2018年07月01日

濃飛バス 古川・高山・平湯温泉〜新宿線

新宿と飛騨古川を結ぶ高速バスに乗車しました。
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今回乗車したのは京王電鉄バスと濃飛バスが共同で運行する新宿と高山を結ぶ路線。平成10年3月に運行が開始され、今年20週年を迎えました。平成28年10月からは一部の便が飛騨古川駅前まで延伸されており、今回は新宿から飛騨古川駅へ向かう便に乗車しました。

始発のバスタ新宿には8:00頃に到着。
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8:15発の高山・飛騨古川行はC8番乗り場からの出発となります。8:00頃に「高山・飛騨古川」と表示した濃飛バスのエアロエースが到着。
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出発時刻10分前の8:05より乗車案内が始まりました。車内はこのような感じ。
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後部にトイレが付いた4列シートとなっており、フットレストやレッグレストは省略されています。
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コンセントが各座席に装備されていました。
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シートポケット入っていた「ご利用案内」は日英2カ国語で表記されています。
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出入り口には付近に券売機が設置されていました。
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運行表はこのような感じ。終点までワンマン運行となっており、高山バスセンターで全員降車した場合は飛騨古川駅へは行かず直接入庫となる模様です。

この日はバスタ新宿から15名が乗車。外国人旅行者が複数名乗車していたのが高山へ向かう路線らしいところですね。定刻通り8:15にバスタ新宿を出発。
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同時刻に出発した富士急行の「富士吉田市ふるさと納税」ラッピング車両の後ろを進みます。この日の首都高は交通量こそ多いものの流れは順調で、8:30頃には高井戸ランプを通過して中央道へ。三鷹本線料金所手前の中央道三鷹バス停には8:35に到着。
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ここまでは順調でしたが、八王子本線料金所までの間で何度か渋滞に遭遇。中央道三鷹・中央道深大寺・中央道府中・中央道日野・中央道八王子と各バス停に停車しましたが、途中乗車はなく乗客はバスタ新宿から乗車した15名で確定となりました。

中央道八王子バス停の手前で富士五湖方面へ向かうJRバス関東の車両が先行。
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この日は信南交通や伊那バスが長野県内からから新宿へ向かう便に2号車を設定しており、車掌としてガイドが乗務した貸切用SHD車両と何度もスライド。
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一度乗ってみたいのですが機会に恵まれません。大月JCTを通過すると左手に富士山の姿が。
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笹子トンネルを抜けると、1回目の開放休憩場所となる釈迦堂PAに到着となります。

釈迦堂PAでは9:48から10:00まで約10分停車。
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予定通り10:00に釈迦堂PAを出発。1時間弱走ると諏訪湖が見えてきました。

2回目の開放休憩は10:57に到着した諏訪湖SA。
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諏訪湖SAでは11:15まで約15分停車。早めの昼食でもとフードコートへ向かいましたが、えらく混雑していたので軽食を買い込んで車内で食べることに・・・。

諏訪湖SAを出発すると前方モニターに岐阜県警高山警察署からの登山届提出を呼びかける案内が流れました。
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このような案内表示は初めて見ました。岡谷JCTからは長野道へ転進。
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11:37に松本ICで長野道を流出となりました。

松本ICから高山までは国道158号線を進んでいきます。
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アルピコ交通上高地線と並走している区間は比較的平坦な道ですが、新島々駅を過ぎると急カーブが連続する山道に突入。
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新島々から沢渡にかけては道幅の狭い箇所が続きダム堰堤を通過する箇所も現れますが、濃飛バスの乗務員氏は巧みに通過していきます。
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狭いトンネル内でも相手がアルピコ交通だとスムーズにスライドしますね。
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高山バスセンター10:30発の新宿行の京王電鉄バス便ともスライド。トンネル内で道路が分岐する場所等を通過して標高を上げていきます。
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新島々から山道を進むこと約50分で上高地への分岐点となる中の湯交差点へ。
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直進すると上高地ですが、こちらのバスは左折して安房トンネルへ。
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トンネル通過中に平湯温泉バス停への到着案内が流れました。トンネルを抜けて平湯本線料金所を通過すると、平湯温泉バスターミナルに到着となります。

平湯温泉バス停には12:55に到着。5名下車しました。
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降車扱い終了後、13:05まで約10分間の開放休憩に。ほぼ同時に富山地鉄運行の富山からの特急便が到着しましたが、この日はこんな車両による運行。
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前途放棄して乗り換えようかとしばらく悩みました(笑)。

平湯温泉バス停を出発すると、平湯峠へ向けた登り坂を進みます。
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平湯トンネルで平湯峠を通過。平湯トンネルを抜けると高山市街地へ向けての下り坂を駆け下りていきます。2箇所目の降車バス停となる丹生川バス停は降車合図がなく通過となりました。
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高山バスセンターへの到着案内が流れ始めたところで、13:50に高山バスセンターを出発した松本行アルピコ交通便とスライド。

高山バスセンターには定刻より約10分遅れて13:57に到着。
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ほとんどの乗客が下車して車内に残ったのは自分も含めて2名のみに。

降車扱いが終わるとすぐに出発。国道41号線を飛騨市へと北上。
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自動車専用道路の高山国府バイパスを通過します。
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3200m超の高山国府トンネルを抜けると自動車専用道路区間は終了。
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宮川沿いに国道41号線を進み、名張交差点で右折し対岸側の県道476号線へ。
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高山市から飛騨市に移り、住宅街の中を飛騨古川駅へと向かいます。
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高山バスセンターを出発してから約30分で飛騨古川駅が見えてきました。
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終点の古川駅前バス停には定刻より約15分遅れて14:30に到着。降車扱いが終わるとすぐに回送されて行きました。

飛騨古川駅に来たお約束ということで、こんな写真を撮ってみたりなど。
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国内海外問わず結構な人が訪れていました。


ヨッシー at 00:00│Comments(0)乗りバス 

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