販促の知恵袋

売れない時代に、“売れる”方法を探り出すのが、私の仕事です。
世の中の動きや事例を紹介しながら、その中に隠されているヒントをお届けします。

2012年01月

ふざけたキャッチフレーズは、注目を集める。

世の中には、ユニークな、
というか変なキャッチフレーズをつけている
飲食店がたくさんあります。

思わず笑ってしまうようなものが多く、
注目率はかなり高いのではないかと思います。

「当店にうまい物なし」
「まずい 安い でっかい」
「大阪で2番目にうまい店」

こんなことを書いて大丈夫なの?
と心配してしまうようなフレーズです。

しかし、こうしたお店には、
長年営業し続けているところが多いのです。

推察するに、“そこそこ”以上の味で、
店主に魅力があり、
常連さんがついているのではないでしょうか。

さらに、キャッチフレーズに興味を持った
一見さんも集まってくるのでは。

固定客も確保しながら、新規客をも誘い込む。

このキャッチフレーズが無ければ、
ごくごく普通のお店で、誰も注目しませんが。



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“極端”は目立ち、それが“売り”になる。

熊本・黒川温泉のある旅館には、
湯船の底に足がつかない温泉があります。

つまり、日本一深いお風呂。深さは1.6m。

首まで浸かるとしたら、ほとんどの人は足がつきません。

湯船の端やそこに渡された丸太を持って入ります。

これが話題となり、
数多くのマスコミに取り上げられました。

このお風呂は、「何か面白い風呂を作ろう」と、
ご主人自らが遊び心で作ったものです。

これが大切なのです。

たとえ手づくりしたとしても、
普通に作っていては、誰も注目しません。

「日本一深い」「足がつかない」
という“極端”なことをしたから、話題になったのです。

どうせ手間を掛けるのなら、
目立つことが肝心です。



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