販促策としてはまったくの邪道ながら、
その集客力の高さを考えると、
導入を検討する価値のあるもの。

それは、“看板動物”です。

多くのお店で、看板犬や看板猫がいますが、
集客を意図したものではなく、
飼っている犬猫が淋しがるからという理由で、
連れて来ている場合がほとんどです。

しかし、世の中の人は動物好きです。
見掛けると、触れてみたくなるものです。

お店に興味はなくとも、つい近寄ってしまいます。

そこで、犬猫の愛想が良いと、もうメロメロとなり、
何度も足を運ぶようになります。

すると、店主・店員さんと話をするようになり、
徐々にお客さまへと変貌していくのです。


栃木県宇都宮に、サルが接客する居酒屋があります。

おしぼり、飲みもの、料理などを
お客さまに運ぶことで話題となり、
そのサルを見るために、連日大盛況となっています。

SNSで情報が拡散され、特に外国人客が増えています。

日本における観光スポットにまで、なっているのです。

広告業界では、人の注意を惹くものとして、
「女性の裸」「赤ちゃん」「動物」の3つが
セオリーとなっています。

これらを起用すれば、必ず注目されると言われており、
実際にその効果は絶大です。

女性の裸や赤ちゃんを
お店で披露するわけにはいきませんので、
動物に“看板”になってもらうのです。

看板娘の代わりなので、お客さまに失礼のないように、
躾はしっかりとしてください。

可愛い“看板動物”は、
間違いなくお客さまを集めてくれます。



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