5月12日 火曜日 曇りのち雨

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最近、小値賀町のアンケートのお知らせを見ました。
「これからの小値賀」 「住みやすい町づくり」
そんな言葉を見ると、ついつい考えてしまうんですよね〜
観光客の方に、 「小値賀のどこが良かったですか?」 って聞くと。。
ほんとによく返ってくるのが――
「人が優しい!」
なんです。
でね、 「何が優しかったんですか?」 って聞くと…
「ご馳走してもらった!」 「道に迷ったら、最後まで一緒に案内してくれた!」 「困ってたら、みんなが助けてくれた!」
などなど。。
人によって内容は違うけど、 “人の温かさ”を感じた話を沢山聞きます。
その度に、 おぢかんもんって、ほんと親切だよなぁ〜 って、ママンも思うんです。
ママンだって、 小値賀に帰って来た頃は珍しかったんでしょうね〜(笑)
沢山の人に声をかけてもらって、 助けてもらって、 可愛がってもらいました。
でもね。。
島には、これまで沢山の移住者さん達がやって来ました。
そして―― 気づけば、いつの間にか島を離れていく人も少なくありません。
不思議と、 やっと島暮らしに慣れてきた四〜五年目くらいに離れる人が多い気がするんです。
理由は人それぞれ。
表向きは、 「親の介護が…」 「子どもの進学が…」 なんて話も多いけど。。
本当の理由は、 家族だけの胸の内だったりするのでしょうね。
だって… 言えないこともあるでしょう。
最初は「優しい!」と感じた距離感が、 暮らしていくうちに、 「近すぎる」と感じることもある。
親切とおせっかいは、 紙一重だったりしますもんね(笑)
それに、 移住してからの住まい問題。
「Welcome!」って迎えてくれたのに、 数年後には 「この住宅は出てください」 となって、 次の住まいがなかなか見つからない…。
「話が違う」 って悩んでいた人もいました。
今は少しずつ改善されているみたいだけど。。 もっと早く出来なかったのかなぁ〜とも思ったり。
とはいえ――
こんなことを書きすぎると、 「ママン怖いこと書いとる!」 って、お店に誰も来なくなっちゃうかもしれないので、この辺にしときます(笑)
でもね。
小値賀が本当に“住みやすい島”になるには、 観光で来た時の優しさだけじゃなく、 「住み続けられる安心感」が大事なんじゃないかなぁ〜
なんて、 ママンは思うのでした。
んならね〜〜
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