2007年02月12日

休日の過ごし方4

 たまの休日。溜まっていた原稿を進めていました。
 うーん、正直、間に合うかどうか微妙ですね。先週一週間丸々使えなかったのは痛いです。
 まあ、ここで言い訳をしたくは無いので原稿の話を出した以上、新刊は出しますので期待していてください(ああ、書いちまった)。


昨日のアニメ/特撮
轟轟戦隊ボウケンジャー Last Task「果て無き冒険魂」 最終回
 自分の居場所を取り戻した真墨。生きていた暁、そしてダイボイジャー。
 デスペラードはあっさりと撃破。ゴードムの心臓を得たガジャを追ってゴードム遺跡へ向かうボウケンジャーたち。
 それなりに盛り上がった最終回でしたが、あれならデスペラードを出さずに最初からガジャドムとの最終決戦で良かった気もします。

 プレシャスは人間の欲望が形になったもの。だからプレシャスを動力源にするネオパラレルエンジンのリミッターを解除すれば、人間の希望を持つ心そのものが動力源になる。この設定は良かったです。が、もう少し伏線を張っておいて欲しかったですね。例えばゴードムエンジンが登場してパラレルエンジンが作動不能に陥った時、ピンチに陥った誰か(暁がいいかな?)のビークルだけが、なぜか一瞬だけ動いたとか、そういうのがあればもう少し唐突さは無くて済んだと思うんですよね。

 ミスターボイスの正体バレも唐突です。牧野先生に「わ、私の娘です」とか嘘をつかせておいて一回くらい出しておいた方がいいです。それにあの正体のばらし方は子供には分かりづらいのではないでしょうか。

轟轟戦隊ボウケンジャー総括
 どうにも盛り上がりに欠けたシリーズだった気がします。前作マジレンジャーが敵幹部の交代を繰り返し、半年をかけて徐々に盛り上げていった作品だったから、余計にそう思えるのかもしれません。
 敵の組織が複数存在する設定は、全く生かされていないんですよね。ラストシーンでダークシャドウとジャリュウ一族が出てきて、コミカルなプレシャス争奪戦を繰り広げますが、ただそれだけ。
 一度悪く思えると全部悪く思えてしまうのですが、大和屋暁さんの脚本、構成は私に合っていないんですよね。他の人の意見を見てみても、さほど評価の高い人ではないんですよね。次回作からは(いや、武装錬金がそうなんですが)マイナス要因にせざるを得ませんね。


仮面ライダー電王 第3話「アウトロー・モモタロー」
 おおっと、ライオン丸だ
 とにかく暴れたいだけのモモタロスが、ヤクザや警察相手に暴れまくるのですが、これが次回への伏線になっています。
 次回予告を見る以上は、今回の一件が良太郎とモモタロスの主従関係を決定付ける要因になるようなので、どういう風に決着付けられるのかが楽しみですね。


Yes!プリキュア5 第2回「情熱全開キュアルージュ!」
 まあ、なんというかプリキュア風味のセーラームーンですよね。
 キャラクターを上手く生かして、プリキュアシリーズの風味を強く出せればいいと思うんですけどね。
 
 りんがプリキュアになる事を決意する理由は、ただのぞみを守りたいという一方的なものではないところに好感が持てました。


がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
第六話「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」

 しかし公式HPの情報の少なさは、どうにかならないんですかね(笑)。
 
 基本的には光香が中心の物語なので、こういう話が多くなるのはわかるのですが、前回と同じような話を続けてするのはどうかと思いますね。
 今までの話では頼りになる姉ご系キャラだったむつきにも弱い一面があった。でもその一面を前に出さずに(あまり弱弱しい一面は出して欲しくないので)、光香との思い出話に絡ませて表現するところは好感が持てました。
 
 こうやって一人一人生徒会のメンバーが増えていくのでしょうが、今でも仲良く入り浸っているので、メンバーが増えていっている感覚は無いですね

iincyou35 at 21:29│Comments(0)TrackBack(1)日常 | アニメ

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