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今日は久々に一回も夜中に目を覚ますことなく眠ることができた日でした。寝入ったのが昨日の午後9時前で、起きたのが午前6時過ぎぐらいでしょうか。随分長い事寝たなあと思いました、自分にしては。それだけ疲れていたのでしょう。でも体のどこかが痛いというわけではないです。眠ることで体力が回復しているので今のところは精神や身体と仕事との均衡が保たれているのでしょう。






さて今日も快晴だ元気に仕事へ行こう。10時からなので朝は随分ゆとりがあります。いつものように(?)歌を歌っていました。30分ほどでした。眠気は割と残ってたかな。昨日眠剤少し減らして寝てはみたものの、一日二日ではなかなか変わらないのかもしれません。

さて、今日はいつものように朝礼を迎えたわけですが、どうやら新しい人が2名入ったようでその方々を紹介していました。私の時みたいに突然「何か一言」と言われてドギマギしていたようでした。あの時は私も焦りましたからね(^^ゞ ちなみに2人とも女性で推定年齢20代のようでした。配属先は危険物の入荷のようでした。そちら方面は取り組んだことがないし、おそらく当分は配置転換も無いと思いますので、仕事をする上で顔を合わせる事って多分なさそうです。

朝礼の時に、また労災の話が出てました。物流ってどうしても怪我や事故って多いのかなと思ってしまうのですが、大企業なのでどこかしらでトラブルがあるのでしょう。だから多く感じるというのはあるのかもしれません。ちなみに労災の内容は「フォークリフトで足を踏まれて骨折した」というものでした。なんだか聞いてるだけで痛い話である。フォークリフトのタイヤは自動車のタイヤと違って空気が入っておらず全部ゴムで出来ているためそのダメージは計り知れないです。




さて朝礼も終わり現場に行くのです。ちょっと早足でホームポジション()に行くわけです。今日も忙しくなるとは聞いていましたが、最初はそんなでもありませんした。ただ、時間の経過とともに徐々に荷物の量が増えて来ました。私は今日は段ボールで梱包された荷物を多く扱いました。体への負担は今になって体感したのですが、折り畳みコンテナに入っているものよりダンボールで梱包されている荷物の方が大きいようです。多分同じ重さでもそうだと思います。結局のところ「持ちやすさ」が重要なのかなと感じました。

忙しい中自分なりにダンボールの出荷品を並べていたのですが、なんだか微妙な距離で残念さんがそれを見ていたのです。てか忙しいから手伝えって思ったけど、一緒に仕事をしたくないから来なくてよかった。ただ、私がその場を離れてしばらく経った時にダンボールの出荷品を積み直していたっけ。なんだか嫌味な感じではあるけど、あの積み方だけはマスターしたいなと思いました。どうやら彼は段ボールにこだわりがあるようです。

今日も一部出荷品を間違えて積んだところがあったのですが、昨日ほど致命的なことはなかったので多少成長したのかな?と思いました。毎日ミスしていたら「無能」の烙印を押されかねないです。とはいえまだ「研修中」ではあるのである程度大目に見てくれている部分ってあると思います。




忙しさMAXの時間帯を切り抜け、昼食を摂りました。現場にはスマートフォンは持ち込めないのですが、休憩室はOKなのです。ちょっとお話をしていた・・・はずなのですが、知らない間に寝入っていたようです。しかもウトウトというレベルではなく熟睡していたようでした。ふと飛び起きたら休憩時間がもうすぐで終わってしまうという時間。私は慌てておりました。社員さんの一人に「ロックの解除をお願いします」と言ったら、「今、飯食ってるしテレビ見てるからだめだよ」なんて断られてしまいました。それを聞いたもう一人の社員さんは「私が開けますよ~」と言ってくれたので大変助かりました。一人目は地獄にでも落ちればいいと思います!

慌てて現場に戻ってしばらくしてから、休憩後の打刻をするのを忘れていたことに気が付きました。なので打刻をしに行きました。でも明らかに打刻すべき時間を過ぎていたので、明日始末書提出しないとなあとか考えてました。

午後のひと時、荷物が流れてこないので私は夜に備えてカゴを配置しようとして、如何にも使われていないであろう場所からカゴをとってきたら、同じ部署のパートさんに

「このカゴはここで使うものだよ。余ってるわけじゃないからね。」

と、注意されてしまいました。次回から気をつけねば。午後のひと時、忙しいのは一部のレーン。明らかに荷物がそこに集中して忙しい場所ではあるんですが、そこにいたのは残念さんだったので、私は草葉の陰で見守ってました。ちなみに他の人も手伝ってはいませんでした。残念さんの今の状況はそんなところです。

カゴの配置、場所はともかくとしてそこに立て掛ける札はなかなか覚えられないので、メモを取っておりました。メモを見なくてもできるようになるのが一番だけど、仕事を覚えるという段階ではメモは欠かせませんからね。とにかく書きまくってました。

そんなことをしているうちに午後3時を少し過ぎていたようでした。なので切り上げて打刻しロッカーへ向かいました。どうやら先客がいたようで明かりがついていました。ちなみにいたのはIさんでした。Iさんと私は同じシフトなので出社も退社も同じ時刻なので割とよく顔を合わせることになります、必然的に。今日はこんなことをいってました。

「さわちゃんは3時過ぎても帰る気配がないから何時まで仕事していくのか分からなかったし、何か一生懸命だったようなので声をかけられなかったわ~」

だそうです。本当に声をかけるつもりがあったのかは不明ですが、そういう何気ない会話が出来る人がすでにいるというのは嬉しいものです。ただIさんはこんなことも言っていました。

「ロッカーに付箋が貼ってあるけど、これいつから貼られてた?」

私は「昨日からですよ」と答えました。そういえばIさんは水曜日を中休みとしてとってたから分からないか。入口にも名前を書いてくださいと書いてありましたよとさらに告げると、Iさんは驚いたように更衣室の入り口を見に行きました。どうやら気が付かなかった模様です。

「こういうのは誰かが言わないとあかんわ~」とIさん。確かにその通りである。朝礼の時間にでも周知すればいいのにと私も思いました。

「いわゆるフェイクかもしれないからねえ、人を陥れるために」そんなことも言ってました。さすがにそれは被害妄想過ぎるような気もするけど、大切なことを言う人言わない人というのはあるみたいです。

私は「大切なことを言わないってのはかなりいじわるな話ですよね~」と話を合わせてました。Iさんもそれについては「そうだそうだ」と言っておりました。誰とは言わないけど実際にいますからね、そうういう人。そんな会話をしつつ私は帰路についたわけです。今日はいつもと比べると汗の量は少なかったようでした。作業量は多かったのに不思議なものです。トラックが乗り付けてシャッターを開放していた時間が長かったのでその分だけ気温が下がった中で作業したからだろうと思いました。