2011年01月09日

桃色の初夢に灰色の脚色を添えて

 え、始まってるの?2011年。

あ、そう。始まってるのか。参ったなぁ。特にコレといって書くこともないんだよね。

それくらい気合十分の2011年のブログスタートでございます。



 ちょっと部屋を片付けた時に色々な超不要文化財が出てきたので、2009年に書いて好評だった「恐怖とは過去からやってくる1」の2でも書こうかと思ったけれど、1に比べると面白く無さそうだから止め!どうも1が面白いと2が厳しくなるね。続編のプレッシャーですよ。ターミネーター3みたいになるんだよ。ネバーエンディングストーリー3みたくなるんだよ。オーメン3みたく…などなど。




 ということで、とりあえず今日は大して面白くなさそうな初夢に脚色をつけて今年の俺の2011年を占う。


 おそらくドバイと思われる富裕層ビルの屋上にあるプールに入りながらその夜景を眺める俺。その上を飛んでいるヘリコプターには高須クリニックの院長。

俺がそのヘリコプターに向けてシャンパンのグラスでの挨拶をし、高須院長も笑顔でシャンパンを上げ様とした瞬間に

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迷彩メイクをしたドルフ・ラングレンが高須ヘリコプター(高須コプター)にロケットランチャーを発射し、見事撃沈。

高須院長木っ端微塵か??

周囲の人が高須院長の安否を気遣っていると、爆煙の中から一つのパラシュートが見える。

「高須院長だ!!」

指をさして歓声を揚げ、高須院長に手を振ろうとした時にふと手が止まり、一人が声を上げる。

「あ、あれは、和田アキ子だぁ!!」

パラシュートを着けて下りてきた和田アキ子が「悩み無用〜♪」と言いながらマシンガンをドルフ・ラングレンに向かって乱射。乱れ撃たれた弾は見事なまでにラングレンをかわして他の人達に命中。和田アキ子はまだ「悩み無用〜♪」と歌っているのだが、パラシュートは当然のようにグングンと下がっているのでもう視界にいない。その声だけが小さく聞こえる。

俺はプールに入りながらその様子をプラダ携帯で撮ろうとしたら手が滑ってしまい、水没させる。そのプールは水深200メートルあり、俺は耳抜きをしながら携帯を取りに潜る。しっかりと携帯を握り締めて水面からを顔を出し、携帯を掴んだ右手をみるとその手にはバフンウニ。

「これは、2011年イイコトあるかも♪」

とカメラに向かってウィンクする俺のバックに「高須クリニック♪」というお馴染みのBGM。





 今年もよろしくお願いします。



ignorance919 at 03:05│Comments(4)TrackBack(0)11年 

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この記事へのコメント

1. Posted by MAN   2011年01月09日 07:06
今年もよろしくー
パンダマンの日記はいつも見ごたえあって面白いなぁ
2. Posted by ミス・スポック   2011年01月09日 11:13
帰宅したら柳沢慎吾が私の部屋のベッドで寝ている。

それを「マジ、ウケるんだけど〜」と言いながら携帯に撮ろうとすると、断固拒否、このことは誰にも言うなと口止めさせられる。柳沢慎吾は窓(2F)から帰って行った…。

という夢を見ました。初夢じゃないけどね。
3. Posted by あ   2011年01月10日 17:02
私のロマンティックを止めてくれませんか?連絡待ってます
4. Posted by エセオ   2011年01月14日 23:26
なんとなくたどり着きまして、楽しく拝見しております。
はじめまして。

僕も四つ打ち大好き、ベイスターズ大好き、でも三度の飯には敵わない。。。非常に親近感を覚えました。

そんな僕に、去年ハマスタで偶然キャッチできたウッチーのサインボールをどうしたらよいか、教えてください。

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