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おなじみのチューハイで「ほろよい」というものがあります。

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チューハイの中では度数は3%と低めです。お酒が弱い方でも楽しめると思います。
そしてこちらは、テラフォーマーズリベンジのあるシーン。

とろよい

こちらは5%です。同じ量だけ飲んだ場合は、ほろよいよりも酔いそうなので、このことから酔い加減につきましては、とろよい>ほろよい となるわけです。

さて、一般的に「ほろ酔い」と言われるまでにはどれぐらい飲めばなるのか。性差、体質、体格などにより差はあると思いますが、

・ビール (1〜2本)
・日本酒 (1〜2合)
・ウイスキー・シングル (3杯)

ぐらい飲むといわゆる「ほろ酔い」となるそうです。知る・楽しむお酒と健康 KIRIN より 
お酒を飲んでいくうちに

ほろ酔い→とろよい(?)→酩酊→泥酔→昏睡→死

となるわけです。

毎年、新年度になると必ずと言っていいほど急性アルコール中毒で命を落とす人がいます。お酒の量もさることながら、短時間で一気に・・・いわゆる一気飲みをしたがために、許容量を超えてしまうわけです。総量が多くとも時間をかけてゆっくり飲めば、命を落とすことは随分減るとは思います。お店にお金はそれなりに落ちますが。

また酩酊の段階でも嘔吐物で窒息死したりするケースもあるので、これまた注意が必要です。

「酒は飲んでも飲まれるな」

とある偉人が言ってたような気がします。

私はちなみに「飲めない」体質なので、沖縄に居たときに「儲からない客だ」とストレートに言われたことがあります。確かに飲まないから儲からないけど、その分カラオケでお金落としてるから許してほしかったです(一曲大体100円)