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難易度:簡単






このシナリオの初期配置としては南東に小さな拠点を構えているところからのスタートとなります。資源はある程度保有した状態ではありますが、敵が攻めて来た時のための兵力は早めに蓄えておくのがよいでしょう。難易度:簡単だからかもしれませんが、確かに敵は攻めてくるのだけど規模は小さく撃退も楽でした。しいて言うなら遠投投石機が時々建物を破壊しにくるのには注意が必要でした。騎兵を育てておくと足も速いため一気に間合いを詰めて破壊することが出来ます。

目的に関してはこれ以外にも色々と追加されていくのですが、マップ自体にあまり木材がないので木が輸入できるようには早めに行った方がいいです。河に設営されている敵の塔5か所を破壊することで木の輸入が始まります。具体的には交易船がマップ内の交易所にたどり着くことで木が輸入されるので、交易所を兵士などで守っておく必要があります。何名かの兵士をそこに待機させておいたのですが、時々見ると敵の死体があったことから、仮に無防備だったりすると交易所は破壊されていたかもしれません。怖い怖い。ちなみに木が輸入できるようになってから食料:2500を輸入業者に渡すことにより、木の輸入量が倍になるのでこれも是非こなしておきましょう。

このマップでは自軍の他にメマとファコリという勢力があり、それぞれの条件をクリアすることにより仲間になります。メマは人質の救出、ファコリは金1000と敷地内に城を10分以内に築くことです。メマの人質救出は割と面倒で、捉えられている場所の前にメマがあるので迂回していかないと中立状態のメマに兵士たちが攻撃されるのです。ぶっちゃけメマは破壊してもよかったかもしれない・・・。

一方ファコリは交易所もあるため極力味方につけておきたい勢力です。ここは経済的な支援のみなので楽は楽です。ファコリを仲間にしてからスマオロの首をとるべく駒を進めました。

敵の城はいくつかあるのですが、本拠地以外の守りはそこまで固くはないのですぐに落とせます。問題は本拠地です。兵士が多数いるので破城鎚ではすぐに破壊されてしまいますので、今回は遠投投石機を用いました。それを兵士で護衛して何度か出発したのですが、護衛の兵士がすぐに倒されてしまい遠投投石機を失ってしまうということがありました。さてどうしたものかと思案して、そういえば金は豊富にあるから、せこく槍兵で突っ込まずに剣士を使えばいいやと思い、まずはアップグレードをして近衛剣士にしてから大挙して攻め入りました。何度か全滅したけど最終的には城まで破壊することが出来ました。

全ての城を破壊することでスマオロは敗退し、ゲームクリアとなりました。

メモ:資源
木:少な目
金、石:多め