〜引用〜
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■■■/ ■/ ■//■/ DESIGN WEEKLY 2002/02/13 No.195 水曜発行
■//■/■ ■ ■ ■ / ジャパンデザインネット発行:38,000部
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【1】 〜 EXHIBITION・EVENT 〜 今週からはじまる展覧会・イベント
……………………………………………………………………………………………
☆家電製品、家具、照明器具、漆製品、未来の住空間への提案など。
『喜多俊之のデザイン“The Soul of design”』
2月15日(金)〜3月3日(日) IdcN(愛知・名古屋市)
http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=2062020204
☆各界をリードする3人が荘厳な「お水取り」の世界に挑みます。
『内田繁・辻村史朗・松崎融 「お水取り」展』
2月15日(金)〜2月28日(木) 銀座・一穂堂サロン(東京・銀座)
http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=2032020130
☆鑑賞者が都市を演出するインタラクティヴ・インスタレーション。
『ローランド・ブレナー+高島陽子 《エンズヴィル》』
2月15日(金)〜3月24日(日) ICC(東京・西新宿)
http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=2046020131
★終了まぎわのイベント!
『松山+竹崎 展』オオタファインアーツ(東京・恵比寿)
http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=2024020125
『星野曉 黒陶 出現する形象』滋賀県立近代美術館(滋賀・大津市)
http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=1957020111
『ダネーゼという普遍』デザインギャラリー1953(東京・銀座)
http://event.japandesign.ne.jp/news.php3?number=1824011207
★他にも見逃せない展覧会・イベント情報がもりだくさん!
http://event.japandesign.ne.jp
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【2】 〜 登竜門 〜 最新コンペ情報(日付は〆切)
……………………………………………………………………………………………
建築『セントラル硝子国際建築設計競技』7月29日 最優秀賞:200万円
ファッション『クリエーターズコレクション』3月15日 グランプリ:100万円
アート、映像、ほか『キリンアートアワード』6月30日 最優秀賞:100万円
★毎週更新、最新コンペ情報は登竜門で!
http://compe.japandesign.ne.jp
……………………………………………………………………………………………
【3】 〜 コンペイ党 〜 コンペに参加!主催ができる!
……………………………………………………………………………………………
今週のコンペイ党一押しコンペは「空の写真」コンテスト 2002
http://compesys.japandesign.ne.jp/c_oubo/oubo01.php3
……………………………………………………………………………………………
【4】 〜 Weekly Book Watch 〜 今週のデザイン書籍
……………………………………………………………………………………………
書籍名:新鋭建築家50人の住宅ファイル 出版社:えい出版
アトリエ・ワン 安部仁史 小泉雅生 佐藤光彦 みかんぐみ… 40代以下の建築
家が作った50の住宅を1住宅1見開きを基本としてフルカラーで紹介。(青山BC)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/D-BOOK/W-BOOK/020213-1.html
……………………………………………………………………………………………
【5】 〜 デザインプロダクトエピソード 110 〜 「ハウスコラー」
……………………………………………………………………………………………
白い縁取りが目に残るソファ
ヨゼフ・ホフマン(Josef Hoffmann 1870-1956)の椅子。黒いモヘア地に浮か
ぶ白い点線の縁取りが印象的なソファ。1911年にヒューゴ・コラー(Hugo
Koller)家の別宅用にデザインされました。
倉俣史朗の『Homage to Josef Hoffmann Vol.2』という作品でモチーフになっ
たのが、このハウスコラー。倉俣は、白い縁取りを豆電球にして椅子そのもの
は暗闇に沈めることで、縁取りだけを強調しています。
幾何学とグラスゴー派のマッキントッシュに影響を受けたと言われるホフマ
ン。「正方形のホフマン」と呼ばれる作風でも知られます。
丸みを帯びた「ハウスコラー(Haus Koller)」。それらの影響よりは、むし
ろ師匠であったオットー・ヴァグナー(Otto Wagner)のアームチェアのフォ
ルムが近いような気もします。
ホフマンは、1897年にクリムトとウィーン分離派(Vienna Secession フィエナ
ゼツェシォン)を設立したメンバーの一人。建築、ディスプレイなど空間系の
作品を残しています。1905年に分離派が分裂したときには、クリムトらと脱退。
自身では、銀行家のフリッツ・ヴェールンドルファーから出資を受けて、とも
にウィーン美術工芸学校で教えていたコロモン・モーザー(家具デザイナー・
画家)と、1903年にデザイン工房「ウィーン工房」を設立。
‘絵画・彫刻・建築・工芸の統合’‘生活への美の浸透’などを理想とし、建
築、室内デザイン、家具、調度、アクセサリー、グラフィックなどあらゆる分
野で、一般大衆を意識した活動を展開します。ですが、素材へのこだわりや大
量生産への反発など職人的・工芸的な色彩が強く、結果として作品は高価にな
り、その多くは富裕層の手に。その後の世界的な不況、戦時体制でウィーン
工房は経済的に行き詰まり32年に解散しています。
ハウスコラーは現在も、家具メーカー・ヴィットマン(Wittmann)で職人の手
作業によって製造されています。(山崎)
日本での価格例;240,000円
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/EPISODE/020213/index.html
……………………………………………………………………………………………
【6】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「千葉市美術館」
……………………………………………………………………………………………
今回ご紹介するサイトは、「千葉市美術館」。1995年(平成7年)の11月に開
館した、比較的新しい美術館です。
【展覧会】に企画展の案内が。現在開催中の企画展は「雪村展 ─ 戦国時代の
スーパー・エキセントリック ─」(〜3/3まで)。雪村(せっそん)は戦国時
代の水墨画家。屏風、掛幅、画巻・画帖など、全95点が展示されています。作
品8点がサイトでも閲覧できます。
【コレクション】は、館の所蔵作品と収集方針。「房総ゆかりの作品」「近世
絵画作品」「現代美術作品」の3種で収集されています。それぞれ2点ずつ、主
な作品と解説があります。
【施設案内】に館の概要が。美術館のエントランスホール「さや堂」は、昭和
2年に建てられた旧川崎銀行千葉市店の一部を使い、10本の円柱が並ぶネオ・
ルネサンス様式です。
館内にある「美術図書館」の案内もあります。美術図書館は、館の美術品収集
方針に沿った図書を中心に、美術に関する図書・雑誌を公開。美術全集や、美
術関係雑誌などが閲覧できます。
また「映像コーナー」では、展示スペースや作品保護の関係から、公開する事
ができない作品を、ハイビジョン画像により、作品の質をほとんど損なうこと
なく鑑賞できます。
千葉市美術館は千葉市中央区3-10-8。JR千葉駅より徒歩約15分です。(古川)
http://www.city.chiba.jp/art/
オススメ度 ☆☆☆
……………………………………………………………………………………………
【7】 〜 Webダイジェスト 〜 詳細はWebに掲載
……………………………………………………………………………………………
■from NY −海老原嘉子のニューヨークSoHo通信−■
1月に開催された、NYインターナショナル・ギフト・フェアー。会場の様子や受
賞作品を紹介します。日本からの出展が少ないのが少し残念。(海老原嘉子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/NY/index.html
■JDNレポート、長大作展■
‘80歳現役デザイナー’長 大作(ちょう だいさく)の作品・活動を振り返る
「ザ・低座椅子」など代表作や、リ・デザインの実例がずらり並ぶ(山崎)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/020213/cho/index.html
■A HREF="LONDON"−ロンドンリポート(11)−■
ロンドンの駅に、クレジットカード・デビットカードが使える券売機が登場。
インターネットを使える公衆電話もあわせて紹介します。(仙田 有)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/london/index.html
■デザイナーヘッドライン■
舟越保武 カトリックの洗礼を受けた具象彫刻家、死去。
ノーマン・フォスター タイタニックが上海に蘇る!(高氏)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/HEADLINE/index.html
■デザインニュース■
襟元で繋いで、ネックレスとしても使えるヘッドホン。パイオニアから。
JCDデザインシンポジウム、ベンジャミン・ウッドを招いて開催。(古川)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DESIGNNEWS/index.html
■コニーズアイ通信 (12)■
個性的な絵が人気の井上ヤスミチ氏は現役大学生。地元富山を中心に、全国で
活躍しています。彼の作品を集めた「縁画輪展」を開催しました。(小西和博)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/conyseye/index.html
■IAA 茶谷正洋 「オリガミック・アーキテクチャー」■
二次元から三次元の世界が生まれる楽しい“折り紙建築”。今月アップの作品
は「東大寺 大佛殿」です。
http://www.japandesign.ne.jp/IAA/chatani/index.html
■ポートサイドエキシビジョン■
「comeandgo.comeandgo.comeandgo.comeandgo.comeandgo.comeandgo………」
「生と死と再生」の意味を見出す呪文。定兼恵子 横浜エキシビジョン。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/YPG/020213/index.html
■デザインマガジン■
『Casa BRUTUS』- 2002 3
New York大特集
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MAGAZINE/CASA/0203/index.html
『MdN』- VOL.95 2002 3月号
効率、品質を変える グラフィックソフトの技200
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MAGAZINE/MdN/95/index.html
『流行通信』- 2002年3月号 vol.464
World Magazine Guide
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MAGAZINE/ryukotsushin/464/index.html
■今週のプレゼント■
『フリースマフラー』
『Toshiyuki Kita The Soul of Design(喜多俊之作品集)』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html
◆当選者発表◆
『田代卓事務所 The Table のポストカード』『日常茶飯美−Beautiful Life?』
『織部賞パンフレット』『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html#thanks
(中村)
……………………………………………………………………………………………
【8】 〜 読者の声 〜
……………………………………………………………………………………………
先月、大山崎山荘美術館へ行ってきました。好きなアーティストの作品をみに
行ったのですが、それ以上に美術館の建物自体がすばらしかったです。
英国風の建物で、内装も何から何まで輸入品で、妥協しているところがなく、
とても価値あるものでした。それとは別に新館には安藤忠雄氏の設計した美術
館も有り、新旧どちらも楽しむことができました。美術館の周辺の環境もすば
らしく、天王山のふもとにあるとても抜群のロケーションでした。(T.M氏)
投稿・ご意見・レポートお待ちしています mailto:info@japandesign.ne.jp
……………………………………………………………………………………………
【9】 〜 ピックアップコラム 〜
……………………………………………………………………………………………
「卒展」
年が明けると例年、学生の方々は、卒業論文に卒業作品と、学生時代の集大成
を発表する。毎年、JDNでは、美術系の学校や学部の卒業展示を特集している。
毎年見ていてもなかなか飽きのこない作品が多い。パターンだとか傾向、系統
と言った言葉にあてはまる作品もあるが、ユニークな作品も多い。実際にその
中の作品が商品化された例も有り、アイディアは生きているようだ。毎回、作
品展示を見終わると、鮮度の落ちたモノ作りの心が、洗濯され物干し竿に吊る
された気分になるのは気のせいだろうか。
JDNでは、今年も卒展特集を行います。卒展の情報をお送りください。また、
卒展をレポートしていただける方を広く募集しています。われこそはと思われ
る方、自分達の卒展を形に残したい方、などなど、奮ってご応募ください。も
ちろん、学校関係者でPRの一環にレポートしていただくのでも結構です。
また、JDNでは、クリエイターの登竜門を「JDN登竜門」及び「コンペイ党」を
使って実施を、計画をしております。こちらもご協力お願いいたします。
(編集長)
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☆家電製品、家具、照明器具、漆製品、未来の住空間への提案など。
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2月15日(金)〜3月3日(日) IdcN(愛知・名古屋市)
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☆各界をリードする3人が荘厳な「お水取り」の世界に挑みます。
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2月15日(金)〜2月28日(木) 銀座・一穂堂サロン(東京・銀座)
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☆鑑賞者が都市を演出するインタラクティヴ・インスタレーション。
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2月15日(金)〜3月24日(日) ICC(東京・西新宿)
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『星野曉 黒陶 出現する形象』滋賀県立近代美術館(滋賀・大津市)
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建築『セントラル硝子国際建築設計競技』7月29日 最優秀賞:200万円
ファッション『クリエーターズコレクション』3月15日 グランプリ:100万円
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書籍名:新鋭建築家50人の住宅ファイル 出版社:えい出版
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家が作った50の住宅を1住宅1見開きを基本としてフルカラーで紹介。(青山BC)
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【5】 〜 デザインプロダクトエピソード 110 〜 「ハウスコラー」
……………………………………………………………………………………………
白い縁取りが目に残るソファ
ヨゼフ・ホフマン(Josef Hoffmann 1870-1956)の椅子。黒いモヘア地に浮か
ぶ白い点線の縁取りが印象的なソファ。1911年にヒューゴ・コラー(Hugo
Koller)家の別宅用にデザインされました。
倉俣史朗の『Homage to Josef Hoffmann Vol.2』という作品でモチーフになっ
たのが、このハウスコラー。倉俣は、白い縁取りを豆電球にして椅子そのもの
は暗闇に沈めることで、縁取りだけを強調しています。
幾何学とグラスゴー派のマッキントッシュに影響を受けたと言われるホフマ
ン。「正方形のホフマン」と呼ばれる作風でも知られます。
丸みを帯びた「ハウスコラー(Haus Koller)」。それらの影響よりは、むし
ろ師匠であったオットー・ヴァグナー(Otto Wagner)のアームチェアのフォ
ルムが近いような気もします。
ホフマンは、1897年にクリムトとウィーン分離派(Vienna Secession フィエナ
ゼツェシォン)を設立したメンバーの一人。建築、ディスプレイなど空間系の
作品を残しています。1905年に分離派が分裂したときには、クリムトらと脱退。
自身では、銀行家のフリッツ・ヴェールンドルファーから出資を受けて、とも
にウィーン美術工芸学校で教えていたコロモン・モーザー(家具デザイナー・
画家)と、1903年にデザイン工房「ウィーン工房」を設立。
‘絵画・彫刻・建築・工芸の統合’‘生活への美の浸透’などを理想とし、建
築、室内デザイン、家具、調度、アクセサリー、グラフィックなどあらゆる分
野で、一般大衆を意識した活動を展開します。ですが、素材へのこだわりや大
量生産への反発など職人的・工芸的な色彩が強く、結果として作品は高価にな
り、その多くは富裕層の手に。その後の世界的な不況、戦時体制でウィーン
工房は経済的に行き詰まり32年に解散しています。
ハウスコラーは現在も、家具メーカー・ヴィットマン(Wittmann)で職人の手
作業によって製造されています。(山崎)
日本での価格例;240,000円
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【6】 〜 デザイン関連サイト紹介 〜 「千葉市美術館」
……………………………………………………………………………………………
今回ご紹介するサイトは、「千葉市美術館」。1995年(平成7年)の11月に開
館した、比較的新しい美術館です。
【展覧会】に企画展の案内が。現在開催中の企画展は「雪村展 ─ 戦国時代の
スーパー・エキセントリック ─」(〜3/3まで)。雪村(せっそん)は戦国時
代の水墨画家。屏風、掛幅、画巻・画帖など、全95点が展示されています。作
品8点がサイトでも閲覧できます。
【コレクション】は、館の所蔵作品と収集方針。「房総ゆかりの作品」「近世
絵画作品」「現代美術作品」の3種で収集されています。それぞれ2点ずつ、主
な作品と解説があります。
【施設案内】に館の概要が。美術館のエントランスホール「さや堂」は、昭和
2年に建てられた旧川崎銀行千葉市店の一部を使い、10本の円柱が並ぶネオ・
ルネサンス様式です。
館内にある「美術図書館」の案内もあります。美術図書館は、館の美術品収集
方針に沿った図書を中心に、美術に関する図書・雑誌を公開。美術全集や、美
術関係雑誌などが閲覧できます。
また「映像コーナー」では、展示スペースや作品保護の関係から、公開する事
ができない作品を、ハイビジョン画像により、作品の質をほとんど損なうこと
なく鑑賞できます。
千葉市美術館は千葉市中央区3-10-8。JR千葉駅より徒歩約15分です。(古川)
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オススメ度 ☆☆☆
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【7】 〜 Webダイジェスト 〜 詳細はWebに掲載
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■from NY −海老原嘉子のニューヨークSoHo通信−■
1月に開催された、NYインターナショナル・ギフト・フェアー。会場の様子や受
賞作品を紹介します。日本からの出展が少ないのが少し残念。(海老原嘉子)
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/NY/index.html
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‘80歳現役デザイナー’長 大作(ちょう だいさく)の作品・活動を振り返る
「ザ・低座椅子」など代表作や、リ・デザインの実例がずらり並ぶ(山崎)
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舟越保武 カトリックの洗礼を受けた具象彫刻家、死去。
ノーマン・フォスター タイタニックが上海に蘇る!(高氏)
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■デザインニュース■
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■コニーズアイ通信 (12)■
個性的な絵が人気の井上ヤスミチ氏は現役大学生。地元富山を中心に、全国で
活躍しています。彼の作品を集めた「縁画輪展」を開催しました。(小西和博)
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は「東大寺 大佛殿」です。
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「生と死と再生」の意味を見出す呪文。定兼恵子 横浜エキシビジョン。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/YPG/020213/index.html
■デザインマガジン■
『Casa BRUTUS』- 2002 3
New York大特集
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MAGAZINE/CASA/0203/index.html
『MdN』- VOL.95 2002 3月号
効率、品質を変える グラフィックソフトの技200
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MAGAZINE/MdN/95/index.html
『流行通信』- 2002年3月号 vol.464
World Magazine Guide
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/MAGAZINE/ryukotsushin/464/index.html
■今週のプレゼント■
『フリースマフラー』
『Toshiyuki Kita The Soul of Design(喜多俊之作品集)』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html
◆当選者発表◆
『田代卓事務所 The Table のポストカード』『日常茶飯美−Beautiful Life?』
『織部賞パンフレット』『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』
http://www.japandesign.ne.jp/PRESENT/index.html#thanks
(中村)
……………………………………………………………………………………………
【8】 〜 読者の声 〜
……………………………………………………………………………………………
先月、大山崎山荘美術館へ行ってきました。好きなアーティストの作品をみに
行ったのですが、それ以上に美術館の建物自体がすばらしかったです。
英国風の建物で、内装も何から何まで輸入品で、妥協しているところがなく、
とても価値あるものでした。それとは別に新館には安藤忠雄氏の設計した美術
館も有り、新旧どちらも楽しむことができました。美術館の周辺の環境もすば
らしく、天王山のふもとにあるとても抜群のロケーションでした。(T.M氏)
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【9】 〜 ピックアップコラム 〜
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「卒展」
年が明けると例年、学生の方々は、卒業論文に卒業作品と、学生時代の集大成
を発表する。毎年、JDNでは、美術系の学校や学部の卒業展示を特集している。
毎年見ていてもなかなか飽きのこない作品が多い。パターンだとか傾向、系統
と言った言葉にあてはまる作品もあるが、ユニークな作品も多い。実際にその
中の作品が商品化された例も有り、アイディアは生きているようだ。毎回、作
品展示を見終わると、鮮度の落ちたモノ作りの心が、洗濯され物干し竿に吊る
された気分になるのは気のせいだろうか。
JDNでは、今年も卒展特集を行います。卒展の情報をお送りください。また、
卒展をレポートしていただける方を広く募集しています。われこそはと思われ
る方、自分達の卒展を形に残したい方、などなど、奮ってご応募ください。も
ちろん、学校関係者でPRの一環にレポートしていただくのでも結構です。
また、JDNでは、クリエイターの登竜門を「JDN登竜門」及び「コンペイ党」を
使って実施を、計画をしております。こちらもご協力お願いいたします。
(編集長)
クリエイター・デザイナー系転職サイトのワークキャンバスは、
デザイン クリエイティブ業界への転職希望者向け転職情報サイトです。