販促の知恵袋

売れない時代に、“売れる”方法を探り出すのが、私の仕事です。
世の中の動きや事例を紹介しながら、その中に隠されているヒントをお届けします。

2013年04月

キャッチフレーズの重要性を知れ!

大阪にある立ち食いそば屋さん。

その前を通る人は、必ずお店に興味を持ち、
立ち止まってしまいます。

店頭の立て看板が眼に入ってくるからです。

そこに書かれているフレーズは、
「下品なくらいにダシが濃い!」
「飽きがくるほどアゲガデカイ!」。

これは興味をそそられます。
どんなダシ、どんなアゲなのか、気になります。

特に大阪人は、こういう“ひねった”と言うか、
“ひねくれた”言いまわしを好むので、
「よっしゃ、いっちょ食うてみたろか!」となるのです。

たった10文字ちょっとのフレーズで、
たくさんのお客さまを誘い込むことに成功しています。

キャッチフレーズがどれほど重要かがわかります。
そして、看板の大切さも。

アピールは、積極的にすべきなのです。



▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

ブログランキング

ちょっとしたサービス品で、お客さまの心を掴む。

ある焼肉屋さんでは、お客さまの伝票を見て、
ビールの追加注文が止まっていたら、
「箸休めのキュウリ(浅漬け)」をサービスしています。

ビールに合うアテを出されたことで、
またビールが飲みたくなり、注文してもらえるのです。

“箸休め”と言われることで、
お客さまは小粋な心遣いだと喜び、
お店の売り上げも伸びるのです。

お客さまの心理をついた、よく考えられたサービスです。



▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

ブログランキング


コラム

マーケティングコラムを
書いています。



人気ランキング
▼ブログランキングに
 参加しています。
 1クリックを
 お願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ


おすすめ情報




佐藤きよあきの書籍