商売とは不思議なもので、ある日突然、
お客さまが押し寄せるようになることがあります。

ほんの小さなキッカケが、
お客さまの心を捉えてしまうのです。

店名を変えた。商品名を変えた。営業時間を変えた。
キャッチフレーズを変えた。

たったそれだけのことで、
繁盛店に生まれ変わってしまうのです。

そんなキッカケのひとつとして、
「アピールの方向性を変える」を私は提案します。

たとえば、マッサージ店。

“リフレッシュ”“疲れをとる”“身体の歪みを治す”。

これらのように、直接的な効果をアピールしても、
ハッキリとした自覚がなければ、
マッサージを利用したいとは思いません。

しかし、中高年以上になると、
病気でもないのにいろんな体調不良が出てきて、
「何とか体質を変えなければ…」という、
漠然とした思いが沸いてきます。

そんな人が非常に多いのです。

そこで、「体質改善マッサージ」をアピールするのです。
身体の不調を正す施術です。

やることは同じでも、
お客さまの目的がハッキリすることで、
利用者が増えるのです。

このように、アピールの方向性を変えるだけで、
見込み客が一気に増えます。

あなたの扱う商品を
もう一度じっくりと見直してください。

まったく違うアピール方法が見つかるかもしれません。



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