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このシナリオでは「トレド」という町で反乱が起きたのを鎮圧する名目で王アルフォンソがシッドに軍を差し向けるように指示を出し、トレドから避難民がマップ外へ逃げていくところからスタートとなります。

既にある程度の軍勢はありますが、まずは早急に「町の中心」を建築してさらなる兵力を養います。初期配置の兵士には弓兵がいますが、町の中心に駐留させておくことで射程内の敵を自動的に攻撃してくれるので、序盤は特に有効です。

付近を捜索すると、ムーア人のモタミッドが同盟となっており、友好的に接してくれます。交易所もあるためタイミングを見計らってこちらも交易所を作り、馬車で交易することで金を得ることが出来るようになります。


付近を捜索すると、ムーア人のモタミッドが同盟となっており、友好的に接してくれます。交易所もあるためタイミングを見計らってこちらも交易所を作り、馬車で交易することで金を得ることが出来るようになります。

初期位置から東へ向かったところに川があり、そこに一隻の輸送船があります。それを使って小島の聖堂を尋ねると「反乱を鎮めるには4つの聖杯を集めてくることが必要」だと言われます。聖杯は敵陣の中にあるので、持ち帰るのは一苦労ではあります。

ある程度時間が経過したところで、モタミッドからの情報で岩場のある場所がマップ上に表示されます。道中には監視塔がいくつもあるので、まずはそれらを破壊します。岩場までの安全なルートが確保されたら、村人とその護衛役、今回は散兵ばかり10人で護衛することにしました。村人だけだと散発的に襲撃してくる敵に全滅させられてしまうのです。

監視塔を破壊するときに使った破城鎚のHPがまだまだたっぷりと残っていたので、例の岩場の近くにある敵の町の中心を破壊することにしました。守りは薄くあっという間に破壊できました。これで多少は敵の戦力を削いだことになると思います。

敵陣には南東から攻め入りました。少しずつではあるけど敵の兵士や施設を破壊していきました。十分に兵力を削ったところで、破城鎚で城や監視塔を破壊していきます。安全が確保されたところで聖職者を連れてきて聖杯を持ち帰らせ、一旦自軍の聖堂に納めます。失敗したなあと思うことは、聖職者が来る時はよかったのだけど、帰り道が違うルートでまだ破壊していなかった監視塔からの矢で倒れていたということがありました。そんなわけで万難を排するべく、すべての城と監視塔を破壊することにしました。

こうして安全を確保した後、聖職者に聖杯を持ち帰らせました。聖杯を2つずつ小島の聖堂に納めたのですが、その時に敵の軍船が現れて輸送船が攻撃されましたが、無事に4つとも所定の場所に納めることができました。

金は交易と聖杯からかなりの量を得ることができましたが、ほとんど手を付けずにクリアしてしまいました。根が貧乏性なのでどうも金を使うユニットをあまり使わないんですよね・・・。