2009年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

画像は、私からの年賀状でございます。

木版画で南天を描いてみました。「南天」は「難を転ずる」ということで縁起物です。ちなみに私の住まいの庭に沢山はえております。

本当のことを言うと、お正月という気分がしません。年をとったということでしょうね。年を追う毎にそうなりつつあります。ついさっき、去年のお正月だったに・・・という感じでしょうか。

世相暗い昨今です。今年は、リーマン・ショックの昨年より一層景気が冷え込むと言われています。
そういえば昨年は、リーマン・ショックの前後で世の中の雰囲気が一変しました。
マスコミは非常に気の毒な方々の報道ばかりしますが、もちろん人々の暮らしが悪くなっているのは本当です。ですが、そういう話題ばかりなのは、その方が視聴率が稼げるからです…このような報道は、実は増えた筈のお金持ちのの消費をも冷え込ませているような気がします。

私は、これは人の世のサイクルだと感じています。冬の時代が来たのです。長い冬でしょう。でも、そのうち必ず春になる。この冬の間に何をしたらいいのか?それが大切だと感じています。というふうに明るく考えてこの先を見つめて行きたいと思っております。

なんだか偉そうなことを書いてしまいました。年をとったということでしょうか。



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2008年12月29日

クリスマスの約束2008

25日深夜TBSで「クリスマスの約束2008」を見た。忘れかけていて、運よく見ることが出来た。ちょっと遅れてだけど。そして深夜なため、ところどころ眠ってしまったけれど。
今年は、なんと三回もコンサートに行ったので・・・世間的には決してたいしたことではない。だけど、私にはとっても凄いことだった・・・どういうふうにこの番組を感じるかなあということは思っていた。

ああ、毎年この番組を見ていて、素敵だと思っていた雰囲気は、コンサートの雰囲気だったんだ!この温かい雰囲気もコンサートのそれだったのだ!と思った。

小田さんの歌って、恋愛の歌と一般的に思われているような気がするけれど、元々「自己実現」の詩が多い。KAT−TUNに提供した(?)「東京の空」が凄く良かった。
実際の人生ではなく、一応娯楽であるところの小田さんの曲の向に、私の人生の本物がある感じだった。

ゲストは、松たか子・佐橋佳幸夫妻。二人が結婚後公式の場にツーショットで出るのは初めてだということだった。え、こんなに素敵なカップルだったんだという二人だった。特に退場する時、最初は手をつないで歩き始めたのだが、その後急に、二人でお互い手を背中にまわしあって走り出した。それがとってもよかった。

来年こそは、このコンサートに行けますように!





2008年12月17日

チェコ料理

69106838.jpgいつもお世話になっている土谷さんがチェコ料理の会を開催されたので、参加させていただきました。場所は、都内唯一のチェコ料理店カフェアノさん。

写真は、なんというかジャガイモのお好み焼みたいなものです。

15名ほどの人が集まりましたが、皆さん、会社を経営していたり副業がそれなりだったりとか、このご時勢に会社を辞めて大学に通ったり等、元気をいただきました。不況のニュースばかりで、どうも暗く考えがちですが、それに流されてもいけないかなとも。


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2008年12月16日

満月

金曜日の夜、帰宅したら、なんだかとても明るくて清清しかった。
どうしてだろう?と思ったら、月が真上に出ていて、とても明るく辺りを照らしていたのだ。すごい。すごく明るい!
そして、なんて素敵なんだろう。
月の恵みというのか、なんというか。いつも太陽はその恵みを感じるけれど、月に関しては何も感じたことがなかった。だけど、月は素晴らしい。

今回の満月は、土曜日の午前1時37分だったようですね。



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2008年12月10日

いい予感がする

86820373.jpgああ、なんだか絶対に上手くいくような気がしてならない。

そう、宝くじです。年末ジャンボ宝くじです。

銀座のチャンスセンター・大安吉日です。

不況で、宝くじの売上が減っているという報道を聞きましたが、それは、ここを見る限り嘘だと思いました。
並び始めた時、警備員の方が「一時間半待ちです!」と言っていましたが、1時間5分で買えました。



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2008年12月08日

ごほうび

ごほうび・・・なのかな。そういうことで、以前よりずっと欲しいと思っていた、村上春樹の本三冊を、ネットで思いきって買ってしまった。






ずっと欲しいと思っていただけに、あっけなく手に入った感が否めない。

これは、以前、村上春樹氏が、サイトをやっていた頃に読者からのメールに「いちいち」答えていたものをまとめたもの。

去年だったかな。ワクワクするものをなんでもいいからどんどんやることで運が拓けると読み(まあ、そうですよね)・・・そう考えると、私の「ワクワク」は、小田和正と村上春樹かなと思い、今年は、小田さんのコンサートに、なんと!3回も行った。この村上本はずっと以前に出いていたもので、いわゆるリアル書店ではもうなく、「わざわざ」注文をしなくては買えないものだったのだが、ここに来て買ったわけ。
そういえば、先日、小田さんのシングル「今日もどこかで」を買ってしまった。私がシングルを買うなんて実は結構珍しいのだけど。



ところで、私は、このCDの二曲目を聞いた時、涙が出そうになりました。
二曲目は、「会場のみんなとバージョン」なのです。
9月11日の武道館コンサートで、「みんなの歌声を録らせてください」と小田さんがいい、そういう録音をしたのでした。満席の武道館のお客さんの声が入っています。沢山に人がいたのですが、とってもアットホームな雰囲気を収録したと思っていました。他の会場でも録っているかもしれないけれど、あの回のものも確実に使われているだろう・・・
CDを買った日、ちょっと落ち込むことがあったからなのかもしれませんが、違う私に会えたように思え、嬉しくなったのでした。





2008年11月19日

学校の勉強だけではメシは食えない!

おひさしぶり・・・書く「いいこと」はあったのに、忙しくもあり、なかなかかけませんでした。

またまた、ビジネス書のようなものの読んでいます。「学校の勉強だけではメシは食えない!―世界一の職人が教える「世渡り力」「仕事」「成功」の発想」これは、面白かった。

簡単に説明すると、著者の岡野雅行氏は墨田区の中小企業(従業員6名の会社)の社長。「刺しても痛くない注射器」が有名かな。日本だけでなく世界、NASAなどからも引き合いがあるという。

まず、とても元気が出る本であるということ。それもじんわりと温かく元気になるという感じ。ビジネスマンが読んでもいいけれど、20歳前後くらいの人向けに書かれていて(本書は、そういう年齢の人達からの質問に答えるという形をとっている)、私自身、もっと若い時に読めたら・・・とちょっと感じました。

私がこの本を読む限りでは、岡野氏は、天才というのとかとはちょっと違うと思った。発明王というよりも、「職人」だと感じた。そして、明るい、前向き、義理を大切にする等、成功者らしい性格の持ち主であり、かつ、伝統をいい意味で守っているが、改めるべきところは、どんどん変えるという、素晴らしい経営者感覚の持ち主だと感じた。
「ハイテク」よりも「ローテク」とおしゃっているが、なるほど。要はそういう人が結局強いのだと思う。
それから、義理が大切だと言っているが、私が感心したのは、嫌な目にあわせた奴、馬鹿にした奴とはつきあわない、とおっしゃっていることだ。私は今まで嫌な奴に義理立てして来たような気がする・・・なるほど!(笑)






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2008年11月16日

レッドクリフ

ひさびさに、映画を観た。「レッドクリフ (トニー・レオン、金城武 主演)」。最近レンタルビデオ(実際はDVDだけど)は良く利用するのだけど、本当の映画館には行かなくなった。家が田舎なので、面倒くさくなっているのだ。今日は、いきなりぽっかり時間が空いてしまった。そういう時は、もう映画!である。だから「レッドクリフ」も時間的にちょうどいいのがそれだったので、選んだのだった。

でも、結構良かった。(いつも「良かった」とばかり書いているが、この日記は、「良くなかった」場合、書かないんです、原則的に。)

実は、「三国志」をちゃんと読んだことは、なかった。だから、「レッドクリフ」が「赤壁」という地名だということもこれを観て初めて知った次第である。ここで戦いが行われたのだ。

まず、よかったのは、やっぱり、中国は大きい!常に、ちまいモノや人や事柄を相手にしている私には、それだけでスッキリするものがあった。それに妙に「赤壁」が懐かしかった。デジャビュなのだ。以前中国に行ったことがあるせいなのか?それとも前世で中国人だったのかもしれない。
強い者が正義の味方だというのも、観ていて癒された。昨今、強い者はずるくて自分の事しか考えず、弱き者だけが正義を叫んでいるように思いませんか?
やっぱり金城武は、美しいと思った。それに声がいい。金城武は、諸葛孔明役だった。ちなみに、曹操役は、星野仙一監督に見えて仕方なかった。周瑜はトニー・レオンでたぶん主人公なのだが、その妻役の女優は松雪泰子に見えて仕方なかった。孫権の妹役は、夏樹陽子に見えて仕方なかった。張飛は、岸谷五朗に似ていた。まあ、私だけの感覚だし、どうでもいいのだけど。
やはり戦いは、「人対人」くらいのスケールが面白い!と思った。中国の戦いだから、案外残忍だったりもするんだけど。
お話だからだというのもあるが、危機的状況になると、将軍たちも、参謀席から現場に出て行くのだが、彼らは、一般兵士の5倍から10倍くらい強いのだ!実にいい。昨今、一般兵士より弱そうな将軍が多いじゃないか?

とまだなんだかあるような気もするが、結構楽しめた映画でした。





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2008年10月25日

ギロッポン

1afab82d.jpgひさしぶりに、おしゃれして(おしゃれもしていなけれど)お出かけ。

行き先は、六本木。画家の友達がチケットをくれたので、新国立美術館にそれを観に行ったのでした。

その後、東京ミッドタウンでお食事。テラスでのお食事。テーブル近くには草花も植えてあって。(家にもあるホトトギスソウもありました。)
画像は、写っているのがペリエになってしまいましたが。いやあ、なんだかおしゃれで素敵!こう感じるということは、つくづくおしゃれな生活からほど遠い生活なんだなと思った。



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2008年09月23日

夢をかなえるゾウ

dbcf59c6.jpgいいことを見つける・・・

ふと、見たら、いきなり彼岸花が咲いていた・・・ああ、びっくりした。いい意味で。

庭が、山のように荒れていて、途方に暮れていたのだが、気づかない力が実はそこにいるのね・・・という感じ。

ひさびさに、ビジネス本『夢をかなえるゾウ』を読んだ。あまりに売れているので、…ドラマ化さえされるらしいし。ということで、なんとなく読んでいなかった。でも、やはり、結構軽くて読みやすくてよかった。この手の自己啓発書は、説教染みているのだけどそれもなくて。

そもそも最近、この手のビジネス書や自己啓発書を読まなくなった。理由は以下の本を読んだから。

本は同時に10冊読め!

実は、ビジネス書とか自己啓発書ばかり読むのは、なんだか違うのでは?とずっと思っていた。だが、現在、ご時世か結構この手の本の発刊数も多いし、そういうサイトも盛況なもので。

でも、『夢をかなえるゾウ』は面白かったです、そういう話でした。



  




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