っていきます。A様とは長いお付合いとなります。よろしくお願いいたします。
所員N


竣工間近

14097637.jpg3月19日
写真左は、南側吹き抜け部分です。壁下地ボードの時とは違い白の壁となったため、より明るい空間となっています。
写真右上は、バルコニー部分です。格子による手すりのため、通風を確保しながら目隠しの役割もはたしています。
写真右下は、北側の勝手口部分です。写真の奥の部分にエコキュートを設置する予定になっており、ここで沸かしたお湯を使って、お風呂やキッチン、床暖房に利用されます。
またキッチンのコンロもIHコンロを使用し、この住宅は使用するすべての熱源をクリーンな電気を使用する「オール電化住宅」となっています。
所員N


最終現場打合せ

47f47f52.jpg3月7日
本日は、A様ご家族とともに工事の最終確認を行いました。足場もとれて、内部もそれぞれの部屋の空間がはっきりとわかるようになり、入居後の生活がより具体的にイメージが出来たと思います。
写真中央は、クロスを張るために下地処理をしている状況です。ボードの継ぎ目やビス穴にパテを塗って平滑になるように仕上げています。
写真下は、珪藻土(エコクイーン)を塗っている状況です。自然素材である珪藻土は調湿性や有害化学物質を出さない材料として、見た目だけでなく、気持ちのよい室内環境を作りだしています。
所員N


足場撤去

b7bbe157.jpg3月1日
外部足場が撤去されました。いままで、足場のパイプや防護ネットによって全体がよく見えませんでしたが、これで外観がはっきりと見えるようになりました。黒のガルバリウムと白の塗装面の壁のコントラストがよりシャープな印象の外観となっています。また南側の全面開口が外と内をつなぐ開放的な部分となっているのがご覧いただけると思います。
所員N


2008年02月19日

防音対策

73d6c6a5.jpg2月14日
写真左、右上は、防音対策のために、1階の天井に防振吊木と断熱材を設置している写真です。防振吊木は内部にゴムが配置されていて、これが振動を吸収する仕組みとなっています。また1F天井に断熱材を敷設することで、音を吸収する仕様としています。そして、2階床下には防音シートも敷いており(写真は12月11日のブログを参照ください)これらを組み合わせて防音対策をおこなっています。
写真右下は、2階吹き抜け部に手すりが取り付いた様子の写真です。眺望の邪魔にならないよう、また上下階が自然とつながるよう、スッキリとした手すりとなっています。  所員N


2008年02月04日

外壁 塗装下地

63644d6d.jpg1月31日
写真上は、前回のブログに引き続き、東側外壁の塗装下地の写真です。モルタルの上塗りが完了し、きれいに平滑に仕上げられています。今後は、約2週間養生させてから塗装工事に移っていきます。写真下は、キッチン部分です。大工さんが壁にプラスターボードを張り、空間が見えてきました。 所員N


2008年01月30日

現場打合せ

dacfca57.jpg1月27日
今日はA様ご家族と現場にて打合せを行いました。建具の仕様、タオル掛けやペーパーホルダーの種類・取付高さなど建物の完成に向けて最終段階の打ち合わせとなってきました。写真左上は西側外壁のガルバリウム鋼板張りがすべて完了した状態です。色は黒ですが、タテにラインが細かく入っているので、べたっとした黒ではなく、すっきりとした印象の外壁に仕上がっています。写真右は、東側外壁で塗装下地のモルタルを塗った状態です。この上にモルタルを塗り重ね平滑に仕上げてから塗装作業となります。この壁は白で塗装されます。
写真左下は子供部屋の様子です。将来、空間を仕切ってそれぞれ独立した部屋にできるよう部屋の中央に建具枠があらかじめ取付られています。 所員N


2008年01月22日

外壁 塗装下地

b9b83815.jpg1月21日
前々回のブログに書きました、バルコニー梁の上部の板金納まりは写真左のようになりました。こうすることで、梁材上部に割れが発生した場合でも水が室内側に浸入しないようにしています。 写真中央は、外壁の塗装下地のモルタルを塗るため、ラスアミ(写真右上)を張った状態です。このラスアミを張ることで、モルタルにヒビが入るのを防ぎます。写真右下は、2Fリビングの共用スペースに設置された机です。長さ4.5m 奥行き60cmの大きな机のため、いろいろな作業に対応できるスペースとなっています。   所員N


2008年01月16日

外壁通気層

28cc59d6.jpg1月11日
新年になって最初の現場監理です。写真上左右は、全景写真です。
写真左下は、外壁の一番上のパラペット部分です。中央部分の黒い点は、外壁の基礎部分から入った通気層の空気が抜けるための穴です。これで、壁内結露を防止するための風の道が確保できました。この上に雨が入らないように笠木をかぶせて、完成です。内部では、大工さんがサッシの枠を取付ています。(写真右下)下の枠以外の3方の枠の見付を小さくし、スッキリとした枠にしています。  所員N

2007年12月29日

外壁

368a1a9e.jpg12月26日
外壁を張り始めました。(写真上 左右)外壁は黒のガルバリウム鋼板で、上下に継手ができないよう、長いところでは約7mの材料を使用しています。写真左下はバルコニー部分に外壁を張っている様子です。バルコニー梁と壁の取り合い部分は、板金を巻いて止水しています。今後は、梁の上部にも板金を巻いて、梁材上部に割れが発生した場合にも水が室内側に浸入しないように対応する予定です。 
写真右下は、2Fの寝室に隣接したウォークインクローゼットの様子です。広さは6帖で、たっぷりとした収納スペースとなっています。床・壁・天井はすべて杉材を使用しています。材料の選択にあたっては、美術館の収蔵庫にもよく使われており、吸湿性が高い材料等を考慮し、杉材としています。  所員N


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