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このシナリオではすでにローマは敵軍と登場することはありません。見かけ上の外交関係は同盟となっております。ただ、その近隣3都市については敵対しているので、制圧する必要があります。どの都市も民族の象徴を建築し始めるので、それによって敗北しないように注意する必要があります。

初期配置としては10数名のタルカンや弓騎兵、4体の遠投投石機と10人弱の村人と町の中心一つがあります。序盤で3都市から攻めたてられるので最低でも城は一つ必要になります。遠投投石機も繰り出してくるので、ハサーなど足の速いユニットを作成しておくとスムーズに撃破することができます。ミラノからは投石器が時々登場して、まとめて駐留させておいたユニットが一気に倒されたりということが何度かありました。

町の東側に岩山があるので、城を建てるにはそこから資源を調達すればいいです。敵はなぜか石を掘り返している村人をスルーしてくれるので助かります。ただ直接町の中心を狙ってくるので、早めに避難して攻撃に備える必要はあります。

敵の攻撃で初期配置の遠投投石機を破壊しようとしてくるので、早めに使い潰して置くことをお勧めします。例えば民族の象徴を破壊するとかetc


各都市は街の中心を破壊された時点で、降伏します。それまでは兵士をかなり出してくるので、どうしても消耗戦になります。ミラノやパドゥヴァ、アクイレイアは近いので仮に民族の象徴が建築され始めても対処しやすいのですが、遠くの都市のベローナで民族の象徴が建造され始めると正直焦ります。とはいえ完成までには時間を要するので、慌てずに槍兵と破城鎚を用意します。破城鎚はアップグレードを繰り返して改良型強化破城鎚にすることにより、内部に歩兵を6人まで収容することができるようになります。もちろん建物への攻撃力も高いし、HPも高いので破壊されづらくなります。 でも作り置きしておいた破城鎚が敵に何体か破壊されたのは苦い思い出です(汗

ベローナは近衛騎士やフランキスカ、それに弓兵が多数いるので攻略に時間がかかるのですが、それでも何度も槍兵や破城鎚を送り込むことによって、相手の兵力は削れてきます。民族の象徴の破壊が間に合わなそうなら遠投投石機でピンポイントで狙い撃ちする必要があるのですが、今回は破城鎚だけでうまく行きました。

すべての町を降伏させると、ローマのレオ1世がアッティラ一人と話がしたいということを申しでるので、アッティラをレオ1世の近くまで移動させるとゲームクリアとなります。