パンの耳、おから、天かす、魚のアラ、食肉の脂、
布の切れ端、革製品の残り……。

世の中には、まだ使えるのに捨てられるものが
たくさんあります。

良心的なお店では、
「ご自由にお持ち帰りください」と
無料で提供していますが、
これに手を出す人は意外と少ないのです。

「他のものを買わなければ申し訳ない」
「それだけ持って行けば、セコいと思われるのでは?」

と、日本人らしい奥ゆかしさで、躊躇してしまうのです。

この場合、「無料」ではなく、
「100円」などの安価な値札をつけておけば、
お客さまは安心して、
気兼ねなく手にすることができます。

多少なりともお金を払うことで、
恥ずかしさや後ろめたさがなくなり、
積極的に買ってくれるようになります。

これなら、捨てる罪悪感もなくなり、
多少ですが売り上げにも繋がります。



▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立へ

ブログランキング