2019年08月20日

濃飛乗合自動車 富山線

富山と高山を結ぶ路線に乗車しました。
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乗車したのは富山地方鉄道と濃飛乗合自動車の共同運行で富山と高山を白川郷経由で結ぶ路線。白川郷と高山の間は金沢と高山を結ぶ北陸鉄道も加わり、3社共同運行的な路線となっています。今回は濃飛バス運行便で富山から高山へ向かいました。

今回は富山から高山へ向かう最終便となる富山駅前18:55発の高山行に乗車。
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この便に限り、白川郷バス停が降車専用の取り扱いとなります。待つこと暫し、18:45頃にバスが到着。
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この日の車両は濃飛バスの2606号車。よくよく見ると貸切登録の車両でした。車内はこのような感じ。
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4列シートが縦11列配置されており、トイレは付いていませんがコンセントが用意されていました。
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荷物棚に座席番号の表示が貼り付けられており、貸切登録車ですが路線での使用も考慮された車両のようです。運行表はこのような感じ。
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白川郷バス停で降車がない場合は、飛騨白川PAで開放休憩となる模様です。

富山駅前からは8名が乗車。6名は海外からの旅行者でした。定刻通り18:55に富山駅前を出発。出発時に「本日はトイレのない車両で運行しているため、途中でトイレ休憩を取ります」との案内が。この路線は富山市内では富山駅前以外のバス停で乗車扱いを行わないため、富山ICへ直行となります。
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国道41号線を南下して富山ICへ。19:13に富山ICから北陸道へ進入。
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貸切登録の車両のため、ゲートではETCは使用せずに通行券を収受して通過しました。真っ暗となった北陸道を進み、19:33に小矢部砺波JCTから東海北陸道へ進入。
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対面通行区間を快調に進み、富山県から岐阜県へ。白川郷ICの手前の飛騨白川PAで開放休憩となりました。

飛騨白川PAには20:04に到着して20:10まで6分停車。
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外国人旅行者の方々は車内に留まっていました。

営業所への無線連絡の後、20:11に飛騨白川PAを出発。すぐに白川郷ICで流出となります。ゲートでは一般レーンでの料金精算となりました。
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長いアプローチ路を下り、国道156号線へ。萩町集落の入口に整備された白川郷バスターミナルには定刻より7分遅れて20:22に到着。
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バスターミナルは真っ暗でしたが、バスが到着するとセンサーで照明が点灯していました。ここで外国人旅行者3名が降車。降車扱いが終わると、すぐに出発。来た道を戻り、再び白川郷ICより東海北陸道へ入ります。飛騨トンネルを抜けて、1つ隣の飛騨清見ICで流出。
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この路線は高山濃飛バスセンター以外のバス停には停車しないため、中部縦貫道を終点の高山ICまで進みます。
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高山ICから国道41号線を少し進み、下岡本町南交差点を左折。JR高山本線を立体交差で跨いだ後、桐生町西交差点を右折して高山本線と平行に進むと、高山駅が見えてきました。
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高山駅の横に位置する終点の高山濃飛バスセンターには21:10に到着。
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定刻より5分遅れての到着となりました。

次は東海北陸道の夜間通行止め時の国道41号線迂回便に乗車してみたいですね。


ヨッシー at 00:00│Comments(0)乗りバス 

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