アメリカ・コーネル大学のブライアン・ワンシンク教授
(マーケティング・消費者行動学)らのチームが行った
調査によると、飲食店の照明(明るさ)と音楽(音量)を
通常よりも落とすと、食べた人の摂取カロリーも
落ちる傾向にあることがわかりました。

ファストフード店で実施したもので、
店内の一部を間接照明にし、音楽も静かなものに変更。

そこにだけ観葉植物を置き、
テーブルクロスやキャンドルも使い、
リラックス効果を高める演出をしました。

演出していない場所と演出した場所の両方で、
お客さまの行動をモニターした結果、
演出した場所に座ったお客さまの方が
長い時間をかけて食べ、摂取カロリーが低くなりました。

また、「料理を楽しめた」という評価も高かったのです。

この研究結果を活用すれば、
非常に大きな集客力となります。

「摂取カロリーを下げるレストラン」。

女性にとっては魅力的な言葉ですし、
健康志向が定着しているいま、
誰もが注目することは間違いありません。

これまでにない切り口が新鮮で、
マスコミ受けする情報でもあります。

落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした時間が流れれば、
料理の味以上に、お客さまの満足度も高くなります。



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