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このシナリオでは初期配置として、主人公ユニットと騎士2名、城が一つと町の中心が一つ、村人が数人からスタートします。尚、敵ユニットは様々な場所に展開していて、いつ襲撃してくるか分からないので早めに兵力を高めておく必要があります。強襲部隊は「ハスカール」を主としたユニットで飛び道具に強いので、襲撃された時に村人を避難させて弓で応酬してもなかなか倒すのに時間がかかってしまい、うっかりすると駐留に必要な建物のHPを下回ってしまうことがあるので、そこだけは注意が必要です。町全体の守りとしてもしっかりとした石壁に囲まれているというわけではなく、木の柵とところどころに隙間があるので防御力としてはあまり期待できないでしょう。





ある程度時間が経過すると、画面が切り替わって「お前たちバイキングは陸上の戦い方を知らぬ」と敵の王から言われます。その後「ハーラルⅢ世」率いるベルセルク部隊が仲間になります。ただその部隊は別大陸にいるので、港を建て輸送船を作る必要があります。制海権を握っていないと輸送船は簡単に撃沈されてしまうのでその点には注意が必要です。敵に対抗して軍艦を作るのも一つの手なのですが、軍艦一つ作るのに結構な資源が必要なので、私は「見張り台」を作って港近くにいる敵軍艦を一掃しました。

自軍の大陸から敵を一掃した後は、船で敵の大陸へ船で戦力や村人を揚陸して橋頭堡を築き、攻め込みます。村人で城を建てることが出来ると、橋頭堡は築きやすいと思います。敵の各育成施設を破壊し、町の中心を破壊した後は、最後の砦である城を目指します。城の周りにはハスカール部隊が大量にいるので、破城鎚だとすぐに破壊されてしまうことがあります。今回は遠投投石機を使いました。城のHPが0になり破壊できればこのシナリオはクリアとなります。