2007年08月06日

鼻くそは何故黒いのか。

 

が本日の議題。

 

 

んなこたどーでもよい。

 

しかしどーでもよいことが知りたい。

 

 

鼻くそは外気で有害なものを鼻毛でくみ取ってその産物だ」みたいなイメージが強かったんですがね

 

 

 

 

医学的な事を言いますと涙が涙のうを通って鼻涙管へ行き鼻の中に行くそうです。

 

 

ちなみに俗にゆう「鼻の穴」は鼻前庭と呼ばれる部分で、皮脂腺と呼ばれる部分で鼻毛を作り、空気中の有害なモノが体に入らないように守ってるんですね。それでその皮脂線からの分泌物と外気からの粉塵、それに涙からきたアノ粘液が組合わさってできるそうです。

 

 

ちなみに涙は鼻くそを作るのと同じように目くそを作っています。つまり、涙のなれの果てが目くそ鼻くそだということですね。案外「目くそ鼻くそ」という文句も意味は合ってたわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、耳くそは?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分で調べてください。
 
 
 
 
 
 
ああ、非常に面白い文献を発見したんですが、「鼻ほじりと鼻くそで脳を
活性化させれるそうです。」
 
 
 
 
 
 
 
 
???
 
 
 
 
 
 
カリフォルニア州のサンディマス大学のローマン教授グループから発表さ
れたそうですが鼻をほじる事で鼻腔(鼻の穴)からの酸素吸入を最大限
するだけでなく鼻腔にある神経を刺激することで思考中に低減した脳細胞
の働きを活発化させることが解ったそうです。
 
 
 
 
生徒50人を対象にした調査では、研究用のテストで鼻をほじった生徒の
ほうが、鼻をほじらない生徒に比べて平均で13点ポイントが高くなった
そうです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どーだか ・・・
 
 
 
 
 
 
 
まあ、ものすごいのが
鼻くそを口から摂取することで「鼻くそ」に含まれる適度な塩分が血液の
流れを促進し脳に新鮮な酸素を送る手助けになるということです。
同研究の臨床試験で鼻くそと同じ濃度の塩分を含んだ水と、鼻くそで同様
に生徒に実験をしところ塩水では血流に変化が見られなかったが、鼻くそ
摂取で明らかな好結果が出たというから恐ろしい
 
 
 
今後、鼻くそ健康法なるものがブームになったりするんですかね?
まあ昔も無かった訳じゃないだろうけれども・・・。
 
 
ちゅうか、よくよく考えてみたら、幼稚園や小学校の時鼻くそ食べてる子
いましたよね?しかし、彼らのレッテルは間違いなく
 
 
 
「あほ」
 
 
 
でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
むむむ・・・・。
 
 
 
これは正しいのか・・・?
 
 
 
 
 
そもそもこの教授は鼻くそ食べてるんかな?
 
 
 
 
それはそれでサンディマス大学に衝撃を与えるのかもな。
 
 
 
また来週 


(17:01)

2007年07月29日

はい。 続き。

そう6つの扉。それが

「地獄」・・・(等活地獄)(黒縄地獄)(衆合地獄)(叫喚地獄)(大叫喚地獄)(焦熱地獄)(大焦熱地獄)(阿鼻地獄) いわゆる八大地獄

「畜生」・・・人間以外の動物になり、弱肉強食の世界で、怯えながら暮らす。

「人間」

「餓鬼」・・・(無財餓鬼)(少財餓鬼)(多財餓鬼)

「修羅」・・・永遠の戦いの苦しみを味わい続ける世界

「天」

と呼ばれる世界を構成しています。

まあ今回は「地獄」なので他のはまた機会があればということで。

 

 

(以下えんま大王の地獄navi調べ)

 

★等活地獄(とうかつじごく) 刑期9,125,000年(現世換算)

生前殺生を行ったものが堕ちる地獄。自分の意志に関係なく殺し続ける。

この地獄の罪人たちは、互いに敵愾心を抱き、出会うと鉄の爪で引き裂き合う。血も肉もなくなるほど争い、ついには骨だけになる。あるいは地獄の獄卒が、鉄の杖や鉄の棒で罪人の全身をこなごなに打ち砕く、体中が破れ裂けて、まるで土の塊のようにつぶしてしまう。あるいは鋭利な刀で魚を料理するように、ずたずたに切り裂いてしまう。そして涼しい風がふくと罪人たちは再び生き返り、同じ苦しみを繰り返すのだ。あるいは、空中で「また等しく活えれ(よみがえれ)」と声がしたり、獄卒が鉄の刺股(さすまた)で地面をたたいては「活!活!」と叫ぶと生き返る 

★黒縄地獄(こくじょうじごく) 刑期36,500,000年

生前、盗みを働いたものが堕ちる地獄。斧や、鋸で体を切り裂かれる。

罪人は熱い鉄の大地に寝かされ、これまた熱した鉄でできた墨縄で、体に縦横に墨の筋をつけられ、その筋の通りに獄卒に熱した鉄の斧で切り刻まれる。あるいは鋸で切り、あるいは刀でずたずたにされて、あちこちにまき散らされてしまう。さらに、罪人が、熱した鉄の縄がぶらさがり交錯している中に追い込まれると、恐ろしい風がものすごい勢いで吹き荒れ、その鉄の縄が罪人の体にまとわりつく。なんせ熱した鉄の縄だから、罪人の体の肉は焼かれ、骨すら焦げてしまうのだ。他にも、左右に大きな鉄の山があり、山の上に鉄の幢が多数立ち並び、その幢の先に鉄の縄を張り巡らし、その縄の下に、多数の煮えたぎった大釜が置いてある。そこへ鉄の束を山のように背負った罪人に歩かせては、下にある大釜に落としては砕いて煮てしまう。ここで受ける苦しみは等活地獄の十倍。

 

★衆合地獄(しゅうごうじごく)刑期146,000,000年

殺人や盗みのほかに、淫乱の罪がくわった者が堕ちる。

たくさんの鉄の山が互いに向かい合って林立している。そこへ、牛頭・馬頭(ごず・めず)という牛や馬の頭の形をした獄卒たちが、責め道具や鞭を手にしながら、罪人を追い込む。すると山が両方から迫ってきて、人々を押しあい、罪人は押しつぶされたように体は砕け、血が地面に流れ出して溢れていく。あるいは、鉄の山が空の方から落ちてきて罪人を粉砕し、まるで砂粒のように粉々にしてしまう。あるいは罪人を石の臼の中にいれて、鉄の杵でつき砕く。また極悪な獄卒の鬼や、熱した鉄でできた獅子や虎や狼などの、ありとあらゆる獣や、烏や鷲などの鳥が、先を争って罪人を食い散らかす。また、熱い鉄の炎盛んなくちばしをした鷲が、人間の腸を取り出して木の頂上にひっかけておいては、それを食べる。またそこには大きな河があり、その中には鉄の鈎があって、みんな真っ赤になって燃えている。鬼は罪人をとらえては、その河の中に投げ入れ、鈎の上に落とす。すると河の中はドロドロに溶けた熱い赤銅で、その罪人はわずかに体を出しているか、あるいは重い石のように沈んでしまう者もいる。手を挙げ天に向かって大声で叫んだり、流れ近づいて互いに泣き叫ぶ者もいる。しかし、この地獄の恐ろしさを代表するのは、なんといっても邪欲の者が堕ちるだ。獄卒は罪人をつかまえて、刀のような鋭い葉が茂った林のなかに置く。罪人が木の上を見ると、美しい女性がいる。罪人は美女を求めて木に登るが、鋭い葉が全身を切り裂く。ようやく登り終えると、美女はいつの間にか地上に降りている。媚びを含んだ目で罪人を見上げて美女は言う。「あなたを慕って降りてきたのに、どうしてあなたは私のそばに来ないの。私を抱かないの」。これをみて罪人は欲情を燃やして木を降りるが、上向きに剃刀のような葉によって、また全身を切り裂かれる。ようやく地上に降りてみれば美女は木の上である。罪人はまた木に登る。このような果てしない繰り返しは、罪人の邪欲が原因である

うわーー、きつ。

★叫喚地獄(きょうかんじごく)刑期584,000,000年

ここの獄卒は、金色の頭で眼から火を放ち、赤い着物をまとい、長い手足で疾風のように走る。罪人が、この閻魔王、すなわち私の配下の獄卒に頭を大地にすりつけて懇願する。「どうかあわれと思って、しばらく見逃して下さい」と。しかし、獄卒は逆に怒りを募らせて、容赦なく罪人を釜で煮たり、金ばさみで口をこじ開け煮えたぎる銅を流し込む。

大叫喚地獄(だいきょうかんじごく)刑期2,336,000,000年

うそをついた罪人の舌を、鉄の釘で突き通したり、鉄ばさみで引き抜く。

叫喚地獄で受けた苦相とまったく同じ内容だが、前4つの地獄もろもろの小地獄の一切の苦しみの十倍もの重い苦しみを受ける。

★焦熱地獄(しょうねつじごく)刑期9,344,000,000年

★大焦熱地獄(だいしょうねつじごく)刑期 無期懲役

(共通)

業火で熱した鉄の棒でたたかれ、口から肛門まで鉄串で突き通されたうえ、火であぶり焼かれ、広大な火の海に突き落とされる。

 獄卒は罪人を熱い鉄の地上に横たえ、鉄棒で打ったりついたりして肉団子のようにしてしまう。あるいは鉄の串を肛門から頭まで貫き通し、裏返し裏返し火にあぶる。この地獄の豆粒ほどの火でも、人間界に持って行ったら、一瞬にしてすべてを焼き尽くすだろう。この焦熱地獄の火に焼かれる罪人たちは、前の5つの地獄の炎を遠くながめ、この地獄の炎に比べれば、あの炎など霜や雪のように涼しいと思う。

★阿鼻地獄(あびじごく)刑期 もうそんなもん関係ない。

五戒をすべて破った極悪人が落ちる。死んでも生き返させて罰が続く。

阿鼻とはアヴィーチのことで、訳して無間という。つなわち間断なく苦しみを受ける。獄卒は罪人を引き連れて地獄に向かうが、阿鼻地獄の手前25000由旬(360000km)も離れたところで、その地獄で泣き叫んでいる声を聞き、前の地獄の十倍の恐ろしさを抱いて、もう気が遠くなり、悶絶してしまう。そして、頭を下に足を上にした逆さまの状態で、下へ下へと二千年もかかって地獄へと堕ちていくのである。ここには18人の獄卒がいる。 また、七重の城中には7つの鉄の幢があり、幢の先端から火が噴水のようにほとばしり、城の中をいっぱいにしている。四門の上には80の釜があり、煮えたぎった銅の液体があふれ出て、地獄の中にみちみちている。一つ一つのしきりのある壁の間には、八万四千の鉄のうわばみや大蛇が毒を吐き、火を吹いて城内にあふれ、これらの大蛇が万雷のような、大きな鉄丸を雨降らす。さらに500億の虫がいて、八万四千の口ばしの先端から火を出して、雨のように降らしている。この虫が降りてくると、地獄の火はますます燃えさかり、八万四千由旬のすべてをくまなく照らし出す。八万四千というありとあらゆる苦しみのもっとも苦しいものが、この地獄に集中している。
 もう何が何だかわからなくなるが、とにかくそれほどすさまじい世界なのだ。筆舌につくし難い。 東西南北の四方から猛火は押し寄せ罪人を焼く。鉄の箕で熱し、さらに熱した鉄の上に置き、大きな熱した鉄の山を登っては降り、降りては登らされる。また、罪人の口から舌を抜き出し、しわがないように百もの多くの針をうって平に張り付けて、牛の皮のようにのばす。また熱した鉄の地上に横臥させ、金ばさみで口をあけ、熱した鉄丸やドロドロに熱した銅の液を口に押し込めば、口や喉を焼き、内蔵を焼けただらせて肛門から出てくるという始末である。
 ここの地獄の苦しみは前の7つの地獄と小地獄のすべての苦しみの千倍にもあたる。そして、ここの地獄の罪人は大焦熱地獄の罪人を天にいるようなものだと、うらやましがるのである。もし人間界にいるものが阿鼻地獄の臭気を嗅いだら、すべてが消え失せてしまうだろう。それほど、ここの地獄の罪人はとてく臭い臭気にみちみちているのだ。そして、この阿鼻地獄の苦悩を聞いたならば、すべてみな恐ろしさに堪えられず、聞いただけで死んでしまうことになるだろう。というわけで、ここではこの地獄について千分の一も説明していない。それというのも、とてもすべてを説明することも、聞くこともできないほどだからだ。もし誰かが説明して、ある者が聞いたとしたら、そいつは血を吐いて死んでしまうことになるだろう。

 

 

 

 

以上を見ていただくとわかるようにもう何とも・・・・恐ろしい世界なわけですよ。

ひとつひとつの地獄の苦痛に耐えると天界へ行けると言われておりますが、もう阿鼻地獄の時点で耐えれる人はいないわけです。これができたら100万円よりももっと難しいわけです(古いな)

他の文献には、阿鼻地獄の様子を見るのが六天人の楽しみだとか書いてあったけど、それもひどい話だな。まあ頑張ったもの勝ちか。

 

 

二回に渡ってお送りしました 地獄ツアーも終わり。画像の添付が良くわからんから本当は一つ一つ地獄を見ていただきたかったんですけど リンクだけはっときます。

 

http://mweb.jrslines.co.jp/tie/data/kyouzaidb/dd/07/epa4002005032569402030/epa4002005032569402030.htm



(14:28)

2007年07月22日

 

 

おひさしぶりです。

 

帰ってきました。

 

 

 

ということで、今日は早速

 

地獄

 

について。

 

暑くなってきましたが、さらに暑くなっていただきましょう。

 

 

皆様、地獄についてのイメージってなんでしょうかね?

「悪いことをした人が行くところ」「一生苦しんでもがき続ける」「閻魔様」など様々な印象をお持ちでしょう。

まあ、そうですね。

 

私は霊的なものを信じてるわけではありませんが、文化を知るという意味でこのような事を調べています。気持ち悪がらないでね 笑

 

まあ、人はまず死ぬと線香の煙に乗って成仏すると言われています。まあ、ほんまかどうかは知らんけど

 

 

その後 三つのコースに分類されます。

1 しかし地獄行くコース(細木)

2 天国直行便

3 遠足コース(実際は49日間耐久ハイキング)

 

まあ、1と2はすぐ判別つきます。人沢山殺して、欲におぼれ、生に執着する。神様は全てをご覧になってますので。即地獄。逆に姿勢を正して善行を積み、自己を見つめなおし、修行にはげむ。このような人は並ばないで天国へ直行できるわけです。

難しいのが3。

まず6日間ほどずっと歩き続けます。すると7日目に審判を下す裁判官と出会います。秦広王という名のその裁判官により、生前の書類審査が行われるわけです。(就活みたく)。まあ、そこではまだ何も決まらないのですが、ここからが勝負。第二の法廷へ向かうために三途の川を渡るわけです。三途の川の渡り賃は六文だといわれています。だから、亡くなった人の墓前にはお金が置かれているのです。棺桶に入れたりもします。今で言うといくらぐらいなんだろな。

 

 

ここには一本の橋がかかっており、「鬼」が監視をしています。最初の裁判官の審査で善人と判断された人だけが、ここを渡ることができます。あまり悪いことをしていない人は、浅瀬を、結構な悪は急な流れの場所を渡らなくてはなりません。「鬼」がみてますからね。嘘はつけん。三途の川を抜けると第二法廷。ここでは生前に殺生をしたかどうかが審査されます。

またどんどこ歩いて次は邪淫の罪について裁かれます。

またどんどこ歩いて次は総合的にどんだけの悪かを計る秤にかけられます。

そう。天国へ行くか地獄へ行くかはポイント制なんですよ。各チェックポイントで審査されて総合順位で天国行けるか決まるわけですね。巻き返しが可能なところがドラマチックです 笑

 

 

まあ次が有名な閻魔大王による審査。最初は閻魔様は何もいいません。ただ

「水晶の前に立てや、ぼけ」

と言います。(推測)この水晶は罪状が映し出される水晶であり、ほぼここで決まります。(役員面接)

まあそれを超えると次は閻魔様による審査。秤と水晶でじっくりと審査されます。時々質問もされます。

 

「なんで天国行きたいの?」

 

 

 

「はい、観音菩薩様の生き様に共感いたしまして、私も御社で自分を高めていこうかと・・・。」

 

 

 

 

「嘘をつけー!!!」

 

と舌を抜かれてしまいます。うーん 怖い   嘘は駄目です。

 

これを終えると今までの裁判官と閻魔大王で集中審議が行われます。

 

亡者は内定通知を待つ気持ちです。

 

ロビーで待ってると、名前が呼ばれて部屋に入ります。

明らかに理系っぽい顔をした青い鬼に「あっちに進んでね」と指をさされます。

そこには6つの入り口があるわけです。その先が自分の行く場所つまり、輪廻先なわけです(いわゆる6道輪廻)。ここでは何も言われません。天国か地獄かも言われません。ただ目の前にある6つのドアを自分でチョイスして入らなければならないので

そうこれがまさしく地獄への入り口だったわけ・・・。

続きはまた後日

 

 



(02:06)

2007年07月11日

パソコンが開通いたしました。

これからまたドシドシ更新したいですね。

 



(11:04)

2006年09月17日

四日目。

やってまいりました。アスワン。

ルクソールから車で三時間くらい。ルクソールよりはいささか栄えている感じが。

到着してまず、切りかけオベリスクを見に行きました。まあ、オベリスク採掘場みたいな所で町のど真ん中にありました。オベリスクは以前話したように、王の権力を象徴するために作られた卒塔婆みたいなものです。その大きさは長さ100M重さ200tにも及ぶそうでそんなものをどうやって切って、どうやって運んだのかという疑問があります。アスワンではその昔ナイル川が一定期間氾濫し、採掘場の場所まで水が来る為、それを利用して船で運んでいたそうです。切り方は楔(くさび)を入れて切るのが主流だったらしく、その様子がこの切りかけオベリスク採掘場には多く残されていました。すごいっ!

昼ご飯。島にあるレストランへ。すげーうまい。ビーフシチューみたいなのにフォカッチャつけて召し上がれ。星三つでございます!

その後ハイ・ダムを見に。うーん広い。世界最大の腎臓もとい人造ダム。雲もあって気候的にちょうど良い感じでしたね。その後でグラス工場へ。エジプトの工芸を見学。あのガラスをプーッと膨らますやつ。職人芸です。手さばきといい、どこの国にも職人はいるもんだなと感激。まあなにも買いませんでしたが。。

続いて砂漠の砂を取りに。

とり放題。

どれだけ取っても怒られないしタダ。こんな良いお土産はエジプトならではです。

晩御飯は忘れたー・・。

4日目は移動が多かったからあんま行かなかったな。

エジプトの社会について少し触れておきます。

言語はアラビア語。宗教はイスラム9割キリスト1割。いたるところにモスクがあり、一日に7回礼拝するそうです確か。でお金はEP(エジプト・ポンド)。1EP=20円くらいです。またドルの力も強く、たいていの場所でドルが使えます。EPが弱いんですよ。インフレですよ。インフレ。公務員の初任給も80EPくらい。EPの価値がどんどん下がってるんでしょうに。故のチップ社会なわけで。前に言ったけどトイレでお金をとるのはそのチップで生活している人たちがいるから。エジプト社会の中でもそれは根付いてて、例えば卸商が小売に商品を提供するときにその商品額+小売側のサービスに対するチップが大体10%〜20%で上乗せされるらしいです。(商学部っぽいね僕)

次は結婚について。奥さんは絶対イスラム教と結婚しなきゃいかんみたい。男性はいいんだって。エジプトは男尊女卑な感じしますよね。でもそれは大きな間違え。エジプト人の女性は結婚するときに全てを新しくします。家・ベッド・ドレス・カーテン・お皿・スプーンまで。それは全部旦那さんが買ってくれるの。古いものは全部回りの友達にあげるそうです。ウェディングドレスも。結婚式は町の広場で踊り明かす。ルクソールで夜中に偶然みたんですが、みんな楽しそうに踊りまわってました。新婦はそれを幸せそうに見ててね。それぞれの国にはそれぞれの文化がありますが、どの文化にしろ人に感動を与えるのは確かですな。女性はモスクの礼拝も行えるときだけでいい。というのも女性の体を大事に思っているが故だと僕は思います。ね?女性思い。

基本的に二世帯住宅です。家は全部日干しレンガでできています。雨降らないし、地震も滅多におきないからだそうです。そんで、もうすぐ結婚するよ、とか子供生まれるよという家は屋根に梁(はり)が出てる。これは家を大きくする合図となっているみたいで移動中も沢山見ました。楽しいね文化。

明日はアブシンベル神殿観光を控えているため早々に終身。明日の起床は午前3時・・。あほかっ!!

 



(17:31)

さて二日目。

まず起きて向かったのは王家の谷。ご存知の方も多いのではないでしょうか?ここは中王国時代の王様の墓が多く密集した場所であり、その為今も発掘中の墓がたくさんありました。きっとまだ見つかっていない墓もたくさんあるのでしょうに。なぜこんなに墓を密集して作ったか?しかも山々の重なるわかりにくいところに。それには墓荒らしから墓を守るためという一説があります。中王国時代から墓荒らしは存在し、中王国以前の時代(とりわけクフ王・スネフェル王などの時代でしょうか)の墓は大体が墓荒らしによって荒らされその結果、現代においても装飾品や所有物の発見が困難となっています。よって中王国の王はわかりにくいところに墓を作り、身を守ろうとしたのです。このような場所でもやはり権力は関係していたと思います。それは実際入ってみてから感じたことですが、権力のあった王(ラムセス・トトメスなど)は墓が広い。というより縦長やということを感じましたね。3000年も前の出来事ですから、中世の墓荒らし、近代の墓荒らしによって荒らされてはいましたが、ここで見つかった歴史的遺物としてツタンカーメンの仮面がありました。なぜ他の王の墓が荒らされている中でツタンカーメンは無事だったのか?ここにも権力が関係してきます。若干10歳でこの世を去った(暗殺説が有名)彼は権力がなかった。故に墓も小さく、墓荒らしにも相手にされなかったと。なんか悲しいやら良かったやら・・。そんな感じで大いに満喫。

エジプトって雲が無いんですよ。だって雨が降らないから。1980年代にナセル大統領によってアスワンにハイ・ダムが作られてから、アスワン地方には雲が出来て、短い雨季もできたみたいですがね。だから直射日光なわけよ。気温は大体夏で34度くらい。日本と同じくらいですけど、何が違うって雲が無いこと(さっき言ったけど)だから体感温度がはんぱねえわけで。写真見てもらえばわかりますが日焼けもしましたわ。でね、何を考えとるかバスが12度くらいまでクーラーガンガン効かすわけですよ。気温差22度・・。体調崩す人続出・・。まあそれは置くといて。

 

次に向かったのはハトシェプス王女葬祭殿。ハトシェスプはあまり聞きなれない名前ですが、僕も忘れてしまいました。なんやったけな・・。昔ここで銃乱射事件がが起こり多くの犠牲者が出たということは後日知りました。日本人の方も何人か亡くなられた方がいたようでしたが、そんなことは嘘であったかのような晴天&景色にあっけにとられました。王女とその兄弟の間で血なまぐさい争いがあったため、多くのものが壊されていて、ハトシェスプの顔は全て崩されていました。ざんねん。。

その後メムノンの巨像を観光し昼飯。シシカバブ。ご馳走さまでした。

午後は自由行動でしたが、両替のために翻弄され終了。今考えるともったいないがいたしかたない。ルクソールのホテルはいい所で、部屋から中庭が見渡せ、夜になると中庭ではダンスや音楽が始まり見ていてとても楽しかったです。テンションあがったなあ。ホテルの人もいい人でしたね。マリオットサンキュー!

しかしだねえ、お外が怖すぎ。ちょっと水でも買おうかと外出るともう大変。僕たちを日本人だと認識すると彼らはバーッと5人くらいでよってきます。何を探してるんだ?うちの見せよってけよだの、これ安いから買えだの、ワラワラ来やがります。どこ行っても日本人は金持ってるって印象が強いみたいですね。気を揉むのであまりルクソールではお外に出られませんでした。ホテルも常に銃の検査やってて。僕たちはパスよ。たまにやって、ピーっていってもスルー。おいおい・・。適当やな。大体の遺跡もこんな感じ。日本人コワクナイヨネ。

 

4日目はアスワンにズームイン。



(17:21)

1日目・2日目

kuukou羽田→関空→ドーハ→ルクソールへ。フライト時間約14時間。ドーハでの4時間待ちはさすがにきつかったです。しかし、ドーハに来てみるとそこはもう中東の臭いがプンプン。トイレ汚っ!便器の横にシャワーついてるんすよ。なんだこりゃ。まあ、免税店をぶらぶらして朝飯食ってまだ2時間待ち。最後の辺は死にそうでしたがね。とかなんとかいいつつルクソールへ。

 

カルナックシンデンルクソールへついたらすぐにカルナック神殿へ。世界で一番大きい神殿といわれラムセス2世・アメンホテプ3世関連のレリーフが多く残されていました。というかルクソールはもともと中王国時代の都が置かれていた場所で、その時の名はテーベ。当時から王の絶大な権力を象徴した建造物が多く残されていたため後世でルクソール(宮殿)という名前になったそうです。続いてでルひクソール神殿へ。ここもラムセス二世のレリーフが多く残されていて、特にカルナック神殿で風化の為読めなくなっていたレリーフがルクソール神殿にも同じものがあったため、解読に成功することができたという話はとても聞いていておもしろかったです。この2つの神殿を通して言えることが、風化の影響以外でも像の顔が壊れていたり、オベリスク(高さで王の権威を象徴した爪楊しゃんぽりおん枝みたいな石碑。でかいもので100M)が折れていたりしていました。これには偶像崇拝を禁止するイスラム教徒によって作為的に壊されたという説もあり、あながちそれも嘘ではないなという感じがしましたね。ルクソール神殿にはシャンポリオンが彫ったとされるサインなどがあり、世界史マニアの僕の血を掻き立てました。

 

あ、そうそう昼ご飯がひどくてね。エジプトでは魚は全て「魚」だそうです。スズキとかアイナメとかはないそうです・・。んで魚料理だったんですが   素揚げ   でした。もうみんなテンションダダ下がり・・。デザートがオレンジ。皮?もちろん手剥き。爪の間にオレンジの子がバンバン入ってきて飯食って手を洗いにいこうとしたんですが、お金がかかることが発覚。自由にトイレもいけんのか!!まあそれは文化の違いですから文句は言えません。。晩飯はまあまあやったけど。(文化についてはまたお話します。)

おと夜は昼に行ったカルナック神殿で音と光のショーに行きました。これは遺跡が赤・青などにライトアップされ、語りとともにみんなが歩きながらその光景を楽しむものでした。その語りも演劇のようになっていて劇が進行しながらみんなが歩くという、新体験型アミューズメントみたいなものでした。                

みちドイツ語でしたが・・。

「わー、楽しそう!」と思った方もいらっしゃるでしょうが、実際ものすごくテンションが下がります。「ファラオ」しかわかりませんでしたもの。確かにきれいですよ。きれいですが、、、、、ドイツ語ですから。勉強しとけばよかったー!とかそんなレベルじゃないですよ。まあ、月ほし曜日はドイツ語、火曜日は日本語という風になってたみたいでして、運が悪かったとしか言いようがありませんな。日本語訳の紙もらったんですが、夜やしね。見えん。あ、これ3日目の夜だった。

 

とまあこんな感じでエジプト初日が終了していったわけでして。                            



(16:33)

2006年09月16日

ha-lemどれほどの人がこの写真を知っているだろうか。

この「big picture」と呼ばれる一枚の写真には僕の愛したものがぐっと凝縮されているような気がします。見つけた時は目頭が熱くなりましたね・・。

 

この写真を詳しく説明しますと1958年にハーレムストリートで撮られた写真で、当時のジャズメンの親交によって実現した一枚の奇跡の写真で、54人ものジャズメンが惜しみなくのっけてあります。なんとか詳しく載っているサイトを見つけたのでリンクさせておきます。http://www.harlem.org/

どこに誰がいるかとかも分かるので楽しいよ。

「ターミナル」という映画をご覧になった方は分かると思いますが、その映画の中にもこの写真は登場します。トム・ハンクスがベニー・ゴルソンに会いに行くというのが映画の大筋でその重要な手がかりとしてこの写真は出てきます。

いやー、ポスターで売ってないかな・・。

 



(14:48)

2006年07月01日

がーーっ!!滞ること2ヶ月。ほんとすいません。怠惰でした。レビューを書くにもちゃんと聴かないと書けないためメンドクサくて書きませんでした。これからはチョコチョコ更新したいです。


そんなわけで今日はジャズうんぬんよりも楽器について考えたことを書こうかと。

僕はテナーサックスを始めて2年と半年が経ちましたが、未だペーペーです。何故か?まず主な理由として音質というものに対するこだわりが無かったからだと思います。自分の中でも騙し騙し吹いていたのでしょうな。まあそれは置いておいて、音質について少し書こうかと。まあテナーサックスに限定されたものですし、偉そうな事を書いて本末転倒だと言うことは重々承知ですが、自分の中で習った事を整理し文章にしてみたいと思い書きました。
同じような事で悩んでいる人たちに何らかの形でヒントになればなあなんて浅ましくも思っています。興味ない人は見ないで・・。


レッスンを受ける中で気づいたこと教えられた事としてまず単音を出す中で一つ一つの音質に気を使うことが必要だと感じました。初息の速さ、アンブシュアの安定、口の開き具合この3点に気持ちを置いてやることが大事だと。単音の練習をするときは大体下の音から始めるんですが下の音域つまりC・B♭・A♭辺りを出す時はサブトーンではなくはっきり出すと言うことが重要。下の音域でのリードへの抵抗と中下音域G・A・B・Cへの抵抗は全然違うので、下の音を出す息遣いで中下音域を出すと安定しなくなるのは至極当然のことだと感じました。まずは中下音域での抵抗感を掴み、単音で音を安定して出せるようになることが音質にこだわる上での第一修行なんでしょうな。音を跳躍させるときも安定しなくなるのでC→G、D→Aなど跳躍させた時に安定するように努めるのも重要ですわ。まあ単音を出すだけではジャズではないのでフレーズにしていかなくてはならないのですが、フレーズを吹く上で第一修行でやったことがそのまま出来ることは難しいです。大体上に行くにつれて下の抵抗感に引きづられて口が閉まりすぎたり、逆に意識しすぎて開きすぎたりします。まずは少ない音使い4音くらいを安定して吹けるように努力し、余裕があるならコードトーンを安定させて吹けるようになれればいいのかな。慣れですかね?まあ僕はこれの半分も出来ていないと思われますが・・。

僕は演奏する上で最近音を異常なまでに気にするようになりました。それは楽しく演奏する上で欠かせないものだと感じたからです。プロの演奏を聞いているとやはり大体安定してます。出したい音を安定した音でズバーンと出せた時は凄い気持ちがいいし聞いてても凄いなあと感じます。フレーズも確かに大事ですが、僕の中では不安定なままでのフレーズは気分が乗らず結局いつも使っているフレーズの羅列に終わり、リズムに乗り切れず自分のモチベーションを下げている訳で。まあ楽しくセッションできればええやろと思っている人が間違えな訳じゃない。僕が変なんです。自分の音に執着してしまうんです。結局凹むんです。それは僕が演奏する前からジャズに親しんできた結果、感に触るようになってしまったからでしょうかね。まあ僕の中ではそれでもいいかなと思っています。
だめだ、フレーズの練習しなきゃと思うんですが、やっているうちにまた段々テンションが下がってきて、結局嫌になるんです。練習しなければできないんですが、間違ったままの練習をしていては結局八方塞になる気がします。今の僕がそうです。しかし、僕はサックスが思ったより好きらしく、「好きこそものの」の精神が出てしまいます。勉強の為、サックスから距離を置いていましたが、その期間のうちにもう一度自分の練習方法となにが大事かということを見つめ直すきっかけとなりました。人の演奏を聴いて感化されるばかりでしたが、その人の音楽に対する情熱を感じたり、話したりしてもらった時の方が自分になにが足りないかを改めて教えてもらえる気がします。そんな先輩方やミュージシャンの方が近くにいることを感謝します。結局は自己満足です。自己満足ならではの醍醐味をとくと堪能したいな。

また機会があればこんなことつらづらと書こうと思います。自分への戒めや。ゲキアツじゃーや。

(00:54)

2006年05月08日

お^す

大森明さんのライブに行って参りましたIN 吉祥寺sometime。

今回もカルテットでファースト、セカンドセットは大森さんのオリジナル主体で、サードは飛び入りANDスタンダード中心のセットでした。いつも思うのが、何故あんなにもジャズジャズしいのかということです。ワンコーラス1つ取ってみても、その中にいくつものジャズの基本となるものが小分けにして入っているのでしょうな。これだからやはり大森さんはすごい。ドラムのフォレストも凄かった。入りとか結構ミスっててアララって思ったんですが、後の巻き返しがもの凄い。サードで飛び入りしたpetty kさnと言う方がmistyを歌ったんですが、そこで勢いに任せてフォレストもワンコーラス歌っちゃった訳で。マジ上手くてビックリ。汚いよ。あんなドラムたたけて、歌えて・・。何か1つはサプライズの起こる大森さんのライブ。今度はどう楽しませてくれるのだろうか。

(11:14)

2006年04月28日

kukkinsteaminworkinrirakusin








もうブログを始めて一年になりました。早いですね。光陰矢のごとし。後悔せずに生きたいです。まあ今回はちょいと志向を変えまして、ジャズのオモシロ編にしてみました。上にあるのがマイルスのかの有名なマラソンセッションと呼ばれるものの数々です。左から録音日順に「cookin'」「steamin'」「workin'」「relaxin’」です。どの作品もかなり出来がいいです。でも何故マラソンセッションと呼ばれるようになったか知ってますかね?マラソンセッションの単語すら知らないと言う人はもう一度マイルスから聴き直しましょう。






この作品、実は二日間で全部録音されています。アルバム4枚全25曲。しかもほぼワンテイク。はー?幾らマイルスと言えどそんなのは無理やろー・・。でもやってるんです。このアルバムはすべてprestige recordで録音されたものなんですが、マイルスは次のCBS recordに早く移籍したかったんですよ。でもまだprestigeとの契約が残っていたため二日間で4枚のアルバムを完成させ「ふん!」っといった感じでCBSに移っていったようで・・(憶測)。ここで何が凄いって全てのアルバムに丸で手抜き感がない事。「やるんだったらちゃんとやりますよ」というスタンスだったのか、たまたま健康状態が良かったのか、メンバーが支えてたのか・・色々考えますが、出来た作品は秀作です。ここにジャズの素晴らしさをまた感じますね。





ここで各アルバムの名曲を紹介。まず、cookin'からはなんといっても「my funny valentine」。これは異存ないです。あの入りを聴いただけでもう「あーー」ってなります(よく分からんな・・。) 「steamin'」の中では「salt peanuts」かな・・。マイルスがサバサバしてる感じを覚えてますね。「workin'」は「four」か「it never entered my mind」だな。うーん悩む・・。4:6で後者!ミュートはずるい!fourのコルトレーンがマイルスに食ってアドリブに入るとことかは好きやけどな。「relaxin'」は「if i were bell」が有名ですけど、「bags groove」の「oleo」と聴き比べてみるのも面白いかも。「it could happen to you」もお勧め。あーこの曲とパーソネルを紹介する気にはなんねーな・・。まあこれからも「ちまちま」頑張りますんでごひいきに。

(11:18)

2006年04月24日

tpごぶさたしてます。こっちも更新しなきゃ。ということで今日は最近海苔に乗っているfabrizio bossoからtrumpet legacyをご紹介。この作品で僕のレビューもボッソの物が3つ目になるんですが、それほど紹介したくなる出来前でして・・。今回は2petのクインテットでやってます。2hornは良くありますよね。レスター・ヤング&ロイ・エルドリッジから始まり、マイルス&コルトレーン、ショーター&フレディー・ハーバード、ウィントン&ブランフォードマルサリス、ブレッカーブラザーズ(笑) とまあ、時代と共に2hornの名コンビと言われる人は多く存在します。しかし、否、2petというのをあんまり聴いた事はないのでは?玄人方ならばまあ知ってらっしゃるかも知れませんが、まあ、doubleのpetは上記の物に比べて少ないでしょうね。しかもこのドジャズの不足する現代においては新譜では滅多にお目にかかれないものでしょう。内容は基本的にハード・バップです。ただ毎回驚かされるのが、その構成力。今回もwhoopin'bluesとかは管のアドリブがチェイスのみで構成されとりますからね。しかも管のアドリブ5コーラス目あたりからのベースのウォーキングが気持ちいい!!いきなりズバッと変化するもんだから聴いてるこちらも思わずイエイです。clifford brownのdaahoudや、あのkenny dorhamの名曲lotus blossomも聴き応えありです。まあ、ボッソの傍らでもう一人のペッターとしてやっているflavio boltroがまた面白くて。やはり2hornの設定上チェイスは多めなんですが、ボッソの稲妻のようなフレーズに対して最初はついていくんですが「へへーん、俺はできんもんねー」という自虐的なフレーズが時々垣間見えて一人でほくそえんでしまう今日この頃です。曲はmoontrane,woman's glance,littele sunflower,delfeayo's dilemmaなどを含む全11曲。パーソネルはfabrizio bosso(tp) flavio boltro(tp) luca mannutza(pf) luca bulgarelli(b) lorenzo tucci(ds)です。

(04:45)

2006年04月12日

もんてぃかはっ!monty alexanderです。最近人気急上昇、アレンジの天才でもありオスカーピーターソンのように早いパッセージのアドリブからクラシックの要素を入れたものまでこなします。一言でいうと「あほ」です。絶対ジャズの申し子です。その素晴らしさが良く現れているのがこの作品「IN TOKYO」。数々ジャズのアルバムがあれど全ての曲が良いというものは少ない。この作品がそうです。全部聞けます。残り余さず。とにかくご機嫌です。プレイスタイル、選曲モンクなし。グルーヴ感ありーので日の打ち所がありません(言い過ぎか・・。)僕はモードなんてものには興味薄だったんですが、この作品を聞いて「impressions」をやりたいなあと初めて思いました。(あのワッーー!!っていく感じね)そんなことでも僕に成長を与えてくれた一枚ですね。でもやはり最後のsee see rider→impressions→nature boy→st.thomasの流れが良い。まじジャズの素晴らしさを感じますね。ブルース、モード、ラテン全部ありーのやな。ピアノトリオのアルバムの中ではいま一番聴いてるアルバムです。なんやらジャマイカ出身でオスカーピーターソンに後継者として指名されてリーダーデビューを飾っているらしいんですが(やっぱりピーターソン派か!!)アメリカ人になる為の保証人をあのデューク・エリントンがかってでるという程ジャズ界でその才能を如何なく発揮しているピアニストでして、日本にも度々来ているそうで。(一回見たいな・・)まあモンティーが素晴らしいのは言うまでもないですが、このアルバムでベースの重要性というものを知りましたね。ソリストがアグレッシブにいっている時ベースはどうするか。もちろん一緒について行くのもありでしょうが、「あんま遠く行くなや」とハメを外さず、オカンのように見守っているのが印象的でした。やっても2小節のペダルという心意気が面白かったですね。デンデンデンデン♪曲は「broadway」、「tricotism」、「see see rider」、「st.thomas」を含む全11曲。パーソネルはmonty alexander(pf)、 Andy simpkins(b)、frank gan(ds)。


(21:20)

2006年04月04日

buru-bekkuはい。今回はdave brubeckの「dave digs disny」のご紹介。デイブ・ブルーベックと言えばあのtake fiveの作曲者として有名ですが、僕の中では不思議系ピアニストと言う位置付けです。そのピアノのプレイスタイルはいつもどこかおかしく奇妙に聞こえていたからです。しかしそれはモンクのような意味では無く、しっとり弾いてたかと思うといきなり「ワーー」って盛り上がったり、かと思うといきなりもの凄く音量小さくなったり、「なんやービックリするわー」的ピアニストです。そんな彼が50年代も半ばにこんな録音をしていたことを知る人は少ないのでは?名前の通りディズニー映画の曲を取り上げ、ジャズにしてます。まあ最近は大人も子供も楽しめる作品とはこのことでしょうに。僕はディズニー映画というものを見たことがありません。巷で皆が知っている曲は幼稚園の時に流れているのを聞いたか、大人になってジャズで聞いたかどちらかです。ディズニーランドに行ったことが無いのも、ディズニー情報の少なさが一因となってるのでは?(まあどうでもええわ)実はディズニーの曲はジャズメンによって演奏されていることが結構あるのです。あのサッチモも「sings disny」という作品を残していたり、最近ではthe jazz networksが「美女と野獣」というアルバムを残してたりします。まあ元々アメリカ映画だし、とてもポピュラーなので演奏もされますがな。ディズニーは作曲に力を入れているらしく、素晴らしい曲を多く残していますね。このアルバムで演奏されていないものとしても「チムチム・チェリー」とか「ビビデ・バビデ・ブー」(少ない知識で申し訳)なんかも良く聴きますね。プレイ的には凄くポップです。ジャズの要素はそりゃ入ってますが、層を考えたのか、曲のイメージに合わせたのかポップ感を感じました。別に悪い意味ではないです。アドリブ自体にも歌的な要素が多く含まれていて、他のディズニーの曲を入れたり(名前がわからんがきたらわかるよ)john browns babyや演歌的なものなど遊び心たっぷりです。ジャズファンならずとも聞くものを楽しませる作品ですね。altoのpoul desmondのポップ感たっぷりのアドリブには関心すらしました。ドジャズの時と全然ちゃうやん・・。いたってみんなアグレッシブ。「ハイホー」や「口笛吹いて」を聞けばそれが良くわかりますた。dave自体も最も油の乗っていた時期でありますし、聞いてみて面白い発見が多々あるかもしれませんよ?
曲目は「不思議の国のアリス」、「星に願いを」、「いつか王子様が」、「ワン・ソング」えを含む全6曲。パーソネルはdave brubeck(pf)、paul desmond(alto sax)、norman bates(b)、joe morello(ds)。 ウォルト・ディズニーがCIAの工作員だったって知ってた?まあ噂ですけど・・。

(23:03)

2006年03月28日

ばりすたはい。本来の目的と言うものをすっかり忘れていました。このブログはジャズを紹介するためにやろうと思ったもの。やまもありがとう。君みたいな人がいるとおじさんもレビュー書いてた甲斐があるってもんだよ。そんな彼女に敬意を表して今回はstefano di battistaの「parker's mood」をご紹介。いいですね、いいですねー。名前からしてもうビバップ。「dizzy's atmosphere」と並ぶほど心を揺さぶられます。このアルバムはその名の通りチャーリー・パーカーのトリビュート作です。全部パーカーの曲。新進気鋭(でもないか・・)のイタリア人ALTO SAX奏者バリスタは元々は全然ビバップよりの人間ではないみたいで。最近は静かなECM系ミュージックな感じのアルバムを出しているそうですが、まあこのアルバムではその片鱗も見せません。すごい!!一曲目から頭ぶっ飛ばされたかのようなテンポで「SALT PEANUTS」が始まります。目が回ります。キメを過ぎてのピアノのアドリブ入りなんかもう「イエイ!」ですよ。チュニジアの夜のエスニックな雰囲気の出し方とか面白いですね。dona leeもcomfirmationも良い。これを貸した人からは良い反響です。フレーズも全部パーカーフレーズ。一曲目1分39秒のところを聞いて見ましょう(木南風)。ほらでた代表的フレーズが。5曲目2分1秒のところを、ほら!!出た!!まあとにかく模倣であるにしろ素晴らしい雰囲気をもった作品です。しかし、ホントに素晴らしいと思ったのはこのアルバムの題名にもなっているparker's mood。曲の長さ的にはそんなに長く無いんですがもうありとあらゆるジャズの要素がこのブルースに入っているような気がします。非常にお勧め。曲は「SALT PEANUTS」、「NIGHT IN TUNISIA」、「PARKER's MOOD」、「COMFIRMATION」、「DONALEE」を含む全10曲。(全部さっき言ったか・・)シークレットトラックにメンバーのこの作品への思いなどが吹き込められた乙な作品です。パーソネルはstefano di battista(alto sax) kenny barron(pf) rosario bonaccorso(b) herlin rilev(ds)。ケニー・バロンか!!あの絶妙な不安定感・・参考にしたいですなあ。


(07:04)

2006年03月27日

あのーー、なんかーー、金曜日に包みさんとー、ご飯いったんですよーー。(ミネノ口調)
当初は陳健一さんの麻婆豆腐を食べに行く予定だったんですが、メニューが麻婆豆腐と杏仁豆腐しかなかったので、もっと腹いっぱい食いたかった僕は自然食バイキングと言うお店を見つけ入ったわけで。まあおいしかったね。チョコレートムースを食べた後に飲むあのグレープフルーツジュースの苦さといったら・・。一笑いあったところで入れた合いの手で場が興ざめしてしまうほどあってはならないものでした。

ほんでまあそれだけで帰るのもなにやという事で以前スロットで大勝したゲーセンでただでメダルゲームをすることに。まあいっぱいあったからね、今日中で使い切ってしまおうと思ったわけで。んでなんかルーレットみたいにどこの穴に玉が入るか当てるゲームをやったんですよ。5つ玉が出てきて手元の5×5のボードの液晶を上手いことしてビンゴを作ればいいってやつで、3つそろい、4つそろい、5つそろいでもらえるメダルが違うし、斜めはODDSの倍もらえるっていうおくの深いゲームなんですがね、なんせ初めてなんで店員さんに教えてもらいながらやったんですよ。
bigこれがでると上の枚数分出るってゆう夢のような話ですな。んでまあ2人でプラプラやってた訳ですが・・・・

























doo



出やがった!!!!!!!!!!!!!

















はーわやですよ。ジャックポット一個手前までなって二人で盛り上がってて店員さんも「おおーー?」みたいな感じで見に来てくれたんですが、最後の玉が20に入った瞬間・・我々は声を失ってしまいました。店員さんも「まじっすか・・・」って苦笑い・・。そりゃそうだとも約25000枚のメダルをさっき始めたトーシローに奪われるんですから。勝負師の武運ですな。100枚1000円なので約25万円分のメダルが一瞬にして僕の手元に入ったわけで。現金に還元できればどんなにおいしいことか・・・・。メダルだけにそれが悔やまれます。写真撮られたり常連さんはあっけにとられてるわ、なんか悪いことしたみたいです・・。後はもうやりたい放題ですよ。やるゲームやるゲーム全てMAXBET。他のゲームはどんだけ大当たりしても3000枚くらいなので二人とも「しょぼいなー」とかいって延々やり続けました。あげくに終電を逃し、満喫コース。・・最悪や。ここぞという運を全て使いきってしまったような気がします。もし皆様お暇があれば立川でのメダルゲームただで遊びまくれますので一報を。。

(01:10)

2006年03月23日

あー、悪いことは続けておきるようで。。いつのまにか学生証を紛失しました。まあ、更新間近だからいいかと高をくくっていたんですが、定期の更新をしに高幡不動へ行くと機械は使えず立川か多摩センまで行けと言われました。この時期は直に窓口へ行かないと取り合ってもらえないようで。。学生証もって行かなきゃならず断念。今から部室へ行こうと思うも学生証が無く、誰か起きるのを待たなくては・・。まーーじだるーー。くそー・・。バンドの練習せないかんのに・・。まあ家でファイファンやってるのが悪いんですがね。いやー。最新作はもう何が何やら・・。まず戦闘シーンがガラリと一変。「戦闘シーン」が無くなりました。早い話が三国無双みたいな感じになったってことやね。ライセンスとかいうのもよーわからんし。一番分からんのはミストなんたらじゃ。街でかすぎやし、主人公の声も気に入らんし、金も貯まらん。いつの間にかぶつぶつ霊がついておりますが、戦闘は段々楽しくなっております。今レベル30。やっとブリ皿買えました。

(08:17)

2006年03月21日

うん。僕がジャズ研に入り、当たり前の様に顔を合わせ、アホな話で盛り上がり、音楽を共に楽しみ共有し、生意気なクソアフロの態度にも全然関係なく接してくれて、本当にお世話になりました。あなた方がいなくなると思うと正直嫌です。スミさんの楽しさ、久保さんの情熱、佐山さんのユーモア(?)、テクノさんの深み、赤松さんの優しさ、やまきょうさんのエロさ、時枝さんの大らかさ、北条さんの真剣さ、マックスのフリ全部が思い出されてきます。結局超えられない大きな背中でした。今までで一番濃い時間を残せたのはあなた達のおかげです。音楽面でも生活面でも楽しく、そしてダイナミックに過ごすことが出来ました。ジャズという音楽を通してこれほど多くの人出会えた僕は幸せです。なんとあの部室でジャンクなお菓子を食い荒らし、タバコを吸い、口を開けば生意気で、楽器がないためずっと部室に居ついていたクソアフロだった僕も部長になることになりました。頑張ります。そしてまた来てください。あなた達が遊びに来たときに「やっぱりジャズ研だなあ」と言わせれるよう努力します。ご卒業本当におめでとうございます。

(13:36)

2006年03月15日

そんなことはどうでもいいわけで。いやーついに見ました!OSCAR PETERSON MEET JOE PASS LIVE。キターー!(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)━━━!
ギザカッコユス。オスカーピーターソンネ申。お

お2

じょーぱす




















クオリティー高須。貪欲に聴き続けたい。キザだおギザ!!(?)
なににおいてもやっぱりオスカーピーターソンのあのグルーヴしたアドリブにギザ萌エス。
さすがソロコンサートできるほど手数の多さ、フレーズのよさ、抜群のタイム感、その他諸々の要素が加わってさ、やっぱジャズジャイアンツと思ったお。あんまりギターのライブって見たことなかったけど、ジョーパスもすごいお!ギザカッコヨス。作品は1987年だから結構最近なんだけど、オスカーピーターソンの状態がギザ良かった。日本のブルーノート来た時は酷かったってきいてたけど、この頃は大丈夫だったんだね。

=けいじ=



(13:30)

2006年03月10日

鳩山由紀夫議員のHPなんですがね、もうこの人神やわ。http://www.hatoyama.gr.jp/


(23:22)