ちょっと役立つ話

主なテーマは血管に関することで、自分や家族、友人の健康面の体験などを載せています。長年の経験で、血管の強化が健康面でとても役立つことを実感しています。趣味になっているアドバイスでは、血管が弱い人(青あざ、眼底出血、鼻血、脳卒中、くも膜下出血など)にはお陰様でと言われることが多いですね。メールcyouwa24@yahoo.co.jp

「私が血管は大事だと強く思うようになった訳」

私が血管強化と言う事に注目してきたのは、自分自身が幼いころから鼻血を頻発してきた事、そして数十年前に義母とその姉妹がクモ膜下出血で倒れた事が大きな理由です。最初は自分の鼻血を何とかしないといけない事から始まりました。幼いころから頻発していた鼻血は大人になって通院した耳鼻科で、鼻の血管が弱いということが分かり、鼻の粘膜を焼いたこともあります。血管が弱いために少しの刺激でも鼻の血管が傷ついて出血してしまうとのことでした。特に冬場は鼻をかむことが多くなるので、そのたびに出血していました。・・・でも、この頃は鼻血が出ることは全くなくなっているので、いろいろやっている対策は成功していると感じています。

またクモ膜下出血には家族性(遺伝的要素)があるのですが、困ったことに妻と娘はクモ膜下出血で倒れた義母たちと体質が良く似ているのです。一言でいえば、血管壁が弱そうということです。それで、妻と娘はクモ膜下出血のリスクが他の人よりも大きいのではないかと感じているのです。それで、クモ膜下出血の発症リスクが少しでも下がるようにと役立ちそうな予防策をしています。義母には発症後から再発予防のために血管強化ということを考えて対策をしていましたが、妻と娘も同じことをしています。・・・それもあってか二人の血管が丈夫になっていることは実感できています。

そして、10年以上前からブログのご縁で数百人の方の血管に関する相談を受けてきましたが、内容では血管トラブルの一つである眼底出血が最も多かったです。眼底出血は改善の結果が分かり易く結果もかなり良いです。眼科医に驚かれるほど回復したことが数例はあります。また医師には厳しいことを言われて諦めかけていた人が改善できたことも数例あります。対策を単純に言えば、生活習慣の改善とサプリの摂取です。眼底出血は病気が原因で起きている場合や、生活習慣や加齢で血管が老化していることが多いのですが、対策としての基本は一緒です。なぜなら、私たちの身体は毎日の飲食物からできているからです。その内容が変われば身体も変わっていく(改善する)ことが多いためと考えています。

血管について個人的な考えはごく普通のことです。プラーク等が少なく血流の阻害がない血管、血管壁が丈夫で破れにくい血管が理想です。その血管をサラサラ流れる血液が全身に行き届くならば病気になりにくいはずと考えています。病気になりにくい健康生活という点では、食事や栄養素の問題の他に睡眠、運動、ストレス解消、やりがいのあることを持つ、必要以上に薬を飲まない・・・等があります。その中でも個人的には生活習慣(特に食事)と血管強化と血流促進に役立つサプリを重視しています。

降圧剤と抗コレステロール薬では治らない。

降圧剤と抗コレステロール薬の売り上げがとても多い事は良く知られている。
しかし、降圧剤で高血圧症は治らないし、抗コレステロール薬で脂質異常症は治らないことはどうだろうか?。
こんな事は誰でも知っているはずなのに、なぜか忘れがちになっている。
そして、医者の言う通りにそのための薬も長く飲み続けている人があまりにも多い。
しかし、どんなに長く薬を飲み続けても高血圧、脂質異常症は治らないのです。
でも、高血圧と脂質異常症になると、病気を発症するリスクが高いので、薬を飲み続け事は止められない。だから死ぬまで飲み続けるようなこともあって、薬の売り上げは凄くなっている。

血圧とコレステロールなどが高いと怖いと言う事は様々な場面で刷り込まれている。
怖いのは確かにそうだろうが、安易に薬に頼らせようとすることは別の病気を生んでいる可能性も高い。
医療費の増加は高齢化だから仕方ないという刷り込みも浸透している。
薬に染まった高齢者が元気で過ごせるとは考えにくいのに。

薬は少量だから薬であって、量が多ければほとんどは毒になる。
少量でも長く飲み続ければ、身体に良くないことが想像できること。。
リスクよりメリットがあると言う判断で飲むことになるだろうけど、本当のことは誰も分かっていない。
冷静に考えると、私たちが服薬すると言う事は安易な方法を選んでいるということになる。
多くの場合では、何よりも生活習慣を改善する事が最も大事で必要なことなのだが・・・

RAP食に是非加えたい二つの事。

RAP食で有名な真島先生の血管の老化問題(血管内のプラークの増減)の研究は、何よりも視覚的な情報があるのが分かり易いです。血管に関していろいろ試行錯誤してきた者としては、真島先生の独自の研究はとても素晴らしいと感じています。独特の体質がある医学界で認められるにはまだまだ時間が掛ると思いますが、健康に関心のある者としては先生の画期的な研究を少しでも自分たち役立てたいと思っています。

個人的に若いころから自分自身と家族のためにいろいろ血管の強化に関して試行錯誤してきました。
【血管の状態改善と強化に関する私の考え方】
1血管が柔軟で若々しいこと。
2血管壁が丈夫で多少の刺激では破れず出血しないこと。

1の血管の柔軟性と言う意味では、真島先生の研究のように血管内にプラークを溜めず、血管壁が必要以上に硬くならないこと(動脈硬化の逆)、によって血流が滞らずに良いことと理解しています。

2の血管壁が丈夫と言う意味は、例え若くて動脈硬化が進んでいなくても、遺伝的な体質などで血管壁の作りが丈夫でないために、血管壁が破れ易いと言う意味です。例えば打身の内出血(青たん)が酷い人、病気でなくても歯茎からの出血などが多い人です。血管に対する刺激が強い場合は誰でも出血しますが、少しの刺激(打身、歯磨きなど)で血管壁が破れて出血するならば血管壁が弱い可能性があると言う意味です。このことについては医学的にあまり問題にしていないし、本人も仕方ない等と思う傾向があります。

・・・私もそうですが、妻の家系も遺伝的に血管壁が弱い体質です。私は若いころからリンゴを齧った時に歯茎からの出血が良くあり、鼻血もしょっちゅうあって困った事が度々ありました。通院していろいろ治療はしましたが、治療では血管壁は丈夫になりませんでした。また妻の家系はその母親の体質で、打身の内出血(青たん)が多く、血管壁の弱さのためかクモ膜下出血で倒れた親戚が多いです。いろいろ調べると妻や娘の体質(血管の弱さ)は親戚と同じように遺伝的なものに違いないと感じています。

いろいろやってみて真島先生のRAP食は血管の老化を防ぐ意味で素晴らしい効果があると感じています。
個人的にはそれに加えて、血管壁を強化するために役立つサプリ類を摂取すると血管壁の強化に繋がると実感しています。長くやってきて、歯茎の出血、鼻血の出血、打身の青あざ・・・などの減少が明らかです。くも膜下出血の予防的な意味でも役立っていると感じています。

そして、健康と言う意味では、良好な血流が重要な要素になるので、個人的には数年前から血管に刺激を与えると言う意味で血管マッサージ(妹尾先生推奨)を毎日欠かさずやっています。

あくまでも個人的なことですが、家族とともに実践していることは、出来るだけRAP食に沿った食事をする、数種類のサプリで血管壁を丈夫にする、軽い運度や血管マッサージをすることです。

ここ10年ほどの間に数百人の方に経験からのアドバイスをしてきましたが、改善率は90%以上になっています。長く通院してもなかなか結果が出ない人がほとんどなので、悪くない数字だと思っています。

相談で特に多いのが眼底出血です。この症状は原因がいろいろありますが、アドバイスを実践すれば改善の結果が分かりやすいのが特徴です。レーザー治療も服薬も必要ですが、もっと根本的なことに目を向けることが大きなポイントです。何よりも血管壁を丈夫にすることがまず第一で、全身の血管内のプラークを減らしていくことも重要です。


家族の血管が弱い体質を知ることが始まりでした。

私が血管に注目するようになったのは、自分や家族が生まれつき血管が弱い体質だと知った事が始まりです。私の場合は鼻血が頻発する事でしたが、妻の場合は打ち身の青あざや浮腫みが酷いタイプでした。

これはいろいろ調べると遺伝的なものだと分かりました。私や妻はそれぞれ違った体質の遺伝ですが、どちらも体質上の弱点として血管の構造(血管壁)が弱いようなのです。つまり、血管壁が弱いので鼻血や打ち身の青あざ、浮腫みなどになり易いようなのです。

血管壁が弱いということは医学的にはほとんど問題視されませんが、私たちにとっては重大な事と感じました。多くの場合それを問題視する事はないですし、気になっても生まれつきの体質なので仕方のないこととして片付けられています。しかし、個人的な研究では血管が生まれつき弱いということは、加齢によって将来的には血管病のリスクが普通の人よりも大きいのではないかと考えています。確かに、これまでの経験では確率的には大きな関連性があると確信しています。

調べてみると、私の肉親には脳溢血が多く、妻の肉親ではくも膜下出血が多いのです。これもいろいろ調べてみると、遺伝的に血管が弱いことが大きな原因の可能性が高いとわかりました。私の家族については早くに実家を離れて詳しい事はわからない部分があります。妻の肉親については近くに住んでいたので、体調に関する情報は入っていて、いろいろ考える事がありました。

こうなると心配は、妻と娘はくも膜下出血で倒れた人達と同じように、血管が細く、血管壁が弱い事がはっきりしている事です。これは将来的に問題が多いと感じて、血管を丈夫にするために生活習慣の改善と共に結果の出るサプリメントを探すために試行錯誤をしてきました。

長年やってきて、いろいろ失敗もしましたが、今は多くの役立つ事が分かるようになりました。それは自分や家族、友人、ブログでご縁のあった人達の経過や結果からです。

・・・残念ながら、私たちは生まれつきの遺伝的な問題からは逃れられません。しかし、もし遺伝的に血管が弱いのが弱点ならばそれをカバーすれば良いと考えています。血管が丈夫、これは私達が健康で人生を全うするためにはとても重要だと感じています。なぜなら、中高年になると血管病(脳卒中、心臓病など)が著しく増えていること、寝たきりや介護の世話になる原因になっています。国民医療費を見ても血管、循環器系の額が最も多いと言う事からも分かります。

しかし、まだ多くの人は血管と血流の大切さに気付いていないようです。そのために中高年になって血管病を発症してしまう事が少なくないようです。特に血管が弱い体質の人は、血管の強化ということに早めに気付くかどうかは人生の分かれ目と言って良いかも知れません。

血管病のリスクを減らして健康で生活していくためには、生活習慣(特に食事)が重要なことは言うまでもありません。
そして血管内のプラークを減らす食事の内容に関しては九州の真島先生の素晴らしい研究によるRAP食があります。先生の研究は多くの実例を元にしているので、誰にでも非常に役立つと感じています。

私や家族は真島先生が唱えるRAP食を参考にして出来る範囲で守っていて、更には血管壁を強化するためにサプリ類を摂取しています。それから必要なことは軽い運動でしょうか。・・・その結果は割と早く出て、私の頻発していた鼻血は全く出なくなりましたし、妻や娘も青タンや浮腫みなどが大きく減って血管が丈夫になっていると実感できています。何よりも、体質が似ている親戚に多かったくも膜下出血のリスクも下がっていると、個人的には感じています。

意識している人は少ないですが、全身に張り巡らされている血管はとても大事です。血管は末端の組織に十分な酸素と栄養を届けるために欠かせないのです。つまり、血管内の詰まりがなく、血管壁が丈夫であることが大事なのです。

そのために何をして、何をしないかでしょう。つまり、血管に関するトラブル(眼底出血、動脈瘤、脳卒中、心筋梗塞など)は多くの場合にそのリスクを減らすことが可能になると感じています。

眼底出血を改善し、再発を防ぐために役立つ事。

これまでに多数の眼底出血に関する相談を受けた経験から、眼底出血の改善と再発をいかに防ぐかと言う観点で、個人的に感じていることを述べます。内容は医師による処置や投薬以外のことで、実施すればかなりの割合(これまでは90%以上)で役立つ可能性が高いと感じていることです。

先に申し上げると、私は特別な専門家ではありません。健康に関するおタク的な人間であり、数十年前から生活習慣やサプリ類に関心を持ち、長い間試行錯誤を続けてきています。それは自身や家族が遺伝的な体質で血管壁が弱いと感じていたためです。それは頻発する鼻血や脳梗塞、くも膜下出血が多い家族と言う意味です。

これまでブログのご縁で約10年の間に数百人の方からの血管に関する相談を受けて来ています。少しだけ出来る自慢は相談者の改善率が90%以上になっている事です。その対象となる相談者は長く通院していても良くならないと言う方がほとんどなので、少しは価値のある数字だと感じています。実際にやっていることは、医学処置の補完的な内容で生活習慣(特に食生活)と役立つ可能性が高いサプリの摂取です。

なぜなら、眼底出血があった場合には、根本に血管の問題(血管の老化=動脈硬化)があります。
○高血圧・糖尿病・腎臓病などの全身病による網膜(硝子体)の出血
○網膜血管の動脈硬化を基盤に生じる網膜(硝子体)の出血

つまり、それぞれの病気や加齢などによってもたらされる血管の老化が原因になっています。血管の老化(動脈硬化)とは、血管壁が厚く、また硬くなって柔軟性が失われ、血液の通り道が狭くなる現象です。特に糖尿病は血管病と言われ、血管の老化の進行が早まることから年間3000人ほどの方が失明しています。

・・・もし眼底出血ならば、目の血管だけという観点ではなく、全身の血管と血流についてどうすれば良いかという考えを持って行動する事が必要であり、それが結果的に健康的な目(血管)になると感じています。

何よりも生活習慣の改善は必須であり、特に食生活(油脂分、糖分の節制)、できれば役立つ栄養素(サプリ類)の摂取でしょう。

誰かに役立つかもしれない健康法

長くやっていて結果的にも良いかな〜と感じていることを紹介します。基本的な考えとしては、多くの病気や症状は血管と循環不全から起きているようなので、血管の健康と血液循環を重視している。病気になってから慌てないように、予防的な観点と病気は症状が軽い段階で改善出来るようにと考えている。

そのせいか、今ではあまり疲れを感じることがない、風邪を引く事がない、風邪は知らない間に軽く引いているのかもしれないが症状はほとんど出ない。インフルエンザの予防接種はした事がないが、家族数人がインフルエンザになっても私だけならずに元気に過ごしている。

私の健康法・・・
1朝食は食べない。(果物を少量だけ食べる)
2厳選したサプリを摂取する。
3血管マッサージをする。
4風呂上がりに冷水被り。
5薬は出来るだけ飲まない。
*ただ、酒は毎日飲んでいる。(量は少な目)

今の日本人の傾向としては食べ過ぎと感じているので、消化器官の負担軽減も考えて朝食は抜く方が良いと判断してやっている。ただ、少量の果物とコーヒーは飲んでいる。果物は消化酵素が入っているので胃腸の負担が少ないので少し食べている。

サプリに関しては数十年の間、試行錯誤を繰り返しながら摂取している。自分の体質(血管が弱い)を考えて、血管の健康と血流を重視しながら選んでいる。・・・血管の強化に関しては結果が出ていると実感している。

血管マッサージは毎日欠かさずに20分ほどやっている。サプリとの相乗効果で血管の強化と全身の血流改善を考えてやっているが、目的は全身の血流を改善して身体の隅々の細胞に酸素と栄養を届けるため。

風呂上がりの冷水被りは、自律神経を鍛えて風邪を引かないための方法。毎日やっているが、実は冬期間の水は冷たくて結構厳しいと感じていますが、何とか継続しています。冬期間以外の水被りはとても気持ちが良いです。

もちろん、薬が必要な場合がある事は承知している。ただ、薬を飲めば何とかなると言って、あまり考えず、症状があるからと言って飲み過ぎている日本人が多過ぎるように思っている。実際には薬で治る病気は少ないし、薬で症状が緩和する事はあっても治癒に時間が掛る事もある。何よりも知られているように副作用は数知れないほど多い。なぜか化学物質を避ける人が、薬のほとんどが化学物質であることを忘れている。

飲酒は年中休むことはないです。ま、若いころと比べれば量が少ないので、いいかなと思って飲んでいます。
量が少ないので、健康診断の数値は全く問題ない事もあって、いつも美味しく飲んでいます。

健康法はいろいろあれど・・・私はこれでいつも元気です。

個人的な健康法ですが・・・
あくまでも個人的に実践している健康法ですが、長くやっていて結果的にも良いかな〜と感じていることを紹介します。基本的な考えとしては、多くの病気や症状は血管と循環不全から起きているようなので、血管の健康と血液循環を重視している。病気になってから慌てないように、予防的な観点と病気は症状が軽い段階で改善出来るようにと考えている。

そのせいか、今ではあまり疲れを感じることがない、風邪を引く事がない、風邪は知らない間に軽く引いているのかもしれないが症状はほとんど出ない。インフルエンザの予防接種はした事がないが、家族数人がインフルエンザになっても私だけならずに元気に過ごしている。

私の健康法・・・
1朝食は食べない。(果物を少量だけ食べる)
2厳選したサプリを摂取する。
3血管マッサージをする。
4風呂上がりに冷水被り。
5薬は出来るだけ飲まない。
*ただ、酒は毎日飲んでいる。(量は少な目)

今の日本人の傾向としては食べ過ぎと感じているので、消化器官の負担軽減も考えて朝食は抜く方が良いと判断してやっている。ただ、少量の果物とコーヒーは飲んでいる。果物は消化酵素が入っているので胃腸の負担が少ないので少し食べている。

サプリに関しては数十年の間、試行錯誤を繰り返しながら摂取している。自分の体質(血管が弱い)を考えて、血管の健康と血流を重視しながら選んでいる。・・・血管の強化に関しては結果が出ていると実感している。

血管マッサージは毎日欠かさずに20分ほどやっている。サプリとの相乗効果で血管の強化と全身の血流改善を考えてやっているが、目的は全身の血流を改善して身体の隅々の細胞に酸素と栄養を届けるため。

風呂上がりの冷水被りは、自律神経を鍛えて風邪を引かないための方法。毎日やっているが、実は冬期間の水は冷たくて結構厳しいと感じていますが、何とか継続しています。冬期間以外の水被りはとても気持ちが良いです。

もちろん、薬が必要な場合がある事は承知している。ただ、薬を飲めば何とかなると言って、あまり考えず、症状があるからと言って飲み過ぎている日本人が多過ぎるように思っている。実際には薬で治る病気は少ないし、薬で症状が緩和する事はあっても治癒に時間が掛る事もある。何よりも知られているように副作用は数知れないほど多い。なぜか化学物質を避ける人が、薬のほとんどが化学物質であることを忘れている。

飲酒は年中休むことはないです。ま、若いころと比べれば量が少ないので、いいかなと思って飲んでいます。
量が少ないので、健康診断の数値は全く問題ない事もあって、いつも美味しく飲んでいます。

日本の疾病や医療費の現状を見てみると、確かに高齢化などでガンが増えている事は分かるが、多くの病気には根本的に循環不全の問題が潜んでいるように感じている。単純に言えば、過去に野口英世博士が言っていたこと、つまり体の隅々の細胞まで酸素をきちんと届ける事が出来ているかどうかの問題が大きいように感じている。細胞に酸素がきちんと届くと言う事は栄養素も当然そうなるし、細胞から老廃物を運ぶ事にも繋がる事は言うまでもない。・・・個人的には健康のポイントをそのように考えていて、栄養素の摂取と共に丈夫な血管と良好な血流のために毎日出来ることを実践している。



脳卒中にならないためにすること。(1)

私の親戚でも脳卒中で介護生活を長く送った人が何人かいます。ガンも怖いですが、脳卒中も怖い病気です。脳卒中は昔は血管が破れる(脳溢血)が多かったのですが、近年は脳梗塞が多くなっています。その脳卒中は寝たきりになったりすることが多いので、健康寿命に大きな影響をすることが分かっています。若い人は脳卒中は年寄りの病気だと思うでしょうが、長い人生を健康に生活するためには若いころからの生活習慣がとても重要になっています。

統計では脳卒中での死亡数そのものは、ガンの3分の1にもならない程度ですが、患者数はかなり多い事が分かっています。例えば、平成26年患者調査の概況では117万9000人です。つまり脳卒中での死亡数の10倍以上になっているのです。いかに健康寿命を伸ばすかという観点からすれば、脳卒中を出来るだけ予防する事が重要になります。

知られているように、日本人の平均寿命と健康寿命の差は、男性約9年、女性は約12年となっています。
つまり、多くの日本人は終末期の段階では、約10年の介護生活を送っています。これからの「人生100年時代」ともなれば、不本意な生活(介護生活)を強いられる期間は、寿命が長くなるのに比例して、更に伸びることが予想されています。

では私たちはそのリスクを減らすためにどうすれば良いのでしょうか?
つまり健康寿命を延ばすためには何が必要かと言う事です。もちろん、日本人の死因第一位である、「ガン」を遠ざける生活習慣などは重要です。実は要介護を避けるためには、患者数が多い「脳卒中」の予防がより大事になります。

身の回りのことが自分でできない状態、つまり「要介護」になる原因としては何が多いのかと言うと。
平成28年国民生活基礎調査の概況では、1位が「認知症」(24.8%)、2位が「脳卒中」(18.4%)となっているのです。つまり、この二つの「認知症」「脳卒中」を出来るだけ避けることが健康寿命を延ばすために最も大事なポイントなのです。

では、その一つである脳卒中をできるだけ避けるには、どんな対策が必要でしょうか?
その脳卒中には、脳の血管が詰まってしまう「脳梗塞」と、血管が破れてしまう「脳出血」「クモ膜下出血」などがあり、いずれも場合によっては命を失うリスクのある病気です。

脳卒中では亡くならないまでも、梗塞や出血によって脳の一部が壊死してしまうと、その部分が担っていた機能を失うことになります。例えば認知機能が落ちたり、話しづらくなったり、手足の機能を失う事があります。重い場合では、寝たきりになってしまうこともあります。このような事態は介護期間に大きな影響を及ぼします。

厚労省の「死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率」によれば、平成28年の日本人の死因は次のようになっていいます。
1位 悪性新生物(がん) 37万人3000人
疾患(心筋梗塞など) 19万8000人
3位 肺炎 11万9000人
4位 脳卒中 10万9000人【平成26年患者調査では117万9000人】

つまり、脳卒中は死亡数自体はそれほどではないかもしれないが、患者数はとても多い病気なのです。運良く生存している患者には、日常生活に何らかの制限をきたすかもしれないような後遺症が残っている可能性があるのです。

  ・・・(2)に続く

「大橋未歩アナの内頸動脈乖離」の記事と改善例について思うこと。

脳梗塞から回復して、ご活躍中の大橋未歩アナの記事がありました。その中で、脳梗塞の原因が内頸動脈の解離で出来た血栓が脳に飛んだこととありました。脳梗塞の原因になった内頸動脈乖離については、数ケ月様子をみても解離した部分は治らず、医師からは付き合っていくしかないと言われたとのことです。それで血管保護のためにステントを入れたとのことです。

私もそうなのですが、多くの人が良く誤解しているなあと思うことは、薬で傷や病気は治らないことをつい忘れてしまう事です。薬や手術は治すための手助けをするモノで、実際に治すのは自分の持つ自然治癒力なのになぜか誤解すると言う事です。

さて、内頸動脈の解離について。
「正常な動脈の壁は内側から内弾性板、中膜、外膜の3層構造になっている。動脈解離は何らかのきっかけで内弾性板が裂け、そこから血液が入り込んで起きる。全身の動脈に起こり得るが、最も多いのは心臓から全身に血液を運ぶ大動脈だ。それに次ぐのが脳動脈で、首の後ろ側を走る椎骨動脈でその7割ほどを占める。」
記事のように大橋アナの場合は椎骨動脈との事です。

自然治癒力が大事なことは今では良く知られていますが、その自然治癒力を強くする事が健康や病気の回復に役立つだろう。そのために必要なこととしては、薬もそうですが、経験上から栄養素がより重要な場合があると感じています。栄養素としては血管の強化に役立つビタミン系、蛋白質系など数種類は必要でしょう。

では、栄養素による【実際の頭部動脈乖離の改善例】
以前に頭部動脈解離と脳梗塞を経験した50代、男性からの相談がありました。しばらく入院治療していて、検査では血管の狭窄がありました。継続的な通院と共に自分でできることは、生活習慣の改善と役立つサプリの摂取です。

頭部動脈解離の分類として、成因からは、外傷性、医原性、特発性の3種類に分類されていて、頸部回旋などの軽い外傷に伴って起こることが多いとされる。しかし、明らかな誘因のない場合も多いとされています。専門家でない者が単純に考えると、血管の構造自体が弱くなっている、老化している、ことがその原因になっている可能性があるのだろうと思っています。もしも柔軟で丈夫な血管ならば起こりにくいと考えられるからです。

この方にはサプリと生活習慣について詳しくアドバイスしました。
結果から言えば・・・

12月に半年フオローアツプMRIをとり、椎骨動脈もほぼ、元に復した状況です。神経内科ドクター曰く「他のDrがMRIをみて、病歴があったとわからないでしょうネ」
というぐらい回復しています。

*まとめ
【Aさんの例での大事なポイント】
あるとき左椎骨動脈解離(動脈瘤)、そこから血栓がとび軽い脳梗塞になり、2週間入院しました。このような状況は、大橋未歩アナと同じような感じです。

退院後3ケ月、6ケ月後のMRIで、動脈瘤は収束していましたが、その部分の血管が狭窄していました。半年ごとのフオローアツプMRIをとっていますが、今は椎骨動脈もほぼ、元に復した状況です。(サプリ摂取開始約2年後)・・・神経内科 ドクター 曰く「他のDrがMRIをみて、病歴があったとわからないでしょうネ」

個人的にはこの経過がとても大事なことと感じています。それは、Aさんの例だけでなく、他の方の例でも血管は生活習慣(特に食事)に注意して、栄養素(サプリ)を摂取すれば改善(強化、若返り)するという事実です。Aさんの場合も毎日の努力が良い結果に結びついている結果と感じています。

私たちの身体は具合が悪い所があった場合、機械の部品を交換するような簡単なものではないのです。分かっていることなのについ勘違いしてしまう事があるのです。私たちの身体は、自分自身でしか治せない。しかも、いろいろな条件が必要であり、治せる部分、治せない部分、時間がかかること、それほど時間がかからないことがあるのです。

何事もそうですが、継続は力なりと言うことですね。個人的には、Aさんの現在の状態について【専門医がMRIを見ても病歴があったと分からない】と言うくらいにまで回復したのがとてもうれしい事です。これもAさんが辛抱強くやり続けた結果だと思います。

くも膜下出血の予防、予後に役立つかもしれない。

私の妻と娘はくも膜下出血のリスクが高い体質だと思っています。そのため、くも膜下出血のリスクを減らすために、生活習慣の改善とサプリの活用で、血管壁の強化と血流を良くすることを常に考えてきました。

くも膜下出血で亡くなったと言う事を聞いたり、有名人のそのような記事を読むことが時々あります。また念のためにと思って脳ドックを受けて、見つかったのが小さな動脈瘤であっても不安な日常を送っている人もいます。その瘤が大きな場合は、手術をする事もありますが、手術が済んでもその後の不安は消えないと言います。何事もそうですが、心配や不安を少しでも減らすことは生きていく上で大きなことです。

・・・それなら、少しでもリスク軽減に役立つ事をして行く事が大事ですが、どうすれば良いかの具体策が分からないことが少なくないようです。多くの場合に血圧の管理が最も重要視されます。血圧が大事なことは言うまでもありませんが、より大事なことは食生活などでしょう。病院では生活習慣などの具体的で細かい指導があまりなく、ただ、血圧に関して塩分の摂取量云々、禁煙、飲酒量などの指導が多いようです。

ご承知の方も多いでしょうが、くも膜下出血は遺伝的要因が大きいことが報告されています。その要因とは何かと、医学的な見解を見てみると、親が発病した場合は子の発病リスクがとても高いと言う事実があるということのようです。

くも膜下出血は脳動脈瘤と言われる血管のふくらみがある日突然破裂することによって起こります。原因としてはこの脳動脈瘤破裂が殆ど(80〜90%)です。頻度は約20人/10万人人口/年(日本)、発病年令は50〜60才台が多く,男性よりも女性は2倍多く、危険因子として高血圧・喫煙・最近の多量の飲酒、家族性(遺伝性)などが言われています。

脳動脈瘤は血管の分岐部の血管が弱い場所に発生します。嚢状動脈瘤といい血管の分岐部に風船のように発生します。通常血管は弾性に富む強い組織ですが、血管の弱い箇所から発生する動脈瘤は構造的には弱いのです。弱いため動脈瘤が破裂し、クモ膜下出血や脳内出血を起こすのです。

動脈瘤は通常10ミリ以下の大きさですが、5%程度では大型(11ミリ以上)になり、治療が難しくなってきます。また動脈瘤は大きくなってまわりの神経や脳を圧迫して症状を出す場合もあります。また、動脈瘤の中には血管の分岐部ではなく、血管自体が弾性板という弾性のある組織を失い、血管全体が膨れるものもあり、紡錘状動脈瘤といいます。

【カリフォルニア大学のステファン・ラパポート教授が2016年に科学雑誌『プロスワン』に発表した論文では、脳卒中に占める遺伝的要因の割合は13.8%だったという。しかし、脳卒中の中でも、くも膜下出血に関しては親に症状があった場合、子供の発症リスクが約9〜10倍も高くなるとされる。これは病気そのものが遺伝するのではないのです。遺伝云々は、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤(血管のこぶ)が出来易いことと、脳動脈奇形が遺伝しやすいと言う意味です。

実際に、親が脳動脈瘤を持っている場合、子供も同様のこぶを持つ割合は10〜30%とされます。脳動脈瘤が破裂する確率は0.1〜0.2%と低く、親からこぶを受け継いだ場合もただちにくも膜下出血を怖れる必要はありません。ただ、こぶが遺伝していない人よりも生活習慣などを注意していく必要があると言う事です。」

【脳ドッグや検査で偶然に見つかった未破裂脳動脈瘤の場合、必ずしもすぐに手術が必要なわけではありません。ほとんどが無症状ですし、通常の脳動脈瘤が破裂する確率は1年間に約0.5-2%程度と報告されていますので、大きさや形状や部位によっては、経過観察が妥当と判断される場合もあります。ただ、破裂してクモ膜下出血になると、その約1/3の方は死亡、約1/3の方は後遺症を生じ、残りの約1/3の方しか社会復帰できない怖い疾患なのです。】

私が血管壁強化と言う事に興味を持ったのは、私自身の頻発する鼻血と、義母とその姉妹二人がくも膜下出血で倒れた事です。義母だけは手術で助かったのですが、二人はそのまま亡くなりました。その当時は、なぜ3人もが同じ病気に?と思っただけで、その原因が何かは特には考えませんでした。しかし、義母や姉妹、妻や娘を見ていて、これは遺伝的なことがあるかもしれないと思うようになりました。

そして義母やその姉妹、妻、娘の体質的な面での弱点が見えてきて、そうか、妻と娘は注意しないと危ないのではないかと感じていました。そういう事もあって、家族の健康を守るために試行錯誤を始めました。しばらくして、生活習慣やサプリに関心を持つようになって、血管や血液循環についてもいろいろ研究しました。そして、気付いたことが妻と娘の体質が義母たちと似ているところは、【血管壁が弱いこと、血管が細い】と言う事でした。

血管壁が弱いと言うのは、打身の青あざが多い、浮腫み易い事、注射の痕の出血が直ぐに止まらないなどです。血管が細いな〜と感じたのは、注射や採血の際に血管が見つけられない・・・などです。そして、こういうタイプは血液循環に問題があるためか、婦人科、生理痛で悩む人も多いように感じています。

いろいろ調べると、昔は分からなかったのですが、今は上記にもあるように、くも膜下出血には遺伝的要因があるということが分かっています。その要因としては動脈の奇形的な事もあるようですが、血管壁の構造的問題(丈夫か、弱いか)が大きいように感じています。血管壁が強くない場合に、脳の動脈に圧力を受け続けることで動脈瘤が出来てしまう可能性があるようです。

確率は小さいですが、動脈瘤は少し大きくなると破裂の可能性があると言う事です。そのような遺伝的なことなどいろいろ考えると、妻と娘はくも膜下出血のリスクが高いようだと感じました。それで、妻と娘は生活習慣(特に食事)とサプリで体調を整えることが必要と感じて、試行錯誤を重ねてきました。具体的には、血管壁を丈夫にすること、そして血液循環を良くするために努力することです。


そう思って始めてから既に20年になりました。
・・・これまでいろいろやってきた成果として、今のところ妻と娘は問題がないと感じています。妻や娘と同じように義母もサプリを飲んでいるお陰もあってか、毎年の術後検査では異常なしが続いています。

そして、くも膜下出血後や小さな脳動脈瘤がある人達とのご縁が出来ました。
これまでのアドバイスが役立って、その方たちも元気で過ごしている事が何よりもうれしい事です。時々経過のメールをいただくのですが、「今年も病院の検査は大丈夫だった」の報告はとてもうれしいものです。

繰り返しですが、日本人は血管壁が弱いタイプが少なくないので、もしそうならば、その対策をすることがとても大事になると思っています。血管壁を丈夫にし、血管自体の柔軟性を出来るだけ保ち、血流を良好に保つことです。そのことは、くも膜下出血だけでなく、丈夫な血管と良好な血液循環こそが健康の基本になるためです。大事なことは生活習慣(特に食事)で、サポート的に良いサプリが役立つ分野です。

脳梗塞や脳出血は血液がドロドロであることが誘因となるので脂質異常症との関係大きいですが、くも膜下出血に関しては脂質異常症、動脈硬化というより血圧の関係が大きいように言われています。しかし血圧は一日の中でも大きく変動するものです。多少血圧が高くても血管が痛まないように、動脈瘤を作らないようにすることが大事になると思います。

動脈硬化やドロドロ血液だと血圧も上昇するので、食事などでドロドロ血液を防ぐこと、いろいろなことで血管壁を傷つかないように血管を丈夫にする、血管を柔らかく保てるようにしていくことこそが予防的に役立ち、発病などのリスク軽減に役立つと考えています。
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