ちょっと役立つ話

主なテーマは血管に関することで、自分や家族、友人の健康面の体験などを載せています。長年の経験で、血管の強化が健康面でとても役立つことを実感しています。趣味になっているアドバイスでは、血管が弱い人(青あざ、眼底出血、鼻血、脳卒中、くも膜下出血など)にはお陰様でと言われることが多いですね。メールcyouwa24@yahoo.co.jp

眼底出血などに生活習慣とサプリによる改善経過

眼底出血をはじめに様々な症状があって困っていた方の改善経過です。
Kさんは眼底出血もあったので私に相談がありました。
私のモットーは「細く長く」です。健康は一時的なものではなく、継続させる事が大事と考えているのです。Kさんは時々その後の様子を知らせてくれるので、私もその度にまたいろいろと返信しています。

当初はこれはかなりだな〜どうしたら良いか?という感じの体調でしたが、今は見違えるくらいになったようです。彼女は2ケ月おきに経過を報告してくれるので、私としても状態がよくわかりアドバイスが的確にできました。このような報告を聞くと、私も本当にうれしいものです。

1・・・初めまして。
ブログを拝見させて頂き、是非アドバイスをお願いしたくてメール致しました。
女性、年齢は40代、パニック障害、約8年前に突然飲み込みにくくなり、以後食べれたり食べれなかったりです。耳下腺が腫れる、喰いしばり、歯茎出血、息苦しい、耳鳴り、閉塞感で受診し、低音型障害感音難聴と診断され、とにかく治したくて通院や鍼灸など遠方まで行ったりしてました。約1ヶ月後に人間ドックがあり、そこで右胸の良性のしこりが大きくなってること、眼底出血と微量の血尿と言われて慌てて受診しました。浮動性のめまい?道路が浮いて見えたり、陳列棚を見るのが辛いです。


2・・・こんにちは。【2ケ月後】
御無沙汰しております。
眼科の定期検診に行って来ました。
結果は大丈夫とのことでした。嬉しいです。
私は夏場も乾燥するほど、かなりの乾燥肌なのですが、肌が粉をふかなくなってきたねと言われて、驚いています。


3・・・こんにちは。【2ケ月後】
ご無沙汰しております。
昨日に眼科検診行って来ました。結果は良好です。口内炎もできにくくなり、体重も順調に増えました。食欲も出てきて、かなりいい感じです。魚を多く食べたり、作れないときはサバ缶等を摂ったりして血管年齢が少しでもよくなるように心掛けています…。


4・・・こんばんは。【2ケ月後】
お忙しい時に、有難うございます❗
『サプリの飲用では90%以上の方に良い結果が出ています。』の言葉がとても響きます。
食事の大切さをひしひしと感じて、飲み込みにくい症状がありましたが、何とか食べるように努力して、今では体重も増えて、嬉しいかぎりです。肌の調子がいいのは、やっぱりサプリメントのおかげなのですね。すごいです。

これからも自分でしっかり生活習慣を正しく、リスクを自分で作らないように努力していこうと思います。これからもご指導よろしくお願い致します。


5・・・【2か月後】
あなたの言う通り、少しずつ健康面が改善してくると、人生が変わってきました。恐怖心でいっぱいになり、日々苦痛ばかりを味わっていた頃を振り返ると、よくここまで回復したなぁと嬉しく、有り難くて意欲も湧いてきます。本当にありがとうございます。


6・・・【2か月後】
お久しぶりです。
先日、眼科の定期検診に行って来ました。大丈夫でした‼しかも視力が0.01だけですが、上がっていました。嬉しいです。肌の調子も良くて、湿疹が出来にくくなり、出来てもすぐに治るようになってきました。眠れるようにもなってきて、飲み込みづらい症状までかなり回復しています❗
ご指導頂いたおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございます


7・・・【2か月後】
ご指導があったからこそ、何を努力すればいいかが的確にわかり、近道できたと思います‼
細く長く続けていきたいと思います。薬の服用の時間もはっきりとわかったので、時間を守り飲んでいきます。これからもご指導お願いいたします。


8・・・【2か月後】
こんばんは。
大変ご無沙汰しております。眼科行って来ました。結果は良かったです!
サプリを毎日飲める有り難さを実感しています。逆流性食道炎も治り、主治医も驚いていました。
これからもご指導お願いいたします。

歯磨きの出血とサプリ。

歯茎からの出血の原因のうち、90%以上が歯周病によるものです。私は長年悩んできた歯磨き時の歯茎からの出血がなくなった。これはとてもうれしいことです。私の場合は歯茎からの出血がないと歯周病が進行していないということを感じるためです。

歯周病対策というと、まずは歯磨きです。ほとんどの方は毎日歯磨きをしているものの、歯周病患者は年々増えているのが現実です。そして通常の歯磨きに加え、歯と歯の隙間をデンタルフロスや歯間ブラシを使ってケアすることも役立ちます。定期的な歯科受診で歯石を取ってもらうことも大切と言われています。

上記のような一般的な対策は多くの人がしていると思います。・・・が、それでも病気の進行を止めたり、改善することが難しいのが歯周病です。平成26年調査によると、「歯肉炎及び歯周疾患」の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は、331万5,000人で、前回の調査より65万人以上増加しています。 有病率では、20歳代で約7割、30〜50歳代は約8割、60歳代では約9割にも及びます。更にその3年後の調査では前回の調査よりも66万人以上増加しました。

私が長年試行錯誤してきて思うことは、歯周病にもサプリの摂取が役立つことを感じています。歯周病菌の浸食に負けない歯茎や血管にすることが大事だということです。例えば風邪を引いても重症化しない体力、体調のようにという意味です。私の場合はかなり若い頃から体質のせいもあって歯茎からの出血がありました。(歯茎自体が弱い体質)

リンゴを齧る、歯磨きをする・・・いつも出血していました。歯が悪い、歯茎が弱い・・・しばらくして歯周病と言われた。40歳くらいになったら総入れ歯だろうと歯科医に言われたこともあった。歯磨きには十分神経を使っていたけど、それだけでは難しいと常に感じていました。

私の場合は飲酒量が多かったことも歯茎へのダメージになっていたようで、酒が歯茎に悪いと感じることはよくあった。確かに深酒をした翌日は歯磨き時の出血量が多いことがあった。それでも酒を飲み続けてきた(近頃は量がだいぶ減ったけど、昔は多かった)そういう意味では自業自得で、数本の歯を歯周病で失った。

・・・このままでは全ての歯を失うかもしれないと考えて、丁寧な歯磨きに加えてデンタルフロスを利用しました。そして飲酒量を減らし、歯茎とその血管を強化するという考えでサプリを摂取しながら試行錯誤を重ねてきた。目安としては歯磨き時に出血があるかどうかで毎日チェックしてきた。

ほとんどの人が注目してはいないけど、歯茎の強化(毛細血管の強化でもある)は歯周病対策に役立つと感じている。私は歯茎からの出血量は歯周病の進行とある意味比例していることも多いと感じてきた。

いろいろなサプリを組み合わせて長く試行錯誤してきたが、近頃は歯茎からの出血がほとんどなくなっている。昔に比べて毎日の飲酒量が減っている事もあるが、サプリの摂取が役立っているようだ。そして良い結果に繋がるサプリの組み合わせが分かった。歯茎と血管の強化という考えで、今はタンパク質、ビタミンC、OPC 、シナモン、マルチビタミンミネラルなどを組み合わせて摂取している。長い経験から言えることは、サプリは組み合わせがとても重要なポイントになると感じている。丁寧な歯磨き、デンタルフロスの利用、定期的な歯石取り・・・そして皆がしていないサプリの摂取です。歯磨き時に歯茎からの出血が止まることは大きな安心なのです。

健康の基本は丈夫な血管と良好な血流

血管強化に栄養素(サプリ)が役立つことは長年の試行錯誤と多数の経験から確信しています。栄養素としてはタンパク質、ビタミンCなど数種類を組み合わせるのが効果的と感じて家族共々続けています。そして動物である私たちには運動が必要なので、少しの運動と共に血行促進のために「血管マッサージ」を毎日やり続けています。つまり、健康の基本である「丈夫な血管と良好な血流」の二つを日々達成するためです。

血管マッサージと言うのは、妹尾先生が推奨し自ら実践していた「血管マッサージを」です。数年前からやり始めてから一日にも欠かさずに起床時に約20分やっています。末端の組織まで血流が届くことが私たちの健康にとって重要であることは良く言われています。ただ、どうやってそれを達成し継続していけるかという点では意外と難しいことも分かっています。毎日の普通の生活では末端の組織までは十分な血流が届かないことが少なくないためです。そのために選んだのが血管マッサージです。

分かりきったことですが、酸素も栄養も血液によって届けられるので、全身の血行を良くすることが健康のポイントです。もちろん運動も良いでしょうが、効率的という点で私は妹尾先生の提唱する「血管マッサージ」を選択しています。そのお陰もあって疲労感を感じることが少なくなり、夜以外には眠気を感じることがほとんどなくなりました。確かに毎日続けるのは面倒だなと思うことはありますが、休むという選択肢はないと自分に言い聞かせて続けています。そして、いつも「元気」だねということを家族や知人などに言われているのでそれで充分効果ありと思っています。

・・・参考までに、妹尾先生の書から抜粋・・・【人間70歳を超えると顔に深いしわができ、見るからに老人そのものの顔になってきます。私は老化現象についていろいろ調べてみる必要があると強く感じました。そうすると、老化現象は血液の循環障害が原因だと判りました。病理解剖学を専門とする私は、その経験から、人体の細胞に栄養と酸素を運ぶ”血液”こそが、細胞の生命を保つ根源であり、血液循環を正常に保つことが、老化防止の本質であることに気づいたのです。

体中の隅々まで血液を循環させ十分な栄養と酸素を細胞に与えれば全身の細胞は健康に生き続け人間はいつまでも若々しく健康でいられるということです。そして血液を運ぶ動脈の表面にある血管拡張神経をマッサージで直接刺激して動脈を拡張させ、血液の循環をよくしようというのが、私の考案した「血管(動脈)マッサージ法」です。

人の血液量は体重の12分の1から13分の1しかありません。血管の全容量はこれよりはるかに大きいので、血管を一度に全開すると心臓へ戻る血液がなくなりショック状態が起きます。そのため体は細胞が動いている組織へは、血液を十分に流し、働いてない組織へは血液をあまり流さないように調節しているわけです。したがって、いつまでも働かずにいる組織へはいつまでも血液は流れず、細胞は衰えて死に、その部分はやせ細り、いわゆる”廃用萎縮”という状態になります。

人が普通に呼吸をしていて食事をしていれば、体内の細胞部の細胞はよく働くはずです。しかし運動せずにいると、動かしてない部分の筋肉は栄養と酸素をもらえず、やせ細り、老化が進行してしまいます。したがって、毎日よく運動して全身の組織に随時血液を流すよう努力しなければなりません。とはいっても、毎日運動するのは大変でしょう。代わりに、動脈の表面に分布する血液拡張神経に外から刺激を与えて興奮させてやれば、刺激された部分の動脈は拡張し、その部分の筋肉に血液が流れます。つまり「血管マッサージ」で運動を代用するのです。

私はこの20年間、毎日欠かさず全身の血管マッサージを続けています。1日1回、毎日たった15〜20分の血管マッサージ。そのマッサージが驚くほどの効果をみせてくれたのです。マッサージのお蔭でしわやしみが薄くなり、生活習慣病にもかかっていません。私は今年で91歳になりますが、毎年受けている人間ドックの診断では60〜70歳の若さを保っています。低かった血圧も正常になり、コレステロール値も正常に戻りました。目も正常ですし、耳鳴りがしなくなり補聴器もいりません。肝臓も心臓も腎臓もすべて健康。最近やや貧血気味なのを除けば、この年齢で、今もどこも悪いところはないのです。

私は若さを保つ血管マッサージをもっと多くの方々に知っていただきたいと思うようになりました。世の中にはさまざまな健康法や若返法がありますが、血管マッサージは誰でも、いつでも、どこででも、簡単に、しかも1日1回たった15〜20分毎日行うことで効果が期待でき、副作用もありません。】

眼底出血の改善例を数例・・・

糖尿病や血管の老化などによる眼底出血に悩む人からの相談がちょくちょくあります。もちろん、全員が通院していて、薬の服用やレーザー治療などをしています。でも・・・今の悩みは何度も再発すること、思うように改善しないこと等で、このままいけばどうなるかという不安からの相談です。もしかしたら、生活習慣の改善やサプリメントの摂取で何とかなるかもしれないと言う相談が多いです。

当然ながら、相談者にとって私は見ず知らずの相手なので、不安や疑問はあると思います。私は医学の専門家でもないので、大丈夫だろうかと思いながらの相談のようです。ただ私が相談者にお伝えしているのはそれほど難しい事はなく、長年の経験から得た割と単純なノウハウです。ここ20年ほどの血管病(心筋梗塞、脳梗塞、クモ膜下出血、眼底出血など)の家族や知人たちの病気や症状、体質などの改善例を元にしたノウハウをお伝えしています。

例えば、眼底出血の元になった病気や症状(糖尿病、高血圧など)があれば、生活習慣の改善が必要になるのは当然の事です。元にある病気を改善していかない限り眼底出血の改善ができない事ははっきりしています。また誰でも加齢によって血管は老化するので、加齢だけでも眼底出血のリスクは高くなります。そういう意味でも生活習慣(食事、運動、ストレス、喫煙、飲酒など)は非常に大事になります。

これまでの経験からはっきり言える事は、眼底出血の症状に最も必要な事は血管を丈夫にする、血流を改善することと確信しています。当たり前ですが、医療の処置は対症療法が多くなるので、根本的な改善や再発予防に役立つための重要な部分が欠けているように感じています。そのために、どうしても眼底出血は再発することが多くなってしまうのでしょう。そして再発すると、対症療法になるレーザー治療を繰り返す事も多くなり、視力の低下などに繋がっていくケースが非常に多くなっているようです。これを仕方ないと諦めるか、再発を防ぐために何か工夫をするかが、当人にとっての分かれ目になると感じています。人世の何割かは運次第ですから・・・

*以下に眼底出血で相談があった方のメールを数例紹介します。
【Aさんのケース(最初のメール)】
11月上旬に右目の網膜のレーザー手術をして、1ヶ月後に軽い出血をしました、
4、5日で治りましたが、先週、健康診断のあとすぐ、みるみるうちに右目が見えなくなり、ほとんど今も見えません。

【Aさん10日後のメール】
眼科へ行ってきました。サプリを摂って1週間です。まだ右目は、顕微鏡で見ても白く霞んでいて、網膜が見えないと言われました。先生には、1月8日に出血してからあまり吸収されてはいないので、手術も考慮したほうがいいと言われました。しかしサプリで治したいと思っております。ほんのわずか薄くなったように感じられます。

【Aさん1ケ月後のメール】
2月17日に眼科へ行ってまいりました。だいぶ白い濁りが薄くなり、先生に手術の必要はないと言われてほっとしました。これもサプリのおかげです。まだゆらゆらした黒い飛蚊が多く、元通りではないですが、ずいぶん見えるようになりました。また、1ヶ月後に見てもらいます。それと低気圧になると心臓が苦しかったのがなくなってきています。

【Bさん(飲み始めて3週間後のメール)】
先日、眼科へ検査に行ってきました。出血もほとんどなくなり、視力も出血前に戻りました。本当にありがとうございました。これからも、サプリメント続けたいと思います。

【Cさん(飲み始めて4日後と10日後のメール)
(4日後のメール)
・・・一昨日あたりから左眼の見え方が良くなってきました。薄いグレーの雲のようなものが少し小さくなり、大きい文字が読みやすくなりました。こんなに早く手応えを感じられるとは驚きました。本当に嬉しいです。ありがとうございます。

(10日後のメール)
・・・眼は少しずつ見えやすくなっています。このまま出血がなくなってくれれば嬉しいです。
それでも血圧の薬も一つ減らせそうです。いきなり、止めるのも危険なので半量にしましょうとのこと。おかげさまで順調に進みそうです。感謝、感謝です!


【Dさん(飲み始めて3週間後のメール)】
・・・出血後は膜が張っていたような目が今ははっきり見えるようになりました。お陰さまで車の運転ができます。サプリを紹介していただいたことに感謝します。ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

*生活習慣の改善とサプリの摂取による眼底出血の改善速度はかなり早いと思います。
そして、これまでの例では、その後も継続している人はトラブルがとても少ないとの報告が来ています。眼底出血は加齢、病気、体質、生活習慣などで現れる症状なので、継続する事がとても大事になります。

【結論として】
眼底出血には医学的な処置は当然必要です。・・・ただ、早期の改善と再発を防ぐには根本的なこと(血管強化と血流促進)に対処する事(生活習慣やサプリなど)が役立つと実感しています。

眼底出血の改善例:強度近視と眼底出血

多くの場合の眼底出血は病院での治療だけでなく、生活習慣とサプリの摂取をプラスすると改善する可能性が非常に高くなって、再発のリスクも大きく減っていくことでは多数の実例があります。

では眼底出血の改善例を紹介していきます。もちろん全員の方が通院していますが、なかなか改善出来ない、または再発を繰り返していると言う方です。それでなければ見ず知らずの私に相談してくることはない訳ですが・・・。彼らの本心はこのままだと不安なので、もしかしたらと言う淡い希望を持ってのことだと思います。しかし、その結果としては高い確率で報われています。

今回の眼底出血の方は軸の長い強度近視で長く通院していて、確たる治療法がないと言われている方です。少しでも状態が良くなる方法はないかと以前に相談がありました。非常に難しい内容ですが、自助努力で出来ることをアドバイスしました。目の軸が長いのは変えようがないので、目の周りの血管を丈夫にすること、血流を良くすることを食生活と栄養面(サプリ)でと言う事です。

【強度近視とは・・・】
強度近視は、眼軸が前後に伸びることにより焦点が合わなくなり、ものがぼやけて見える状態のことです。正常な眼は見るものの距離によって水晶体は厚さを変えることで焦点を網膜に合わせますが、強度近視は眼軸の長さが伸びているため、網膜に焦点が合わず像がぼやけて見えるようになります。

強度近視で眼軸が長い場合、網膜や脈絡膜が後方に引き伸ばされ、強い負荷がかかります強い負荷がかかることで眼底に様々な異常をきたした強度近視を病的近視といいます。
・・・病的近視は下記のような様々な異常を引き起こします。・・・
「病的近視により引き起こされる眼球への異常」
・もろい血管が網膜の下に発生し、出血や水分の漏れを起こすことで視機能が低下する。
・眼軸が伸びることにより、脈絡膜が萎縮する。
・卵丘の壁が引き伸ばされることで、網膜に隙間が発生、またははがれ、網膜剥離を起こす。
・視神経が障害され、視野障害が発生する。

【最初の相談メール】
●初めてご連絡します。
私は50代の女性です。「軸の長い強度近視」のため、今年の初夏に、右目の中心部にコレステロールが滲み出て、歪んで見えるようになりました。緑黄色野菜を意識して食べ、眼科医から購入するサブリで、コレステロールは抑え、歪みはなくなりましたが、眼底出血して滲んでいるそうで、曇りガラスを通して見ている感じです。約月単位で曇り具合が濃くなったり、薄くなったりしています。眼科に通院していますが、確たる治療方法はないようです。ちなみに左目は、ごく小さな部分ですか、黄班変成で見えません。秋の健康診断では、コレステロールは要観察、他の数値は全てAです。血管を丈夫にし、多少伸びても切れないようにするサブリなどアドバイスいただければ幸いです。

●早々のご返信、ありがとうございます。全く知らない方にご連絡するのは勇気がいりましたが、なんとかできれば人生明るくなります。

・薬はメチコバール錠500ugを服用中。(夏出血した時にアドナ10ミリグラム10日飲みました)
・知らないうちに打身?のアザ出来ていることがたまにあります

・現在医師から購入しているサプリは、「サルパス」(イヌリンとチアシード)。コレステロール対策です。
出血のにじみがひどい時に、販売していないサブリを2回いただきました。購入したいと言いましたが、成分が希少なので製品化できないそうです。2日に1回の服用、1カ月ほどで、元通りではありませんが、見やすくなりました。個人的に購入しているのは、わかさ研究所「ブルーベリーアイ」、ほうれん草を食ない日には、ファンケルの冷凍の青汁。どきどき、漢方薬の杞菊地黄丸を飲んでいます。

・発症は15年前くらい。最初に行った病院でレーザー治療しか方法はないが、中心部なでレーザーはできない。レーザーが出来ないので、様子を見ましょうと言われました。その後、今のクリニックに通院中です。近視が強いための黄班変性と診断されました。その後、仕事が異常に多忙の時に眼底出血して1〜2年ほど止血剤を飲んでいました。幸い出血はごく小さな部分に留まって現在に至っています。この10年ほどは安定していたので薬は飲まず、経過観察で定期的に通院しています。


【翌月のメール】
明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。
先月、眼科医に眼底の血色が良くなり、血管も太くなってきて、いい傾向と言われました。ありがとうございます。

【3ヶ月後のメール】
おはようございます。サプリを飲み始めてから、目のこと以外ですが花粉症の症状がありません。助かっています。私は花粉症なのですが、症状がほとんど出ていません。目の事で飲み始めたサプリですが、花粉症にも良いみたいです。

*一般的な血管の状態による眼底出血ではなかったので、当初はどうなるかと少し心配もありました。何しろ医師からは治療法が特にないと言われている「軸の長い強度近視」だったので、でもこのような場合も血管の強化と血流の改善が役立つようですね。

*その後も時々メールをいただきますが、生活習慣とサプリの継続で、眼底出血をすることはなくなり、順調に過ごしているとのことです。誰にでも体質上では多少の弱点的なことはあるので、良い方法でカバーしていくことが大事になると感じています。

眼底出血はプラスアルファーで再発を防ぐ。

中高年になると眼底出血で悩む人が多くなるのですが、治療を受けても再発したり、悪化していく例が少なくないようです。薬もレーザー手術も根本的な問題解決にはならないのが悩みどころです。眼底出血に悩む数百人の相談経験から気付いたことは、血管強化と血流に対処していくことで高い確率で改善が見込め、再発リスクを下げることが可能になることです。そもそも眼底出血の原因は加齢、生活習慣、糖尿病など原因は一つではないのですが、血管にダメージを受けていることは明らかです。

10年ほどいろいろ健康面の相談を受けてきた中で、結果的に改善率が非常に高いことと、改善していく様子が分り易いのが眼底出血でした。眼底出血の改善に役立つだろうと思う情報をこれまでに相談があった実例と共に紹介していきたいと思います。そして何よりも眼底出血は薬と手術だけでは再発する例が多いことと、再発を繰り返して視力が衰えていくことが患者にとって大きな不安になっていることです。その不安を少しでも和らげるには治療に加えてプラスアルファーが役立つことが多いのです。

私は医療の専門家ではありませんが、医薬品やサプリの会社に勤務した経験があります。何よりも私自身と家族の血管が弱い体質だった事もあって、血管と血流に注目し、数十年前から生活習慣(特に食生活)とサプリに関心を持っていろいろ試行錯誤してきました。それでこれは役立つかなと思うような情報を10年以上前からブログで記事にしてきました。

先にも述べましたが、これまでいろいろな方から様々な血管トラブルの相談を受けました。その中で最も結果が分かり易く、改善率が高かったのが眼底出血に関することです。ほとんどの方に良い結果が出ているのは私自身も驚いているくらいです。お医者さんが難しいと言っていた症状でも、結果的に改善してお医者さんに驚かれたという例も数例もあります。薬や手術では限界があることは医師も知っているのですが、お医者さんは医学的な処置以外は範疇外です。ご承知のように病気や健康に関しては医学的な処置だけでは当然ながら限界があります。動物である私たちに大切な生活習慣(特に食事)にも目を向けていく、つまり血管や全体の健康状態を良くしていく事が必要になる場合が多いと感じています。

私のアドバイスは医療行為ではありませんので、食生活の改善に加えて栄養補助としてのサプリメントの摂取がメインです。今の時代はサプリメントを摂取している人が多くなっていますが、どうしてもCMなどに影響されて飲んでいる人が多いと感じています。それは仕方ないことですが、私は身体の仕組みを考えつつコスパを重視して、その人の状態に役立つものやこと、全体の健康に役立つように摂取法をアドバイスしています。

私の基本的なアドバイスとしては丈夫な血管作りと良好な血流を確保することです。多くの場合の眼底出血は眼の血管が詰まること、新生血管などが破れることによる症状が多いです。つまり、単純に考えても必要なことは、血管壁を丈夫にすることと血管の詰まりを取る、防ぐ事だとお分かりいただけると思います。
薬や手術は必要な対症療法になるので、根本的に役立つのは血管を強化し良好な血流にする事だと感じています。

ブログのご縁で、これまでの数年間で数百人の方から眼底出血で困っているとの相談を受けてきました。眼底出血してしまった、眼底出血がなかなか治らない、再発を繰り返している、レーザー治療しても再発するなどの相談があります。眼底出血以外にも様々なことを記事にしてきたので、少し分かりにくい事があるとのことなので、眼底出血に関することを数回載せていきます。

況薪尿病から眼底出血するケースが少なくないですが、当然ながらその病気の改善努力が必要です。糖尿病は血管病ともいわれるくらい血管にダメージを与えることが多い病気です。通院治療が必要になることも多く食生活や運動といった生活習慣の改善が大切なことは言うまでもありません。この場合でも改善の助けになるサプリとしては、良質のマルチビタミン・ミネラルなどがあります。また血管強化のためには自然由来のビタミンCや良質のOPCなどです。

長年の生活習慣による血管のダメージで眼底出血する場合も多いですが、同じように生活習慣(特に食生活)の改善と良質のサプリ類が役立つことが多いです。

原因がいろいろある眼底出血ですが、改善のためにすることは多くの場合に同じような内容です。つまり、治療以外に生活習慣(特に食生活)の改善(食べ過ぎない、油脂分と糖分をできるだけ減らす、酒は控えめで強いアルコールを飲まない、動物なので少しは体を動かす、役立つサプリ類を摂取する)です。役立つサプリ類は約10種類ほどある中から、予算や体調などで組み合わせます。そしてできるだけ役立つような方法で摂取します。

「のど元を過ぎれば何とやら・・・」という言葉がありますが、あとは継続できるような形で継続することが、健康人生に役立ちます。なぜなら、体の仕組みから言えば、丈夫な血管と良好な血流が健康の基本になっているからです。ガンや循環器・血管病など多くの病気は体の隅々まで酸素や栄養素が届かないことが最大の問題となっているためです。元気は体の隅々まで酸素を栄養を届けることから生まれます。

次回からは実際の相談例を載せていきます。

クモ膜下出血予防のための妻と娘のサプリ

クモ膜下出血の最も多い原因に関する医学的見解は、「脳内の主要血管の分岐部などに発生したこぶ(脳動脈瘤)が、裂けて出血すること」です。 脳動脈瘤自体ができる原因は不明ですが、先天的(遺伝的要素)なものに、高血圧や動脈硬化などが加わって発生すると考えられています。

以下はあくまでも個人的な考えですが、クモ膜下出血した家族の事、相談を受けた方たちの内容から感じた事です。
それは・・・先天的に血管壁が弱い人がいて、その場合は血圧で動脈瘤が出来易い、そしてそれが大きくなると裂けてしまう事が起きてしまう。それは私たちの血圧は一定ではなく、高くなったり低くなったりと常に変化すること。脳の血管がその圧力に耐えられない場合に瘤(動脈瘤)が出来てしまう事がある・・・同じ血管でも心臓の冠状動脈は構造が丈夫に出来ているので、破れるようなことはないが詰まる事(心筋梗塞など)が多い、脳動脈の場合は詰まる事(脳梗塞)もあるが、破れる事が少なくない。

クモ膜下出血には家族性(遺伝的要素)があるのですが、困ったことに妻と娘はクモ膜下出血で倒れた義母たちと体質が良く似ているのです。一言でいえば、血管壁が弱いということです。それで、妻と娘はクモ膜下出血のリスクが他の人よりも大きいのではないかと感じているのです。血管が弱いと感じるのは、ちょっとした打身などで青あざができる、注射の出血がすぐに止まらない、注射で内出血するなど、更には血管が細いのです。

普通に考えれば、血管は丈夫で太い方が良いのです。なぜなら血流がスムースに行くことが健康面で大きな価値があるのです。一般的に加齢などでプラークが生じて血管の詰まりが生じる、硬くなることは良く知られています。
個人的にはその事(動脈硬化)は生活習慣(特に食事)で解消できると言われているので、努力で何とか出来ると感じている。私が個人的に問題しているのは、生まれつきの体質で血管が弱い人(私の家族のように)がかなりいるように感じている事です。遺伝的な体質なので、栄養面などでカバーしていく事が必要だし大事だと思っています。

それで、クモ膜下出血の発症リスクが少しでも下がるようにと役立ちそうな予防策をしています。血圧の対策はもちろん大切ですが、それだけでは難しいことと感じています。大事なことは血管を丈夫にして、血流を良好に保つ事です。サプリは栄養補助と考えて試行錯誤しながら、血管の材料になるタンパク質、天然ビタミンCなど数種類を組み合わせています。義母には発症後から再発予防のために血管強化ということを考えて対策をしていましたが、妻と娘も同じことをしています。・・・それもあってか二人の血管が丈夫になっていることは実感できています。将来的にはどうなるかは分かりませんが、少しでも役立ちそうなことをしているのは精神面でも良いと感じています。

「私が血管は大事だと強く思うようになった訳」

私が血管強化と言う事に注目してきたのは、自分自身が幼いころから鼻血を頻発してきた事、そして数十年前に義母とその姉妹がクモ膜下出血で倒れた事が大きな理由です。最初は自分の鼻血を何とかしないといけない事から始まりました。幼いころから頻発していた鼻血は大人になって通院した耳鼻科で、鼻の血管が弱いということが分かり、鼻の粘膜を焼いたこともあります。血管が弱いために少しの刺激でも鼻の血管が傷ついて出血してしまうとのことでした。特に冬場は鼻をかむことが多くなるので、そのたびに出血していました。・・・でも、この頃は鼻血が出ることは全くなくなっているので、いろいろやっている対策は成功していると感じています。

またクモ膜下出血には家族性(遺伝的要素)があるのですが、困ったことに妻と娘はクモ膜下出血で倒れた義母たちと体質が良く似ているのです。一言でいえば、血管壁が弱そうということです。それで、妻と娘はクモ膜下出血のリスクが他の人よりも大きいのではないかと感じているのです。それで、クモ膜下出血の発症リスクが少しでも下がるようにと役立ちそうな予防策をしています。義母には発症後から再発予防のために血管強化ということを考えて対策をしていましたが、妻と娘も同じことをしています。・・・それもあってか二人の血管が丈夫になっていることは実感できています。

そして、10年以上前からブログのご縁で数百人の方の血管に関する相談を受けてきましたが、内容では血管トラブルの一つである眼底出血が最も多かったです。眼底出血は改善の結果が分かり易く結果もかなり良いです。眼科医に驚かれるほど回復したことが数例はあります。また医師には厳しいことを言われて諦めかけていた人が改善できたことも数例あります。対策を単純に言えば、生活習慣の改善とサプリの摂取です。眼底出血は病気が原因で起きている場合や、生活習慣や加齢で血管が老化していることが多いのですが、対策としての基本は一緒です。なぜなら、私たちの身体は毎日の飲食物からできているからです。その内容が変われば身体も変わっていく(改善する)ことが多いためと考えています。

血管について個人的な考えはごく普通のことです。プラーク等が少なく血流の阻害がない血管、血管壁が丈夫で破れにくい血管が理想です。その血管をサラサラ流れる血液が全身に行き届くならば病気になりにくいはずと考えています。病気になりにくい健康生活という点では、食事や栄養素の問題の他に睡眠、運動、ストレス解消、やりがいのあることを持つ、必要以上に薬を飲まない・・・等があります。その中でも個人的には生活習慣(特に食事)と血管強化と血流促進に役立つサプリを重視しています。

降圧剤と抗コレステロール薬では治らない。

降圧剤と抗コレステロール薬の売り上げがとても多い事は良く知られている。
しかし、降圧剤で高血圧症は治らないし、抗コレステロール薬で脂質異常症は治らないことはどうだろうか?。
こんな事は誰でも知っているはずなのに、なぜか忘れがちになっている。
そして、医者の言う通りにそのための薬も長く飲み続けている人があまりにも多い。
しかし、どんなに長く薬を飲み続けても高血圧、脂質異常症は治らないのです。
でも、高血圧と脂質異常症になると、病気を発症するリスクが高いので、薬を飲み続け事は止められない。だから死ぬまで飲み続けるようなこともあって、薬の売り上げは凄くなっている。

血圧とコレステロールなどが高いと怖いと言う事は様々な場面で刷り込まれている。
怖いのは確かにそうだろうが、安易に薬に頼らせようとすることは別の病気を生んでいる可能性も高い。
医療費の増加は高齢化だから仕方ないという刷り込みも浸透している。
薬に染まった高齢者が元気で過ごせるとは考えにくいのに。

薬は少量だから薬であって、量が多ければほとんどは毒になる。
少量でも長く飲み続ければ、身体に良くないことが想像できること。。
リスクよりメリットがあると言う判断で飲むことになるだろうけど、本当のことは誰も分かっていない。
冷静に考えると、私たちが服薬すると言う事は安易な方法を選んでいるということになる。
多くの場合では、何よりも生活習慣を改善する事が最も大事で必要なことなのだが・・・

RAP食に是非加えたい二つの事。

RAP食で有名な真島先生の血管の老化問題(血管内のプラークの増減)の研究は、何よりも視覚的な情報があるのが分かり易いです。血管に関していろいろ試行錯誤してきた者としては、真島先生の独自の研究はとても素晴らしいと感じています。独特の体質がある医学界で認められるにはまだまだ時間が掛ると思いますが、健康に関心のある者としては先生の画期的な研究を少しでも自分たち役立てたいと思っています。

個人的に若いころから自分自身と家族のためにいろいろ血管の強化に関して試行錯誤してきました。
【血管の状態改善と強化に関する私の考え方】
1血管が柔軟で若々しいこと。
2血管壁が丈夫で多少の刺激では破れず出血しないこと。

1の血管の柔軟性と言う意味では、真島先生の研究のように血管内にプラークを溜めず、血管壁が必要以上に硬くならないこと(動脈硬化の逆)、によって血流が滞らずに良いことと理解しています。

2の血管壁が丈夫と言う意味は、例え若くて動脈硬化が進んでいなくても、遺伝的な体質などで血管壁の作りが丈夫でないために、血管壁が破れ易いと言う意味です。例えば打身の内出血(青たん)が酷い人、病気でなくても歯茎からの出血などが多い人です。血管に対する刺激が強い場合は誰でも出血しますが、少しの刺激(打身、歯磨きなど)で血管壁が破れて出血するならば血管壁が弱い可能性があると言う意味です。このことについては医学的にあまり問題にしていないし、本人も仕方ない等と思う傾向があります。

・・・私もそうですが、妻の家系も遺伝的に血管壁が弱い体質です。私は若いころからリンゴを齧った時に歯茎からの出血が良くあり、鼻血もしょっちゅうあって困った事が度々ありました。通院していろいろ治療はしましたが、治療では血管壁は丈夫になりませんでした。また妻の家系はその母親の体質で、打身の内出血(青たん)が多く、血管壁の弱さのためかクモ膜下出血で倒れた親戚が多いです。いろいろ調べると妻や娘の体質(血管の弱さ)は親戚と同じように遺伝的なものに違いないと感じています。

いろいろやってみて真島先生のRAP食は血管の老化を防ぐ意味で素晴らしい効果があると感じています。
個人的にはそれに加えて、血管壁を強化するために役立つサプリ類を摂取すると血管壁の強化に繋がると実感しています。長くやってきて、歯茎の出血、鼻血の出血、打身の青あざ・・・などの減少が明らかです。くも膜下出血の予防的な意味でも役立っていると感じています。

そして、健康と言う意味では、良好な血流が重要な要素になるので、個人的には数年前から血管に刺激を与えると言う意味で血管マッサージ(妹尾先生推奨)を毎日欠かさずやっています。

あくまでも個人的なことですが、家族とともに実践していることは、出来るだけRAP食に沿った食事をする、数種類のサプリで血管壁を丈夫にする、軽い運度や血管マッサージをすることです。

ここ10年ほどの間に数百人の方に経験からのアドバイスをしてきましたが、改善率は90%以上になっています。長く通院してもなかなか結果が出ない人がほとんどなので、悪くない数字だと思っています。

相談で特に多いのが眼底出血です。この症状は原因がいろいろありますが、アドバイスを実践すれば改善の結果が分かりやすいのが特徴です。レーザー治療も服薬も必要ですが、もっと根本的なことに目を向けることが大きなポイントです。何よりも血管壁を丈夫にすることがまず第一で、全身の血管内のプラークを減らしていくことも重要です。


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