件名を考える

面倒だと思っているのか何なのか、無題で送るという人もいますが、みすみす自分でチャンスを潰していることになっています。
どんなに相手の興味を惹くようなメールであっても、無題のメールでは、相手もメールを開けることすら稀になってしまいます。
件名は、小説や映画で例えればタイトルに相当するものです。
ついつい目が惹かれるタイトル、内容が気になるタイトルであれば、その本や映画を読みたい、見たいと思ってしまうように、メールにおいても相手が読みたいと思う件名が必要になってくるのです。

例えば、相手が好きなものに対して、『今度発売された◯◯の・・・』こういった件名があれば、つい開いてしまいたくなりますね。
プロフィールや掲示板などの投稿内容から、相手の好きなこと、気になっていることなどをリサーチすることが出来るはずです。

特にファーストメールを作るという時には、そういった事を連想する件名にすれば読まれる確率は上がります。
そして、内容も件名と関連したものにする必要があります。
せっかく開いたメールの内容が全く関係ないものだったら相手も怒って、開いてもらった意味が全くなくなってしまうことになりますから。

相手が興味を持ってもらえるような内容、そして件名をつけるためにも、自分と同じ趣味や嗜好を持っている相手を選ぶのも良いかも知れません。

ファーストメールのテクニック

このメールを読んでみて下さい。
「こんにちは!掲示板を読んでメールをしました。自分は◯◯に住んでいる、31歳のサラリーマンです。趣味はスポーツ観戦とかです。メールしてみたいので、返信してくれたら嬉しいです。」
こういった内容で、返信をしたいと思うでしょうか?
実際、こういったメールでは返信はそう来ないでしょう。
上記のようなメールで返信をくれる女性もゼロではないでしょうが、そういった女性はかなりレアな存在なことは覚えておきましょう。
その理由は、相手のことを考えればわかります。
出会い系サイトでは、どこも男性会員の数のほうが多くなっているわけです。
そのため、女性側には一人あたり数十通といったメールが来るわけです。
そんな状況下で、上記のようなメールはありきたりになるのです。
似た様なメールが多いため、すぐに記憶から消えるわけです。
では、どうすればよいのか?まず、メールの中に相手の名前を出します。
文章の中に名前を入れることによって、認識されていると感じます。さらに、プロフィールや書き込みなどにあった話題に振れてみましょう。
「プロフィールに趣味が映画と書いてありましたが、どういったジャンルが好きですか?」といった具合です。

相手をしっかり見ているということを伝えるのが重要です。

ファーストメールについて

出会い系サイトを始めたばかりの方、また利用期間は長くても、あまり成功していない・・・といった方に多いこと。それが、ファーストメールの中身がダメなせいで興味を持たれないことです。

ありきたりな例としては、メール内容が極端に少ないというものです。
「○◯です。メールしましょう」とだけ書かれたようなメール
もし自分が貰ったら返信したいと感じますか?明らかに手抜きの文章、しかもコピペをして多数の相手に送っていそう。返事が貰えれば誰でもいいというのが丸わかりですね。
これでは何時まで経っても返信はゼロでしょうね。

逆に、いきなり長々と書くメールというのもダメです。ファーストメールなのにつらつらと書かれた自己アピールはもちろん、割り切りなどの関係を見つけられる出会い系サイトでも、いきなり露骨にアダルトな内容などのメールを送ると当然相手は引いてしまいます。
メールを読むだけで相手のやる気が消えますからやめましょう。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ