2009年07月31日

コンフォートゾーン2

コンフォートゾーンいわゆる自分自身の枠は、
まずは、広げようとする思いが必要です。

その思いは、自ら創るか、他から与えられるかは関係ないと思います。
しかし、他から与えられ場合を待つと、それが来るのか、来るとしても何時来るのか他任せとなります。

では、自分から創るとは?

人類の進化も同じです。
猿から人へ

自らの挑戦の連続です。

それが猿から人へ進化したと言えます。

文明、技術の進歩もしかりです。
より良い生活への願望がそこにあったと思います。
豊か(金持ち)になることは決して、悪い事ではありません。
それが自分で創る種にもなるからです。人生の目的になっては、人生が淋しいものになってしまうにすぎません。

ともあれ大事な事は“一歩前に進む”ではないでしょうか。

スガシカオの歌が頭をよぎります。

しかし、そのように言っても、往々として半ばで挫折します。
コンフォートゾーンを広げる前に、余り大きな事を考えすぎるからです。
ホメオスタシスに拒絶される恐れがあります。これは、人類の進化の副産物でもあります。

小さい事からこつこつと成功体験を重ねことが秘訣のようです。

西川きよし氏の「小さい事からこつこつと」
トヨタやキャノンの改善活動

それが革新へ

コンフォートゾーンが広がるといえます。

言うは易く、行うは難(かた)しです。

私もまずは、できそうなことからはじめようと思っています。

iikuni119 at 15:19コメント(1)トラックバック(0)コーヒーブレイク  

2009年07月14日

組織はチームプレーそして絆

最近、テレビを見ていると流行が我々の小さい時のヒーローものから友情ものに内容が変わってきたように感じる。

我々の時代は、集団主義で没個性

今の時代は、個人主義で没集団

集団主義の中で個性を発揮し、みんなの注目の的になることは憧れであった。
しかし、今の個人主義の中では、人と人との友情や絆に飢えている。

そんな時代をテレビは写し出しているのではないだろうか?

現代の若者は、人と人との友情や絆に飢えている。しかし、コミュニケーションをどのように取ったら良いか解らない人も多くいるであろう。
 
会社は組織である。組織はチームプレーである。

没集団化した中で、チームプレーをうまくやっていくには、コミュニケーションをどのように取るか真剣に考えなければならない。

最近のドラマ“ルーキーズ”やアニメ“メジャー”は、野球を題材としているが、内容は非常に濃いいものであり、多くのことを学ぶことができた。

しかし、所詮ドラマやアニメである。

疑似体験しかしていない。

本当に生で体験することに勝るものはない!!!

iikuni119 at 09:27コメント(0)トラックバック(0)経営  
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