本日、「小牧の市政を考える会」は小牧市勤労センター多目的
ホールで「市民の集い」を開催、会場は400人を超える参加者で超満員と
なりました。冒頭、市民の会を代表して「小牧の図書館を考える会」
共同代表の山田さんが集いの趣旨(住民投票の結果を尊重せず、駅前
A街区に新図書館、またラピオに図書館を移設せよとの声に全く耳を
傾けることなく、市民から要望されてもいない「子ども未来館」(24億円)
設置に邁進する山下市政の在り方に疑念を抱き、来年2月の市長選挙に向け
なにかしなければとの気持ちを抱く市民が結集し、意見交換を行う)を
説明、次いで以下のテーマについて5人の方が問題提起しました。
 1、市街地の整備について
 1、ラピオの歴史
 1、小牧市政の今後について
 1、新図書館建設について
 1、ラピオのこども未来館について
  ※ 書面でメッセージを寄せた2人の方の文面も読み上げられました。
  その後、集会参加者が、それぞれの思いを自由に発言、会場の雰囲気は
  さながら市長選挙前夜の様相を呈しました。
  ※ 「TSUTAYA図書館建設」に関して市民から多数の批判的パブコメが
   寄せられましたが、「子ども未来館」に関するパブコメについては
   投稿した69名全ての市民が反対意見を述べるという前代未聞の事態と
   なり、市がパブコメに対する市の見解を表明せず、ただパブコメの
   中身だけを公表する結果となりました。それでも市は方針を見直す
   こともせず当初方針通り建設コンサルタント会社RIAと基本設計、実施
   設計契約を随契で決めたというのですからあきれるほかありません。
    心ある市民がもはや来年2月の市長選挙で山下市長に引導を渡す以外に
   選択肢は無いと考えるのも当然です。