キッコーマンが、
「ヨーロッパデザイン卓上びん付きキャンペーン商品」を
卓上びん誕生50周年を記念して、限定発売するようです。

60年代のサイケデリックを思わせるような、
赤や黄色のラインが入ったデザインなのですが、
日本で売れるようには見えません。

ドイツのデザイナーに依頼したのですが、
派手な上に上品さが感じられません。

日本の食卓には似合わないのではないでしょうか。


この試みは、逆なのではないかと思います。

びんに浮世絵や伝統の文様をあしらい、輸出すべきです。

あのびんは、著名な方によるデザインで、
プロからは傑作だと称賛されていますが、
日本の一般人はそう見ていません。

あのびんが食卓にあると、お洒落ではないと感じます。

しかし外国人は、和のテイストである、
あのびんをお洒落だと見ています。

そこで、
あのびんに日本らしい絵をあしらって輸出すれば、
さらに興味を持ち、購入が促進されるでしょう。

コレクターになるかもしれません。


日本の伝統美は独特のもの。

たかがパッケージと言えど、
興味のある外国人にとっては、
購入価値が充分にあるのです。

日本から輸出するどんなものでも、
パッケージを変えるだけで、
大ヒットになる可能性があるということです。


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