いま百貨店は、食品売り場と物産展でもっている、
と言っても過言ではありません。

特に物産展の集客力は凄まじく、
毎月のように開催されています。

逆に言えば、それくらいやらなければ、
お客さまを呼び込めない、ということでもあります。

中でも、北海道物産展の威力は、
他の都府県を圧倒しています。

北海道以外の物産展は、お客さまを呼び込む力が弱く、
北海道物産展を飽きさせないための
“繋ぎ”だと言うこともできます。

それほど、世の中の人びとは、
北海道物産展に熱くなるのです。

そこで、食品業界の秘策です。

北海道物産展に、自社商品で出店するのです。

「うちは北海道じゃない」と言う人がほとんどでしょう。

そこは、発想の転換。
北海道に支社・支店を作れば良いのです。

そこで、北海道生産の商品を開発し、
物産展への出店を目指します。

北海道には、大きな“お土産需要”も見込めます。

何より、“北海道”というネームバリューが、
背中を押してくれます。

同じものを作っていても、“北海道”がつくだけで、
売れるようになるのです。



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