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第26回CDA1次試験を受験された皆さん、
本当におつかれさまでした。

昨日は、肥後橋の大阪会場にも出向き、試験終了後の何人かの方に
感想をお聞きしましたが、皆さん一様に「難しかった…」という印象でした。

まずは7月1日の結果発表まで、ゆっくりお待ちいただければと思います。

もしそれまででも何か2次試験のためにできることをしておきたい…という方は
テキストの「支援スキル」(マイクロカウンセリング)の復習や、
講座のロールプレイングの振り返りをすることもいいですが、
ぜひ、日頃から「傾聴」の意識をもって、周囲の人と対応しようと心がける
ことをお勧めいたします。


・相手の言葉を素直に受け入れ(受容)
・相手の気持ちに寄り添い(共感)
・「ゆっくり」「ゆったり」「しっとり」と
 うなずき、あいづちを返してあげること。

・自分の気持ちを相手に押し付けるのではなく、
 まずは相手の話に最後までじっくりと耳を傾けてあげること。


特に、現在、会社の人事、大学就職部や、人材系の会社でお勤め
の方の場合、どうしても「指導」的な気持ちや言い方になりがちです。

「自分を”無”にして、相手の言葉と気持に真剣に寄り添う態度」

「クライエント中心のカウンセリングの理解」

「ラポールってどんな状態のときなんだろ?」

このようなことを少しでも意識していただくことで、
本番に向けたロープレ練習によりスムーズに入っていただける
のではないかと思います。



●近日中に、第26回の2次試験対策「傾聴スキルアップセミナー」
 のご案内をアップさせていただきます!



大阪と京滋(大津)での開催ですが、前回も遠く福岡や名古屋・広島
からのご参加もいただき、成果をあげていただきました。
関西地元の方だけではなく、これからも幅広い地域からのご参加を心から
お待ち申し上げます。


NPO法人 生涯啓発/秦

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