大阪にある立ち食いそば屋さん。

その前を通る人は、必ずお店に興味を持ち、
立ち止まってしまいます。

店頭の立て看板が眼に入ってくるからです。

そこに書かれているフレーズは、
「下品なくらいにダシが濃い!」
「飽きがくるほどアゲガデカイ!」。

これは興味をそそられます。
どんなダシ、どんなアゲなのか、気になります。

特に大阪人は、こういう“ひねった”と言うか、
“ひねくれた”言いまわしを好むので、
「よっしゃ、いっちょ食うてみたろか!」となるのです。

たった10文字ちょっとのフレーズで、
たくさんのお客さまを誘い込むことに成功しています。

キャッチフレーズがどれほど重要かがわかります。
そして、看板の大切さも。

アピールは、積極的にすべきなのです。



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