Aqueduct競馬場で3戦3勝のCall Provisionに期待したこのレース、道中後方からレースを進め直線伸びてきたが、スローペースの二番手を追走していたSpring Qualityを捉えきれず惜しくも2着。直線少し進路取りに迷ったのが響いた感じ。馬単189.50ドルの決着となった。勝ったSpring QualityはTurfの経験はわずかに一度だけだったが、Dirt未経験のAnimal KingdomでDerbyを制したG.Motion調教師だけに注意を払っておくべきだったか。
    馬券はCall Provisionの複勝3.8ドルのみが的中。いずれにせよ勝ち馬には気がなかったのでこれはやむなし。Call Provisionはせっかく狙ったので、Turfの長距離戦では今後も注目していきたい。