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2012年03月29日

遺品いるもの、不要なもの。

ドォォォーーーン!!

大量に写っているのは・・・ダンボールです。これが事前準備で活躍します。
danboru
ダンボールはコンビにやスーパーの裏に詰まれています。勝手に持っていったら駄目ですが、コンビニのスタッフにお断りすれば、もらえます。一昔のように、紙はもう、売っても ほとんどお金にならないので、遺品整理で分別する際に必要なダンボールは、すぐに入手できるんです。遺品整理屋さんに依頼する前に、分別で活躍です。

まだ遺品というわけではないけれど、ケアハウス(or 老人ホーム)に入居することになれば、これまでの品物は不用品となって、処分しなければならなくなります。そんな時に、必要な品物を移すとき、ダンボールが大活躍します。*ぜひ、近くのコンビニか、スーパーで入手しておきましょう。


●カンタン☆遺品のいるもの、いらないもの遺品分類法

難しく考えると、体を動かすことができなくなってしまいます。そこでオススメする方法、、それは・・・金銭になるもの、思い出の品、この2点に絞り込んで、ダンボール箱にいれてしまうこと。ザーッと一気にやってしまうことです。(余談;家電リサイクル処分費はキャンペーンだとかからない場合がある。)

金銭になるもの -遺品整理の分別・事前準備
古銭・切手・テレカなどは売ると資産になります。
*しかしながら、高度経済成長ではない日本の場合、古銭や切手の資産価値はかなり目減りしています。

思い出の品は  -遺品整理の分別・事前準備 
思い出の品の代表格は、写真、記念品、大事にしていた物品です。でも・・・いる、いらないの判断ができない方が多いと思います。例えば、丁寧だけどちょっと高額な遺品整理屋さん、聞いてくると思いますが、結局のところ、関係者が全員いないとわからない、ということが起こります。
従って、判断に迷うものは、気にせずにダンボールに入れていく、と、分別がサクサク進みます。
*実際には、遺品整理で出てくる物品は思っているほど、そんなに、ないケース多いです。


遺品整理は一軒家まるごと、となれば大変ですが、一部屋程度の場合、分類は思ったほど手間がかかりませんので、ぜひ近くのコンビニ等でダンボールを譲ってもらい、遺品整理屋さんに依頼する前に、遺品いるもの、いらないもの、を分類していきましょう。

>>トラック一杯の家財道具、通常の不用品回収料金でOK!

PS.遺品整理屋さんに依頼するときに、金額が出た瞬間に、『遺品の分別はダンボールに入れてますので、もう少しお安くならないですか!』と、バチンと言ってみて下さい。かなりお安くなりますよ。〔事前準備の裏技〕 

ihin556ihin556 at 10:33│コメント(0)トラックバック(0)遺品整理のやり方 │

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