歳を取ると、病院(薬局)でもらう薬が増えます。

種類が多く、一度に飲むのは大変。

それにも増して、数を確認しながら、
飲む薬を取り出す作業がひと苦労。

ひとり暮らしだと、ややこしくて手間取り、
知らないうちに間違った量を飲んでしまったりします。

1回分ずつ分けてくれていたら、どれほど助かるか。

病院(薬局)に、
そんなサービスがあってもいいのではないでしょうか。


この発想は、他の商品にも活かせます。

綺麗に畳まれ、
小さな留め具や糸がついたまま売られている服。

お年寄りがこれをはずすのは難しいので、
お渡しする時には、あらかじめ細かなモノを取り、
すぐに着られるようにした方が、喜ばれます。

懐中電灯やラジオなどの小物家電は、
乾電池を入れて、スイッチを押すだけの状態にして、
お渡しします。

商品に直接価格シールがついているモノは、
はずしてお渡しします。

ヒモ靴は、ヒモを通しておきます。

何でもないようなことが、お年寄りには難しいのです。

思いやる心が、サービスなのです。


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