鹿部散歩

多治見、厚木、姫木平、鹿部と仕事と田舎暮らしのためにクラゲのように浮遊するおじさんの日記

はこべ

20060422hako.jpg 可児から多治見に帰る途中、深山の森に寄ってみた。いつの間にかつつじの花が咲いて八重桜が咲き始めていた。遠くには雪でお化粧した御嶽山がのぞいていた、ふと地面に目をやると黄色い小さな花や青い花が咲いていた、まあ大きさは人間には関係なくその大きさの理由があるのだろうけど、こじんまりしていてなかなか愛嬌がある!その中にはこべの花を見つけた。花の直径は2~3ミリといったところだろうか、真っ白な花をつけちょこっと自己主張をしていた。

新緑のなんじゃもんじゃ

20060420nanj.jpg 桜の隣に植えてあるなんじゃもんじゃの樹も桜の花に負けてならぬものかと新しい葉を出してきた。桜もなんじゃもんじゃの樹もこの時期に一斉に葉を付け出すのはなにかあるのだろうか?これから太陽の陽を沢山浴びるために両手を広げるのだろうか?葉の日々の変化も花に負けないほど早い!木々には毎年のことだろうけど、こうやって目を向けてみると自然ってますますすごい!不思議だ!九州のほうではなんじゃもんじゃの樹に白い花が咲き始めたそうだ。こっちはやっと葉っぱ、でも葉っぱ、もう葉っぱ。

タンポポ

20060418dandl.jpg 桜の花びらが雪のように積もっている中にタンポポの花を見つけた。花びらの淡い桜色とタンポポの鮮やかな黄色が非常に対照的で目に痛いほどだ、やはりタンポポにも虫はいた。ガクにショウジョウバエのような虫がついている。タンポポの蜜にでもありつこうとしているのだろうか?

桜の葉っぱ

20060417cher.jpg 花を落とした桜はもう次の準備に入っている。気がつかなかったけど蕾の枝のひとつは葉を隠していたみたいだ。もうこんなに葉が大きく成長している。小さい頃「あんこ」系はにがてだった、あの豆豆しいのが好きじゃなかったけど年とともに好みは変わってどうにか食べれるようになった。しかしこしあんの桜餅は問題なく食べれる。この桜の新しい葉をみると塩漬けした桜餅の葉を思いだしてよだれが出る。

桜と鯉のぼり

20060416cher.jpg 今年最後の桜を探しに恵那峡、笠置峡と回ってきた。最後に戻ってきた瑞浪インター近くの市民公園の桜を載せます。鯉のぼりと一緒に桜の花を見ることができた。もう5月!今年も半分が過ぎようとしているのか、なんと早いことか!

今年もご苦労様でした

20060414cher.jpg 道端には桜の花びらが積もるように落ちている。今年もお役目を終わらせた花たちの終焉である、桜たちはどのくらい生きているのだろうか 湾岸戦争は当然知っているだろう。第2次世界大戦も知っているだろう。人間の争いなど気にしないで毎年毎年花を付けて散らすことを繰り返している。なんとなく桜の前で恥ずかしくなった。

花の命は短い

20060413cher.jpg やっと咲いたと思ったらもう散り始めている。はかないものである。ヒヨドリだろうか、今日は特に鳥たちが桜の木にまとわりついていた。花に集まった虫でも食べに来たのであろうか空中で何かを捕まえるような飛び方をして枝に摑まる仕草を繰り返していた。桜は鳥たちにも生きる術を与えている。

かろうじて曇り

20060412cher.jpg かろうじて雨は降らなかった、けど昨日の雨で大分花が落ちてしまっていた。道路には落ちた花びらがたまりつつある。今年は真っ青の空に桜色の花を見ることはないのかな?今週末はここら辺はもう過ぎてしまっているだろうがどこか山の方は満開のところがあるのかな、また下呂のほうにでも足を伸ばそうかな。

やっと咲いたのに雨!

20060411cher.jpg 祝!満開と行きたい所なのだが今週はず~と雨、曇りのようだ。写真は昨日の雨の降る前の桜だが曇天に桜も木が重そう。(気が重そう)これでは花見もできない!今日は雨がザーザー降っていたんで昼休みに外に出る気も起きなかった。今年は真っ青の空に桜を見ることはできないのだろうか?

カタクリの花

20060409kata.jpg 土日は下呂方面に遊びに行ってた。下呂方面は桜はまだかなと思いつつちょっと期待して行ったんだけど蕾がやっとふくらみはじめた程度でちょっと残念でした。なんと黄砂の影響で車が砂だらけになってしまったが多治見に帰ってきたら砂だらけの車は私の車だけだったのでガックリ(なにが?)。こっちは平気だったみたいだ。下呂に行く途中この前見れなかった鳩吹山のカタクリを見て下呂に向かったんでそのときの写真をのせます。ちょっと時期は過ぎてしまったかな。
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