August 16, 2010

twitter

忙しいを理由になかなか記事がアップできないこちら。
でも、日々ついばみにはつぶやいている。ってことで、ブログパーツを埋め込んでみました。→→→→

第五世代のテンプレートだとメッセージボードでもっと大きく表示できるみたいなんだけど、その知識も気力も時間も持ち合わせてない、ってことでブログパーツでお茶を濁してみるの巻き。

igiwarumye1 at 15:54コメント(0)つぶやき 

July 14, 2010

病気じゃなくて個性という理解

長男のサッカー仲間のS。今5年生。

・同学年の子と比較するとテンションの振幅が激しい
・友達へのいたずらが幼い(ドリンクボトルの水を後ろからかけたり、学校の休み時間に水道の水をかけて洋服をずぶ濡れにしたり)
・捕食のおにぎりを食べたりしても食べっぱなしていつもラップや放送資材を散らかしっぱなしですぐに遊びに移ってしまう
・自分の気に食わないことを友人が言ったりやったりするとすぐ手がでる(グーパンチ)
・突拍子も無い行動がある
・友人関係が悪いわけではないのにスポ少の後はさっさと自分の殻に閉じこもってしまうことがままある(他の子達は校庭に残ってボール遊びを続けている)
・並ぶ順番を守れない(横はいりを繰り返す)
・何度注意されても同じことを繰り返す(他の子よりその頻度が多く、程度が幼稚なことまで)
・授業中、口笛をふいたり上の空でいることがある
・話する内容が自己中心的で他人の意見を受け入れないことが多い
・話の内容が時として現実なのか空想なのかわからないことがある
・自分を怒る責める相手は理由が意見が違う、先生が叱るということであっても「嫌い」のくくりとしてしまう
・自分の欲求を満たすためには思いがけない行動をとってしまう
(最近男子たる性に目覚めてしまい学校のPCの授業中に「エ○」という単語を検索したり、明け方家を抜け出してコンビニでその手の雑誌を立ち読みしに行ったり)
・母親や祖母に叱られると、逆切れして室内の扉を蹴ってガラスを割ってしまう衝動性
・時として、友人達から浮いた存在になることがある
・忘れ物、物事の優先順位のつけ方のレベルが非常に幼い
・時として、授業進行の障害になることもある

スポ少の周囲の親達は
「ちょっと幼いよ、S!!もう5年生なんだから〜もっとちゃんとしなさいね」
落ち着きに欠ける幼い5年生とSのことを思っていた。

Sは決して知能が低いわけではない。勉強も学年の底辺ではない。通信簿でいうと3段階評価でいわゆる「中」4割と「下」6割といった評価らしい。
Sのお母さん(Sと母親と祖母の3人暮らし)はフルタイムで働き、非常に気働きがする人で、判断能力も高く、社会性に優れていて、Sのことにもとても一生懸命。
そのS母はいつまでも精神面の成長が遅いSをとっても心配していた。一方、保育園時代も学校の先生も他の児童と同じように注意したり叱ったりする対応だけにとどまっていた。

S母はこの春、思い切って病院を受診した。児童精神科。
結果ADHDと診断された。
子どもへの接しかたの指導を受けた。お薬(ドーパミンを調節するとか)?が処方された。

Sは以前と変わらず普通に学校に来ている。
授業中の口笛はなくなった。授業中落ち着いて先生を話を聞くようになった。

S母はへこたれていない。Sが成長する段階においてまだ小学校なら際立って浮く存在じゃないかもしれない。でも中学生、高校生、社会人になった時に周囲に比して格段の差で幼かったら、周囲はS
受け入れなくなるだろう。
その時Sはその中で生き苦しくなったらどうしよう、そんな社会で自立できなかったらどうしよう。
であれば、早くに診断を受けて、お薬の処方をもらい、接しかたを気をつけて、Sが人並みな大人になれたら嬉しい。ショックとか大変とかはちょっとはあるけどSの個性を具体的に理解できたからよかった。
と淡々と話してくれた。

その件はスポ少内でも私にだけ打ち明けてくれた。
みんなにお話したら色眼鏡で見られるかもしれないから、と。

それを聞いた後Sに会い、普段と変わらずにスポ少生活を共に送っている。
私はこの件を聞いてSがADHDとわかって接しかたを変えた。
それは決して「色眼鏡」ではない。Sの個性を具体的に理解した、という感じかな。
Sには頭ごなしに叱ってはいけない。SにはSへの対応の仕方を考えなくてはならない。諭すように、励ますように、促すように教えていかなくては。

Sは普通に学校に行き、通常の学級で授業をうけ、ひとりで習い事に行ったり、友達と遊んだり、極々普通にみんなと生活している。

でも、Sに何か衝動性を駆る事柄が起こった時、周囲にいる人たちが対応を間違えると火に油を注ぐことにもなりうるし、もしくはとてつもないストレスがSにかかることになる。
であれば、Sの周囲にいる人たちは診断結果をしった方がSは生きやすいのではないだろうか。

そして、S母は思い切って児童精神科を受診したけど、可能であれば保育所や学校の先生は多くの子ども達を見つめてきているのであれば是非もっと早いうちにADHDの可能性を思い、受診をすすめてくれれば良かったのに。
もしかしたら、もっと他にSと同様の子がいるかもしれない。何をも気づかずに過ごしていったら、その子達は生き難い人生を送るかもしれない。

病気ではなく「個性」という位置づけで解釈すればもっとみんなが気楽にその「個性」に向き合えるのになぁ、とSをみていて思った。

igiwarumye1 at 12:10コメント(0)つぶやき 

June 18, 2010

小5男子 脳みそ空っぽで何にも考えられないんですて(笑

あららら、キャンプの続き書いてなかったわ。すっかりご無沙汰の日記。で、突然全然違うネタでの日記ですが(笑。
******************

小5の長男、最近学校では恋バナが真っ盛りらしい。
っていってもAのことをBが好きで、でもAはCを好きで…ってな程度のことらしい。
で、長男何故かとてもたくさんの情報を持っている。
なんで?と聞いたら
「みんな俺に言ってくるんだ。で、?誰にも言わないで?って言われているから誰にもいえないんだよね」
ふーん、でもお母さんにならいいんじゃにない?ねえねえサッカー部のさDの好きな人って誰よ?
「え、絶対言わない。誰にも言わないでって言われてるから言えるわけ無いじゃん」
えーーーお母さんにだったらいいじゃん、お母さん誰にも言わないから
「だ・め!!」
なかなか口が堅い。つまんないのー。

で、またある日には
「夏休みにさ友達と子供だけでどっか遊びに行っていい?」
遊びにってどこ?みんなのお母さんの了承があればいいけど?
「うん、多分動物園とか博物館とかそんなとこ」
で、突然なんで?
「うーんうーん…。あのね、取り持ってくれって頼まれたの、あるやつに」
?????? ほほぉ〜。取り持つって男女の仲ですかい?ほほぉ〜。で、当事者以外はあなた一人?
「違うよ、俺とTが一緒に行ってあげるの。で、向こうも誰か連れてくるらしい」
へぇぇぇ〜、それってまるでグループ交際じゃないですかっ!!ふふーん♪
「え?何お母さん一人で妄想しちゃってんの?!」
いや、楽しそうでいいね〜。

なーんて会話があって、昨今の小5の動向が面白くてたまらない。

で、昨日は
「ねぇ、お母さんはコクられたらどうする?」
は?お母さんが?そりゃぁ、もう結婚しているから、ごめんなさい、しかないじゃん。
「違くて!!全然違うって。今じゃないって。今そんなのあるわけないじゃん!!」
あ、すいません、そすか。今はもうコクられませんか、お母さんは。ま、そうね。
「好きじゃない人にコクられたらどうするの?好きな人だったら?」
そうね〜、昔なら好きな人にコクられたらそりゃぁもう嬉しかったわ。好きじゃない人にコクられたら即効ゴメンナサイだわね。
で、付き合ったかって?うーん、うーん、うーん(←実績が乏しいだけに適切な回答ができん)そのときの気分しだいじゃない?(←余りにも無責任すかね)

で、今朝 
「あー、なんか脳みそからっぽ。何にも考えられない。ふぅぅぅぅ〜」
と大きなため息の長男。
何?具合悪いの?
「ん?いや、なんでない、はぁぁぁぁ〜」
あら、そう?

で、いつもはあまり見ない洗面台の鏡をまじまじとみて、寝癖の髪に水つけてちょっと手直しして登校していったため息長男。


と、昨日今朝の長男の動向を振るかえると、え?まさか?もしかして?誰かにコクられました?か?
むふふふふ〜♪今まで、バレンタインではひとっつもチョコをもらったことがなかった長男。いつも大量にゲットしている次男や三男からお裾分けをもらっていた長男。
もしかして、期せずしての春がきましたかね?
むふふふ〜、今日帰ってからかうのが楽しみ〜(←やめなさいって!)

igiwarumye1 at 12:12コメント(2)ぼうず達 

May 06, 2010

連休後半はキャンプ。しかしキャンプまでがドタバタと(苦笑

巷のニュースでは最近になく長期休暇が取れるゴールデンウイークだったとか。そうでしたか。いやいや私的にはごく普通に飛び石的お休みでしたわ。

4/29 私&ボウズ達お休み →長男スポ少。旦那仕事
4/30 みーんな通常営業
5/1、2 みーんなお休み → 旦那、次男、三男 旦那実家へ。私&長男 スポ少
5/3  旦那、私共に仕事。長男友人たちと勉強やら遊びやらサッカーやら。次男・三男 各所預け替えをお願いしつつ学童保育園じゃないところで保育
5/4、5 久々の家族全員でのキャーンプ!!

しかーししかーし、キャンプに行く前ってのは何かと事件が起こるもので。

・5/3 旦那の通称「おうち車」(中古キャンピングカー)で職場へとか次男三男の送迎とか移動していたら、突然エンジンがかからなくなる!!
・通常のバッテリーがあがったりガス欠時とは違う感触。音とか、ランプのつき方とか
・JAFを呼ぶとともに旦那に電話(一応旦那所有の車なので)
・で、現場にJAF到着とともに旦那も到着。いや、来てくれとは言っていないが私じゃなくて車が心配だったらしい
・どうもバッテリーの配線の接触が悪かったらしくJAF到着から30分弱で解決
・JAFのお兄さんのさすがプロな仕事ぶりに旦那とふたりしてうっとり
・この間2時間近くの時間ロスが仕事的に痛かった(涙

・5/4 行き慣れているから、というわけではないが当日朝に準備をはじめる我家
・ま、出発をそう早くに設定していないからいいんだけど
・家族分の着替えに作りおいた食べ物にタープくらいかな(食器や調味料の類は「おうち車」に常備だからラクラク〜
・あ、虫干ししておいたシュラフも忘れずに
・ん?旦那さん、その布は何?へ?昨晩作ったと??!!
・なんと、旦那前日晩におうち車のリアウィンドウ用にカーテンを縫ったと
・ええ、最後部にはトイレがあるのでね、必要なんですよ目隠しが
・ああ、だから今朝アイロンとミシンを片付けていたのね
・で、枕元には「初めてのソーイング」という書物があったのね…
・私に依頼しないというのが素晴らしい。よく心得ている(爆笑

・と家族それぞれに色々準備をしていたら玄関先で突然に三男の泣き声とともに様子を見に行った次男の悲鳴が
・どどどどうしたっ!!
・次男がアワアワと言葉にならず叫んでいる
・三男が玄関ドアの蝶番のほうに左手小指を挟んだらしい
・三男泣き叫ぶ。小指の第一関節がつぶれたかのように平べったくなっている(母青褪める…
・長男に言いつけて、車に自転車4台を運び込んでいた旦那を呼び戻させる
・三男を抱きかかえながらとりあえず冷却しつつ、取り乱している次男も抱きかかえる
・病院だ、どこがベスト?当番医?急患センター?
・休日当番医は電話が繋がらない、ので休日急患センターを選択
・で、私の車で私が三男を休日急患センターに連れて行くことに
・車中でも泣き叫び続けていたが、次第に落ち着いてくる
・三男の落ち着き具合をみて旦那に電話し旦那と長男次男は先にキャンプに行っててもらうことにする(万が一手術やら入院となっても命がどうこうという問題ではないから、キャンプへどうぞ、と判断)
・落ち着いた三男の様子すら骨は大丈夫な気がする。多分
・急患センター激混み、駐車場さえ入れない
・近くの有料Pを回る。病院から徒歩15分のところにやっと見つかる
・病院では受付に30分、問診までに20分、診療までに1時間、レントゲン、再度診療に30分、お会計に1時間
・レントゲンでは3歳児の小指関節はあまりにも小さすぎて判断しにくいがおそらく骨は大丈夫だろう、と
・指をグー、パーさせるも痛がってやらないが、手のひら、手首、腕は痛がっていないので神経も大丈夫だろう、と
・パンパンに腫れて多少の内出血はあるものの恐らく大事には至っていない。このまま休み明けまで様子を見てて大丈夫だろう、と
・ありがとうございます。心から安堵
・会計で待たされている疲労困憊の大人たち。怖そうなおじさんが大きな声でいちゃもんつけている
・いやいや、ここであなたのいちゃもん自体がさらに会計の時間を遅らせるのよッ!!
・一触即発な暴動さえ起きかねないといったピリピリとした空気が漂う休日急患センターのお会計待ち
・みなさん、休日の体調怪我には気をつけよう!!

・しかし、診察を終え会計を終えて病院を出たら15時を回っているよ
・三男に聞く「お父さん達キャンプに行ってるけどどうする?」
・当然よ!な表情で「行く〜!!」と涙の筋がのこった頬をほころばせながら元気に言う
・了解了解。あなたが元気で行きたいというなら、母さん頑張って今から運転して参りましょう
・一旦帰宅して準備が途中だった自分の荷物を準備していざ出発
・あ、買い置きのドリンク剤を飲んでパワーを充電。だって130?程度2時間の運転なんですもの

とまあ、キャンプにでるまでドタバタとし過ぎましたが無事春のキャンプ決行となったのでした。
キャンプについてはまたあとで。

igiwarumye1 at 16:41コメント(1)ぼうず達 

April 20, 2010

母さん、締め出されるの巻

春の大雪が降った土曜日、出勤して仕事をこなし、保育園お迎えと夕食、子供の相手は旦那に託し、母さん夕刻からはお楽しみにしていた飲み会@次男保育園謝恩会主要メンバー。ひゃっほ〜♪
夕刻には雪も溶けていて足元も大分よくなりみんな集合。

いやいや、楽しいねぇ。大人だけで、苦楽をともにした仲間と(ええ、苦楽ありましてよ<謝恩会)、素敵な雰囲気の中、美味しいお料理、飲み放題のお酒。もう話も弾むってもんですよ。
二次会には小さなおフランス居酒屋で美味しいワインとチーズで盛り上がり、さて明日もあるからそろそろ帰ろうか、と帰宅したのが1:10。
旦那は玄関の鍵を閉める習性に乏しく「ああ、また鍵かけてないんだろうなぁ」と思いつつ鍵を鍵穴に。やはりあいている。
ドアを引いた。
ガッ!!!あかない!!!!!なんで??!!玄関のガードアームが?!
普段、誰もかけたことないガードアームが?!

インターフォン、ピンポーンピンポーン。……。シーン。
旦那の携帯、プルルルル、プルルルル。……。シーン。
家の電話、ルルルルルルル、ルルルルルルル。……。シーン。
インターフォン、ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーーーーーーーン!!!!…………。シーン。
旦那の携帯、プルルルル、プルルルル。……。シーン。
家の電話、ルルルルルルル、ルルルルルルル。……。シーン。

おいっ!!誰か起きてくれっ!!!!!
母さん、締め出しかいっ!!

再度、
インターフォン、ピンポーンピンポーン。……。シーン。
旦那の携帯、プルルルル、プルルルル。……。シーン。
家の電話、ルルルルルルル、ルルルルルルル。……。シーン。

駄目かい…。まぁなぁ、耳元で赤ちゃんが泣いたとて起きない旦那だよ。
地震が起きても目が覚めないボウズ達だよ。
このまま玄関先で一晩過ごせと?

やだ。

むー、酔っ払ってるけど多分大丈夫。幸いヒールは履いていないし。
玄関脇の非難はしごの柵を乗り越え、コンクリートの壁を乗り越えて、またまた柵を乗り越え我が家のルーフバルコニーへの柵に飛び移るっ!!ジャンプッ!!
ひー、雨で濡れててすべるじゃん。
ルーフバルコニーから寝室の窓ガラスをどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんどんっ!!!!
叩くこと2分。まったくどこまで熟睡しているのっ!!
どんどんどんどんどんどんどんどんどっ、旦那が豆鉄砲食らったようなすっごく間抜けな形相でカーテンを開けた。
「ここ開けてっ!開けてっ!」と私のゼスチャー。
旦那、何が起きているか摑めていない様子。
「だから開けてってばっ!!」とゼスチャー。
カチャリ。
「もーーー誰が玄関のガードアームかけたのっ!!」と言い放ちながらブーツ片手に寝室の窓を乗り越えるてやっとご帰宅。
旦那
「え゛っ……。わ、か、んない…。おやすみ…」
お゛い゛っお゛い゛お゛い゛っ!!!!
寝ちゃった…。

それから、翌朝の長男スポ少用のおにぎりのお米をといで。お風呂に入って時計をみたら2:30。やだ、5:30には起きゃなきゃらないのに〜〜〜。

楽しく飲んだ後に、こんな顛末が待っていたとは…。


で、昨日の夜旦那に再度聞いてみた。
玄関のガードアームなんて普段だれもかけないのに、一体誰がかけたんだろうねぇ。まったく〜。
「え……。俺。」
はっ??!!!
「いや、12:30位までは起きててさ、あなた帰ってきたらガチャガチャさせようと思ってさ。でも帰ってこないから確かにガードアームを開けて寝たんだよ。開けたんだけどなぁ…」
って、開いてなかったしっ!!それになんでそんなイタズラ考えつくかねぇ。46歳にもなって。すっかりボウズ2号やボウズ3号のイタズラかなと思っていたのに、…と私がぶーたれている間に、さっくりと寝室に入ってすでに熟睡の旦那。

友人によく言われます。あなたのところは旦那+3人息子じゃなくって4人息子だよね、と。
その通りっ!!

igiwarumye1 at 10:37コメント(0)つぶやき 

April 07, 2010

いつの間にか春ですね

ボウズ2号の卒園式、謝恩会の記事を書く前にボウズ2号の入学式がきてしまう!!卒園式・謝恩会についてはおってまた…。

で3/27に卒園式を迎え、3/31まで保育園に通い、4/1からは学童に通うボウズ2号。
ボウズ1号の時もそうだったけど保育園から同じ学校・学童に通う子はいない。ひとり、見知らぬ世界へ飛び込んでいく。本人、言葉ではわかっていてもそれがどういった状況かは想像が及ばない。

4/1朝、にこやかながらも緊張した面持ちで学童へ。
「行きたくない」「嫌だ」とネガティブなことは言わず、ドキドキしながら。
室内に入っても、目がおよいでいる、ちょっと挙動不審、居場所がなく手持ち無沙汰、な感じがヒシヒシと伝わってくるけど「帰る」とは一言も漏らさずにきちんとばいばい。
初日は母は一日仕事にならない気もそぞろ。
ボウズ1号にお迎えを頼んで、学童後ふたりでく○んに行って、二人で帰宅。
帰宅後に電話をもらう。なんかちょっと声のトーンが…。

でも翌日も「嫌だ」とはひとことも言わず学童へ。まだ顔見知りができない模様。入室後、読書コーナーにいって読書をはじめる。ボウズ2号の背中が「誰か声かけてくれないかな…」と語っているようでちょっと涙ぐみながら車に乗って学童を跡にする母。

土日をはさんで月曜日、当然のように学童に。夕刻はボウズ1号とともにく○ん経由で帰宅。帰宅後腹痛を訴え、ボウズ1号が電気あんかでお腹を暖めてくれていた。

火曜朝、何かの会話から
「学童行かないって言ったらお母さん怒るよね…」とボウズ2号。
行きたくない?
「ん…。大丈夫だと思う」
お友達できそう?
「まだ名前わからない。それにあんまりお話できない。でもオセロとかバトミントンとかやってる。でもそれだけ」
そっか。じゃ、今日頑張って学童いって、どうしても嫌だったらお電話頂戴
「うん」
そんな会話で4日目の学童。学童の先生方には「見知らぬ子達ばかりなので、始業式始まるまで簡易なネームプレートを貼っていただけると子供同士名前を覚えられるかと…」とお願い。
そんな日の学童の帰宅後、ボウズ2号が荒れているとボウズ1号からの電話。ちょっとした兄弟喧嘩が心疲れているボウズ2号に火をつけたらしく。ソファに丸く埋まって外界シャットアウトを決め込み始めたらしい。私の電話にも出ない。会社でそんな電話をうけてもすぐには帰宅できない辛さ。帰路の運転も気ばかりが急いて。

学童の後もボウズ1号にお迎えをお願いして、帰宅後もしばし母に会えず、と頑張らせすぎたかな。仕事早くに切り上げてお迎えにいっていればよかったかな。そういえば、ボウズ1号の時は早めにお迎えにいってたっけ。反省。

マンションの下についたから今日は特別にみんなでケーキ買いに行こう。学童で頑張っているボウズ2号にご褒美!!
とインターフォンで話すと嬉々として駆け下りてきた!!良かった。笑顔。

夕食後、ケーキを食べているボウズ2号と話す。
今日はどうだった?
「ん?大丈夫、楽しかったよ」
いいことあった?嫌なことあった?
「いいことがあって、嫌なことはなかったよ」

学童の連絡帳にも
「今日は何回も何回も先生方に自分から話しかけてくれたり、2年、3年のお兄さん達が遊ぶそばに自分で寄っていって、仲間に入ろうとしてました。だんだん溶け込み始めてますよ」

日中、孤独ではないらしい。みんなとわぁぁ〜と遊ぶけど、その後に個別にわいわいじゃれ合うまでにはまだまだいかない。
保育園時代は0歳から6年間一日中一緒にいた友達達と家族同様の密度の濃さで遊んでいたから、同じものを求めちゃうとまだまだギャップがある。それが寂しかったり、物足りなかったり。
それは自分て乗り越えていくしかないからなぁ。

がんばれ〜ボウズ2号。
着実に「心」が逞しくなっていってるように感じるよ。

昨晩お風呂の鏡に指で
「○△□(←私の名前)あいしてる〜 ピースの絵」と書いた後があった。
旦那にも言われたことない台詞(←!!)。
母さんのボウズ2号への思い、届いている。

あー、今頃どうしているかなぁ。

igiwarumye1 at 11:03コメント(2)ぼうず達 

April 02, 2010

自己否定をして次へ進まなければ

いつも刺激を与えた下さったり見聞を広げてくださる大変ありがたい方がおられます。
仕事絡みでのお付き合いでもあるのですが、それ以上に人生の大先輩として同業界にいる大先輩として心から尊敬申し上げている方からメールをいただいた。

メール本文引用
私は常々「日本社会の劣化が止まらない」と言い続けていますが、その真の原因が日本人の意識の低下にあることはもちろんですが、個人の我が儘(権利と言わず、敢えて我が儘と言います)が無制限に通せる社会にしたという意味では、テレビ産業、およびそこでただ耳触りの良い無責任なことを言っているコメンテーターにも大きな責任があると言えます。
そしてもちろんそのような状況に便乗して業績を伸ばしてきた「多くのメーカー」「多くの小売業」にも責任の一端はあると言えます。
「消費者をひたすら甘やかす」「なんでも消費者のニーズに追従する」という姿勢からは、この社会を素晴らしい社会にしていこうというものは全く感ずることはできません。
一日でも早く、多くの人が気づき、「悪貨が良貨を駆逐する」状態から「良貨が悪貨を駆逐する」状態へと転換する必要があると考えています。
この道は決して楽ではないだろうと思いますが、「やらなければならないこと」であるならばやらなければなりません。

そしてご紹介いただいた記事がありました。
崩壊する家庭の食卓崩壊…「好きな物を好きな時間に」の意味すること
家族バラバラの食事、朝食としてお菓子をほおばる子供…。家族だんらんの場であった食卓が、大きく様変わりしてきているという。食卓の崩壊を自覚できていない親が増え、「一日三食」の概念も過去の話になろうとしている。10年以上、「現代家族」の食卓を調査している広告代理店「アサツーディ・ケイ」の岩村暢子(のぶこ)さんは「今の家族は、個々の意思や都合、好みがかなってこそ一緒にいられる」と希薄になる家族関係に警鐘を鳴らしている。(小川寛太)
 休日でにぎわう都内のショッピングセンター。東京都世田谷区の主婦(36)は、夫(35)と長男(8)、次男(6)の4人で、午後2時すぎにフードコートで食事をしていた。
 テーブルには、ラーメン2つと、ファストフードが並ぶ。メニューが違うのは、子供が「ファストフードを食べたい」というからだそうだ。休日の朝は食べないという両親にとっては“朝食”、午前10時すぎに菓子パンを食べたという子供たちには遅い昼食と、家族でバラバラな食事になっていた。
 岩村さんが2月に出版した「家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇」(新潮社)では、平成20年までの6年間に調査した120家族の結果を掲載。夕食に具のないラーメン、朝食にスナック菓子など、驚くべき家族の食事風景が紹介されている。
 浮かび上がるのは、親が考える食卓と、実際の食卓とのギャップだ。「栄養に配慮して作っている」といいながら、加工品ばかりで野菜がほとんど出ないなどがそれに当たり、岩村さんはそれを「つもりと実態」の差と定義する。
「食卓は家族や社会を映し出す鏡のようです」。岩村さんは現代の食卓崩壊が希薄になる家族関係を表しているという。現代家族では、各自が食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べる勝手食い状態が広がり、「一日三食」の考え方すら崩れかけている。
 栄養面やカロリーなどについて、十分な価値判断ができない子供に影響が大きい。「子供が野菜を食べないから」と理由を付けて、子供にだけ野菜料理が出なかったり、昼夕の子供の欠食も目立ち始めた。
 岩村さんは「子供を大切にできない現代の親は、自分も大切にできていない場合が多い。親は、自分自身や家族の価値を見直してほしい」と話している。  【記事全文】産経ニュース

調理道具に携わっている立場として、日頃感じていたことを具体的に文字にしていただき感謝しつつ、大いに先輩のご意見に共感し、次につながる「何か」をしなければと思った次第。

igiwarumye1 at 11:13コメント(0)つぶやき 

March 23, 2010

バレエシューズ

久しぶりにおしゃれ靴を買った〜。

靴って難しいよね。
当然、試し履きは必ずするんだけど、靴屋さんで試し履きしても大抵靴屋さんの床ってカーペット敷きじゃない?するとコンクリートやアスファルト上での歩いて足裏への衝撃具合が大きく異なるんだよね。ストッキング履いているかいないかでも足のすべりが全然ちがうから足への負担量や負担箇所が大きく違うしね。

それに歳のせいか(という理由付けは情けないのだが)足裏の筋量が大きく落ちていて(単に歳のせいというか歩かなさ過ぎる)足裏へのダメージがすぐ足首やら脛にくるのよね。
バレエ
で、先日買った靴。初めてのバレエシューズ。
ずーっと履いてみたかったんだけど、なんてったって間抜けの小足の私はバレエシューズのようにトゥがまぁるい靴は纏足っぽくみえて、素敵にならないの。なのでトゥの丸み具合がなんとも難しいのよね。
それに甲の部分のカットのラインも子供っぽくなりすぎるものが多くてなかなか気に入った型のバレエシューズに出会えなかったのよね。

で、たまたま客先に出向く際に素敵靴屋さんを通ったので、冷やかし半分でみてみたらなんか素敵なバレエシューズに出会っちゃったの〜。総スパンコール&ウェッジソール。ちょっと大人モード。

靴屋さんでの試し履きは当然なんともなかったので、普段より少しばかり大きめサイズ(本体布製なので革と違って伸びない)をゲット。
で、本日履きおろし〜。
まださほど距離は歩いていないのだけど、やはりインナーにクッション性の高いインナーをいれたいな。
ウェッジソールが固いので足裏への衝撃がダイレクトすぎる気がするなぁ。その他はまぁ問題ない感じかしら、今のところは。

そして、やはり素足の季節です。足のお手入れをしないと〜と自分の足元を見つめる本日なのでした。

igiwarumye1 at 13:47コメント(3)つぶやき 

March 10, 2010

あら、随分書いていなかったわ

あっという間の3月。
ずーっと息つく間もなく忙しいものですね。
仕事は当然、子育てというか子供関連で忙しい。既に今年に入ってからの記憶がかなり怪しくなってますが、とりあえず箇条書きで残しておこう。

・1月末をもってボウズ1号スポ小の学年役員の任期を終える。肩の荷をすっきりと落としてちょっと爽快。
・しかし、卒団まであと2年。まだまだやることはある。
・ボウズ2号、夏前から週1回スイミングに通っていたのだけど(私の昼休みをあてての送り迎え)、進度が早い早い。
・潜るのが怖かったはずなのにあっという間にクロールを終えて背泳ぎの級までに。
・明らかにボウズ1号より運動センスがある。羨ましい限りだ。
・しかし、そのスイミングは保育園から至近でも小学校からは通えないので2月末で終了。
・担当のコーチに残念がられる。どうやら、とても真面目な生徒だったらしい。
・ってか、一緒に通う顔見知りがいないのでコーチの話を真剣に聞いて泳ぎ続けるしかない状況だったからかもしれないが。
・そのボウズ2号、バレンタインには4個のチョコをいただく。
・4人も男子がいる我が家で唯一ですよ。他の3人から羨望の眼差しをうける。

・ボウズ2号とボウズ3号が通う保育園は年長組みになると毎月遠足があるのだが冬場はそりすべり遠足が毎月。
・ボウズ2号、うほうほである。そして最後はお別れ遠足と称して以上児さん達で動物園へ・展示してあった亀の甲羅を背負って「亀千人になった!」と大喜び。
・背負っていいんですかね?
・2月の保育園のイベントお買い物ごっこ。職員の方々や以上児さん達がつくった手作りのおもちゃやおりがみ、紙や毛糸で作った出店風焼きそば、たこ焼き等を年長さん達が売り子になって全園児達が手作りのお金でお買い物。
・ボウズ3号は宵越しの金は持たねーぜ、的に全部使い果たしたらしい。
・んが、母に折り紙で作ってある指輪を買ってくれてプレゼントしてくれた。うふふふ、ありがと〜!!
・ボウズ2号は売り子が忙しくて(おもちゃ屋さんだったので大繁盛、かつ子供達の希望を聞いておもちゃをカスタマイズしてあげるのでそれまた大忙し)、なかなか買い手に回れなかったのだけどそれでも漏れなく母に買ってくれる。和紙でできた綺麗なメモ帳。嬉しくてもったいなくて使えない。大事にとっておくね。

・そしていよいよ卒対の仕事大詰め。謝恩会やら記念品やらたくさん。
・今回は卒園児父兄総動員で全員に役割をふって頑張ろう!となる。経験者は統括ですて(泣。

・忙しいさなか家族全員が揃うことがあまりない週末ですが、唯一5人が顔を揃えたある土曜日。行ってきましたナイタスキーー。
・旦那のスキー準備の手際のよさと子供達が手馴れすぎてて母ラクチン。
・ゲレンデでもボウズ1号、ボウズ2号は言うまでもなく、ボウズ3号までもスイスイ滑れるので5人で楽しいスキー。
・こんなに早く5人でスキーを満喫できるとは思わなかった。これは旦那に感謝感謝。(子供達にスキーを仕込んだのは旦那。スパルタじゃないの。ただゲレンデに放置しているだけ。ま、ポイントは一言二言言っているみたいだけど。)
・で、やはりボウズ2号の板が一番滑っている。
・スキーは山から滑り降りることが「滑れる」ではないのよね。きちんと体重移動できてエッジに乗れているかいないか。
・で、ボウズ1号とボウズ3号は斜面を滑り降りてはいるけど「滑れていない」と思ふ。ボウズ2号はきちんとカービングできている。いわゆる「板にノレている」のよ。こればかりは言ってできるものではなく、センスなんだよなぁ。
・頑張れ、ボウズ1号。もうちょっとだから〜!!

・3月初にはスポ小の卒団式
・これまた手作り満載の卒団式なんだけど子供達の余興あり涙涙のスライドショーあり。
・で、ボウズ1号達4年は5年とともに「パリコレ」と称した余興。
・ええ、男子15人全員女装いただきました。
・メイクの専門学校生にボランティアでお化粧もしてもらい、かつらもかぶせて。
・もう大盛り上がりでございました(笑。
・普段日にさらしている無防備な肌でも若いってだけでお化粧のノリがいいこといいこと。・色の発色の違い。パレットにあるままの色を瞼で頬で発色しているのですよ。
・母達、わが息子の顔を見ておかしいやら羨ましいやら。

・さてさて、今月末はボウズ2号の卒園式。そして4/1からは早速に学童へ。
・入学準備は……ランドセルと体育着を買ったくらい?
・多分、ランドセルさえあれば、とりあえず入学式には行けるはず…。
・と、全然焦る気持ちがないのはまずいかしら?次男となるとこうも緊張感がないものか。いったい三男の時はどうなることやら(汗。
・今週末は学童の説明会と子供会歓送迎会。
・そんな春めいた用事があるのは昨日今日は今シーズン一番の降雪量じゃないだろうか@町中
・早く、春物のお洋服着たいのになぁ。早く暖かくなあれ〜。

igiwarumye1 at 11:54コメント(0)ぼうず達 

January 27, 2010

カプラ王国

ボウズ2号とボウズ3号の通う保育園は私立の認可保育園。
だからなのか、な?
毎月遠足がある、とか園庭にどんどん土をいれて森を作るとか、子供達の大合唱から小学生用跳び箱かってくれちゃうとか、自由度高し。
もっとも、毎月の遠足のバス代等は園長先生のお小遣いから出していただいている、という噂。(認可保育園なので、年間計画にないものは運営費ではまかなえないみたい)

ボウズ1号が通園しているときから感じることは、常に子供目線で物事を考えてくれる。(子供目線に徹底するあまり、時には親と意見の乖離があったりする…)

で、だ。当初、園の造作物を作った木片でカプラ様な積み木を大量に作ってくれて子供達も楽しんでいたのだが、やはり足りない…。ということで、突然大量カプラを導入してくれたのだっ!!
加えて、カプラコーナーまで作り込んでくれて。
もう子供達は日々カプラ制作ですよ。保育園なので一日のカリキュラムは大雑把なのでかーなーり、カプラ時間があるみたい。

CA3C0069それで、先日のボウズ2号の作品。
自分の背丈よりおおきなカプラ要塞。作っては崩れ、作っては年少さんに崩され、作っては…の繰り返しで2〜3時間かかってここまで仕上げた模様。
なかなか圧巻。


で、お決まりで「おうちにもカプラ欲しい〜!!」ときたが、残念ながらカプラ買えましぇん、我が家の財政事情では。
更に、万が一カプラを買ったとしよう。
積み上げたカプラが倒壊した時の我が家の床を伝って階下への音が…。
ってことで、保育園で充分に楽しんできてください。

igiwarumye1 at 17:14コメント(0)ぼうず達 
Recent Comments
Archives
Profile

いぢわるみぃ

twitter
  • ライブドアブログ