HIVポジティブライフ

HIVポジティブのゲイのブログです。 まずは自分自身がこの病気を受け止められるよう、気持ちを整理するため、またポジティブに前向きに生きていきていきたいと思い、はじめました。 ※同性愛についての記述などもあるので、ご理解いただけない方、不快に思われる方は閲覧をお控えくださいますよう、よろしくお願いします。

今年最後の拠点病院

今日は、3ヶ月に1度の拠点病院での診察だった。
考えたら、春、夏、秋、冬。
それぞれの季節で拠点病院に通うことになっている。
そして今回は秋。
もう11月だし、今年最後の拠点病院だ。

今回は、前回よりも数値が悪かった。
といっても、前回が良すぎただけで、今回も全く問題はない。

CD4は870から850。
ウィルス量は検出限界未満から43へ。

検出限界未満をキープできないウィルス量はまずいかもしれないが・・・

さて、CD4、HIVじゃなければ、いくつくらいが正常値なのか。
大体、700~1300くらいらしい。

800超えていれば、完全に正常値だ。
年齢とともにCD4って落ちてくるんかな?

もちろん薬の飲み忘れは無いが、CD4は、いい数字をキープしていきたい。

それにしても、今日は、病院の会計混んでたな・・・

2度目の手術

今日は、コンジローマの2度目の手術だった。
手術といっても、10分くらいで終わるものだが。

でも1度やっているからこそ、肛門周辺にやられる注射に恐怖を感じる。
とにかく痛かった記憶が蘇る。

手術台に下半身をされけ出してうつぶせに寝る。
呼吸しやすいように、顔を横にした。

注射を打たれるまでの間、緊張するが変に冷静な部分もある。

看護師さんが持っている書類が見えた。
そこには、HIV+の文字が書かれていた。
当然といえば当然だが、この手術室の人、全員が自分がHIV感染者だということを知っている。
さらに下半身をさらけ出して、囲まれているというのも含めて、恥ずかしいというより、情けなくなった。
横を向いていた顔が自然と下を向く。
呼吸はしにくいが・・・

そして手術開始。
注射器が肛門に刺さる。
最初は、激痛だ。
何発か打たれると、慣れてくるのと、麻酔が効いてくるので、痛みは和らぐが・・・
でも最後まで痛いのは痛い。

10発程度打たれただろうか。

レーザーでの治療が開始。

何の痛みもない。

手術はすぐに終わった。

終わると、肛門には血がついていた。
まあ、注射しているので仕方がないが・・・

コンジローマ自体は、夏の診察時点から増えているわけではなかったので、経過観察は必要だが、手術は最後になるだろうとのことだった。

次回は、12月頃に診察を受ける。
3度目の手術は避けたいものだ。



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一回だけで・・・

今日は、雨が降っていたせいか、病院は混雑していないようだ。
ということで、インフルエンザの予防接種に行くことにした。
ただ、朝からなんだかだるく眠かった。

案の定、病院は、空いていた。
問診表に色々、書かされるが、現在の病気を書く欄は、HIVと書くのに、未だ、抵抗感がある。
受付の人も分かっているんだが・・・

問診表には、体温も書かなければならないので、測った。
すると・・・

37.4度だった。
どうりで、朝からだるかったわけだ。

問診表には、37.5度以上あるかという質問があった。
ギリギリセーフということか・・・

結局、37.4度なら大丈夫ということで、予防接種を受けることになった。

予防接種、去年、一昨年と、勧められるがままに2回ずつ打っている。
今回もと思っていたが、症状が安定しているようなので、別に1回でもいいとのこと。
CD4が400なければ、必ず2回するようだ。
皮下脂肪にされる注射が嫌なのと、お金をケチりたいのもあり、今年は、一回だけを選択した。
それにしても、去年、CD4、400超えてたと思うが、症状が安定していなかったのかな・・・
去年も一回だけでよかったのでは・・・

そんなことを考えたが、それよりも、微熱がある状態で予防接種をしてしまったのが少し気がかりだ。



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