July 2007

July 29, 2007

:ブルークリスマスとお腹イタ子ちゃん

Kimie様、コメント有難うございました。お久しぶりです。ご心配かけてすみません。元気になりました。


今日も細々とした仕事やチェックをした。


昨夜は「ブルークリスマス」のDVDをほんの少し観るつもりが、あまりの素晴らしさに二時間半最後まで観てしまった。公開当時は評価の低い失敗作といわれたらしいが、とんでもない。紛れもない大傑作である。もう何度も観ているが繰り返す度に感動があがってゆく。


血が青くなった恋人を国家の命令で殺さなくてはいけない男の苦悩がクライマクッスである。そこに至るまでの二人のやりとりに涙した。

最初に観た時はシュールな展開に度肝を抜かれたが、昨日は哀しい愛の物語に見えて号泣した。

いい!主演の勝野洋がほば台詞がなくてブスッとした表情なのに凄く良かった。今は亡き沖雅也もすごくいい。竹下景子がユダヤ人が虐殺される映像を観て涙を流すカットは、台詞なしでも胸をうつ。映画とはこういう事なのだと再認識した。


佐藤勝さんの音楽も抜群にいい。優しくもミステリアスで哀しい曲は自然と泣けてしまう。

そして岡本喜八監督の、抑制が効きつつ独特のリズム感が冴えた演出に圧倒された。


こうやって製作から30年たっても語られるような映画を僕も撮りたい。



さて、僕は本日より2本の新作映画の脚本を同時に書きはじめた。

一本は「お腹イタ子ちゃん」(仮題)。緊張するとお腹が痛くなるドジな女の子を主人公にした青春コメディである。エロではなく結構マジで胸キュンとくる青春ものだ。この題名からはそう思われないかもしれないが。


もう一本は「電柱の花」(仮題)という若干文学チックな心理劇。30分くらいの短編だ。二十歳の女の子が大失恋をしたショックで、不快に思っていた不細工な男にしか惹き付けられなくなるブラックコメディだ。
男女の不条理をやるせなく描いてみたいと思う。

どちらも久しぶりの自主映画になりそうな予定である。

僕はやはり暇ができたら妄想しているのが 自分に合っているのだと思った。


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July 27, 2007

失敗作に癒される日

相変わらずご心配おかけしてすみません。長澤つぐみ様、木村龍二様、猫目君、テヘラン様、柴村様、カーピン様、色々お気遣い有難うございました。

体調もだいぶ回復しましたが、本当に30代後半は男の思春期なんですね。反省しつつ前向きに生きようと思いました。


童話を書く夢は結構本気で思っています。とりあえず垢が固まってできた女子高生の物語「垢美」はティムバートン調の構想はできています。


今日はマシンガールの音楽チェックだった。70年代調のなかなかカッコいい音楽である。
完成が近付いている。興奮もあるが、完成してしまうと全て「過去の事」になってしまいそうで寂しくもある。

帰りにHMVで「ブルークリスマス」と「金田一耕助の冒険」のDVDをつい衝動買いしてしまった。どちらもマイナーな70年代日本映画であり、巨匠の失敗作とよばれる作品だ。だが、僕は凄く好きな映画だ。UFOによって血が青くなった人々が抹殺される映画と、発狂する探偵の映画だ。

歪であるが、その歪みぶりに何故か観る度に癒される。これらの映画を観て育った俺のDNAが安らぐのだ。


失敗作と呼ばれる映画は独特の良さがあるなぁ。自作でも「卍」なんかは色々な批判を受けたが、自分では観ていて落ち着く作品なんだよな。

そういえば世間で散々な言われ方をしている「大日本人」に最近夢中だ。こんなに悲しい映画は久しぶりだ。畳で寝る巨人のカットなど、ドキリとさせさる。

もちろんドキュメントタッチの構成や、女優さん達の芝居の駄目さ、放棄したようなラストなど上手くいっていないと確かに思う。おそらく失敗作だろう。
だが僕は「大日本人」を愛せてしまった。気分的には「この人は確かにクズかもしれないけど、あたしだけは味方でいるからね!だって、惚れちまったんだもん!」みたいな気分である。チンピラの情婦みたいな気分である。母性本能が働いている気分である。俺は結構、女性だったら「男に尽すタイプ」なのだと悟った。


今日はこんなところですみません。


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July 23, 2007

ぼんやりと想うこと

井口です。どうもここ数日体調が悪くて、今回はシンプルに行きます。

数日前、二日間に渡ってマシンガールの追加撮影をやった。ほぼ西村さんによるダミーと血しぶきのシーンなのだが、本当に楽しかった。子供の頃からスプラッター映画は好きだったので、血が出てくるとワクワクしてしまう。世間のイメージと間逆だが、スタッフさんも皆さん楽しそうで、おおらかでリラックスした現場だった。とても健全な光景だと思った。


昨日はその新たに撮影したスプラッタカットを本編に填め込む作業をしてきた。それまでもかなりバイオレンス度が高かったが、さらに残酷さがアップした。亜紗美からドS監督とよく呼ばれるがその理由がわかった気がした。自分ではMだとずっと思っていたが、Sだったのだなぁ。


それにしても今日は体がだるく、頭がぼんやりする。

こんな時は朦朧と色々な事を想う。

最近思わぬめぐり会わせや、偶然が重なる。以前やった仕事や企画が不思議な形で繋がり、展開していく事も多い。

そんな事もあってか「運命」とか「宿命」とかについて考えてしまう。

自分は何処に向かおうとしているのか。こんな事は思春期によく考えるものだろうが、38歳にもなると実感として切実に想うものがある。

自分について思うのは、映画とか脚本とかAVとか、何かを創作するために産まれてきたのだと感じる。外見や能力を含めてサラリーマンになる運命は僕にはないと察する。体を壊したり、目が見えなくなっても僕は死ぬまで何かを創作続けるのだろうと本能的に思う。

その代わり、いわゆる一般的な生活はできなさそうだ。結婚をして、子供を育て、家庭を持つ。だが僕には縁がなさそうだ。僕は家庭を持つ事に強く憧れるのだが、そういうものを得られないと直感しているからかもしれない。

クリエイターは無意識的に自分に欠落しているものを作品に投影する1面がある。心に埋まらない空洞があるから、それを虚構の中で埋めようとしているのだと思う。

現実生活が満たされていたらきっと創造の世界には向かないだろう。

色々な事柄が運命の伏線となっている気がする。僕がチビデブのルックスで育った事にも意味があると思う。この外見だから感じたり見えたりする気持ちを作品に投影しろ、と神様に言われ続けてきた気がする。少なくともオダギリジョーの外見だったら、「恋する幼虫」や「アトピー刑事」は産まれてなかっただろう。

子供の頃はよくイジメられていたが、その時の怨みが「マシンガール」でのイジメっ子達に対する殺戮と復讐を描かせたのである。

現在、僕の生活はほぼ作品づくりだけに向けられている。幸せな事だと思うが、子供の運動会に行く同世代を羨ましく思う時もある。守るべき人を守る、という当たり前の事をしたいとも想う。



これも自分に与えられた運命として受けとめよう。


でも遠い将来へのささやかな夢が一つある。いつか童話作家になりたいと思っている。
子供に教訓を教えて楽しませて夢をあたえる童話を書きたいと想う。やはり人を楽しませる作品を作り続けたいと願う。


ごめんなさい。朦朧としてたら長々と書いてしまいました。明日は復活するぞ。


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July 19, 2007

直井君、アフレコってした事あるか!?

デブだぞ!マシンガールのアフレコだぞ!

この数日は「マシンガール」の仕上げ用作業をずっとしていた。


CGチェックやアフレコや編集チェックである。

優秀な方々がこの作品のために、タイトなスケジュールであるのに、ベストの仕事をして頂いて本当に有り難い。いつかご恩をかえさなくてはと思う。


アフレコでは主演の八代みなせさんと久しぶりに再会した。お元気そうだったので嬉しかった。撮影中は過酷な注文ばかりお願いしていたので少し申し訳なく思っていたが、笑顔で接してくれたので有難かった。

オーディションで出会った時に較べて八代さんは女優さんの顔つきになってきたと思う。どんなにハードでも、すごく一生懸命かつ楽しんで芝居をする方なので、可能性を強く感じるし映画に向いていると思う。オーラがあるし、何より品がある。これから色々な事にチャレンジして欲しい。そして、叶うなら僕の映画にまた出演して欲しいと切に思う。次はコメディをやらせたい。


アフレコ後はマシンガールのアクションチームであるユーデンさん達の飲み会に参加した。アクション監督の鈴村さん、マシンガールに出演して頂いた亜紗美さん、島津さん、屋敷さん、そしてアクションチームの方々もいらしていてプチ打ち上げのような状態になった。

亜紗美も相変わらずテンション高くて安心。ギャオー!と色々な人を噛みまくっていた。あぁいい奴だなぁと思う瞬間が8回くらいあった。

亜紗美もマシンガールの完成を楽しみにしてくれている。役者さん達と話すと皆さん「現場が楽しかった。」とおっしゃって頂き、様々な苦心が報われた気になった。幸せだ俺は。やはり現場はどんなに大変な状況でも楽しくやるべきなのだと確信した。やはり情熱の力が大事なのだ。


全力でぶつかってくれたキャストの方、スタッフさんのためにも仕上げを頑張らなくはあらためて誓いました。
まじりっけなく素直に思った夜だった。


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July 16, 2007

オバラー、デモ田中の宣伝コメントだよ!

b4a43790.JPG青葉が目に染みる季節となりました。

はじめまして。デモ田中というものをやらせてもらっていますデモ田中です。


今回は井口さんから「おばぁちゃんキス」の宣伝部長をやれと、ほぼ強制的にこのブログに引っ張られた次第であります。宣伝文、書かせて頂きます。


まぁ日本一の「おばぁちゃんキス」ファン、通称オバラーとして担ぎだされたわけですが、井口さんが思っているより実際はそんなに好きじゃないんだけどね(笑)。


まぁそれは冗談、冗談(笑) でさぁ実際はやっぱり大傑作だったね。地元の博多にいた頃熱狂してた「時計じかけのオレンジ」以来の興奮だったね!凄いよ。なにが凄いかさっぱりわからないが凄い。

まぁ普通「おばぁちゃんのレズもの」とか聞くと「バカ映画でウケ狙い?」とか勘繰るものでしょ。ところがね、違うんだよ。


重厚なんだよ。画が。おばぁちゃんの皺の一本一本をすごく重厚な映像で丁寧に撮っているんだよね。その姿勢がね、真剣なんだな。全速力って感じなんだよね。


もちろん喜劇さぁ。笑わせる所もある。おばぁちゃん同士の接吻のシーンなんて映画史に残るくらいのインパクトだと思ったね。「オーメン」のガラスで首が撥ねられるシーンと肩を並べるインパクトだと思ったね。デモ(俺のこと)は普段辛口なんだけど「やるね、昇!」と思わず唸っちょったもんね。


でもな、それより何より感心させて頂いたのは、主演のおばぁちゃんを綺麗に撮ってるわけよ!普通はおちゃらける所だと思うんだけど、昇は違うんだよ。真剣なんだよね。綺麗なんだよ。

「77歳のおばぁちゃん」を「15歳処女」のような感覚で撮ってるんだよね。写ってるのはおばぁちゃんだけど乙女感覚なんだよね!それって凄くないスか!?


前から思ってたけど昇は男じゃないんだよね。乙女なんだよね。感覚が。お菓子好きだし、糖尿っぽいし。まぁ若干キチガイ入ってるけど、それも乙女感覚の持ち主ゆえの奇行として許して欲しいんだよね友人として。


昇はよっぽどの「おばぁちゃん好き」と見たね。ウンコの次におばぁちゃんが好きなんだろうね。というか昇は乙女というか「おばぁちゃん」なんやろね結局。おばぁちゃんの皮をまとった乙女ちゅうことなんやろね。

とにかく昇は女を撮るのが上手いね。良いところを引き出すし、とことん綺麗に撮るね。1歳から90歳までまんべんなく美しく撮るね。女優を目指すなら一度は昇に撮られた方がいいよ。

ちなみにデモ(俺のこと)も何度も昇に撮られたけど、やっぱり綺麗に撮ってくれたね。綺麗だったぁ、俺! 荒川良々や直井君さえも撮られた映像は綺麗じゃったね。男もまんべんなく綺麗に撮る男なんやろね昇は。男女に隔たりさえないんだよ、凄い男だよ昇は!ケチで社会性はないと思うが男の中の男だよ!どうか昇をよろしく!

あと毎週月曜にわたくしデモ田中がNO.1ホストを務めておりますバー「ビキニマシーン」もよろしくお願いします!新宿歌舞伎町でございます。


「おばぁちゃんキス」はオムニバス映画「そんな無茶な!」の一本として9月にシネマアートン下北沢でレイトショー公開されます。ぜひ見に来てくれよな!

※写真提供=野原まめこさん


iguchinoboru at 16:45|PermalinkComments(2) DIARY 

July 14, 2007

デモ田中はおばぁちゃんファン日本一だ!直井君!

デブだぞ!おばぁちゃんキス公開だぞ!
皆さん、コメント有難うございます。パコ様、そうなんですよ。「おばぁちゃんキス」が「そんな無茶な!」というオムニバス映画の一本として上映されるんです。9月中旬にシネマアートン下北沢にてレイトショーされます!


なんと大人計画の「えっくす」に出ていたオバァチャン主演なんです!おばぁちゃんの同性愛の映画です。


僕もかなりお気に入りの作品ですが、特にデモ田中の試写を観た熱狂ぶりは凄くて、「これ凄いよ!井口さん!こんなに面白い映画を見せてくれたお礼をさせてくださいよ!」と帰りの笹塚で初めてラーメンを奢ってくれました。(笑)さらに貸した「おばぁちゃん」のDVDを11回観てくれたそうです。

それ以外に「おばぁちゃんキス」のTシャツを手作りで制作したり(もちろんアイロンプリントだけど)(笑)、自らのバンド「無礼ボーイズ」に自作の主題歌「バァサレ、バァサレ、キル!キル!キル!」を書き下ろしたり、とにかく応援してくれているのだ!もつべきものは友達だね!


9月頭にこの「キル!キル!キル!」を含めたライブを高円寺でやるみたいだから、みんな見に行ってあげてね。詳細はいずれ!


そんなこんなで日本一の「おばぁちゃんキス」ファンのデモ田中も連日劇場に見に来てくれるみたいなので、ぜひ9月の上映には皆さんもいらしてくださいね!


iguchinoboru at 13:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) DIARY 

July 13, 2007

直井君、藤原組に偶然出演したぞ!

デブだぞ!藤原章さをの新作に偶然出演したぞ!


ななし様、コメント有り難うございました。
指摘されていた作品については申し訳ありませんが、全く知りません。逆にどんな内容なんですか?

「脳子の恋」は完全なオリジナルであり、今まで僕が作ってきた作品の延長にあります。
発想が近くてもおそらく全然違うものだとおもいます。まぁ指摘されている作品をしらないのでこれ位しか答えられなくてすみません。

とりあえず発売日をお待ちくださいね。

さて、今日はデモ田中宅でお願いしていたAVの編集チェックをしていた。その帰り田中さんがスタッフでついていた藤原章さんの新作撮影に急遽エキストラ出演した。藤原さんとは古く、「ラッパー慕情」など数本の作品に出演させてもらっている。

今回は偶然のような出演の仕方であったが、久しぶりの藤原節が嬉しかった。

新作楽しみにしております。


iguchinoboru at 22:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0) DIARY 

直井君、中川翔子さんとコラボ漫画だよ!

デブだぞ!しょこたん、とコラボ漫画だぞ!

ついに解禁の時がやってまいりました!水面下で密かにすすめていたプロジェクト、あの中川翔子さんとのコラボ漫画の連載が始まるのであります! 有り得ない組み合わせでしょ!

松尾スズキさん責任編集でお馴染の季刊誌「hon-nin」の9月号から掲載されるのですよ。中川さんは初の長編漫画に挑戦であり、作画担当です。僕は原作を書き、いつも通りのクダラナイ場面の連続を展開させております!

昔でいえば梶原一騎とちばてつや、牛次郎、小池一夫、武論尊みたいな存在か。

中川さんのエキスと、俺のドロドロエキスが混合してできあがったのが今回の「脳子の恋」って漫画なのでございます。

読んでもらうと完成度の高いペンタッチに驚かれると思いますが、ほぼ中川翔子さん本人の手によるものであります!超多忙な中で 寝る時間を割いてこの漫画を執筆して頂いたみたいで有り難いです!

本当に中川さんは凄い!画が繊細かつ大胆だ!男の萌えポイントをよくわかってらっしゃる!第一回で「エッ、ここまで書いちゃっていいの?」というディティールも力強く描いて頂きました。

読みどころといえば、グログロの場面と、ヒロインがエッチな状況に追い込まれ、「イヤーン!」と言う場面が毎回ある事でしょうか。

とにかく僕は「イヤーン!」という言葉が大好きなので、連載中は32種類くらいの「イヤーン!」という場面とドジを中川さんに描いてもらうつもりだぞ!お風呂場覗かれイヤーン!、オナラが出ちゃってイヤーン!、車で老婆をひいてイヤーン!こんにゃくゼリーで窒息イヤーン!イヤーン!イヤーン!

あと僕の趣味や好みも沢山投入していきますので、毎回いろんな意味でハラハラドキドキしながら読んで頂きたいと思います!

とな言いつつ、一人の孤独な美少女が幻想と現実の狭間で恋をしつつ、成長してゆくファンタジーでもあるので多くの女性に読んで欲しいぞ!

豚足が好き!猫の肉球も好き!しまだゆきやす!

そんな男の妄想をしょこたんがヒートアップして描いてますぞ!みんな、応援してね!

9月発売をお楽しみに!


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直井君、豚足とケータイ刑事がやってきた!

デブだぞ!豚足と石焼きビビンパが大好きだ!

そういえば昨日は一人で韓国料理を食べに行った。僕はひとつの仕事を終えるとと自分へのご褒美としてビビンパと豚足を食べる。ほぼ恒例となっているのだが何度食べても豚足は飽きないぞ!あのブニュブニュした食感がたまらなく、大量のコラーゲンのお陰で今日は肌がツヤツヤだ!

大好き!豚足!


おそらく俺が日本で最も豚足好きな男かもしれない!


まぁ、第三者からはどうでもいい話題だが、こういうメッセージが許されるのもブログならではだろう!

悩みも沢山ある。落ち込みだって毎日だ。だが、今日は語っておこう。

豚足とナムルも好きだ!

今日はBS-iでケータイ刑事の打ち合わせだった。ケータイ刑事は今回で四度目である。ずっとお世話になっているプロデューサーの丹羽さんと一年ぶりに再会、そして声をかけて頂いて本当に嬉しかった。

打ち合わせ後は他の監督さん達や丹羽さんと飲みに行って楽しかった。映画についての夢を語り合うのは楽しい。

ケータイ刑事も頑張らなくては。


明日は極秘ですすめていたプロジェクトの解禁日である。何なのかはお楽しみに!


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July 12, 2007

直井君、マシンガールは編集も壮絶だぞ!

デブだぞ!マシンガールを編集したぞ!


お久しぶりです。マシンガールのクランクアップから間がなく、怒涛の編集作業をしておりました。いやぁ、めまぐるしい日々であります。


マシンガールにご出演して頂いた岡本良史さん、屋敷紘子さん、木嶋のりこさん、コメント有難うございました。監督として光栄であり、とても嬉しく感じました。撮って良かったとあらためて思いました。また今回出演して頂いた役者さんとお仕事をしたいなぁと切実に思います。出会った役者さんとは末永くおつきあいしていきたいです。ありがとうございました。

ちなみに編集ラッシュはなかなか壮絶かつカッコイイものになってますよ!やはり無意識の好みというものがハッキリ出ておりまして、二人のヒロインが常に怒っているのであります。恐らく女の人が怒っている顔が好きなんでしょうね僕は。登場する女性は皆ギラギラしていてイイですぞ! 怒れ、女達よ!

自分の作品ながら完成が楽しみであります!

さて、明日から脳味噌を空にする暇もなく、次の作品の打ち合わせが始まり、とあるプロジェクトの集まりもある。有り難いが過酷だぁ。


今日はドン・キホーテのマッサージで指圧をしてもらいにいったが、肩がコリすぎていて激痛が走った。どひょひょーん。

マッサージ中に別作品とマシンガール2のアイディアがバンバン浮かぶ。マシンガール2なんて企画すらないし、1も完成してないのにラストまで僕の脳内に描けている。あぁ、早く誰かに内容を伝えたい!一作目をヒットさせて実現させたいなぁ。

近頃本当に創作意欲が止まらない。今だけで五本程の撮りたい映画のストーリーが脳にストックされている。

すごい脳がエネルギッシュなんですけど、ワーカホリックなのかなぁ。

今のうちにいろんな人に会っておきたいんですよね。



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