伊賀有機農産の野菜を食べてくださっている受け手の方々と
直接会って話せる場、とても大切な、生協さんとのお料理交流会。行ってきました今回は大阪の豊中にて。
オーガニックとは何か、季節の野菜を詰めこんだ(自分では選べない)野菜ボックスの野菜をたべること、
生産者、消費者、それぞれの苦労、
畑のこと、作物のこと、
地球で暮らすみんなが(人間だけに限らず)生き物みんなが続いて行く暮らし、農業のあり方など、
身近なことから、様々な疑問を投げ掛け合いました。 

色んな不都合はある世の中、すぐによくなりません。
一方がよければ、また一方で、排除、犠牲を伴っていること、そんなことに気付きにくい世の中。
絶望に向かっているかもしれない。モヤモヤして、何もできなくなるかもしれない。
でも、今できる、最も良いと考える方法を実行し、夢をもって、人間として(人間であるので)いきていく。
私がやる。あなたがやる。実行しよう。焦らず、少しずつ。
幸せも、不幸せも、ぜんたいのほんの一瞬、一部。生きにくい世の中でも、生き抜く、行き続けることは大前提。
考え続けよう。
農薬や化学肥料に頼らずとも、生物多様性のなかで育つ、生命力ある野菜を、たくさんの人に届け続けたい、
そう改めて思いました。
大自然に畏敬の念をもって。。
何を書きたいのか、まとまりませんが。。笑

風の木農場とみー