平和の集い

2007年09月18日

第三回 平和のお茶会

2007年10月6日(土)午後6時〜8時 @大阪
場所:今回は、夕方の集いなので、違った場所を試すことになりました。

  雲州堂の「ダイニングIORI」
  交通は、下記のホームページ、またはこの案内の最後を参照してください。
  http://www.iori-unshudo.com/ 

9月2日に、第2回目の「平和のお茶会」がありました。この朝は、少人数のこぢんま
りとした集いで、沖縄・辺野古の基地問題で活躍されている韓基太さんをゲストにス
テキな時間を持つことができました。(韓さん、ありがとうございました!!)

前回のお知らせでも書きましたが、韓さんは、辺野古のジュゴンが住む自然豊かな美
しい海を守りたい、そこからイラクなどの罪のない子どもや大人達を殺しに出かける
ジェット機や軍艦の為の米軍基地が建設されることを止めたい!と活動をされていま
す。

韓さんの所属する「辺野古に基地を絶対作らせない大阪行動」は、毎週土曜日に梅田
で署名活動を続けています。『全国いっせい「辺野古に基地をつくらせない」国会請
願署名!』を展開中ですので、少しでも本当のことを知りたい、そしてサポートにな
りたい人は次のHPにアクセスしてみてください。
http://nobasega.aikotoba.jp/  

次回の10月6日も、ゆったりとした時間をシェアしたいと思います。なにかと厳しい
出来事やニュースが多いので、タッピングタッチ等でお互いをケアし合いながら、平
和な心やストレスのない体をとりもどすようなこともしましょう。プレイバックシア
ターのビデオ等も見てみたいと思っています。

平和を願う人であれば誰でも参加できます。新しい方も、気軽にご参加ください。老
若男女にかかわらず、癒し学び会えるような集いになることを願っています。

☆ 参加費は、「ダイニングIORI」でのドリンク代(500円程度)のみです。

☆ 不定期で集まりたいと思いますので、今回は来られない方もご連絡ください。案
内は、これまで興味のあった方に送らせていただいていますが、不必要になった場合
はお知らせくたさい。お知らせリストからはずさせていただきます。

☆ 問い合わせ:池側恵美子、鹿島さゆり、
        中川いちろう(ichiro@tappingtouch.org)

☆  雲州堂の「ダイニングIORI」への行き方。
   http://www.iori-unshudo.com/
 
【地下鉄谷町線/堺筋線】 南森町駅2番出口
 2番出口の階段を登り、左に向かいます。一つめの角を左に曲がると、正面に背の
高いマンションが見えますのでそこを目指して直進します。(約5分)マンションの
足元まで来ると広い通りに出ますので、そこの横断歩道を渡って頂き、そのまままっ
すぐ路地を入ります。二つ目の角を左に曲がって少しいった 左手にあります。

【京阪本線/地下鉄堺筋線】 北浜駅26番出口
 26番出口を出てすぐ右の難波橋を渡ります。 渡ってすぐの道を右に曲がり、直進
して4筋目の細い路地(キリスト教会館の角)を左に曲がるとあります。


ihpe2005peaceblog at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年03月31日

Walk9開催にあたって&若狭でお会いします!

以下は、虹海祭りの開催にあたり、正木高志さんの貴重で力強い呼びかけを受け、それに答えるような気持ちで、Walk9へのメーリングリストへ投稿したものです。
いちろう
*************************************

安倍内閣が成立したとき、改憲はするつもりだが、まだしばらく先のことだ、と
いったメッセージが流されていました。それは怪しいな〜、さっさと国民投票法
を決めてしまえば、そのあと2〜3ヶ月のうちに、みんなが考えたり話しあった
りする間のないうちに、あっさりと改憲してしまえる。それを狙っているのに違
いない、と感じていました。

そして、その流れがじわじわと速まって、弱者切捨ての格差社会を作り・・・教
育基本法を改悪し・・・防衛庁を『省』に格上げし・・・戦中に牙をむいた治安
維持法よりも恐ろしいとも言われる「共謀罪」を審議し・・・ そして正木さん
の言われるところの「なりふりかまわず強行採決して国民投票を実施する」と
いった状況まで来てしまいました。

わたしは、何か少しでもできることはないかと、平和憲法に関する冊子「あなた
の平和憲法を知っていますか?」を書きました。ホームページから全文が読め
ますので、よかったらアクセスしてみてください。

そして、もう少し何かできないかと、無謀にも素人で、平和憲法のドキュメンタ
リーの制作にとりかかりました。去年は2月から12月まで、仕事のあいまを
縫って、沢山の方々にインタビューして回りました。遠いところでは、平和憲法
のあるコスタリカにまで飛んでいきました。

そして、最後に訪れた沖縄ではとても貴重な気づきと深い癒しを経験したのです
が、その後、忙しさのため、編集できないままにいてしまいました。今ようやそ
の編集をし始めたものの、いただいた貴重なメッセージをまだ役立てられずにい
ることに深く反省している次第です。

少しのつもりが長い挨拶になってしまい、失礼いたしました。私は、今回どうし
ても出雲へはいけませんが、若狭でのイベントにはご一緒させていただくことに
なっています。みなさんと一緒に歩めることを光栄に感じています。

最後に、先ほどお伝えした「あなたの平和憲法を知っていますか?」の冒頭のポ
エムを載せて終わらせていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<ある朝の 平和への想い>

ある朝早く起きて不安を感じました。

戦争で今から殺し合いが始まるとしたら、なんて恐ろしいことだろうと思いまし
た。

今、日本が再び戦争をする国にされようとしているならば、ただそれに対して
「NO!だめだよ!それはまちがっているよ!」と言うしかない。

あまりにもあたりまえだけど、それ以上でもそれ以下でもない大切な事実がそこ
にあることを、すなおに感じたのです。

殺すも殺されるのも恐ろしい。

ナパーム弾で焼かれたり、核兵器で細胞まで壊されたり・・・

自分にも、家族にも、誰にも、そんなことがあってはならない。

戦争、つまり違った国どうしの人たちが殺し合いをさせられるような、とんでも
なく馬鹿げたことを許していくわけにはいかない。

ただそれだけのことなのです。

そこには、なんのかけひきも、理屈もいらない。

真実はシンプルで、小さな子どもでもよく理解できます。

いやなことがあったり、もめごとを解決するために、殺しあうことは許されませ
ん。

ナイフや銃を隠し持ち、脅し合いながら、お互い仲良く生活することはできませ
ん。

「世界貢献」や「テロをなくすため」に、ミサイル、空母、軍隊は要りません。

殺しの道具や破壊兵器を増やして、平和はやってこないのです。

今までもそうでしたし、これからもそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「あなたの平和憲法を知っていますか?」http://earth-citizen.org/top.html

ihpe2005peaceblog at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年4月15日 虹海祭

◎4月15日には「木を植えましょう」の著者 正木高志さんhttp://www.wacca.com/88/08/masaki/masaki.htmlの呼びかけにより

虹海祭 にじうみまつり rainbow sea day が開催されます

平和の祈りwalk9とともに
☆場所 若狭小浜明通寺
☆日時 4月15日
☆入場無料 (ライブのみ2000円)  
一部 1時半〜 正木高志トークライブ
    舞茶&アンナプルナバンド(チコ&ラビ)
    入場無料
 二部 3時〜4時 平和の祈り 記念植樹  奉舞(ミナル)
 
 三部 4時〜5時半 
    虹海シンポジウム
    「日本海という名前を考え直してみませんか」
 ☆パネリスト
正木高志(http://www.wacca.com/88/08/masaki/masaki.html)
辻信一(http://www.sloth.gr.jp/tsuji/)
中川いちろう(http://www.tappingtouch.org/jp/index.html)
YAE(http://www.yaenet.com/)


四部 6時半〜チャリティライブ 
   真砂秀朗(http://www.awa-muse.com/)
  ミナル(舞踊家http://www.tenkoo.com/minalu/index2.html)

  早苗nene(平和の歌http://amanakuni.net/sanaenene/profile.html) 

  サイクラブ(http://soundvision-tokyo.com/cyclub/03.htm)、清火、yoshie、曼荼羅、その他交渉中

からだと心に優しい食べものあります。
マイ箸ご持参くださいね。

以下は正木さんより虹海シンポジウムをするにあたってみなさまへのメッセージです。

韓国の大統領が日本の首相に、日本海を「平和の海」という共通の名前にしませんか、と呼びかけられたそうです。で、首相が何と応えられたか知りませんが、それを二国の首長が決めるのでなく、海をとりまく市民たちが、いっしょに、共有できる名前を考え、決めたらどうでしょう?

日本海を、韓国では東海と呼ぶそうです。でも日本では、西にある海を東海とは呼べません。同様に大陸側の人たちに日本海という名称は受け入れ難いことでしょう。そして、それぞれのこの対立する小さな世界観こそ、戦争の原因になっていることは明らかです。だからこそ、今この海の名を考え直す必要があるのでしょう。

海を取り巻く各国の、グラスルーツのNGOが立ち上がり、みんなでいっしょに、新しい海の名前を考えるのです。そんな運動が生まれたら、国と国を隔てていた日本海が、国と国をつなぐ虹のかけ橋に生まれ変わることでしょう。若狭の虹海祭から、そんなムーヴメントが産まれたら、いいだろうな〜


ihpe2005peaceblog at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)