販促の知恵袋

売れない時代に、“売れる”方法を探り出すのが、私の仕事です。
世の中の動きや事例を紹介しながら、その中に隠されているヒントをお届けします。

2009年09月

おひとりさまで、高級店へ。5

あるアンケートの回答に、
飲食店の集客アイデアがありました。

「いまは入れないが、
 いつかひとりで入ってみたい飲食店は?」

という問いの回答は、
「回転しないお寿司屋」「高級フレンチ」「焼肉屋」。

つまり、価格もわかって、安心でき、
ひとりでも気負わずに入れる
雰囲気であることをアピールすれば、
おひとりさまのお客さまを獲得できるということです。

ひとりで高級店に入りたい、
という欲求を持った人は結構たくさんいます。

そのハードルを低くすれば、確実に集客できます。


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お年寄り目線を忘れずに。5

秋田県のスーパーでは、
陳列棚のあちらこちらに、虫眼鏡を設置しています。

プライスカードの文字や
商品に書かれた原材料、消費期限などが、
お年寄りにもわかるようにしているのです。

わからないものは買いづらいので、
これなら安心して買うことができます。

高齢社会のいま、
お年寄りの目線を考えたお店づくりをしなければ、
お客さまは減ってしまいます。

店内に小さな段差があるだけで、
お年寄りはつまづいてしまいます。

商品の場所を示す案内表示が、
天井から下がっていても、
腰の曲がった人には見えません。

一般的にゴールデンゾーンと呼ばれる棚の高ささえ、
見えにくく、商品も手に取れません。

お年寄りの身になって、売り場を見てみると、
さまざまな問題点が見つかります。

お年寄りにも優しいお店になってこそ、
地域の人びとに愛されるお店となるのです。


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