ちょっと役立つ話

主なテーマは血管に関することで、自分や家族、友人の健康面の体験などを載せています。長年の経験で、血管の強化が健康面でとても役立つことを実感しています。趣味になっているアドバイスでは、血管が弱い人(青あざ、眼底出血、鼻血、脳卒中、くも膜下出血など)にはお陰様でと言われることが多いですね。メールcyouwa24@yahoo.co.jp

毎日飲酒しても、肝機能の数値は改善!

ご承知のようにγ-GTPは、肝臓の解毒作用に関係する酵素です。飲酒との関連性が深い酵素で、ほかの肝機能では異常がなく、γ-GTPだけが基準値を上回っている場合は多くの場合で「アルコールの飲み過ぎ」が考えられます。また、薬を長期間服用している場合にも、検査値が高くなることがあります。γ-GTPの数値が100〜200と基準値より高い値になってしまった場合には、脂肪肝が進行している可能性があるので要注意です。

Rさんは何十年と酒を飲み続けていて、いわゆる休肝日というのはないのです。彼に言わせると、酒がなくては一日が終わらない・・・。以前は毎日酔っぱらうくらい飲んでいたそうで、そうなると定期健診での肝機能の数値は要注意の数値でした。しかし、脂肪肝の事を聞いて、このままではいけないと反省して、この3年ほどは以前と比べると、飲酒量は半分以下にしたそうです。それまでも肝臓の事を考えてずっといろいろサプリを飲んでいたので、飲酒量の減少がそのまま数値の良化になっていますね。この感じだと今後も大丈夫でしょう。

【RさんのガンマーGTPの推移】
2011.11→2013.12→2014.12→2015.12→2016.12→2017.12
117  → 85  →  78  →  46  →  47 →  38
*AST(GOT)とALT(GPT)は問題ない数値ですが、γ-GTPはかなりやばい時期があったようです。

「歯茎の出血」にはサプリが役立つ?

経験のない人にはわからないかもしれませんが、歯磨きの時に歯茎から出血があると心配で嫌なものです。歯茎の出血に関しては、個人的な体験とアドバイスした人に良い結果出ていることを紹介したいと思います。

私は血管が弱い体質のためもあって、幼いころからリンゴをかじると歯茎から出血することがありました。大人になって、飲酒をするようになると出血量が増えてきていました。
飲み過ぎた日の次の朝は特にひどくて、洗面台が赤くなっていました。できるだけ歯磨きを丁寧にするようにしていましたが、なかなか改善できませんでした。時々鼻血もあったので、もしかしたら血管を強化すれば良いかもしれないと思い試行錯誤を重ねました。

いろいろやりましたが・・・今では歯磨きでもほとんど出血することがなくなりました。
これって当たり前のことなのでしょうが、出血が続いた者には凄くうれしい事なのです。

歯茎の出血は多くの場合には、歯周病菌に侵されて歯茎が弱体化している事などが原因になっています。歯科医では、歯磨きをしっかりすれば良いといろいろ指導されます。
実はこれまでの経験で感じることは、血管を丈夫にすることがより良い結果になっている事です。

歯磨きをしっかりするのは必要な事ですが、そもそも出血は、歯ブラシなどの刺激で細い血管が破れるために起きています。そうならば、歯茎の血管が丈夫になれば、出血が減るだろうということが推測できます。私やアドバイスした人たちは実際にそうなったので、大きな間違いではないだろうと思っています。

歯茎の出血で気を付けたい事・・・
*歯を守るには、歯茎の出血に注意が必要です。出血が多い事は歯茎が弱体化なので、早めの対策が大事です。
*もし歯周病ならば出来るだけ早く治療することが大事です。
*必要以上に強いブラッシングは歯茎を傷めるので逆効果です。
*アルコール類の飲み過ぎは血管に良くないので出血が増えます。
*就寝時に口内を消毒することが役立ちます。(歯周病菌の繁殖に関して)
*サプリはビタミンC、アミノ酸、OPCなどを上手く組み合わせて摂取するとかなり効果的です。


血管と循環器系に関して、長く通院していても、思うように良くならない・

血管と循環器系の問題では通院と薬と手術・・・実はそれだけでは改善が難しい人が多いようにも感じています。

ほとんどの人がこの順番(通院、薬、手術、あとは鍼灸など)になってしまうのは仕方ないですが、実は血管と循環器系ならば「生活習慣+サプリ」が役立つ可能性が高いケースが少なくないと感じています。むしろ、とても多いかもしれません。

血管と循環器系に関しての相談が良くあります。最も多いのが眼底出血に関することですが、脳動脈瘤、くも膜下出血、鼻血、歯茎の出血、脳卒中(梗塞、脳溢血)、糖尿病・・・などで血管と循環器系の症状が多いです。

特に多い眼底出血は原因がいろいろありますが、改善できない人の方が少ないので改善率は相当高いです。相談者は長く通院して治療を受けても改善出来ていない人たちなので、ご本人はとても喜びますが、私も同じ気持ちです。

当然ながら相談者は長く通院しているので、薬を数種類服用しています。生活習慣(食事等)もそれなりに気を付けています。でも、思うように良くならない、改善していかいないと言うのです。このままではどうなるか不安だと言うのでこちらに相談があるパターンが多いです。中には藁をすがると言う感じでの相談も時々あります。

では今よりも改善するためにはどうすれば良いのでしょうか?

私の場合は難病を別として、血管と循環器系に関しては、ごく単純に考えてアドバイスしています。特に生活習慣(主に食事)に関して、日頃の内容を詳しく尋ねて、何を減らし、何を増やすかをアドバイスしています。私たちの身体は毎日の飲食物から出来ているのですから、毎日の飲食物はとても重要です。

それから、このような時代なので、数種類のサプリの摂取をアドバイスしています。これまでの経験で、血管壁があまり丈夫でない人が多い事が分かった事と、血管の老化が進んでいる人がたくさんいると感じているためです。その改善には「生活習慣の改善+サプリの摂取」が非常に役立つことを実感しているためです。

最も相談が多い眼底出血に関しては、多くは血管の老化で血管の詰まりからきているものが多いようです。細い血管が詰まることで、脆くなった血管が破れて出血すると言う内容です。その原因は血管病と言われる糖尿病、そして加齢、これまでの生活習慣が多いです。薬やレーザー手術が必要な場合も多いですが、それはあくまでも対症療法なので、再発して悪化する事が多いのが現実です。

必要なことは、もっと根本的な事(血管を丈夫にする、血流を良くする、血管の詰まりを取っていく)なので、そのために役立つような生活習慣の改善とサプリの摂取をアドバイスしているのです。

また、「血管壁」については、遺伝的な体質で弱い人が結構いる事を感じています。実は私の家族もそうなのですが、このようなタイプは「くも膜下出血等の血管病」に注意する事が必要と感じています。私の家族でも実例が数人もいますが、くも膜下出血の遺伝性は医学的データがあります。これも同じように血管壁を丈夫にするために役立つこと(生活習慣、サプリの摂取)をしていく事が大事です。

今の時代は以前と比べてサプリを摂取する事への抵抗が少なくなっていますが、「薬よりも下のランク」と言うのが多くの人の感覚です。それは多額の資本を使った研究によって国が認めた薬と違って、食品に分類されるサプリでは敵わないと言う感じです。

・・・しかしながら、薬は少量だから薬なのであって、多ければ毒物と変わらないものが多いです。例外を除いて人の身体はそれを長く常用する事に適していないと思います。これは決して薬を否定するのではなく、薬は必要最小限が正しい摂取法だと言う事です。あくまでも個人的な見解ですが、血管と循環器系に関しては薬よりもサプリが役立つ事が少なくないと思っています。

「虚血性心不全」を防ぐ工夫

厚生労働省の統計によれば、2016年に急性心筋梗塞で亡くなった人は約36000人、その他の虚血性心疾患で亡くなった人は約34000人、不整脈(及びその他の伝道障害)で亡くなった人が約31000人いる。その他の原因も入れれば、10万人以上の人が虚血性心疾患で亡くなっていると思われる。2016年に亡くなった人は約130万人だから、だいたい10人に一人くらいの人が、「虚血性心不全」で亡くなっていることになる。

では、「虚血性心不全」を防ぐにはどうすればよいだろうか?
大事なことは、言うまでもなく血管の健康を保つ事になるでしょう。
東京都監察医務院ウェブサイトでは日常生活を以下のようにすべきだという。
1会社などの定期健康診断は必ず受診すること。
2年に数回は血圧測定をすること(特に30歳以上の人)。
3塩分はできるだけ少なくする。
4肥満を防ぐ。
5何か症状が出たら医療機関に受診する。
6禁煙。
7トレスをさける(特に競争心が強い努力家、性急、短気な人)。
8スポーツなどの趣味を適度に生活の中に取り入れ、睡眠を十分に取る。
・・・上で挙げられたことは当たり前のことばかり。

正直に言うと、これだけで血管の健康が保てるかと言うと難しいでしょう。
個人的には上記以上の工夫が必要になると思っている。
特に大事なことは、食事の内容になる。何を食べ、何を食べない、量はどうするかである。

私たちの身体は毎日の飲食物で出来ているのだから、当然の事でしょう。
サプリ類を活用している人も多くなっているが、その活用にも工夫が大事になる。
自分に合った良いものを選び、どう組み合わせるか、そして摂取法はどうするかです。

歯周病(歯茎の出血)の対策

歯周病はとても怖い病気なのに、そうは思っていない、大したことがないと思う人が多いようです。何よりも大事なことは早目の対処です。歯周病は糖尿病と同じような性格があって末期的に悪化しないと本気にならない病気です。簡単に言えば、歯周病も糖尿病も末期的にならないと痛みや症状があまり感じられないために、手遅れになる事が多い病気と言う意味です。

健康な状態の歯茎はブラッシングなどで出血することはありません。 歯周病にかかると、歯茎に炎症が起きます。歯茎には多数の毛細血管が通っているため、そこに炎症が起きていると、ブラッシングや食事などの刺激が加わることで出血してしまうのです。この出血をそのままにしておいてはいけません。そのままでは少しずつ悪化してしまいます。

若いころから歯周病で随分苦労してきて、これまで試行錯誤を重ねてきました。そして、これまでの経験でいろいろわかった事があります。今思う事は、正しい歯ブラシを身につけ実行する事も大事、歯科医院で定期的に診てもらい、歯石の除去などももちろん大事です。そして・・・歯周病は出血が伴う事が多いので、出血防止にはサプリが役立つ事を実感しています。それは血管強化、歯茎の炎症を抑えるサプリ類です。長い経験からは、数種類をうまく組み合わせることが良い結果になることを感じています。

以前は歯ブラシの度に出血があって、心配や嫌な思いをしていましたが、今はほとんど出血しません。歯茎の腫れや出血がない事は結果的に歯周病の進行が止まっているようなので安心感があります。

歯周病は今や国民病と言われるほど患者が多い病気です。日本の中高年では80%以上が歯周病に罹患していると言われています。それなのにあまり危機感が感じられない病気です。初期症状ならば、正しいブラッシング、歯科医での歯石の除去などで改善する事が多いです。早目の対処が大切で、歯茎の腫れがなくなる事や出血が止まる事は一つの目安です。

【結論】あとで後悔しないように、歯科医での定期的な治療と正しいブラッシングを身につけ実行することが大事です。そしてもう一つ、歯茎の炎症で血管が弱くなっている事が原因なので、血管強化のサプリが役立ちます。適切な組合せのサプリで、歯科医の治療やブラッシングだけでは歯茎の腫れや出血が止まらない人もすっかり止まる事が多いです。長年、歯周病でいろいろ苦労した経験から言える事です。

血管にも栄養素が必要です。

10年以上で数百件ある相談の中で最も多いのが眼底出血に関する症状です。その他では、くも膜下出血、脳動脈瘤、脳梗塞、脳出血など、血管に関する症状です。私は医学の専門家ではないので、アドバイスする事は単純なことで、生活習慣に関する事とサプリによる栄養素の摂取です。

でも・・・結果的には長く通院しても思うように改善出来なかった人達の多くが改善出来ているのです。医学的なことに加えて、生活習慣(特に食事)の改善と血管を丈夫にして、血流に役立つ栄養素(サプリ)の摂取はとても役立つ事を感じています。

血管、循環器系に関するトラブル、症状には薬が必要でしょう、手術も必要でしょう。でもそれだけでは難しい事が多く、改善が遅くなったり、再発することが多いようです。なぜなら、私たちの身体は毎日の摂取物(食事、飲み物、サプリなど)から出来ているからです。栄養素が不足していれば改善や治癒が遅くなったりすることはごく普通の事です。

今の時代は栄養素のことをしっかりと考えて対処することこそが最も必要な事と実感しています。全てを他人の言いなりになっていては良くなる事も良くならない事が多いようです。人任せなく、自分や家族がどうすれば健康になれるか、元気な人生を送れるかを考えて実行する時代になっていると感じています。

健全な血管、血管強化=良好な血流確保

私は健康の基本として、「良好な血流のための健全な血管」の確保・維持を重視しています。単純に考えても、血流こそが私たちの生命を維持する基礎になっているためです。血流によって酸素や栄養、免疫細胞が各組織に運ばれ、老廃物の除去作業も行われている事が多いためです。そのような働きが順調にいく事こそが私たちの健康のために重要であり、且つ必要なことです。

実際に加齢や生活習慣などで血流に問題が生じる事が増えると、様々な病気や症状に悩むことが多くなります。薬や手術が必要な場合も増えますが、根本にある「血管と血流」のために良い事をしていかなければ、改善は一時的なものが多く、再発や病気が進行していくリスクは消えません。

さて、健全な血管の要素は三つあると思っています。
一つは血管の内腔に詰まりがない血管です。加齢や生活習慣によって、血管は内腔にプラークが溜まったり、瘤が出来たりして詰まりが生じる事が多くなることが分かっています。そして、その事が血流を阻害して様々な病気や症状の原因になっています。例えば、冠状動脈はその作り自体が丈夫な血管なので、破れることはほとんどない代わりに詰まりを生じる事が多く、狭心症や心筋梗塞などの原因になっています。

二つ目は血管の柔軟性です。
血管は本来柔軟性があるものですが、加齢や生活習慣によって固くなっていくことが知られています。これは身体の柔軟性の影響も大きいようですが、血管の栄養になるものの摂取不足という問題もあります。結論的にいえば、血管の新陳代謝のために役立つ栄養素をきちんと摂取する、出来るだけ身体の柔軟性を保ち、適度の運動をすることが役立つということです。

もう一つは血管の構造上の問題で、血管壁の強度です。
血管壁の強度は長い間の生活習慣(食事、運動等)によって違いが出ると知られていますが、その強度は遺伝的な要因がある事も分かっています。生まれ持った体質で血管壁の強度や柔軟性の違いがあるために、衝撃などで破れ易い人がいるということです。祖父母や両親がそのような体質の場合、注意が必要です。

例えば、くも膜下出血の家族性の問題は医学的にも知られているところですが、これには血管壁の強度の問題があるように感じています。これまでの多くの例からは、打ち身の青あざ、浮腫み、注射の痕・・・などで血管壁の強度について類推できます。

実は医学的には健全な血管の確保、維持の重要性に関してはほとんど触れられていません。今の医学では病気や症状に対処することが主なので、このような根本的な事はそれほど考慮されていないようです。そのために病気や症状から見て、血管の詰まりがある(狭窄)、血管に石灰化がある、眼底出血する・・・などで手術することも多いです。

中高年に多くなる眼底出血の場合ではレーザー手術することが多くなっています。このような手術やそれに伴う多くの薬は、いずれもやむを得ない対症療法で、健全な血管を作るためのものではないので、再発のリスクは消えません。

確かに医学は日々進歩していますが、現実には「難しい事」だけが役立つ訳ではありません。現実問題として、どちらが多いかと言う観点では、難しい事よりも「ごく普通の事」の方が役立つ事がずっと多いです。人はそもそも病気にならないような仕組みを持っているはずです。それをうまく働くようにすることこそが大事な事と思っています。

毎日の食生活や習慣など、もっと大事な事、根本的な事を考えて日々実行することが大事になると思っています。その場しのぎが重要で、必要な事もあります。しかし、自分や家族の健康を考えた場合には、およそな感じであっても、良い方向へ舵を向けたいものです。


中高年の健康を考えた場合に、血管の健全性に注目して、そのための努力(生活習慣、サプリ等)を上手く取り入れると、高確率で体調の改善と、健康的な毎日に繋がる事は数多くの例から言える事です。実際に眼底出血などの改善例、その後の良い状態の維持例はとても多いです。動脈瘤、くも膜下出血なども結構あります。何よりもその行動を継続することによって健康と言う観点では大きな力になっているのです。

最後に、我が国の医療状況を見れば、ガンや脳卒中、心筋梗塞、認知症などが上位を占めています。そして、その内容を良く見れば、その多くが「血管や血流」の問題によって発生している事が多いです。また血管病と言われる糖尿病が増えていますが、糖尿病の問題点は血管を詰まらせる事が多いこと、更に血管壁を脆くさせることが様々な余病を併発する原因になっています。

症状への対処は必要な事ですが、喉元を過ぎれば・・・でなはく、対症療法的な事に加えて、根本的なことも実行していくことが、より良い方向へ向かう事だと思っています。そして、その一つが健全な血管のための行動だと確信しています。

高血圧とサプリ

実は以前から血圧の問題に関しては大きな疑問を持っています。まず現在の血圧の基準には納得できないことと、少しでも基準より高いと薬を飲ませようとする医療機関には正直がっかりしています。

高血圧のリスクとして良く言われている事では、血管の老化を促進することと、血管が破れるリスクが高い事です。しかし、適正と言われる血圧の基準については、年齢差、男女差、体質、体重など諸条件の区別なく扱う事はとてもおかしな事と言わざるを得ません。そもそもその人の血圧は、その人にとって必要な血圧を身体がそうしているはずだからです。そうしているのが何故か、そこが最も重要なポイントなのに、多くの場合に数値だけ見てそのことにはあまり触れようとしていないのです。

私は血圧というのは年齢と共に上がるのが当たり前との考えを支持しています。身体の隅々まで酸素や栄養素を届けるためにはその人にとって必要な血圧になっているからだとの考えからです。高齢になっていけば、身体のあちこちが硬くなって血圧も高くせざるを得ないと思っているからです。

・・・私が最も重要視している事は、血圧の数値よりも血管を丈夫に保つための工夫です。血管が破れにくい、詰まりにくいための工夫です。高い血圧が血管を痛める、破れ易くするならば、そうならないために、そのリスクを減らすために何をするかが最も大事になるはずだからです。そのためにしている事は、毎日の食事の工夫と良質のサプリの摂取が主です。長年いろいろ試行錯誤してきましたが、血管は毎日摂取するものによって丈夫になって詰まりにくくなると実感しています。

さて、TV出演が多い「武田教授」が血圧に関して、とても良い事を書かれていました。是非お読みいただければと思います。個人的にはとても納得できる内容です。もし加えることがあるとすれば、血管を丈夫にする工夫だけです。
http://www.mag2.com/p/news/263513

もし、教授の説に加えることがあるとすれば、「血管を丈夫にする工夫」だと感じています。高過ぎる血圧を下げる事は大事かも知れませんが、それ以上に必要なことは血圧の数値はどれが正しいのかの見極めと、「破れない血管、詰まらない血管」にする事だと思っています。それは日常の工夫でできることと感じているのです。




妻と娘、くも膜下出血の予防について

くも膜下出血に関しては、完璧な予防法はないでしょう。しかし、日頃の努力で発症リスクを下げる事は可能だと思ってやっています。

ご承知のように、くも膜下出血には家族性(遺伝的要因)があると言われています。つまり、何かしらの遺伝的要因があって、そのリスクが高い人がいることになります。それならば、その要因を探って、リスクを減らすために少しでも役立つことをしようと言う考えです。

なぜ、私がくも膜下出血を気にするか?
それは、義母とその姉妹の3人がくも膜下出血を発症しているためです。更には義母の兄も血管病で亡くなりました。皆が血管に弱点を抱えていたようなのです。ここまでのことだけならば、それほど気にする事はないのかもしれません。

問題と感じることは、妻と娘に関しては気がかりな事があるためです。とても気になっている事としては、妻と娘は義母と体質が良く似ていると言う事です。他の人との比較で、血管が細く、血管壁が弱いのです。ちょっとした打ち身で青あさが出来る、注射の出血がすぐに止まらない、浮腫み易い・・・等です。この特徴は義母たちとほとんど同じなのです。

単純に考えても、血管壁が弱いならば、血圧で血管に瘤が出来やすいだろうし、破れ易いと感じるのです。体質的な意味で言うと、腕や足の血管が弱ければ、脳の血管も同じように弱い可能性が高いのです。冠状動脈などと比べて脳の血管はそれほど丈夫ではないので、くも膜下出血のリスクがあると感じているのです。

その事に気づいてから、妻と娘の血管を丈夫にするためにいろいろ試行錯誤してきました。基本は食事とサプリ、そして少しの運動です。タンパク質の摂取、ビタミン・ミネラル類、他に数種類のサプリを長く継続しています。

・・・今は以前と比べると、血管は確実に丈夫になっているようです。
気付かないうちに出来ていることが多かった打ち身の青あざ等がほとんどない事がそれを示しています。しょっちゅうあった浮腫もほとんどなくなりました。

あとは継続してくことが大事になるでしょう。近親にくも膜下出血が多い、その人たちと体質が良く似ている・・・これはシグナルと思って、少しでも役立ちそうな対策をした方が、精神的にも良いのでやっているのです。

突然に発症する事が多いのが、くも膜下出血ですが、対策の基本は血管を丈夫にする、血流を良くすることを主に考えて実行しています。

アルツハイマーにならないために(1)

誰でもがなる可能性があって、なりたくないと思っているのがアルツハーマーを始めとする認知症。平均寿命が長くなった今、日本では認知症、アルツハイマー患者が増えるのは確実ともいわれている。高齢化が急激に進むためとも言われているが、原因はそれだけでもないようです。大きな原因として薬の飲み過ぎと、食べ過ぎと運動不足があるのではないだろうかといつも思っている。

原因として個人的に思っている事・・・脳の血流不足
薬の飲み過ぎ・・・諸外国に比べて特に消費が多い降圧剤、長期服用は脳への血流が不足することが大きな問題。

食べ過ぎ・・・肥満や血管の老化促進の原因になるので、脳の血流に問題が生じる可能性が高い。

運動不足・・・同様に、全身の血流不足から脳の血流不足にもなり易い。

脳はその重量に比して大量の酸素を必要とする組織なので、血流が悪いと組織に問題を生じるようになる。単純に言えば、脳の血流が悪いと新陳代謝に問題を生じるので、脳の機能に良くないと言える。私たちの身体は、血流が重要なポイントになっている・・・末端まで十分な血流が確保することがとても大事。

実はインド、フランス、地中海地方はアルツハイマーが少ない。
良さそうな事としては、カレーの中のターメリックに含まれるクルクミン、赤ワインのフェノール、地中海式料理にはオリーブオイルや野菜、果物、豆類、魚、赤ワインなどがふんだんに使われていること。インド人がよく食べる食品と言えばカレーですが、カレーに含まれる香辛料、ターメリック(ウコン)にはクルクミンと呼ばれる抗酸化物質が多く含まれており、この成分が認知症の発症を抑制する、という説があります。

イタリアとギリシャですが、これらの国では地中海式料理が盛んに食べられており、これら食品にアルツハイマーを抑制する効果があるのでは? と言われています。地中海式料理にはオリーブオイルや野菜、果物、豆類、魚、赤ワインなどがふんだんに使われています。野菜や豆類を多く摂取すると、認知症の発症を抑えられるという報告もあり「認知症を防ぐには食生活の改善が重要である」ということが言えると思います。

認知症の発症を防ぐには食事と運動
認知症の発症を防ぐには、規則正しく栄養バランスのとれた食事が欠かせません。インドやフランス、地中海式料理の良いところを取り入れたいものです。最近は運動、とくにインナーマッスルを鍛えることで脳が活性化されるというデータもあります。運動することで認知症を防げる可能性はあります。

食事で予防が可能な時代に!【アメリカ版】
2015年、ラッシュ大学医療センター(アメリカ・シカゴ)の研究でアルツハイマー病を予防する食事法、通称・マインド食なるものが発表されました。これは、積極的に取るといい食材を10項目、なるべく控えた方がいい食材を5項目に分けたもので、目安となる頻度も合わせて紹介されています。約1000人のお年寄りを平均5年間追跡した結果、全15項目のうち9項目以上を達成できていた人は、5項目以下だった人たちに比べアルツハイマー病の発症が53%も低いという結果が出ました。

《積極的に摂るとよい食材》
・緑黄色野菜(週6日以上) ・その他の野菜(1日1回以上) ・ナッツ類(週5回以上) ・ベリー類(週2回以上) ・豆類(週3回以上) ・全粒穀物(1日に3回以上) ・魚(なるべく多く) ・鶏肉(週2回以上) ・オリーブオイル(優先して使う) ・ワイン(1日グラス1杯まで)

《控えた方がよい食材》
・赤身の肉(週4回以下) ・バター(なるべく少なく) ・チーズ(週1回以下) ・お菓子(週5回以下) ・ファストフード(週1回以下)

*ただし、これはあくまでもアメリカ版で、日本人にどれだけ効果があるのか、日本人のための食事法などは現在研究中とのことです。実は、アミロイドβを排出するのにも神経細胞に栄養を届けるのにも欠かせないのが健全な血管です。つまり、脳を始めとする全身の血管をしなやかにキープすることが大切だと考えられています。

*降圧剤については、消費を増やしたい側の意見は医療界の経済面を重視しているように感じている。降圧剤が不要とは思っていないが、日本は飛びぬけて消費量が多いことや、血圧の基準をどんどん低い方に変えてきていることに大きな疑問を持っている。降圧剤が必要な場合はあっても、何年も、何十年も飲み続けるのはおかしい!事なのです。
同じようことを抗コレステロール薬にも感じている。

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