京都・向日市に、
“激辛”をテーマにした商店組織があります。

その名もズバリ、「京都激辛商店街」。

飲食店をはじめ、食品を扱うお店などが集まり、
それぞれが“激辛”商品を開発・販売しています。

激辛な炒飯、餃子、ラーメン、パン、調味料、酒。

クレープや大福餅、たこ焼き、杏仁豆腐まで、激辛。

ここまで徹底するとお見事と言うしかありません。


このように、
明確なイメージづくりを行っている商店街は、
マスコミにも注目されやすく、
テレビや雑誌で取り上げられることが多くなります。

マスコミの力は、言わずもがな。
人びとがこぞって訪れるようになります。

もちろん、テーマに見合った魅力を持っていなければ、
一度来た人びとのリピートには繋がりません。

テーマの選び方は慎重にしなければいけませんが、
ユニークで楽しいテーマを見つけることができれば、
集客に困ることは無くなります。


“おばあちゃんの原宿”、巣鴨地蔵通商店街。

テーマづくりで、もっとも成功した事例だと言えます。


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